小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

難関校合格者を輩出。教育熱心な親の間で注目を集める作文通信「言葉の森」代表が、家庭教育の現場から「10歳までの本物の勉強法」を発信。
多くの親が焦ってしまうが、低中学年はよく遊び、好きなことを追求するのが大切な時期。勉強は詰め込まず、家庭学習の習慣がつけばいい。ただ、読書だけはたっぷりさせたい。国語力は学力の土台。そして、国語力は読書によって身につくもの。
この時期にたくさん遊んで余力を蓄え、読書で国語力を養った子は高学年から一気に伸びる。学校生活のスタートである「小学校最初の3年間」を、どう有意義に過ごさせてあげるか。まったく新しい観点の教育指南書。この時期に読みたいオススメ本52冊も掲載。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    すばる舎
  • タイトル
    :
    小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」
  • タイトルID
    :
    421002
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年01月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    26MB

閲覧環境

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小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    長男が小学生になったので借りました。
    小学校低学年の子供の特徴を捉えつつ、
    必要なことが分かりやすく書かれている本。

    読書について書かれた部分がかなり多く、
    勉強をイコール読書と考えていい。

    私も本を読むことが大好きなので、
    読書を勉強と捉えず、遊びの中の一部
    という思考が、子供の中にも生まれたら
    うれしいな。

    わたしが楽しく読書をする姿を
    これからも見せてあげようと思いました。

    教育費に月五千円より
    本代に五千円。この考え方を知り
    月に五千円も買っていいんだ知れて
    とても嬉しくなりました。

    0
    2024年06月06日

    Posted by ブクログ

    小学校低学年は、先取り学習よりも自分で自由に出来る時間を大切にさせること!
    遊びと読書、そして計算&漢字の訓練!

    私も読書が好きなので、娘が楽しめる本を色々探すのが楽しいです。
    本を楽しむ毎日を過ごせたら良いなと思いました。
    また、具体的な参考図書も有り難い!

    ★勉強はさっと集中しておわらせ、あとはたっぷり遊ぶ!
    ★「少なすぎる」くらいがちょうどいい分量 ※1日1枚でかまわない
    ★早く終わっても追加は厳禁
    ★勉強は、明るく楽しく面白く!叱ったり注意したりすることは、なるべく少なく、できればないようにしていく。「できたところ」をとにかく褒める

    0
    2024年01月21日

    Posted by ブクログ

    読書を薦めていた。
    私自身も読み聞かせが大事だと思い出していたので、この本でさらに確信した感じ。
    たくさんのいろんな本を子供に触れさせたいと思う。

    0
    2020年05月07日

    Posted by ブクログ

    子供の短所ではなく長所に目を向けて、他の子と比べずに余裕のある心で接することが大切。
    すべての勉強の基礎は読書。
    最初は強制的にでも本を読ませる。
    毎日続けることによって読書が好きになっていく。
    塾に五千円かけるなら同じ値段の本を買う方が価値がある。
    お勧めの本が載っているので、本を選ぶ時の参考にしたい。

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    私が本好きやから読書はなんとなくさせてたけど習慣はついてないなと思ったから、その大事さが分かって毎日読ませてあげたいと思った。

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    子どもの教育について考え直すことができた。
    よく遊び、少し学ぶ。
    勉強は量よりも密度を優先。
    とにかく読書、国語力が勉強の基礎。

    0
    2025年05月14日

    Posted by ブクログ

    今小学校の子供がいて、本が好きな子にはなりましたが、文章題がわからないとか、意味あるかなぁと思ってましたが、
    納得しました。いっぱい遊ばせたいです。

    0
    2023年03月22日

    Posted by ブクログ

    タイトル通りの年齢層を想定に、どのような"家庭学習"を行うことが将来子供の大きな飛躍につながるのかが書かれている。

    著者の持論は「よく遊び、少し学べ」の一言に象徴されている。
    最優先は、熱中できることや遊びを思いきりさせること。
    では、「少し学べ」では何をさせるかというと、読書を挙げている(あと、漢字と計算の訓練をちょっと)。

    ここまでの主張は昨今の子育て論の主流であるので違和感はないし、ではどのように子供の生活に読書を取り込んでいくのか?と言った点については、かなり具体的に書かれており、親として子への接し方も含め参考になることが多い。
    また、遊びについても結構な紙幅を割いており、すっかり子供と遊ぶのが苦手になった感のある現代人(もちろん私自身も)にとって、参考になる部分も多い。

    著者の上記の考えの背景には、今後は物事を的確に早く処理できる画一的な"優秀層"ではなく、自分の趣味関心を突き詰めた個性派が活躍する時代が到来するという信念が見受けられる。(こういう時によく引き合いに出される"さかなクン"をやはり挙げている)
    そして詰込み型の教育とは距離を置く姿勢を示す。中学受験も詰込み型と切り捨て、公立に温情的だ。

    個人的には、確かにそういう個性派"も"活躍できる時代は既に到来していることは間違いないと思う。
    一方で、日々の経験から言って、資本主義社会である以上、従来型の秀才もまた、この世には引き続き重要な人材であり続けると思う。
    受験に関しても、私立中学側も詰込み型の時代は過ぎ去ったという認識は当然あり、受験問題も思考型へシフトしつつあるし、学校での教育も多様化している。著者にこの辺りの認識があるのだろうか。

    もちろん、どちらの教育が良くてどちらが悪いというわけではない。
    二元論で割り切らず、どちらも大切にできると素晴らしいと思う。
    さてさて、二兎を追えるかは我が子の特性次第だが、まずは本書に記載のある遊びと読書とで、一兎めは捕まえに行きたいと思う次第である。

    0
    2022年10月13日

    Posted by ブクログ

    かくいう私も読書好き少女&国語に困らない人生だったので身をもって納得の一冊です。子どもと一緒に読書&勉強する決意。

    0
    2022年03月29日

    Posted by ブクログ

    だいたい自分の目指す、小学校低学年子育て像と近いものがあるなと思って安心した。詰め込み勉強よりも自然や身近なものに触れさせ、友達と親との時間を大切にすることに重きを置くべき、と昔から大切にされてきた子育て感が残されていて、センセーショナルな子育て論ではないけれどそこがいい。余裕がなくなったら時々読み返してみたいと思った。言葉を大切にするっていいなあ。言葉を大切にしている人の言葉には説得力がある。

    0
    2021年09月18日

小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    すばる舎
  • タイトル
    :
    小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」
  • タイトルID
    :
    421002
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年01月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    26MB

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