池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    面白い!関東圏に住んでいなかったので、箱根駅伝の馴染みは薄かった。他のスポーツと違い、駅伝(マラソン)の駆け引き等は分からなかったが、それを感じることができました。これからの箱根駅伝の見方は変わりそうですかね

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    2026年05月02日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    学生連合、ついに。
    走る学生ランナーの人生を背負った想いと共に走る。
    箱根駅伝の実況アナウンスを聞いているごとく、耳に聞こえてくる学生のストーリー。
    第10区のランナー、ハヤトは、なんと私と同じ出身で、余計入れ込んでしまった。
    最高の終わり方、余韻冷めやらないストーリー。

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    2026年04月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    フィクションだが、箱根駅伝のリアルが、監督、学生、マスコミ、テレビと、さまざまな角度で語られており、面白かった。
    監督、学生それぞれの熱い想い。これが池井戸文学か。

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    2026年04月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    昨年末、箱根駅伝が始まる前にどうしても読みたくなり、急いで手に取った。
    駅伝に出場するランナーや監督の視点で描かれる物語だと思って読み始めたが、実際には放送するテレビ局側の視点も描かれており、その裏側を知ることができてとても興味深かった。
    放送に関わる人々の緊張感や責任の重さが伝わってきて、箱根駅伝を見る目が少し変わった。

    上巻は一気に読み終えてしまうほど引き込まれ、続きを読むのが楽しみで、この勢いのまま、下巻へ。

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    2026年04月30日
  • ハヤブサ消防団

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    のどかで平和な雰囲気から徐々に渦巻くミステリの渦にのまれ、大きな陰謀が姿を現して登場人物を翻弄していくスローだけど全く飽きない安定の面白さがありました。主人公とその周りのローカル友達との掛け合いが心和みました。池井戸潤ワールド、すごいハマりますね。すごく面白かったです。

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    2026年04月29日
  • ノーサイド・ゲーム

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    読み終わってとても心が熱くなった
    会社役員たちの立場の戦い。現場のラグビー関係者の戦い

    二つがとてもいい具合に持ちつ持たれつで話が展開して行く感じ。とても面白かった

    池井戸作品はドラマの半沢を見たぐらい
    今回初めて本で触れた。ルーズベルトゲームとかも見たい。社会人野球とかもリアルで大好きだから

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    2026年04月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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     大学関係者だけでなく、池井戸さんのランナー並みの熱いハートに脱帽です。それとテレビ局スタッフの執念とも言えるような箱根駅伝に対する思いに感謝しながら放送を見ます。

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    2026年04月27日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    明日仕事なのに、読む手が止められなくて、深夜2時まで読んじゃった。

    池井戸作品は、正義が勝つ!っていう結末は分かるのに、そこに至るまでの努力と苦労が報われた瞬間はやっぱり気持ちいい!!

    「短期は損気」
    PTA活動の様子を見ていて、ふとこの言葉を思い出した。
    感情垂れ流ししてしまう時があるから、自分に言い聞かせなきゃ。
    側から見てたら、恥ずかしいしね。

    気分爽快っ!

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    2026年04月27日
  • 下町ロケット

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    魂が震えて、最後努力が身を結んだ結果が出た時は電車の中で一人涙が止まりませんでした。
    仕事にかける従業員たちの意気込みと誇り。めっちゃわかるなと思いました。仕事って確かにお金も大事だけど、一番はやりがいなんですよね。やりたい事をやり通せることが一番大事なんです。今の僕がそうなので、同じ技術系のサラリーマンとして、共感しまくって夢中で読みました。
    かなり興奮しました。感激しました。
    最高でした。

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    2026年04月27日
  • 陸王

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    ネタバレ

    思いがけず、仕事というものについて考えさせられる本だった。
    飯山と大地が夜中まで奮闘する姿に、朝から晩まで、なんなら朝から翌夜まで働いていた頃の自分が重なった。エネルギーのほとんどを仕事に注いでいて、働いている時間はあっという間に過ぎて、身体的にはキツくてもアドレナリンが出続けている感触がずっとあった。そのぶん、仕事以外のストレス要因が邪魔でしょうがなかった2年間だった。

