無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
半沢直樹が終わった今。
もう、ぜひこれもどうにか映像化してくれないだろうか。
楽しみに楽しみに待ってます。どうかこれを映像化してください。興奮する。絶対。絶対興奮する。
そうだなー主役はー誰がいいかなぁ。半沢直樹のイメージ強すぎるから同じ俳優は使いまわせないなぁ。と考えてしまうくらい映像で見たい。
面白い。もう、半分くらいまで落として落として落として立ち上がれないくらい落としておいての反撃。
たまらん!!!!!たまらん!!!!!!
あーたまらん。家事も手につかん!!!!!!
勉強なんて!もっての他だよ!池井戸潤の誘惑に勝てるものがあれば教えて欲しいわよ!!!!!!
そんな一冊です。読んでない方、急ぎ読まれるのをお勧めします。
Posted by ブクログ
池井戸潤を続けて読みたくなって2004年頃の発刊の作品ですが、つい買ってしまいました。
大手都市銀行で副支店長を務める蓮沼鶏二40歳が主人公。ずっと地道に銀行員として勤めてきたが、取引先への貸し剝がしによる取引先社長の自殺への無慈悲な対応に遂に銀行に叛旗を翻す。同時に同銀行の会長と融資ゼネコン社長との癒着による裏金贈収賄疑惑が絡む。
自分を陥れた支店長への反撃は会長への攻撃も含んで痛快な結末を迎える。そして25年前のM資金絡みの詐欺事件がどう絡んで来るのか、これも予想外の展開で興味をそそる。
最近の池井戸潤小説の巨大悪への挑戦・勝利のパターンに比べると叩きのめす度合いがちよっと物足りない気もするが、それでもやっぱり勧善懲悪の結末は痛快である。
Posted by ブクログ
【2026年29冊目】
東京第一銀行羽田支店で副支店長を務める蓮沼は、日々深夜まで業務に勤しんでいた。不景気の煽りか、赤字の企業が多い中、本部からの要請で長年の取引先に融資の返済を迫る羽目になったものの、人情が先立ち交渉は決裂。だが、支店長の谷がその翌日あっさりと返済を決めて帰ってきて――銀行と光と闇、人間の欲望を描いた銀行ミステリー。
銀行の話を書くと、池井戸潤さんの右に出るものはいませんね、マジで。銀行マンとしての矜持と一人の人間としての思い、裏金と一攫千金を狙う人々の欲望、出世レースと嫉妬に塗れた銀行内部など、さまざまな要素が絡まり合った一作でした。
主人公側がいわゆる悪人側に一泡吹かそうとするものの、一筋縄では行かず逆に一泡吹かされそうになったり、かつていがみ合っていた者同士がわかりあったりと、人間ドラマが詰め込まれています。
主人公の蓮沼、部下の塔山、同期の滝本と、登場人物それぞれの立場が綺麗に作用した見事なお話でした。そして最後はちゃんとすっきりしたので、本当に良かった。
不倫はもちろんダメですが、今作に関しては「まあ、いいんじゃない苦笑」と思いました。結婚してそんなに人間性変わるかなと思いましたが、変わったというか見えてなかった面が見えるようになっちゃった感じなのかも。
冒頭の報告文みたいなところは、ノリきるまで読むの大変でしたが面白かったです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