【感想・ネタバレ】俺たちの箱根駅伝 下のレビュー

あらすじ

池井戸潤の最新長編の舞台は、
「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。
青春をかけた挑戦、意地と意地のぶつかり合いが始まる。

ついに迎えた1月2日、箱根駅伝本選。
中継を担う大日テレビのスタッフは総勢千人。
東京~箱根間217.1kmを伝えるべく奔走する彼らの中枢にあって、
プロデューサー・徳重はいままさに、選択を迫られていた――。
テレビマンの矜持(きょうじ)を、「箱根」中継のスピリットを、徳重は守り切れるのか?

一方、明誠学院大学陸上競技部の青葉隼斗。
新監督の甲斐が掲げた「突拍子もない目標」の行方やいかに。
そして、煌(きら)めくようなスター選手たちを前に、彼らが選んだ戦い方とは。
全てを背負い、隼斗は走る。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

面白い!関東圏に住んでいなかったので、箱根駅伝の馴染みは薄かった。他のスポーツと違い、駅伝(マラソン)の駆け引き等は分からなかったが、それを感じることができました。これからの箱根駅伝の見方は変わりそうですかね

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

学生連合、ついに。
走る学生ランナーの人生を背負った想いと共に走る。
箱根駅伝の実況アナウンスを聞いているごとく、耳に聞こえてくる学生のストーリー。
第10区のランナー、ハヤトは、なんと私と同じ出身で、余計入れ込んでしまった。
最高の終わり方、余韻冷めやらないストーリー。

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

 大学関係者だけでなく、池井戸さんのランナー並みの熱いハートに脱帽です。それとテレビ局スタッフの執念とも言えるような箱根駅伝に対する思いに感謝しながら放送を見ます。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

ついにレース開始です!
これまでの物語が集結して最高のフィナーレへと。。。
こんな熱い気持ちはいつになっても持っていたいものです。

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

箱根駅伝は時間の合間に見ていたが順位と結果だけ少し見るくらいでずっと見続けることはなかったのですが、この本を読み終わってテレビ局、大学、ランナー、様々なドラマがあるものだなと深く感銘を受けました。
来年の箱根駅伝は違う目線で楽しめますね。
この本を読み終わるまで胸と目頭が熱くなり心を動かされ、明日から自分も少しずつ行動をしようと思わされました。

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2026年04月21日

Posted by ブクログ

甲斐監督の素晴らしさがよく分かる巻だった。選手への声掛けの効果が他の監督との対比で際立っていた。自分もそのような監督の元で頑張りたいと思えた。学生連合チームの頑張り、団結力、自チームとの関わりに胸を打たれた。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

いやー、面白かった!

ついに迎えたレース本番。
スポットライトが当たらない「学生連合チーム」が巻き起こす、意地とプライドの下剋上物語。

箱根駅伝を見たことある人であれば、想像できる光景が随所あって、ドラマを観ているような没入感でした。ドラマやるんだけどね。
選手それぞれのストーリーがあり、それが丁寧に描かれているので、全員を応援したくなるし、ちゃんと嫌な奴も出てくる、笑。
波乱がありの最後まで目が離せない展開。
そして明かされる真実。

しかし、学生連合チームって、「記録に残らないオープン参加」だけど実際そんなにひどい扱いなのかな?
下剋上感を出すための演出なんだとは思うけど。

お正月の箱根駅伝が、今まで以上に楽しみになる一冊です。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

物語の集大成として、これまで積み重ねてきた想いや葛藤が一気に結実する、熱量の高い一冊だった。箱根駅伝という舞台に立つまでの過程で、それぞれの選手が抱えてきた挫折や迷いが、走りという形で昇華されていく描写が非常に胸を打つ。ただ速さを競うだけではなく、「何のために走るのか」という問いに向き合い続ける姿が印象的だった。

特に、チームとしての結束が強まっていく過程は見どころであり、個の力だけではなく、仲間を信じて襷をつなぐことの重みが丁寧に描かれている。限界を超えて走る選手たちの姿には、思わず感情を揺さぶられた。

