池井戸潤の作品一覧
「池井戸潤」の「合本 俺たちの箱根駅伝」「架空通貨 新装版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「池井戸潤」の「合本 俺たちの箱根駅伝」「架空通貨 新装版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
池井戸潤さん、流石です。
選手一人ひとりにドラマがあり、まだ箱根駅伝スタートしてないのにうるうるしてしまいました笑
わたしは吹奏楽部でしたが、コンクールが近くなると部員全員で同じ方向を向けない難しさが毎年あります。浩介みたいな人たちもいたなーー!けど結局途中から頑張ってくれたら許しちゃうというか、仲間になれるんだよなあ笑、と思い出しました。笑
選手側のストーリーとテレビ側のストーリーが同時並行で進んでいて、特に選手側のストーリーはどうなるんだろう!?とワクワクしながら読み進めることができました。下巻では舞台が箱根駅伝でテレビ側と選手側が同じ場所に揃うから分けずに書かれるのかなあ?それも楽し
Posted by ブクログ
とにかく読んでてもう感情の揺さぶられがすごかったし、章が終わるごとの胸熱感はすごかった。
ホープ自動車への怒り、仲間たちとの「喜怒哀楽&苦重」を一緒に味わっていて、いつの間に赤松運送の従業員の一人になっていた私。
スッキリもして面白かったけど、一方で引かなくてはいけない場面もあるんだと、これが現実なんだなとも思わされた。
どんな場面でも愚直にちゃんと働いている人は誰かが絶対に見てくれているし、困っているときにフォローをしてくれる。
フォローを頼りにしすぎちゃいけないけど、自分のやるべきことを精一杯やることで、人との信頼性、関係性は強くなるんだと思えた。
町の運送屋を舐めんなよ!