俺たちの箱根駅伝 下
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俺たちの箱根駅伝 下

小説・文芸
1,900円 (税込)

9pt

池井戸潤の最新長編の舞台は、
「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。
青春をかけた挑戦、意地と意地のぶつかり合いが始まる。

ついに迎えた1月2日、箱根駅伝本選。
中継を担う大日テレビのスタッフは総勢千人。
東京~箱根間217.1kmを伝えるべく奔走する彼らの中枢にあって、
プロデューサー・徳重はいままさに、選択を迫られていた――。
テレビマンの矜持(きょうじ)を、「箱根」中継のスピリットを、徳重は守り切れるのか?

一方、明誠学院大学陸上競技部の青葉隼斗。
新監督の甲斐が掲げた「突拍子もない目標」の行方やいかに。
そして、煌(きら)めくようなスター選手たちを前に、彼らが選んだ戦い方とは。
全てを背負い、隼斗は走る。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    俺たちの箱根駅伝
  • タイトルID
    1565151
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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俺たちの箱根駅伝 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 俺たちの箱根駅伝 上
    1,900円 (税込)
    池井戸潤の最新長編の舞台は、 「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。 若人たちの熱き戦いが、いま始まる! 古豪・明誠学院大学陸上競技部。 箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。 本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。 隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか? 一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。 プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。 「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。
  • 俺たちの箱根駅伝 下
    1,900円 (税込)
    池井戸潤の最新長編の舞台は、 「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。 青春をかけた挑戦、意地と意地のぶつかり合いが始まる。 ついに迎えた1月2日、箱根駅伝本選。 中継を担う大日テレビのスタッフは総勢千人。 東京~箱根間217.1kmを伝えるべく奔走する彼らの中枢にあって、 プロデューサー・徳重はいままさに、選択を迫られていた――。 テレビマンの矜持(きょうじ)を、「箱根」中継のスピリットを、徳重は守り切れるのか? 一方、明誠学院大学陸上競技部の青葉隼斗。 新監督の甲斐が掲げた「突拍子もない目標」の行方やいかに。 そして、煌(きら)めくようなスター選手たちを前に、彼らが選んだ戦い方とは。 全てを背負い、隼斗は走る。

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俺たちの箱根駅伝 下 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ泣いた
    一人一人にストーリーがあって、家族や仲間を思い、死に物狂いで箱根に向かい、走る。

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    下巻はいよいよ箱根駅伝の本戦。
    ついに…緊張感もありながら、今から始まるという興奮も感じつつ、読み始めた。

    すごい、泣きながら読んだ。
    箱根駅伝をテレビで観てるような気持ちで、感動した。
    隼斗の給水シーンは、息とまるぐらい感動して泣いた。

    10月の箱根駅伝のドラマも観たいし、来年のお正月は箱根駅

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    超良かった。
    俺たちの箱根駅伝は、そこに携わる人たちそれぞれの箱根駅伝。ランナーだけではない、監督、給水係、家族、そしてテレビ。それぞれの熱い思い、熱い戦いに興奮と感動。読みながらこっちまで泣きじゃくりでした。

    何より主役のチームが学生連合なのが良かった。まさに敗者復活戦、リベンジ、二流なりのプラ

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    ドラマ化を聞いて、上巻を読んでからの期待しての下巻。

    裏切りませんでした。
    その場の雰囲気、登場人物の心情や人間模様、グッとお話の中に引き込まれました。

    お話を読んでいると疾走感というのでしょうか⋯そんな空気が感じられました。
    それは走っている場面はもちろん、放送する側、選手側、指導者等それぞれ

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    「箱根駅伝」予選会で惜しくも本戦への切符を逃した、明誠学院大学の青葉隼人は、関東学生連合として、「箱根駅伝」を走る。

    下巻で、ついに本戦が始まりました。
    学生連合のみんな、一人ひとりの背景に感情移入してしまいました。
    社会では何を信じればいいのかわからなくなってしまった甲斐の気持ちはよくわかります

    0
    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    うわ〜、一気読みだわ!

    三浦しをんさんの「風が強く吹いている」が大好きで、ドラマが始まる前に、箱根駅伝の熱さをもう一度体感したい!と思って手に取ったこの一冊
    あっ、上下巻2冊ですね

    これまた、どはまりしました!

    大泉洋さんが主演なので、学生達と監督の熱い戦いなのかな、と思って読んでみたら、テレ

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    どんな風に映像化されるのか楽しみになった!
    同時に箱根駅伝を観戦する時にこの本を思い出すと確信した
    次の駅伝は今まで以上にしっかり応援したいと思う!

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    上巻に続き、期待通りの面白さでした。1区毎に丁寧に描かれていて、走ってる選手の姿や景色が目に浮かんで、一気に読み進めました。
    感動しました。

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    あっという間に読破した上巻に続いて読んだ下巻。
    こちらは本戦の描写が中心で、チーム目線から、テレビ局目線から、そして前監督の目線から駅伝が描かれています。

    多くの箱根ファンが、毎年テレビ中継で観るコース映像をリアルに思い浮かべながら、この学生連合チームを含む選手たちの箱根のレースを読んだことでしょ

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝を目指す学生ランナーたちと、その舞台裏で中継を作り上げるテレビマンたちを描いた物語です。
    箱根駅伝は走る人だけの物語じゃないということを、改めて実感しました。
    選手たちは故障や挫折、仲間との競争を抱えながら一本の襷にすべてを懸けますが、その裏では番組を成功させるために奔走するスタッフたちもま

    0
    2026年07月30日

俺たちの箱根駅伝 下 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    俺たちの箱根駅伝
  • タイトルID
    1565151
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
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