花咲舞が黙ってない

花咲舞が黙ってない

作者名 :
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作品内容

その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる! 花咲舞の正義が自行の闇に切り込む痛快連作短篇。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
419ページ
電子版発売日
2017年09月05日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年11月07日

ドラマ後に連載されて文庫で発売、なので、どうしても視覚的ですよね。
半沢直樹が出てきたり、とファン向けの一冊ですが、ドラマ見ていなくても十分楽しめます。
いつもながらの勧善懲悪ですが、ひとつひとつの話がちょっとずつつながって、とちゃんと成立しているからいいですね。

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Posted by ブクログ 2017年11月05日

花咲舞シリーズ2作目は、90年代末が舞台。今の銀行はこんな人はいないですよってことかしら? 池井戸さんの話に出てくる銀行員は、銀行員として悪いと云うよりも人間として最低のやつらが多くて、その描写に読んでて疲れることが結構ある。そんな銀行員時代を過ごされたのだろうか・・・ そう云えば、この連作には銀行...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月04日

‪連ドラでもお馴染みの勧善懲悪ミステリー。一話完結でも楽しめるしクライマックスに向けて話が集約していく面白さも両方ある。きっと裏切られない安心感。逆に毛色の違う第5話『神保町奇譚』もまた染みる。さらに“あの作品”とのクロスオーバーまで!よく考えたらそうか。まさに池井戸潤ユニバース。‬

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年10月23日

TVドラマのファンで、表題を見てつい購入してしまいました。ドラマよりシリアスですね。東京第一銀行と産業中央銀行の半沢直樹がここ繋がるなんて...他の関連作品も読んで見たいと思います!

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Posted by ブクログ 2017年10月18日

ドラマを見ていなかったけれど、杏さんの役は焼きついていて。読みながら、杏さんがやっているようなイメージが。しかし、面白かったなあ。短編集かと思ったら、合併や隠蔽など大きな波につながっていた。池井戸さんのスパッと切っていく解決方法が、こちらでも楽しめた。
それとともに、途中、きたきたきたきたきたぞ、で...続きを読む

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