【感想・ネタバレ】俺たちの箱根駅伝 上のレビュー

あらすじ

池井戸潤の最新長編の舞台は、
「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。
若人たちの熱き戦いが、いま始まる!

古豪・明誠学院大学陸上競技部。
箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。
本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。
隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか?

一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。
プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。
「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。

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Posted by ブクログ

大好きです。箱根駅伝で学生連合の走りを見るのが楽しみになりました。いろんな箱根駅伝があるんだとますますすきになりました。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

箱根駅伝は深いです。予選に敗れ学連選抜の結成から始まる物語り。連合チームのキャプテン隼斗の視点と、中継を担うテレビ局チーフ・プロデューサー徳重の視点で描いていきます。ひとりひとりの物語り、大人の事情がテンポ良く絡みあい一気に読み終わりました。甲斐監督の「この世に本当に信じられる物はあるのか」(ちょっと違う言葉だったかも...)という言葉、下巻で信じられる物を確かめようと思います。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

組織を率いる甲斐監督の手腕が印象的。己の哲学、声かけ、先ずは理解者を作る、結果でねじ伏せる。トップの人間性や信頼感で結果は大きく変わることを感じる。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

ドラマ化になるというので読んでみました。
文句なしに面白く、引き込まれました。
続きが気になるから早く読みたいけれど、読んでしまうのがもったいないくらいドキドキハラハラした上巻でした。

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

ばらばらなチームが少しずつ互いを理解して結束していく様、とくに意見を異にするチームメンバーの核心に触れたときの気づき、読み手の自分もハッとさせられた。
実際の箱根駅伝でも、関東学連は注目度が低いのは当たり前だったけど、その裏でこんな人間模様がもしあったとしたら…なんて考えると、早くも来年の箱根駅伝を観たくなる。

そして上巻最後に向けてのピーキング、しびれた!

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

上巻からすでにものすごく面白い!
箱根駅伝の中継は一度もちゃんと見たことがないけど、見たくなった。

青学をモデルにしたサクセスストーリーなのかと思って読み始めたら、学生連合。
そして選手や監督視点だけじゃなく、中継するテレビマン視点も。

テレビマンは池井戸潤の真骨頂、大企業の社内政治がヒリヒリする。
他校の監督たちとの鍔迫り合い

そしてやはり、選手たち。
考え方の異なる仲間との衝突。どうやって乗り越えるか。人間関係次第で結果が全く変わってくるのって、スポーツもビジネスも一緒だなぁと改めて痛感。

誰がどの区間に選ばれるのか。スリリングで手に汗握る。
上巻、最高の終わり方で下巻へ。続きが楽しみすぎる。

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2026年03月05日

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元々、箱根駅伝のファンでしたが、学生連合に対しては描かれている世論と同じく、この選手たちは何をモチベーションに走っているんだろう?とは思ってしまってました。
そこに着目して本にする池井戸潤、さすが。の一言。

下巻を読みたいけど、読み終わりたくない、この高揚感がたまらない。感謝。

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2026年03月05日

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カイ監督のファンになりました。笑 選手や監督だけではなく、テレビ局の人、ナレーターの人たちまでみんな信念もって取り組み、壁も乗り越えいく場面がどれも丁寧に描かれていて胸が打たれました。

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

池井戸潤さん、流石です。

選手一人ひとりにドラマがあり、まだ箱根駅伝スタートしてないのにうるうるしてしまいました笑
わたしは吹奏楽部でしたが、コンクールが近くなると部員全員で同じ方向を向けない難しさが毎年あります。浩介みたいな人たちもいたなーー!けど結局途中から頑張ってくれたら許しちゃうというか、仲間になれるんだよなあ笑、と思い出しました。笑

選手側のストーリーとテレビ側のストーリーが同時並行で進んでいて、特に選手側のストーリーはどうなるんだろう!?とワクワクしながら読み進めることができました。下巻では舞台が箱根駅伝でテレビ側と選手側が同じ場所に揃うから分けずに書かれるのかなあ?それも楽しみです!!!

