鉄の骨
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鉄の骨

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作品内容

中堅ゼネコン一松組の若手、富島平太が異動した先は、「談合課」と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾くぞ――たしかな技術力を武器に、真正面から入札に挑もうとする一松組の前に、「談合」の壁が立ちはだかる。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ!(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
672ページ
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2011年11月
サイズ(目安)
1MB
  • ドラマ化

    「鉄の骨」

    2020年4月18日~ WOWOWプライム
    出演:神木隆之介、内野聖陽、中村獅童

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鉄の骨 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月22日

    仕事に対する責任、情熱に感動しました。
    私にとって仕事に対するモチベーションが上がる本の1冊になりました。家族 彼女 仲間の存在も素敵でした。

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    Posted by ブクログ 2022年03月05日

    650ページの長編物で、読み切れるかな?と思ってた部分もあったが、池井戸潤さんの作品は毎回次から次にページをめくってしまう楽しさがあり、今作もそれでした。

    談合って言葉では聞くけど、それの実態はよくわからないものだが、それを無知な主人公正太に感情移入しながら読み続けて行くと、その意味合いや危険性、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月16日

    ゼネコンマンとして、ずっと読まなきゃと思っていた本。建設業を題材にした数少ない小説。

    談合は必要悪か。この業界にいると避けては通れない問題。私の考えは、価格のみの競争入札が悪であって、この仕組みが変わらない限り、談合は必要悪だ、というもの。なぜなら、価格競争に関わる技術はもう頭打ちで、各社鎬を削る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月07日

    面白すぎる!談合は本当に必要悪なのかをとても考えさせられる物語でした。西田が良い味を出していますね。萌と平太は復縁して欲しい!

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    Posted by ブクログ 2022年02月01日

    建築業界に残る「談合」をテーマにした話。文庫600ページ超えの大作です!
    建築業界には疎い私でも、テンポの良い展開と緊迫感が伝わるストーリーで最初から最後まで楽しく読むことができました。

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    Posted by ブクログ 2021年07月09日

    面白い‼️何度かNHKでもドラマ化されたけど、若手営業マンの仕事に対する苦悩や会社に染まってしまう気持ち、その経過を見つつ、上司が取る手腕や思惑が面白い。作者恒例のどんでん返しもありで、一気読みできます。半沢直樹よりも前の作品ですが、楽しめます。

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    Posted by ブクログ 2021年05月10日

    なぜ談合はなくならないか、
    という問いを、いろんな人の視点で
    考えさせてくれる。

    業界を、そこで働く人を守るための必要悪なのか
    時代にそぐわない経営努力の放棄なのか。
    立場によって、いろいろな見方ができる

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    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    初めて池井戸潤さんの本を読みました。職種は違いますが業界が近いので親近感を持って読みました。気づいたら読み終わってました。読んでよかった、かなり魅了されました。

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    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    池井戸潤の作品で一番面白かったです!読みやすさ抜群。
    ゼネコンの闇、社会人の価値観、見栄を張ることの虚しさ。読んでいて納得させられる一冊。

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    Posted by ブクログ 2022年07月01日

    分厚い文庫本だなと思ったが、そこは池井戸潤、飽きさせずにグイグイ引き込んでくれる。
    談合に関わってしまう真っ直ぐな青年が主人公という設定も興味深い。
    勧善懲悪がお決まりの池井戸作品にあって、「悪」側の視点で進んでいく。
    ドラマ化されているようなのでそちらも視聴してみたい。

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