結果だけでなく、その過程や想いにこそ価値があるというメッセージが一貫しており、読後には清々しい余韻が残る。努力と信念が報われる瞬間の尊さを感じさせてくれる、力強い締めくくりだった。

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

いやー面白かったです。
感動して涙ながらの読書でした。
今年も流しながら見ていた箱根駅伝を
来年はかじりつきながら見るようになると思います。強いチームも弱いチームも予選で負けたチームも、
それぞれのチームに、個人個人に、色々なドラマがあり、それらを乗り越えて走ってるんだなって思うと真剣に見なきゃ失礼ですね。
これからテレビでドラマもあるみたいで楽しみにしてます!

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

記録の残らない学生連合チームとして厳しい箱根路を駆け抜ける選手たち。彼らの戦いを余すところ無く箱根駅伝ファンに届けるテレビマンたち。
大学の資金力や練習環境、家庭での生い立ち、選手や監督ごとに立場や抱えているものが全く違う。そんな中で、バラバラだった気持ちが徐々に1つに集まり、途方もない力となって本番の舞台で現れる。
お涙頂戴だけではなく、思惑だけでもない、熱い情熱と巧みな分析力とで作り上げられていく箱根駅伝の新たな1ページに釘付けになって読んだ。
箱根駅伝ランナーのひたむきな挑戦に心打たれるのはもちろんだが、あくなき挑戦は若者だけの特権ではないことをこの物語は教えてくれた。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

率直に言って凄く面白く、感動するストーリーであった。
実際の箱根駅伝を想起させながら、しっかりと人間ドラマを分かりやすく且つテンポ良く表現されていた。
誰しもが注目していなかった学連選抜チームが快進撃を見せる中、同時に取材が薄かったことが浮き彫りになる。そこでみせた辛島アナの実況が温かく選手に寄り添った内容でとても良く、一気に辛島ファンになってしまった。
池井戸作品らしく、所々で嫌みな登場人物は出るものの駅伝の素晴らしさによって最後は良い終わり方になっていたのも良かった。
ドラマ化も控えているようだが、是非とも原作に忠実に制作してもらえることを期待したい。

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2026年03月25日

Posted by ブクログ

箱根駅伝を実況する側のテレビ局と、
一度は箱根を前に敗れた敗者の学生連合、
ふたつの場面が次第に交錯していく。

いろんなしがらみがある中でも、
ひたむきに襷を繋ぐことの意味を教えてくれる。

次の箱根では確実に学生連合を応援しちゃう、
そんな1冊です。

池井戸さんがこの本を書こうと思ったきっかけ
小涌園との繋がりの話も魅力的でした。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

今年イチ良い。ラストで涙を流した小説は何冊もあるが、こんなにも多くの箇所で涙を止められなかった小説は初めてじゃないかな。

箱根駅伝は殆ど見たことがないが、走るのは割と好き。池井戸潤氏だし読んでみる。

以前は何度も箱根駅伝に出ていた大学、今年は予選落ち。新監督とエースは学生連合枠で出ることになる。学生連合は走った記録もつかないためか、毎回最下位が定位置だが、新監督は3位以上を目指しメンバーを鼓舞する。

様々な学校から寄せ集められた選手が苦難を乗り越え、それでも走る姿に胸を打たれる。自分が信じるモノを胸に前に進む。
もっと一人一人の背景を語ってほしいとも思う。上中下巻にしても。物語をもっと読みたかった。本著者は人の感情の動きの捉え方やそれに対する他者の反応を過不足無く伝えるのがうまいなと改めて思う。

また、箱根駅伝を作るテレビクルーのドラマも同時に語られる。番組の裏側もイメージでき興味深い。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

池井戸潤さんが箱根駅伝?で、まずびっくり。読んでまたびっくり。学生連合チームの話なんだ。
素晴らしいドラマをありがとう。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