臨場感のある描写やしっかりとした人物設定があって、とても好みの小説です。陸王やハヤブサ消防団はドラマで見ましたが小説でも読みたいと思いましたし、池井戸潤さんの他の小説もたくさん読んでいきたいです。

このまま下巻も読んできます。絶対に感動する自信があります笑

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2026年02月25日

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きっと箱根駅伝をよく取材されて裏側をこんなにも細かく書かれるとは。連合チームが主役という設定もいい。

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2026年02月20日

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間違いなく映像化を意識したであろう作品。
読みながら、映画になるか日テレでドラマにするか、と思った。
池井戸節ここにあり。箱根駅伝に出る大学に関係する人間なら、卒業生であろうと何であろうと、面白さ満点。感動必至

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2026年02月17日

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・話は抜群に面白い
・ラストは涙がでた
・自分の目で見て事実を確認したわけではないのに、ネットやメディアの情報を鵜呑みにしてしまうことは、現代ではよくある事例のように感じた。情報の精査をして、惑わされないようにしていく。
(評価)4.5

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2026年02月09日

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題材が箱根駅伝だが、池井戸潤らしさ満載の作品でとても面白かった。
次の展開が気になって止まらなくなる。

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2026年02月09日

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初めて読んだ池井戸先生作品✨✨
ドラマ化を聞いて読んでみたいと思った。
想像以上のテンポの良さ、読みやすかった。
続編が気になるし、早く読みたい。

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

スポーツを題材にした小説でよくある弱小チームのサクセスストーリーではなく、実際の箱根駅伝である連合チームの話である設定がグッドチョイスである。
内容的には池井戸ワールド全開で非常に分かりやすい展開であり感情移入はし易い。
箱根駅伝の番組制作チームの話も多少の対立軸はあっても極悪な登場人物はいなく、番組制作の裏側が垣間見れるようで楽しめた。
下巻はいよいよ箱根駅伝本番。あのレース展開を小説でのように表現するのか楽しみでならない

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

2026.3.13 完読

さま×さまで、三村さんが触れていた今作。
気になって、久しぶりに紙の本を買った。
1冊2000円弱。
あれ、こんなに高かったっけ?
紙の本を買う度に思う。

池井戸さんは、今まで作品に触れてみて、心を揺さぶるというよりも、どちらかというと、映像を魅せる作品を書く印象。
け取り側に任せずに、分かりやすく話をしてくれる親切な作家さん。って感じです。
あくまで個人的な意見ですが。

そして、今作品は、私の大好物な箱根駅伝!
それも、関東学生連合にフォーカスするという、今までにない目の付け所に、読むしかないでしょ!といそいそ買いに出かけたのです。

勢い余って、半日で読み終わってしまった。
上巻は、箱根駅伝を走るまで、です。
学生だけでなく、番組を録るテレビ側からの視点もあって、箱根駅伝って本当に歴史が長く、たくさんの人の想いでできているんだなぁと実感しました。

以下、ネタバレあるかも。
それまで、『ユニークな行動をとる人がいつも考えていること』みたいな本を読んでて、何事も「できる」を前提で考えるっていうのがあって、なんか甲斐さんに被った。
「できる」ために、何をするか。

そして、一時の痛みを避けて快楽を得るのではなく、痛みに向き合って、それ以上の快楽を得る。
っていうのもあって、批判される、嫌われるっていう痛みに向き合い、「結果で認めてもらう」ために、日々自分を仲間を信じて頑張る学生たちと被った。

やる気がないっていう学生も、記録がつかないから意味がないっていうその裏側に潜む理由が、そるぞれあって、なんか、「話し合う」「知る」って大事だなぁと。
仮定はあくまでも仮定で、決めつけるのは良くないよなぁと。
難しいけどね。でも、若い頃にこれができてる人は、強いんだよなぁ。
そういう意味でも、甲斐さんって指導者に向いてるんだろうなぁ〜

でも、ドラマ、大泉洋さん??はイメージ違うんだけど、どう描くんだろう?

