ノーサイド・ゲーム

ノーサイド・ゲーム

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

池井戸潤最新作! 2019年7月放映、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS日曜劇場)の原作。経営戦略室から左遷された男が挑む――。低迷ラグビー部を“経済的に”立て直せ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
406ページ
電子版発売日
2019年06月12日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB
  • ドラマ化

    「ノーサイド・ゲーム」

    2019年7月~ TBS系
    出演:大泉洋

関連タグ:

ノーサイド・ゲーム のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年10月07日

    「ノーサイド」というラグビーの精神は本当に大切でラグビー選手以外の普通の人にとっても守るべきものだと思いました。ラグビーの試合の描写もとても細かくて熱気に溢れたものでした。改めてラグビーの素晴らしさが伝わる本作でした

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月30日

    ラグビーの日本での人気が良くわかる内容だと思いました。人気のあるうちに、固定ファンを作らないと、熱し易く、さめやすい、日本人。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月21日

    オーディブルにて。ちびちび聞くつもりが、先が気になって一気に進めてしまった。池井戸作品はこれが初めてだったけど、人気になるのがわかる。ドラマ化するのもわかる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月05日

    数回、目頭が熱くなった。量的にはビジネス:スポーツ=2:8くらいの比率かな。当然どちらも切れ味鋭く面白く、裏切らない展開の中で小さな驚きもあり、面白い話とはこういうものか、と感心した。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月29日

    めちゃくちゃ感動しました。1年ぐらい前に読んだので内容ははっきりとは覚えていませんが、女の人が勇気づけているシーンで、初めて小説を読んで泣きました。また読みたいと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月18日

    先にドラマを見てしまったので、頭の中にそれぞれの俳優さんを想像しながら読む事になった。先に本を読んでおくべきでした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月06日

    2019年発売された、池井戸潤さんの小説。

    ファンなので、何を読んでも贔屓目になるのはご容赦願いたいが、この小説も素晴らしい。池井戸潤さんと言えば銀行を舞台にした、会社組織と人の軋轢が得意とする分野と思っていたが、今回は社会人ラグビーという切り口で編まれたことに驚いた。

    しかしそこは著者。単純な...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月01日

    「アストロズは企業のチームであり、大半の選手は固定されています。そういうチームの戦術は、ここの選手のプレースタイルとマッチしたものでなければなりません」

    「自分のことを必要としてくれる場所があるなんて、とても幸せなことなんだから。」

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月20日

    スポーツベースの会社ものなので、とても切れがよく、気持ちよく読めました。その分いつものより深みがなかったけど、たまにはいいです。この作者さんは、ラグビーにも詳しいのか、勉強したのか?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月09日

    サイクロンズ対アストロズの試合後の君嶋の視点から、この本のタイトルであるノーサイドの意味が明確になったと感じた。ラグビーの試合はもちろんであるが、君嶋と滝川のライバルのような関係も魅力的であり、ノーサイドの精神はグラウンドの中だけでないことが表われていた。
    ドラマでは、七尾と浜畑のレギュラー争いに焦...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ノーサイド・ゲーム に関連する特集・キャンペーン