新装版 銀行総務特命

新装版 銀行総務特命

作者名 :
通常価格 764円 (695円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

2014年4月スタート日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」原作本(講談社文庫) 主演:杏。帝都銀行で唯一、行内の不祥事処理を任された指宿修平(いぶすき・しゅうへい)。顧客名簿流出、現役行員のAV出演疑惑、幹部の裏金づくり……スキャンダルに事欠かない伏魔殿(メガバンク)を指宿は奔走する。腐敗した組織が、ある「罠」を用意しているとも知らずに――「総務特命担当者」の運命はいかに? 意外な仕掛けに唸らされること間違いなし!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2011年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    総務部特命担当の指宿さんがとっても素敵。
    最初のコンビ鏑木さんも素敵だけれど、途中からコンビを組む唐木さんも、強そう?^^(コナンの蘭ちゃんみたい)で、ただの美人銀行員じゃなさげなのが何とも素敵。

    銀行に潜むいろんな「罠」だけに、怖いな・・と思ったけれど、
    絶対にあきらめず、調査・対応していく様子...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月15日

    読んでいてスカッとする一冊。銀行の事情がよく描かれている。財務や経理の知識があるとより理解が深まる。

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    帝都銀行の特命担当である指宿調査役。
    彼の元に、行内の様々な不祥事や難問が降りかかる。
    また、彼を追い落とす影の動きも。
    果たして、彼は真実を暴けるのか?
    途中から部下になった唐木調査役とのタッグも、だんだん良い関係に...
    短編集ゆえ、それぞれのストーリーは、短いですが、しっかりとした流れとキャラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月08日

    読んだのは、二回目だった。ドラマ花咲舞の原作の一つだけに読んでいて面白いです。ただ、切なくなる話が多かった。。

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    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    久しぶりに池井戸作品を読みました。
    銀行の総務部に特命というチームがあり、銀行の様々なトラブルを解決する。8つの短編集から成り立つ。

    同じ銀行の人事部の特命と対立したり、ストーカー疑惑や女子行員がアダルトビデオ出演疑惑ありと色々な問題があったり。銀行の派閥や権力争いのドロドロした部分や仕事に対して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月11日

    半沢シリーズから池井戸さんの作品は好んで読んでいるけれど、銀行ってのはそんなに不祥事やスキャンダルが多いのかって思ってしまう。
    よく半沢シリーズを時代劇と評価(??)する人がいるけど一部は納得できる。
    ただ、時代劇と違うのは勧善懲悪の悪の部分。時代劇は無闇に私利私欲のみを追及する誰から見ても全身全霊...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    ドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作の一部.ドラマよりもう少しミステリー色が強い.出張先で軽く読むにはとてもGOOD.

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    Posted by ブクログ 2018年07月04日

    池井戸潤の銀行員が主人公の作品をまた読みたくなり、初期の頃の作品「銀行総務特命」を買ってきた。
    池井戸潤の小説を読むのは8作目だが、今作品は主人公の総務部特命担当、指宿修平が銀行内部の8件の不祥事の事件解明をする短編集となっている。
    いづれも社会での銀行の存在意義を考えさせられる内容なのだが、短編集...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月31日

    2002年の作品で、花咲舞シリーズは2004年でその原型みたいな感じだ。特命と言うと「相棒」のよううでもある。扱う事件が誘拐や暴力、AV出演と過激なのが目立つ。また最後倍返しする前に止めてしまって、もう分るでしょという作りにしているのが印象的。そこは泥臭くやってほしかったのですが。

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    Posted by ブクログ 2017年07月10日

    短編集なので、昼休みのの読書にちょうどよかった。
    メガバンクの特命担当調査役が主人公だが、それぞれのエピソードのストーリーを独立して楽しめる。
    銀行の様々な場面が描かれていて、ビジネス小説としても面白かった。
    最後の「ベイオフの罠」が最後までハラハラさせられて、一番面白かった。

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