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

友達に勧められたが、上下巻ありちょっとしんどいかな!?と思ったが全くそんな事はなくスルスル読めた。さすが池井戸潤だなぁと感心
色々な視点から箱根駅伝をみつめ、マラソンをするたけではなく、人となりをみつめそっと寄り添い応援する甲斐監督、昔ながらで叱咤激励するスパルタな監督 時代と共に指導方法もかわっていくのでしょうね 早く展開がどぅなるか知りたいけど終盤では終わってしまうのかと… 久々に入り込んでしまった本でした。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

箱根駅伝のストーリーをここまで踏み込んで書けるなんて、さすが池井戸作品だと思いました。けれども池井戸作品が大好きな自分としては、倍返しとか、下町人情とか、スカッとした結末を求めてしまいます。箱根駅伝への興味が深まったので、次の年末年始が楽しみです。

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2026年03月08日

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登場人物が多く、それぞれにドラマを抱えている。
前半は、箱根駅伝までのそれぞれの問題、葛藤を中心に。
後半に期待させるストーリー展開は見事。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

箱根駅伝予選会を勝ち抜くことができなかったチームから、タイムの良かった個人を選抜して作る1つのチーム!
上巻は、関東学生連合のチームの1人1人が抱える葛藤を乗り越えながら、本戦に向けてチームを作り上げていくストーリーと、番組制作側からアプローチしていくストーリーが交互に描かれていきます。

秋にドラマ化されるということで、キャストも発表されているところで、小説を読んでいながら、既にドラマ映像を観ているような感覚でした!

ドラマが楽しみでなりません!

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

ザ・エンタメな作品。すごく映像化を意識している感じ。学生パートとテレビ局パートがあり、飽きさせない構成になっている。
上巻ラストには思わず拳を突き上げて「うぉー!」と言いたいぐらい熱く、気持ちが盛り上がった。
ただ、登場人物が多くて誰がどういう人かわからなくなることも。(特に学生)
下巻もこのままの面白さで駆け抜けるのか、期待大。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

池井戸潤の小説は初。箱根駅伝という自分が小さい頃から見ていたコンテンツを題材にした作品であったため、読んでみた。

箱根駅伝の選手としての視点、監督としての視点、番組を制作する側の視点、様々な視点から箱根駅伝を捉えることができる。
青山学院の原監督など、今ではスパルタで鍛える指導法から、選手の自主性を尊重するあり方がスタンダードになりつつあると思うが、選手たちがどのような思いで駅伝に向き合っているのか。あるいは、チーム内でどんな話し合いが行われているのか。そういう、具体的な描写があって面白かった。
また、制作に携わる側に箱根駅伝のお涙ちょうだい的な演出を疑問視する者がいて、たしかになと思った。ひとりひとりの現実を現実のまま伝える。誇張されたり、変にストーリーとして描かれたりした情報がなくても、選手が全力で走るその姿を見ているだけで十分、その人の思いを感じることができるのではないか。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

友人にお借りして読む。
箱根駅伝を放送するTV側、学生連合でチームを組むことになる生徒や監督側のそれぞれの物語が同時進行で進んでいく。
上巻は大会当日までのいろんなしがらみのお話。
助走だろうなの展開なのに早々と読ませてしまう作者の罠に早くもはまっている感がする。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

好きな俳優さんがドラマに出演するということで、初めての池井戸作品に挑戦。
熱い展開のお話が多いイメージだったので、少しとっくきにくい印象があったけたど、とても読みやすく、しかも最初の20ページで既に泣きそうになる。
先が気になって、疲れていてもとりあえず読んでしまう。下巻がとても気になる作品です。