    "本当のプライドは、看板でも肩書きでもなく自分の仕事に対して抱くもんなんだ。どれだけ自分と、自分の仕事に責任と価値を見出せるかさ。"
    今働いている環境で自分がしていることは顧客に見えない努力がほとんど。

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    2026年04月26日
  • 花咲舞が黙ってない

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    短編集なので小気味よく読めました。
    スカッと爽快感もありました。
    会社勤めの端くれながら、ある意味で身が引き締まる感じがしました。

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    2026年04月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    ついにレース開始です!
    これまでの物語が集結して最高のフィナーレへと。。。
    こんな熱い気持ちはいつになっても持っていたいものです。

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    2026年04月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    学生連合のお話です。
    だからこそ生まれる物語があって、わだかまりがあって、葛藤があって。。。
    下巻が楽しみです。

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    2026年04月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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     やっぱり池井戸ワールドはいいですね。こんな話だろうと分かっていても引き込まれてしまいます。テレビ局の実態まで書き込んでくれているのが、きれいごとに終わらなくてまたいい。

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    2026年04月24日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    箱根駅伝は時間の合間に見ていたが順位と結果だけ少し見るくらいでずっと見続けることはなかったのですが、この本を読み終わってテレビ局、大学、ランナー、様々なドラマがあるものだなと深く感銘を受けました。
    来年の箱根駅伝は違う目線で楽しめますね。
    この本を読み終わるまで胸と目頭が熱くなり心を動かされ、明日から自分も少しずつ行動をしようと思わされました。

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    2026年04月21日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    ■サマリー
    ・自動車会社のリコール隠し
    ・追い詰められた中小零細企業の社長の粘り
    ・諦めなければ活路は開けることが学べる一冊

    ■所感
    上下巻で900ページにも及ぶ長編小説である本作品は、ドラマにもなった池井戸さんの有名作品の一つである。
    中小運送企業の社長を務める主人公の赤松徳郎に災難の嵐。走行中のトラックが起こした母子事故死の真相究明に加え、私生活では、事故が原因で家族は肩身の狭い生活を強いられ、なおかつ息子に学校での窃盗の容疑がかけられ、加えてPTAでのごたごた…。
    自分がもし赤松社長と同じ境遇に置かれたら、心が折れそうである。いや、確実に折れる。
    作中にも、主人公は高速道路を走行中、一

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    2026年04月18日
  • 陸王

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    夢のある話ですごく読みやすかった。どん底にいても努力してみんなで力を合わせて頑張れば這い上がれる!人生を前向き歩いて行こうと思える一冊!自分も市民ランナーで、今は足を怪我して走れずモヤモヤしてたけど、この本を読んで勇気をもらった。また怪我を治して一から出直そう。

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    2026年04月16日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    甲斐監督の素晴らしさがよく分かる巻だった。選手への声掛けの効果が他の監督との対比で際立っていた。自分もそのような監督の元で頑張りたいと思えた。学生連合チームの頑張り、団結力、自チームとの関わりに胸を打たれた。

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    2026年04月16日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝を舞台に学生ランナーとテレビ局のヒューマンドラマ。
    どの年齢でも不安、悩み、葛藤はあるもので学生の頃と社会人の今の自分を重ねてはそんなこともあったと思いながら読み進めてました。
    会話の中で結果を左右するのはメンタルが7割とあったが緊張する場面では100%の力を出すことの難しさを自分でも体験してるので正にその通りだなと。
    下巻になるとどのような展開が待っているのかこれからが楽しみです。

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    2026年04月13日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    いやー、面白かった!

    ついに迎えたレース本番。
    スポットライトが当たらない「学生連合チーム」が巻き起こす、意地とプライドの下剋上物語。

    箱根駅伝を見たことある人であれば、想像できる光景が随所あって、ドラマを観ているような没入感でした。ドラマやるんだけどね。
    選手それぞれのストーリーがあり、それが丁寧に描かれているので、全員を応援したくなるし、ちゃんと嫌な奴も出てくる、笑。
    波乱がありの最後まで目が離せない展開。
    そして明かされる真実。

    しかし、学生連合チームって、「記録に残らないオープン参加」だけど実際そんなにひどい扱いなのかな?
    下剋上感を出すための演出なんだとは思うけど。

    お正月の

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    2026年04月11日