アキラとあきら 上

アキラとあきら 上

作者名 :
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作品内容

小さな町工場の息子・山崎瑛。そして、日本を代表する大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。同じ社長の息子同士でも、家柄も育ちもまったく違うふたりは、互いに宿命を背負い、運命に抗って生きてきた。強い信念で道を切り拓いてきた瑛と、自らの意志で人生を選択してきた彬。それぞれの数奇な運命が出会うとき、逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2020年08月20日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アキラとあきら 上 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    池井戸潤さんの作品。

    いやーーー、、、瞬殺だよね。あっという間に引き込まれていく、池井戸ワールド。

    懐かしさを感じる原風景、父の逞しさ、母の優しさ、そんなところから徐々に暗転していく舞台。絡み合い始める、もう一人のアキラ。

    壮大な組み立てと、緻密なストーリー、絡み合うふたりのアキラの物語。面白...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    続きが気になって、あっという間に上巻読んでしまった。それぞれの人柄が、仕事にあらわれてるのがはっとさせられる。

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    Posted by ブクログ 2020年10月28日

    出自も育ちも違う2人のあきらのお話。2人とも全然違う生き方をしてきたのに、たまたま重なる偶然が面白い。育ちの良い方のあきらの話が中心だった気がするけど、下巻になったら地べたから這い上がったようなもう1人のあきらの話ももう少し読めるのだろうか。スリル感やドキドキ感などはまったく無いけど、銀行の融資の話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月14日

    読みやすいストーリーです。全く正反対の2人の今後の活躍が楽しみです。個人的に犬のチビの場面が切なかった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月24日

    山崎瑛 階堂彬 よしこ淑子としこ 河津 磐田 稲取 温暖な下田の別荘で一足早い楽しんで貰おうという企画で 商家しょうか 一磨かずま 晋すすむ 宗たかし すべる統べる しゅつかん出棺 いりゅう慰留 アキラ対決だな、と諧謔趣味の脳はつまらない台詞を運んでくる。 ばんのひろみち伴埜弘道 こわれて請われて ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月02日

    チビが来るシーンは泣いた。
    幼少時代の瑛の心情描写には芯に迫るものがあった。
    また最初の方、情報が少ないまま話が進むのがなにも教えてもらえない瑛の感覚とリンクしていて臨場感があった。
    ただ後半、瑛が再登場後いきなり優秀だったので若干置いてきぼり感があった。
    銀行員になるまでや銀行員として優秀である理...続きを読む

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アキラとあきら のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • アキラとあきら 上
    638円(税込)
    小さな町工場の息子・山崎瑛。そして、日本を代表する大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。同じ社長の息子同士でも、家柄も育ちもまったく違うふたりは、互いに宿命を背負い、運命に抗って生きてきた。強い信念で道を切り拓いてきた瑛と、自らの意志で人生を選択してきた彬。それぞれの数奇な運命が出会うとき、逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。
  • アキラとあきら 下
    638円(税込)
    ともに入行した産業中央銀行で雌雄を決することになったふたりのアキラ。そんな中、彬の実家に異変が起きる。家業を立て直すため、父から会社を継ぐことを決意する彬。バンカーとしての矜持を持ち続ける瑛と、若くして日本の海運業の一翼を担う企業を率いることになった彬の人生が交差するとき、ふたりの前に新たな難題が……。

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