【感想・ネタバレ】ロスジェネの逆襲のレビュー

あらすじ

人事が怖くてサラリーマンが務まるか! ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。 親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

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感情タグBEST3

購入済み

純粋に面白い

前2作より面白い^o^

2
2013年10月25日

Posted by ブクログ

最後のページまで結末が予想できなくて、ハラハラしながら読んだ。とにかくページを捲る手は止まらない。半沢の仕事に対する情熱と根気強さがこれでもかと発揮される。ロスジェネ世代との共闘というテーマも胸にぐっとくる。金融という難しい業界の話ながらも、全ての社会人に共通する仕事に対する基本的な考えを教えてくれる作品だ。苦しい展開が続いて息継ぎができない分、最後の逆転劇に熱い涙が止まらなかった。

0
2026年07月12日

Posted by ブクログ

おもしろい小説はとにかく読みやすい。
どんどん言葉が入ってきて、映像化される。感情が湧く。
サラリーマンとして羨ましさが出る。

0
2026年07月09日

Posted by ブクログ

まさに「現代版水戸黄門」
悪いモノが裁かれるのは本当にスカッとする。
TV版は見たことなかったけど、やっぱり池井戸作品は面白かった。
最後の頭取の存在は圧巻ですごい存在感を感じられた。

上っ面とかご都合主義とかを気にしたような働き方では会社は良くならない。

元より自分可愛さで保守的に働く人のはモチベーションにも繋がらないんよな。


★印象に残ったフレーズ
瀬名社長の言葉(全体的に態度みたいなのは好きになれなかったけど、働きかたの考え方はすごいと思った。)
「どんな小さな会社でも、あるいは自営業みたいな仕事であっても、自分の仕事にプライドを持てるかどうかが、一番重要なことだと思うんだ。結局のところ、好きな仕事に誇りを持ってやっていられれば、オレは幸せだと思う」

→そうなんだよ。
果たして、自分は誇りを持って働いているだろうか。現状をプカプカと維持してるだけなんじゃないかって。すぐに行動をするのはそれなりの勇気と踏ん張れるパワーがいるけど、そうでもしないと自信や誇りなんか持てないんだよな。

0
2026年05月26日

Posted by ブクログ

凄い仕事をやり遂げたのに、組織の犠牲となって出向させられても一切腐らず、まさに置かれた場所で咲きなさいを実践する半沢直樹は、すごい。
一切ぶれずに、自分の仕事をやり遂げる。
最後の人事は、お見事
まさに痛快、正義は勝つ

0
2026年05月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

半沢直樹の原作シリーズ。
シリーズ前作は未読だが、物語に入り込むのには特に支障なかった。
やはり、ロスジェネの一人としては森山を応援したい。

0
2025年12月28日

Posted by ブクログ

企業のM&Aに関わるアレコレに触れられて、サラリーマンとしてはとても面白い。銀行ってこんな仕事があるんだ〜と感心した学生時代。

0
2025年12月06日

Posted by ブクログ

半沢直樹シリーズ最高!!!!!
もう間違いないです!内容自体は毎回同じ(に思えてしまう)ですが、むしろこれが読みたい!次の本もこれであってくれ!!
歯に物着せぬ言い方と逆転劇を立ち上げる半沢さんがカッコ良すぎます!相手が誰だろうと闘う姿に尊敬します。本当にスッキリする本。
今回は読み終わってから「仕事がんばりたい」とも思いました。

0
2025年09月21日

Posted by ブクログ

前作の激動後の出向話。半沢の仕事に関する初志貫徹の姿勢がロスジェネ世代の心に響く。相変わらず、大企業には自身を過大評価している人が多いが、そのほんの少しの脇の甘さを攻め、巻き返しを図る半沢たちの戦略がとてつもなく爽快。そして森山と瀬名の二人の今後にとても好感が持てた。自身もロスジェネ世代なので森山への半沢の言葉はとても心に染み入った。どんな時代に生まれてきようが、求めるものは同じなんだなと。あー、なんだか仕事がしたい!笑

0
2025年07月17日

Posted by ブクログ

テレビで観ており内容は知っていたけど、時期が過ぎ、改めて原作本を読んでみたいと思い、手に取りました。
登場人物の思惑が随所に表れており、それぞれの立場で行動していくストーリー展開は、非常に読み応えがありました。何より最後辺りの半沢直樹が部下に思いを話すところが、ためになり共感出来、今後の仕事をする上で参考になる印象に残るとこでした。