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

関東学生連合の選手たちもそれぞれ思いや悩みを抱えながら挑んでいるんだなと思った。
最終章はハラハラしながら読み進め、隼人が10区に選ばれたのはとても感動した。
学生連合で走れるのはすごいことだしなぜやる気にならなかったり意味ないと感じるのか理解できず苛立ちも覚えた。けれど、ランナーにしかわからない葛藤もありそれぞれの選手が抱く感情に正解も間違いもないんだなと思った。
ぜひ箱根駅伝当日、学生連合が3位以内に入って欲しいと願い、下巻を開こうと思う。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

箱根駅伝見てランニングにハマり、読み始めた。
下巻はいよいよレースかな?すごい面白い。
三着以内入ってほしいなぁ。楽しみ

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

箱根駅伝といえば誰でも、お正月に箱根の山を走ってタスキを渡す大学対抗レース、と知られているのではないだろうか。

それほどの国民的行事?を題材にもってきた!池井戸さんなら面白くならないわけはない!!読む前からコーフン気味。
……と言いつつ、私は箱根駅伝を見ない。楽しめるのか?


箱根駅伝といえばテレビ中継にかじりつく熱狂ファンもおおいはず。
この作品では選手だけでなくテレビマンたちにも焦点が当たるのが斬新だった。
どのように準備するのか、そんな裏側まで垣間見れるのは予想外で興味をひいた。

そんな箱根駅伝で注目されるのは当然、強豪大学になるわけだが、本作で主役となるのは、大会へ参加できなかった大学から選ばれた個人の選手たちが集まる関東学連チーム。
己の大学で出場できなかった悔しさ無念さに加えて、学連チームでの参加は公式記録にならず参考値にとどまるという虚しさ。
それでも箱根を走りたい!ランナーならばその思いも燃える。
ただでさえ(あえて良くない言い方をするが)寄せ集めチームで、記録も残らないのでは選手のモチベーションも上がらなくてもやむをえない。

そこに一石を投じたのが、学生連合監督に抜擢された甲斐真人。優秀な選手だったのに卒業後は会社に就職し陸上競技からは離れていた。
彼の冷静な分析、選手自身の考えや成長を活かしていくコーチング力、皆の心をつかむスピーチ、どれも素晴らしくてこういう人についていきたい!人生を賭けたい!と思わせる。

主人公キャプテンの隼斗の気苦労の多いこと、、連合の反発する選手たち、新人監督へのバッシング、同じ大学の友人の怒り、あらゆる方面へ気を配り声をかける。こういう人だからキャプテンをやれるんだなぁと感心する。

上巻ラストでの士気の高めは最高によかった。
心をひとつに
これで箱根に挑めるぞ!選手とともに読者も向かっていくぞ。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

相変わらず池井戸潤作品は男のロマン、戦い、嫉妬がつまっている熱い作品。
箱根駅伝に燃える男達が色んな角度から描かれている。箱根駅伝の選手、監督、出れない選手、テレビ局のドラマが展開する。
上巻の最後は泣けた。
早く続きを読みたい。

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

予選会で、自分の失速により
箱根の夢が断たれた
名誠学院大学の4年生 青葉隼人
学生連合チームに選ばれることになり・・・

・大学内でのできごと
隼人の友介の気持ちのすれ違い、ベテラン諸矢監督から元スター選手だったが、陸上界から離れていた甲斐監督へ監督交代によるごたごた。
・学生連合でのできごと
れぞれの選手の葛藤や人間関係。
・箱根を放映する側のテレビ局でできごとなど

いろいろなものが交差しながら話が進んでいく。
バラバラだった学生連合が一致団結し、いざ本番というところで下巻へ!
気持ちは高揚している!いざ下巻!

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

さすがのページターナーぶり。基本的に箱根駅伝はあまり好きではないのだが、だんだん引き込まれていく筆力。ただ、上巻はテレビ局のターンの方が面白かった。

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2026年02月23日

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