池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    あっという間に読み終わりました。
    箱根駅伝を観たことある人にとっては、「あっ、これってあの大学のこと?この人は、あの人??」って推測しちゃう。
    後半も気になる!!

    0
    2026年01月23日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

     箱根駅伝の学生連合チームやそれを伝えるテレビ局に視点をあてる発想が面白い。
    走るという単調な動きを、過去や人とのつながり、それぞれのキャラクターに載せてリズミカルに伝える表現力に脱帽です。
     自分も市民ランナーなので、走る時の体の悲鳴も共感しながら、そしてそれを乗り越えていく姿に励まされながら読み切りました。

    0
    2026年01月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    見ているのも大変だけど、実際に走る側となるとプレッシャーや気候、地形、自分の体力との闘いが本当に過酷なんだなと感じました。タスキリレーや給水の場面は思わず涙が。

    あの箱根路をどう撮影するのか、期待も込めてドラマも楽しみです。

    0
    2026年01月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝としてテレビで見るのは1月2日、3日の10時間ほど。でもその裏には番組を作る人の時間、選手の学生としての時間、そしてその選手を形作ってきた人生がある。それを選手側、テレビ局側から見られたのは面白かったです。

    0
    2026年01月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっとうまく行き過ぎだなと思わなくはないけど、純粋に面白かったし感動した。
    来年の箱根駅伝がますます楽しみになった。

    0
    2026年01月15日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    上巻もよかったけど、下巻はもっと良くて、泣きながら読んだ。
    選手や監督の物語だけでなく、番組を作り上げるTV局の裏側の努力も描かれているのが、厚みを持たせていて読み応えがあった。
    とくに選手のコンディションや心情にあわせた甲斐監督の声掛けや、給水シーンの会話にはグッときてしまった。

    0
    2026年01月15日
  • 下町ロケット ガウディ計画

    Posted by ブクログ

    ロケット技術という国家規模の夢から、今度は「人工心臓」という人の命に直結する分野へ挑む展開は、下町ロケットらしい“技術者の矜持”がより濃く描かれていて胸を打たれます。

    特に印象に残ったのは、佃製作所を離れた中里の姿と、現場で必死に開発に向き合う若手たちです。転職先で理想と現実のギャップに苦しみ、自分の居場所や技術者としての価値に悩む中里の姿はとても人間味があり、「仕事とは何か」「技術者としてどう生きるのか」を突きつけられる思いがしました。一方で、失敗を重ねながらも人工心臓の開発にひたむきに向き合う若手たちの姿からは、技術を信じ、前を向いて進む力強さが伝わってきます。

    0
    2026年01月14日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    毎年、TVに齧り付いて、友人達とLINEで都度感想やりとりしながら観ている、箱根駅伝。視点が学生連合チームなのが、興味深く、新鮮でした。TV側の大変さも伝わってきて、さすが、池井戸作品❣️
    これで、来年からの箱根駅伝の楽しみ方が増えました❣️秋のドラマも、キャスト含めて楽しみです‼️

    0
    2026年01月13日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    すごい、学生連合の見方が180度変わった。一気に読んだので、一緒に箱根を走ったかのような疲労感があるけど、もはや心地いい。テレビ局も大変なんだね。箱根駅伝、より好きになった。

    0
    2026年01月12日
  • 半沢直樹 2 オレたち花のバブル組

    Posted by ブクログ

    面白すぎる。半沢直樹シリーズは毎回起承転結が筋立っていて最高です。
    気付いたら一日で読み切っていました。
    実写ドラマU-NEXTだけじゃなくてネトフリでも配信してほしいなぁ。

    0
    2026年01月12日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    新年はじめに大当たり!!
    この本...とんでもなく面白かった。
    箱根駅伝の学生連合チームの選手と監督、報道の方にスポットを当てた作品。
    それぞれの人間ドラマが本当に気持ち良くガツンと胸に来る。涙腺が何回 脅かされたことか...
    展開もハラハラドキドキですごく面白いので、下巻は一気読みでした。
    箱根駅伝に興味がない方も楽しく読めると思うし、好きな方はもーっと没頭して読めると思います( ᵕᴗᵕ )*・
    ドラマ化決定らしいので、そちらも楽しみだなぁ

