ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

作者名 :
通常価格 756円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

人事が怖くてサラリーマンが務まるか! ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。 親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
386ページ
電子版発売日
2013年08月23日
紙の本の発売
2012年06月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2017年09月21日

勧善懲悪。
最後は予測できるのに、それが楽しみで仕方がなく、読み進められる。
これが面白いと感じるのは自分が少し年をとったということか、、、

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Posted by ブクログ 2017年08月31日

「半沢直樹」シリーズの第3弾。相変わらず“痛快”。加えて、仕事への取り組みについて、みんなが感じているであろう“世代間の違和感”みたいなものも散りばめられ、さらに共感が増す。ただ実際には、半沢みたいには(例えば、親会社の取締役会に乗り込んでいくとか)行動できないよな……(だからこそ、痛快なんだけれど...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月26日

【友人蔵書】職場の同僚でありFB友達の方から著者の作品の話になり、本書を借りることができた。第一章で「やられたら、倍返しだ」を読んだ時に、オレバブを読んだ時の感動が蘇る。最初は証券の森山がくせ者かと思っていたが、後にロスジェネを代表して証券vs銀行の立回りでキーマンとなるに従い、好意的に感情移入でき...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月07日

半沢節は相変わらず。
組織でなく個人が信頼される為の
信念・考え方を感じさせられる。

読むと熱くなれる本。

ただ敵役が前作よりは弱いと感じた。

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Posted by ブクログ 2017年05月25日

半沢直樹 第3作。3作目ともなれば、展開が少しマンネリ気味に感じられないでもなく、また、本作では、いくらなんでもそれはないだろう、、という展開もあったりするのですが、やはりサラリーマンのツボをついていて、読後感よし。サラリーマンは与えられた場で全力で戦うしかない、という半沢の言葉には、特に励まされま...続きを読む

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