花咲舞が黙ってない

小説3位

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花咲舞が黙ってない

作者名 :
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作品内容

その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる! 花咲舞の正義が自行の闇に切り込む痛快連作短篇。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
419ページ
電子版発売日
2017年09月05日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年09月23日

【2017年12冊目】
まさかの半沢登場!読み応えたっぷりで面白かったです(o^^o)
このシリーズもまた読みたいなー

半沢シリーズはもうでないのかな?!

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Posted by ブクログ 2017年09月20日

久々の池井戸潤の銀行系作品。
軽快な内容、かつ素晴らしくサクサク読めた。一応同じ金融機関職員として、やはり身近に読めるのかな。
そして同じなだけに、このまま今の会社に居続けるのは本当に正解なのか…?と改めて思ってしまった(笑) 身近なところがあるだけ、自分に投影して考えさせられてしまう……

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Posted by ブクログ 2017年09月17日

ひとりの作者の2つの作品を、異なる出版社が一冊ずつ、同じ日に発売して、コラボしてキャンペーンを繰り広げる、ってのに乗せられて、半沢直樹の次は花咲舞も読んでみる。
こちら、時代は遡って世紀末、そして、舞が勤めるのは、合併前の東京第一銀行。
第1話、会社に使い捨てられその腹いせに不正を働く男に、『会社が...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月17日

花咲舞が銀行内の闇を暴く「不祥事」の続編。前作同様花咲と相馬のコンビのやりとりが面白く、行内の不正を正していくのは痛快だった。
池井戸作品では銀行の名称が色々な作品でこれまでもリンクしていたが、この作品では他の作品の登場人物も出てきてそこも面白かった。

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Posted by ブクログ 2017年09月17日

とにかく面白い!
期待を裏切らない。
そしてあっという間に読み進めてしまう。

違うだろうけど銀行行くと行員さんをそういう目で見てしまうのは私だけでしょうか。

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