七つの会議

七つの会議

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作品内容

トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ”で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった―。いったい、坂戸と八角の間に何があったのか?パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広げられる生きるための戦い。だが、そこには誰も知らない秘密があった。筋書きのない会議がいま、始まる―。“働くこと”の意味に迫る、クライム・ノベル。

ジャンル
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
408ページ
電子版発売日
2014年12月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
  • 映画化

    「七つの会議」

    2019年2月1日公開
    出演:野村萬斎、香川照之、及川光博

七つの会議 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月04日

    201906/

    企画を実現させるために、面倒なことを後回しにするのではなく、最初にしっかりと説明するべきではないか。後で問題に気付くより、最初に問題として認識し、それに対する理解を得ておく。そして必要な対策を話し合っておく。そういうやり方でないと、仮に企画が実現してもすぐにとん挫してしまう気がした...続きを読む

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    購入済み

    安定の読みやすさ

    なおやん 2019年05月25日

    ロスジェネの逆襲、下町ロケット以来の池井戸作品でしたが、やはり物語の読みやすさは一級品です。スカッとしない結末なのは今回は仕方ないですが、八角の風貌がどんどん良くなっていくのを感じれて心地良く読了できました。映画を観るのも楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2019年04月20日

    最近映画化もされた作品
    映画はまだ見ていないですが、誰が誰をやるのか興味がありますね
    作品はやはり池井戸先生という感じの作品
    登場人物が多く、誰が主人公なのかよく分からないが、最後は意外な人が主人公だったのではないかと思わせる

    構成は短編がいくつかみたいな構成ではありつつ、各章の関わりというか、登...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    とっても面白かった。
    自分は、こんな職種でもないし、いわゆるビジネスマンでもない。池井戸さんのパターンにも食傷気味だったので、ほんとに入り込めるかな? と思っていたのだが、ぐんぐん読みきった。
    専門的な内容や言葉を使っていても、関係のない人にも分かりやすく興味が持てるように書いてあるのだと思う。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    半年待ってようやく手にできてワクワク。優衣さんがとても素敵♪私にも自分らしい仕事の仕方を考えられるかなと思った。ラストに優衣さんが届けるドーナッツが出てくるあたりも何ともおしゃれ♪また、原島さんと八角さんが何とも素敵♪(八角さんの奥さんも^^)小さくしか登場しない人たちも丁寧に書かれていて、すっごく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月06日

    このようなサラリーマンの悲哀を描くのが、池井戸作品の真骨頂。ひとつひとつの章が独立していつつ、からみあっている。

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    Posted by ブクログ 2018年09月05日

    家電メーカー子会社の営業部からはじまるオムニバスストーリー。パワハラ、左遷降格、社内不倫、下請けいじめ。あげく不正隠蔽。会社員の正義、自分の仕事の意義を考えたくなったときに。

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    Posted by ブクログ 2017年12月22日

    企業で働く中で、苦悩は誰もが抱えていることであり、その中で何に希望を見出すべきかということを問いかける内容。ある会社が抱える秘密を軸にしながら、それぞれ事情を抱えた立場の異なる社員たちの葛藤を描いている。逃げ場のない会社という檻の中で、組織の正義、社会の正義、個人の正義が錯綜し、対立する。ここに描か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月21日

    主人公を変えて、8本のオムニバス。それぞれの話が少しずつつながっていて、おもしろかった。会社の不正に、正義は立ち向かえるのか?!正義は正義であってほしいけど、実際にはこんなもんなのかな。。。

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    Posted by ブクログ 2019年07月19日

    さすが、文章がうまい!
    内容や引き込むような展開はいつものワールドなので、新鮮さはないが、安定して面白いという感じ。
    内容については、なんて言ったらいいか分からん。

    正義について改めて考えさせられた…というアホっぽいクソ感想のみ残しておく。

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