俺たちの箱根駅伝 上

俺たちの箱根駅伝 上

小説・文芸
1,900円 (税込)

9pt

池井戸潤の最新長編の舞台は、
「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。
若人たちの熱き戦いが、いま始まる!

古豪・明誠学院大学陸上競技部。
箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。
本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。
隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか?

一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。
プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。
「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    俺たちの箱根駅伝
  • タイトルID
    1565151
  • ページ数
    376ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

俺たちの箱根駅伝 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 俺たちの箱根駅伝 上
    1,900円 (税込)
    池井戸潤の最新長編の舞台は、 「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。 若人たちの熱き戦いが、いま始まる! 古豪・明誠学院大学陸上競技部。 箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。 本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。 隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか? 一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。 プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。 「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。
  • 俺たちの箱根駅伝 下
    1,900円 (税込)
    池井戸潤の最新長編の舞台は、 「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。 青春をかけた挑戦、意地と意地のぶつかり合いが始まる。 ついに迎えた1月2日、箱根駅伝本選。 中継を担う大日テレビのスタッフは総勢千人。 東京~箱根間217.1kmを伝えるべく奔走する彼らの中枢にあって、 プロデューサー・徳重はいままさに、選択を迫られていた――。 テレビマンの矜持(きょうじ)を、「箱根」中継のスピリットを、徳重は守り切れるのか? 一方、明誠学院大学陸上競技部の青葉隼斗。 新監督の甲斐が掲げた「突拍子もない目標」の行方やいかに。 そして、煌(きら)めくようなスター選手たちを前に、彼らが選んだ戦い方とは。 全てを背負い、隼斗は走る。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

俺たちの箱根駅伝 上 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝をさまざまな視点から描いている作品。
    本戦に出られなかった学生たちが学生連合チームとしてそれぞれの想いを持ち、走る姿はやはり胸を熱くさせる。そして、ランナー視点だけでなく、それを伝えるメディアの視点からも描かれておりとても新鮮な気持ちだった。 
    個人的に、こういうスポーツや青春みたいな題材が

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んだ池井戸作品。
    映像で観ているかのような分かりやすい描写、テンポのよいストーリー展開に惹き込まれて、あっという間に上巻読破。

    まだ本戦が始まってないのに、感動して涙。

    ドラマ化されるんですね。知らなかった。
    サイトを覗いてみたら、平川役の山本耕史が憎らしいほどハマりすぎてて笑ってし

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝を目指す学生ランナーたちと、その舞台裏で中継を作り上げるテレビマンたちを描いた物語です。
    箱根駅伝は走る人だけの物語じゃないということを、改めて実感しました。
    選手たちは故障や挫折、仲間との競争を抱えながら一本の襷にすべてを懸けますが、その裏では番組を成功させるために奔走するスタッフたちもま

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    おもしろ!読みやす!
    初めての池井戸さん、もっと他も読みたいし下巻一緒に借りなかったこと後悔。早く続きが読みたい!!

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    頭のなかにずっと箱根のファンファーレが流れていた。予選会からチームの葛藤が描かれ、箱根は強者のものだけではないところがまたよかった

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    池井戸氏お得意の、王道の企業モノや銀行を舞台にした逆転劇とは一味違う本作。
    主人公たちは、天下の強豪校のエースたちだけではない。予選会で敗れ、本戦への切符を逃した大学の中から選ばれた、いわば「寄せ集め」の関東学生連合チーム、そしてあの巨大な生中継の裏で命を削るテレビ局のスタッフたちである。

    「勝者

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    大好きな池井戸潤先生の作品。遅ればせながら手に取りました。

    これは…『下町ロケット』に次ぐ、もしくはそれを超える池井戸先生の代表作になるはず!

    箱根駅伝をテーマにした作品では、三浦しをん先生の『風が強く吹いている』も大好きだが、本作はテレビ局や監督など、より多くの関係者の視点から箱根駅伝にかける

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    この秋のドラマ化の前に原作を、と思い読み始めましたが、期待を超える面白さでした。
    上巻は箱根駅伝の本戦に至るまで次から次へと難問が押し寄せる怒涛の展開。

    予選会での敗退、監督の突然の辞任、新監督、甲斐真人に対するの選手たちの不信、箱根駅伝を放送する大日テレビ局のメインアナの降板、編成局長とプロデュ

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    池井戸潤さんの『俺たちの箱根駅伝』を読んでいる。上巻を読み終わったところなのだけれどすでに涙が止まらず顔がグシャグシャ。久しぶりに池井戸潤さん節というかそういう妙な感動も相まって胸に熱いものがこみあげている。いまからこれで下巻に突入したらどうなってしまうのだろう…極上の読書体験!

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    最高に面白い。早く下巻が読みたい。

    よくあるスポ根青春ものかと思ったら違った。ランナー側とそれを報じるテレビ局側の2方向で話が進むため非常に読みやすく、どっぷり内容に浸れた。

    また、関東学生連合チームの話でこれもあるあるな感じもあるが、チーム内での葛藤、軋轢、人間関係、外野からの誹謗中傷と非常に

    0
    2026年07月11日

俺たちの箱根駅伝 上 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    俺たちの箱根駅伝
  • タイトルID
    1565151
  • ページ数
    376ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春e-book の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

池井戸潤 のこれもおすすめ

俺たちの箱根駅伝 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す