0
2025年04月28日

Posted by ブクログ

本当に、半沢直樹シリーズ最高。最初は半澤直樹が大人しくて(あれ?)と思ったけれども、だんだんと倍返し力が増してきて、すごい勢いで読み終えてしまいました。

0
2024年04月20日

Posted by ブクログ

後半に向けて良いテンポで進み、最後は痛快な逆転劇。

現状に文句を言うのではなく全力を尽くす。そんな姿を読みながら、自分も頑張ろうと思いました。

0
2024年02月08日

Posted by ブクログ

«置かれた環境で全力を尽くす。全ては顧客のために»
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「置かれた場所で咲きなさい」

この言葉がしっくりくる本は今年何冊か読みましたが、彼、半沢直樹はやはりそのモデルとなる人物だなとあらためて強く感じました。
親会社に案件を横取りされるという、私なら人間不信で寝込むのではと思われる状況でも、負けずに立ち向かっていく半沢の姿に、今回も大きな勇気を貰いました。

私自身も転職を経験した今年。
今仕事をしていると、「あの人がやっている仕事、いつ私にも振ってもらえるのか」とヤキモキしてしまうことがありますが、私自身も「顧客のために」今与えられた仕事に誠実に向き合っていきたいなと感じました。来年も燻らずひたむきに頑張ります!


【おまけ:個人的なニンマリポイント】
・半沢の部下の扱い方は勉強になります。
今回副主人公(?)として大活躍した森山だけでなく、今までの半沢の部下も、彼によく懐いていたなとふと思い出しました。
少し前の「怒鳴って言うことを聞かせる」やり方が主流だった時期であっても、半沢は指示のだし方は冷静で的確だったなと思いました。


・時代の変化をキャッチ
上の話にも少し繋がりますが、「やられたらやり返す」即ち、前巻まで(特に一巻は)比較的「怒鳴られたら怒鳴り返して」いた半沢でしたが、今回の話は「怒鳴る」→「(相手が)謝罪」のパターンがほとんどなかったなと感じています。
2004年頃の企業のコンプライアンス意識がどうなっていたのか詳しくない身ですが、怒鳴るやり方から冷静に問い詰める方向に変わりつつあったであろう情勢を、池井戸先生は上手いこと反映しているのかなと思いました。若しくは半沢の内面及び対峙する相手の立場による変化なのか?
次巻以降この辺がどう取り入れられていくのか。次巻を読む時の楽しみが増えました。

0
2023年12月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

過去にドラマ視聴済みで、本の内容もすんなり頭に入ってきた。
電脳の粉飾を見抜いて、銀行の取締役会で暴くシーン以降は読んでいて爽快。

半沢も他の出向者と同じく、早く銀行に帰ることしか考えていないのだろうと思っている森山に、半沢が「自分を必要とされる場所にいて、そこで活躍するのが一番幸せなんだ。会社の大小なんて関係がない。知名度も。オレたちが追求すべきは看板じゃなく、中味だ」と説いたセリフが印象的だった。

0
2023年12月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

出向先での半沢直樹には理不尽な出来事が次々に降りかかってくる。しかし前向きな仕事に対する向き合い方で事態は好転していく。
自分の為に仕事をしていく人間が組織を腐らせていく顧客第一が最も大切である。この言葉に心打たれた。
目の前の顧客重視の考え方は仕事の本質をついていると思う。
素晴らしい小説だった。

0
2023年08月11日

Posted by ブクログ

面白かった。テレビドラマとは違う部分もあるが、小説のほうの流れのほうがすんなりと収まっていて、素直に読める。経営や金融にあまり詳しくないものにとっても無理なく読めるし、スリリングな展開は楽しめた。

0
2022年04月06日

Posted by ブクログ

相変わらず半沢直樹シリーズはスカッとする。
そして、銀行を題材にしたミステリーの中で一番銀行の仕組みを紹介してくれています。
元銀行員としてとても面白いと思いました。

0
2022年03月01日

Posted by ブクログ

半沢直樹3冊目

これもさらに痛快。

逆転について
「私も長くやってきたが、ここまで見事に逆転された経験ははじめてだよ。喜ぶべきか。悲しむべきか」

仕事について
「オレはやっぱり信頼できる奴と仕事がしたいんだ」

「仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。組織が腐れば、世の中も腐る。わかるか?」

0
2021年09月16日

購入済み

勉強になる

面白くて最後まで一気見してしまいました😊
半沢さんが部下や同僚たちと、自分の事しか考えてない銀行員にやり返すのが爽快でたまらない!