なぜ、こんなにこころが熱くなるんだろう。涙してしまうんだろう。
感動に包まれながら読み終えたすばらしい箱根駅伝だった。
読み返しても、感動に涙がにじんでくる。
風が強く吹いている 三浦しおん タスキメシ 額賀澪も好きだけど、関東大学連合チームなんてすごい!
今年の箱根駅伝は、見方が変わるかもしれない。1987年から放送はじまったこと、なぜ小涌園が気になってたのかなど、目からウロコであった。
敗者であろうが、寄せ集めであろうが、ゴールをめざしてタスキリレーにチャレンジ。
バラバラの気持ちをひとつにしていく様、すばらしいです。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

いよいよ箱根駅伝が始まりました。学連選抜の選手だけでなく放送局中枢、そして優勝候補の選手や監督にとっても長い2日間です。ただ走って襷を繋ぐ、という競技から生まれるドラマはどんな映画にも引けを取らないくらい感動的でした。誰の為に走るのか?何を信じて生きるのか?10区の隼人君が報われて良かったです。今から来年の箱根駅伝が楽しみです!

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

この本...とても面白かった。
箱根駅伝の学生連合チームの選手と監督、報道の方にスポットを当てた作品。
それぞれの人間ドラマが本当に気持ち良くガツンと胸に来る。涙腺が何回 脅かされたことか...
展開もハラハラドキドキですごく面白いので、下巻は一気読みでした。
箱根駅伝に興味がない方も楽しく読めると思うし、好きな方はもーっと没頭して読めると思います( ᵕᴗᵕ )*・
ドラマ化決定らしいので、そちらも楽しみだなぁ

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

読み終えると、やはり池井戸ワールドで感動でした!下巻10区を描くだけで、どうまとめるのだろう?と思ってましたが、流石でした!毎年見ている箱根駅伝ですが、見方が変わります。ドラマも期待します。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

箱根駅伝はちゃんと見たこともなく、学生連合もたまたまテレビに映っていたのをちらと見たことがあったという程度で、どういう存在なのか本作を読むまで知らなかった。のだが、無知な自分としてはそんなに冷遇されるものなのかと驚きもした。
だって箱根出たかったんでしょ、学生連合だろうとチャンスじゃん、と思ったし、毎年下位争いの学生連合が健闘してるのって凄いじゃん、なんでそんなに邪険にするの、と兎に角世間の風潮にびっくりしてしまった。逆に言えばだからこそ学生連合の主人公達を素直に応援出来たようにも思うし、ドキドキ胸を震わせながら読めたように思う。
番組制作サイドは辛島さんはもちろんナツキがとても良かった。プロフェッショナルなファインプレーを見せてくれた。正直製作側のヒールはしつこすぎてノイジーだった…学生側はヒール役も含めて皆それぞれ頑張っていたことを思うと、大人達はもう少し思慮深くあってほしいところ。まあ逆境を覆して実力で黙らせる池井戸イズムの造り上、やや過剰なヒールっぷりは致し方ないのかも知れないが。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

数年前、急に箱根駅伝にはまり年始の応援が恒例になりつつあります。
ですので、この作品を読むのもとても楽しみにしていました。
中継を行うテレビ局員と学連選抜のメンバーとして箱根を走る学生の目線それぞれで書かれておりました。なんと!学連選抜にスポットを当てるのか!とまず驚き。学連選抜は今まで応援したことがなかったのですが、来年からはしっかり見ようと思います。

テンポ良く進み読みやすいのですが、もうちょっと一人一人について掘り下げた内容が読みたいなぁというのが希望。登場人物も多いし、走ったりテレビ中継したり描くことが多いのでしょうがないのかもしれませんが、そこがマイナス1のポイントです。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

今後の箱根駅伝を見る目が変わる。
恥ずかしながらまともに全てを見たことがなく、関東学生連合チームがあることも知らなかったのだが、異なる大学の学生たちで作られたチームで上を目指すストーリーが興味深くおもしろかった。
走者一人ひとりのドラマはもちろんだが、メディアの視点も細かく描写されていて解説者がいかに大切であるか改めて感じた。
甲斐監督は少し天才過ぎた。
来年の箱根駅伝は学生連合チームに注目したい。

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

こんなに文量があるのにさっと読めてしまう軽快な展開はジャンプ漫画に通じるものがありそう。分かりやすいヒール、諦めない主人公サイド、、読み終わって爽やかな気持ちになれました。来年の箱根駅伝を見る視点が変わりそう!

