新装版 銀行総務特命

新装版 銀行総務特命

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作品内容

2014年4月スタート日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」原作本(講談社文庫) 主演:杏。帝都銀行で唯一、行内の不祥事処理を任された指宿修平(いぶすき・しゅうへい)。顧客名簿流出、現役行員のAV出演疑惑、幹部の裏金づくり……スキャンダルに事欠かない伏魔殿(メガバンク)を指宿は奔走する。腐敗した組織が、ある「罠」を用意しているとも知らずに――「総務特命担当者」の運命はいかに? 意外な仕掛けに唸らされること間違いなし!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2011年11月
サイズ(目安)
1MB

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新装版 銀行総務特命 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    総務部特命担当の指宿さんがとっても素敵。
    最初のコンビ鏑木さんも素敵だけれど、途中からコンビを組む唐木さんも、強そう?^^(コナンの蘭ちゃんみたい)で、ただの美人銀行員じゃなさげなのが何とも素敵。

    銀行に潜むいろんな「罠」だけに、怖いな・・と思ったけれど、
    絶対にあきらめず、調査・対応していく様子...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月15日

    読んでいてスカッとする一冊。銀行の事情がよく描かれている。財務や経理の知識があるとより理解が深まる。

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    帝都銀行の特命担当である指宿調査役。
    彼の元に、行内の様々な不祥事や難問が降りかかる。
    また、彼を追い落とす影の動きも。
    果たして、彼は真実を暴けるのか?
    途中から部下になった唐木調査役とのタッグも、だんだん良い関係に...
    短編集ゆえ、それぞれのストーリーは、短いですが、しっかりとした流れとキャラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    銀行総務特命 池井戸潤さん

    「法律の上で問題はなくても、
    人として許されないこともある。」
    著書より抜粋。

    1.印象
    さながら、あの相棒の特命係のような部署。
    基本的には、特段の仕事、ルーティンは無し。
    何か起こったら、それを銀行の組織とは秘密裏に、独立した組織として調査する権限のある組織。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月26日

    やっぱ、池井戸潤さんは最高だな!と改めて思った本でした。でも、不祥事みたいに、最後の言い返すところ(?)みたいなのも欲しかったな、と。でも、主人公が事実に気づく瞬間にスッキリ。やっぱり、読んで正解でした。

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    Posted by ブクログ 2019年11月13日

    こちらもドラマの花咲舞の原作になったそうだが、こちらは事務臨店出はなく、総務部特命と重い。出てくる不祥事も誘拐やら傷害やら、経済事件だけでないし。堅くて重い感じ。主人公もまさにそんな感じで、無色透明。

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    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    久しぶりに池井戸作品を読みました。
    銀行の総務部に特命というチームがあり、銀行の様々なトラブルを解決する。8つの短編集から成り立つ。

    同じ銀行の人事部の特命と対立したり、ストーカー疑惑や女子行員がアダルトビデオ出演疑惑ありと色々な問題があったり。銀行の派閥や権力争いのドロドロした部分や仕事に対して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月11日

    半沢シリーズから池井戸さんの作品は好んで読んでいるけれど、銀行ってのはそんなに不祥事やスキャンダルが多いのかって思ってしまう。
    よく半沢シリーズを時代劇と評価(??)する人がいるけど一部は納得できる。
    ただ、時代劇と違うのは勧善懲悪の悪の部分。時代劇は無闇に私利私欲のみを追及する誰から見ても全身全霊...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    ドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作の一部.ドラマよりもう少しミステリー色が強い.出張先で軽く読むにはとてもGOOD.

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    Posted by ブクログ 2018年07月04日

    池井戸潤の銀行員が主人公の作品をまた読みたくなり、初期の頃の作品「銀行総務特命」を買ってきた。
    池井戸潤の小説を読むのは8作目だが、今作品は主人公の総務部特命担当、指宿修平が銀行内部の8件の不祥事の事件解明をする短編集となっている。
    いづれも社会での銀行の存在意義を考えさせられる内容なのだが、短編集...続きを読む

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