    0
    2026年01月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょうど正月前後のこの本を読み始めたので、箱根駅伝の興奮冷めやまないとてもいい時期に読むことができました。上下巻の上のため途中で終わった感は否めないが、下巻を早く読みたくて仕方ありません。
    舞台は箱根駅伝。架空の大学だけでなく、実名の大学名も出ており、優勝候補が青学となっていたことから今年(2026年)青学の優勝と重なり、とても興味深く読むことができました。池井戸作品で描かれるビジネスマンのセンスをいかした監督手腕が発揮されるのだろうと読みながら想像がつきますが、着眼点においていつも嘆息が漏れます。下巻も面白いに違いありません。

    0
    2026年01月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    まだ上巻なのに、涙腺が止まらない!
    箱根駅伝の裏側にこれほどまでのドラマがあったなんて想像していなかった。普段スポットが当たっていないように感じてしまっていた学生連合や箱根駅伝の中継をしているスタッフにフォーカスを当てて、その相容れない二つの物語を綺麗に同時進行して書かれていたので、全く読みづらさがなかった。
    下巻がすぐに読みたくなる名作!!!!ドラマ見る前に絶対読むべき!

    0
    2026年01月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    下巻まるまる全部を箱根のレースに使った攻めた構成だと感じた。10回リレー繰り返す分単調な物語になるのかなと思ったが、上巻から描かれてきた関係性がふんだんに織り込まれていてレースが進むたびに心が熱くなった。
    特に、甲斐の声かけ、給水のやりとり、選手の最後の粘りには毎回泣かされた。弾と主将、浩太と監督の給水が最高だった。

    0
    2026年01月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    もう最高に面白い!

    上巻で、登場人物の背景や明確な対立関係を植え付けられたうえで読み進める下巻は一気読み必至
    とにかく情景描写と登場人物のモノローグがハッキリ脳裏に映像を映し出してくれます。

    池井戸潤らしい勧善懲悪なキャラクター設定も読み物として爽快感を与えてくれるし、テレビ局の奮闘と学生連合のランナーたちのエピソードがどれも泣ける。

    2027年の箱根駅伝に向けて今秋(2026第4クール)ドラマ化されるのが待ち遠しい。


    最後に、この小説を読む前には 文春文庫の『箱根駅伝を伝える』を読んでおくとさらに楽しめると思います。

    0
    2026年01月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    文句無しの満点です。
    箱根駅伝という現実のイベントを舞台にどんなドラマを描くのか期待して読み始めましたが、期待以上でした。レースが始まってから何度も泣きました。ただ走るだけでない。きっと実際の箱根駅伝にも多くのドラマがあるんだろうと思います。上巻でこれだけの感動があるのなら、下巻はどうなってしまうんだ!?

    0
    2026年01月10日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

    Posted by ブクログ

    半沢直樹シリーズは外さない
    やっぱり、面白すぎる
    もはやミステリー小説
    半沢の謎解きは圧巻!

    あの浅野支店長も憎々しく登場!
    そして渡真利がワトソン君に思えるは私だけ?

    0
    2026年01月08日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    「箱根駅伝」×「池井戸潤」かなり期待して読み始めましたが軽く期待を超えました!連合チームとTV局の2つの軸で話が進みますが…他の大学のちょっとしたストーリー等も含まれていて『凄い!』の1言!!下巻も超期待です!!!

    0
    2026年01月07日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

    Posted by ブクログ

    半沢直樹のキャラがいい。保身に走る上司にる従わなくては出世していけない世界で、唯一物申す、軸のある人物で、読んでいて爽快だった。

    0
    2026年01月07日
  • 鉄の骨

    Posted by ブクログ

    吉川英治文学新人賞受賞作。
    おもしろかったー!

    ゼネコンの「談合」がテーマ。
    645ページもあるから身構えたけど、冒頭から面白く、そして読みやすい。2日で読んでしまった。

    中堅ゼネコンの一松組で建築・土木に携わる、入社三年目の富島平太。「オレたちバブル入行組」などに出てきた白水銀行も。

    入札に向けて邁進する中で、あっと驚かせるシーンがたくさん。特に抜本的なコスト削減には感嘆させられた。

    登場人物も魅力的。
    お調子者だけど優秀な先輩の西田。寡黙な実力者の尾形。人情味あふれる天皇こと三橋。
    ライバルたちを小物感あふれる書き方にするのは池井戸流ですね。
    平太の母と園田の母も、良い。

    萌のス

    0
    2026年01月05日