#ハッピー #タメになる

0
2021年05月12日

購入済み

ひさびさに^ ^

心うたれました!

0
2018年09月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

*半沢直樹シリーズ第三弾!子会社の東京セントラル証券に出向した半沢直樹の新たな「倍返し」とは・・・*

とにかく痛快!
スピード感と怒涛の展開にページをめくる手が止まりません。シリーズの中では最高の面白さだと思います。

「戦え、森山」

名言です。

0
2021年08月14日

購入済み

最高です

半沢シリーズ、いつ読んでも続きが読みたくなるワクワク感がたまりません。

0
2014年09月21日

購入済み

半沢

おもしろいスカッとするね。半沢お見事

0
2014年07月22日

購入済み

おすすめです

楽しくて気が付いたら読み終えてた!

マジオススメ

0
2014年03月04日

購入済み

半沢直樹

唯一無二の面白さ。早く続きが読みたいです。

0
2014年01月19日

購入済み

おもしろい

よかった

0
2014年01月02日

購入済み

スッキリ

よかった

0
2013年11月04日

購入済み

早く映像化してほしい

前2作同様、飽きさせない内容に一気に読んでしまいました。早く映像化されるのを期待しています。

0
2013年10月21日

購入済み

面白い!

サクサクと読めます!!
知識がなくても面白さは十分!!
知識があったらもっと面白いと思う。
続巻って出ないのかなぁー?!

0
2013年10月19日

購入済み

面白かった。

最高に面白かった。あまり読むのが早くない自分が読むことを止められず一気読みしてしまった。ああ、、、また、ドラマが終わった時と同じ脱力感が。早く次読みたい!

0
2013年10月19日

購入済み

久々久々

ドラマ続編が楽しみとなる作品でした
本編続編も待ってます

0
2013年10月08日

購入済み

大どんでん返しサイコー

とても展開が早くて読みやすかったです。

0
2013年11月12日

購入済み

傑作

久しぶりに、最後まで考えさせる内容で面白かったです。

0
2013年10月03日

購入済み

面白かった

普段、小説等を読まない者ですが
電子書籍というコンテンツを利用し
ブームに肖った形でもありますが
初めて読み切らせて頂きました。
凄く面白かったです。

0
2013年10月03日

購入済み

これで完結ですね。

半沢から森山に主役が交代したような感じなので続きは無いんでしょうね。
ちょっと勿体無い様な気がします。
池井戸さんには半沢に変わるキャラクターをお願い致します。

0
2013年09月28日

購入済み

ロスジェネの逆襲だ

気づいたら一気に読んでしまった。そんな作品。時間を忘れて没頭できます。

0
2013年09月23日

購入済み

思わず購入

こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
素晴らしい作品だった!

1
2014年01月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本を読んだのかドラマを観たからか、ストーリーは知ってるものではあった。それでもどんどん読みたくなるシリーズ。
悪役は徹底的に悪役なので半沢の立場に立って読むのが楽で楽しい
こんなふうに自分のスジをしっかり通せるようになりたいと思って、論破のシーンはよく読んじゃう
森山の他責思考も改善して、良かった

0
2025年08月16日

Posted by ブクログ

自分のためではなく、会社のために働く。
言葉では簡単だけど、一会社員として働く人間にとってこれって難しいですよね…
だからこそ、会社のために正しいことをできる半沢氏がかっこよかった〜!!

特に後半は、話がどんどん進んで読み応えがありました。
半沢シリーズはどれも、爽快な読後感がたまらないですね!面白かった!

