花咲舞が黙ってない

花咲舞が黙ってない

作者名 :
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作品内容

その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる! 花咲舞の正義が自行の闇に切り込む痛快連作短篇。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
419ページ
電子版発売日
2017年09月05日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年09月23日

【2017年13冊目】
まさかの半沢登場!読み応えたっぷりで面白かったです(o^^o)
このシリーズもまた読みたいなー

半沢シリーズはもうでないのかな?!

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Posted by ブクログ 2017年12月06日

ドラマも観てないし、一作目だと思ったら二作目だった…
でも短編なので全く問題なく楽しく読めた。
久しぶりの読書だったので、さくさく読めてちょうど良い感じ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年12月04日

『不祥事』『銀行総務特命』→ドラマ『花咲舞が黙ってない』 → ドラマのタイトルにて小説(本作)
また銀行の合併絡みで、半沢直樹も登場します。

短編集ですが全体的につながっていて、銀行の闇などに直球で迫り爽快です。

ドラマのイメージが強くて、杏さん、上川隆也さん、塚地さん、… 堺雅人さんが浮かんで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月01日

20世紀末、東京第一銀行と産業中央銀行が合併する前の話。花咲舞がメインだが、半沢直樹も登場するし、のちに頭取となる中野渡も名前だけだが登場するなど、今までの本を読んだり、ドラマを見てきた読者にはとてもうれしい設定。杏、上川隆也、ドランクドラゴンの塚地・・・と登場人物が全てドラマキャストで再現されて何...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月01日

【友人蔵書】同名のTVドラマは未視聴で、原作の『不祥事』も未読だったことが悔やまれる。しかし、池井戸作品では悪役を配される本店臨店担当を主役に、銀行の暗部に斬り込む物語はさすがである。時に見えざる力でねじ伏せられても、花咲舞の正義を貫こうとする姿勢に読者は魅せられるのだろう。産業中央銀行の半沢直樹が...続きを読む

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