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

出場するチーム、それを目指すチーム、それぞれの選手や監督、さらには中継する人々など、箱根駅伝に関わるたくさんの人それぞれに、それぞれのドラマがあり思いがあることがとても伝わってくる。

何事もそうだろうが、表に出る華やかな一面の裏には、個々それぞれ深い思いやそれまでの道のりがあることを改めて感じた。何を見る時も、それらに思いを馳せてみたいものだ。

フィクションとはいえ、中継する側もものすごく大きな思いをもって中継されているんだなと思った。来年の箱根駅伝の応援には一層力が入りそうだ。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

Audibleで視聴。
見方によっては単調になりがちな駅伝をこれだけ読ませる作品にするのはさすが池井戸潤。
今回は、強豪校ではなく、「学生連合」という日陰になるところに焦点を当てたのも秀逸。あと、箱根駅伝のテレビ放送の準備なども、半分ノンフィクション的で興味深い。
かなり取材したのでしょうねー。

なお、池井戸潤作品は、Audibleで聞くのはなかなか良いと思います。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

個人の、チームの情熱が未来を切り拓く。全力で駆け抜ける若者の姿が清々しい。

蛇足
山下ー?と思いましたが、当時の原さんも存外と髪は長かった。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

下巻は箱根駅伝のレース展開。
またかよ~になるかと思いきや、そこは戦況と選手個人の事情に
テレビ局の小競り合いも絡めて、うまいうまい。
読ませますわぁ~

箱根好きとして知らなかったエピソードも満載。
テレビ局側の中継エピソードがうまく織り込まれているのも嬉しい。
来年の箱根駅伝が楽しみ。
あ~、久石譲さんのあのファンファーレが蘇ってきたよ~

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

予想通りの展開ではあったが、それを見越しても読んでいて楽しい話だ。
ただし下巻は一気読みしないと没入は難しい。

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2026年03月27日

Posted by ブクログ

2026.3.13 完読

上巻同様、半日で読み終わりまして。
面白かったー!が読み終わった第一声でした。

下巻は、いよいよ箱根駅伝を走ります。

昔、シード圏内に入ったことがある学生連合。
その時、私大興奮でした。
また、東京大学院生が出て、給水担当が教授だったときがあって、その時のナレーションもちゃんとそこにフォーカスした語りで、面白いなぁと思ったことがあります。
そういうときの感動を思い起こさせて、うるうるしながら、読みました。
あと、三浦しをんさんの『風が強く吹いてる』を思い出したりして。
はぁはぁはぁ

以下、ネタバレあるかも。
正直、丈くんの脚?腰?が気になって気になって。
大丈夫やったんかな?


変わらず、ずっと続いてほしい。箱根駅伝放送。
WBCが、Netflixになったり、ちょっと怖いけど、ずっと技術を繋いで地上波でやってほしい。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

フルマラソン出走前日に読み終わりテンションMAX。おかげさまで前半突っ込みすぎて大変でした。
選手たち一人ひとりが走る理由や情熱だけではなく、それを全国へ放送するプロたちの熱い思いにとても感動した。特に実況の人、最高でした。

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

話は素晴らしく、各ランナーのバックグランドまで掘られており、胸をうつ。一方、各ランナーの話を掘りすぎ、後半は消化不良気味でもあった。
またコーチ側の目線もあっても良かったかも。

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2026年03月08日

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