0
2025年01月25日

Posted by ブクログ

銀行の半沢シリーズ
面白い
就職氷河期にやっと就職できた人物が
準主役級で登場し
ストーリーのキーマンの役割を果たす
それにしても何回も受験し
不合格の通知を連続でもらうと
自分は役に立たない人物かと
疑心暗鬼に陥るよね

後半に出てきた言葉で
仕事の質は人生の質に通じる
これ わかるな
自分にとって価値ある仕事は
その人を意志ある人として
活かしてくれる

0
2024年09月01日

Posted by ブクログ

最後のパートで半沢が森山に話す内容がしびれました。
しかし、どうしても堺雅人さんの顔がうかんでしまいます。

0
2023年07月08日

Posted by ブクログ

今回の半沢直樹もおもしろかった!!半沢直樹とロスジェネの部下たちとの逆襲に読み応えありました^ ^

後半ラストは半沢直樹の仕事に対しての熱い想いが描かれていて胸に響きました。
仕事に対して真っ向から挑んでる人って今の世の中どれほどいるんだろう?

0
2023年06月10日

Posted by ブクログ

半沢直樹のその後を書いた作品。
「オレたちバブル入行組」
「オレたち花のバブル組」
の続編という訳だ。

子会社の証券会社へ出向を命じられ、そこでも組織と戦っていく。
ロスジェネとはロストジェネレーションの略。
バブル崩壊以降に就職した世代の事。
半沢直樹の部課にあたる訳だ。

で最後には・・・・・

ネタバレするので書かない。

この続きの作品はあるのかな?

さて、ドラマ「半沢直樹」
続編が期待されているようだが、そうなると、この「ロスジェネの逆襲」となる。

ん~、これはこれで面白いけど、前のドラマが良すぎたな。
続編はそれ以上にしないといけないだろうから、そうとう難しいと思う。
やめた方が良い。

0
2023年03月30日

Posted by ブクログ

TVで半沢シリーズ観た後だけに気づいたら具体的な俳優さんや背景を頭に浮かべながら読んでいる。やっぱり痛快!

0
2023年02月19日

Posted by ブクログ

半沢直樹シリーズ第三弾。
子会社の東京セントラル証券に出向させられた半沢が、半年で銀行側を打ち負かすまで。
こんなことを言ってはお叱りを受けるかもしれないけど、読んでいて「男性の話だな〜」という感じがする。組織の一部として働くサラリーマンの男性が読むのが一番面白いのでは。
「どんな時代にも勝ち組はいるし、いまの自分の境遇を世の中のせいにしたところで、結局虚しいだけなんだよ。ただし、オレがいう勝ち組は大企業のサラリーマンのことじゃない。自分の仕事にプライドを持っている奴のことだけどさ」という瀬名の言葉が響いた。

0
2021年01月09日

購入済み

Good!

早くドラマ化して!

0
2013年09月25日

Posted by ブクログ

これまで、「鉄の骨」「下町ロケット」更にはテレビドラマ「半沢直樹」を読んだり見たが、どれも話の展開がスリルで面白く、のめり込んでしまう。
東京セントラル証券の半沢直樹と親会社になる東京中央銀行の伊佐山部長とで東京スパイラルの買収に関する攻防が面白い。半沢直樹のように会社や組織の論理に流されない生き方をしてみたいものだ。

0
2026年01月16日

購入済み

内容をすんなりと受け入れられる

半沢直樹は破天荒である。

しかし、ここで起こっている事象は発生しうる範囲の内容だと思う。

通常、半沢が勝てるような状況は発生しないだろう。
そこがフィクションであり、
小説なんだと思う。

ただし、何かしら考えさせられる内容だ。ロスジェネと言われる私にも、ここにでてくる森山の気持ちはいたいほど伝わった。

1
2013年09月28日

Posted by ブクログ

銀行員として読むべきだと思い、5.6年越しに読破。
展開が初心者にも分かりやすく、丁寧に描写されていた。
終始銀行員の汚い部分を浮き彫りにしているので、これを就活前に読んでいたら自分にどう影響していたかも気になる。
加えて銀行とは、付き合いの長さか金利の安さ程度の武器しか持てないため、立場としては弱い業界だと再認識した。
(現状、詐欺師まがいなことまでは見たことない)

0
2023年07月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前2作より話の構造自体は難しくなく案外サラッと読める。半沢はどこにいても半沢。敵の的外れな策略には惑わされない。半沢と森山の関係の進み方がよかった。

0
2023年01月14日

Posted by ブクログ

半沢直樹がここまでブレイクするとは思っていなかったが、面白い。正直堺雅人のイメージではないのだが・・・

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2022年08月09日

購入済み

読めない

購入してもダウンロードしない

0
2013年12月23日

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