池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    そういえばかつて選抜チームが10位以内に入って、翌年の箱根駅伝のシード枠が減らされたことがあった。今でもそのルールだと思っていたけれど、関東学連選抜から関東学生連合に名称が変わるとともに、完全オープン参加になっていたのか。知らなんだ。確かにいつも下位のほうだし、注目していなかった。現実にここまで選抜チームが放送局側から蔑まれているとは思いたくないものの、まあチームをまとめ上げるのは大変だ。臨場感あふれる作中にのめり込んで、いけいけ、優勝しちゃえ!とばかりに大応援しちまった。来年からの箱根駅伝は選抜に注目。

    0
    2026年06月27日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    M&Aを描いた作品。コレは面白い。銀行にの狡さに嫌気がさした若者が小さなM&Aブティックに転職し様々な仕事と体験をし成長していく過程はとても良い。作者特有の逆転劇がとても面白く、この作品も映画化又はドラマ化されるのではないだろうか?(^^)

    0
    2026年06月27日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    週刊ダイヤモンドで連載されていたときから読んでいたが、単行本になってから再度読んだ。500頁以上ある長編ではあるが、章ごとにストーリーが出来てたおり、一気読みできる。
    相変わらずの安定の池井戸潤。今回はM&Aがテーマ。作者お得意の金融がテーマなだけに、臨場感がある。日曜劇場必至かな。この役は誰にやってほしいと考えながら読むのも楽しい。

    0
    2026年06月26日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝は毎年見てるけど、今度から見方が変わりそう。テレビ局の方々の伝統的なこだわりと情熱を噛み締めながら見たいと思った。関東学生連合に着目したのも意外性があって面白かった。

    0
    2026年06月26日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白い。長編小説だがあっという間だった。
    池井戸先生の作品は経営学を広く学べて面白い。
    銀行は貸し付けてなんぼ。地元の中小企業が地銀に無理やり融資をさせられ、倒産した複数の企業を思い出させられた。
    そして、ファンドと呼ばれる会社の業務内容も作品を通じて知ることができた。

    0
    2026年06月26日
  • 陸王

    Posted by ブクログ

    面白かった。さすが池井戸作品。
    こんなに分厚いのに一気読み。
    いくつになっても、何が大切か、見失いたくないな。最後はうまくいくと分かっていても。よかった。

    0
    2026年06月25日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    今年読んだ中でダントツに面白く読み応えがあった。ぜひ社会人から学生までみんなに読んで欲しい。
    また日曜日のドラマで将来放映されるのが容易に想像がつく。

    0
    2026年06月22日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    最高に面白かった!
    M&Aは、大学生の時に経営学で少し学んだ程度の知識しかなかったが、読んでいても詳しく分かりやすく説明されていたので、スラスラ読めた。

    間違いなくドラマ化されるだろうし、半沢直樹みたいに人気出そうだと思った!

    0
    2026年06月22日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    流石、池井戸潤さん!!!
    面白くって、次の展開が楽しみでワクワクしながら読み進めました。
    ワクワク・ハラハラが止まらない1冊です。
    家で読む時間が余りなく、持ち出す事が多かったのだけど、573ページとかなり分厚く、持って出るのには嵩張り重かったけど、それでも持ち歩きました(笑)
    最終、勝ってスッキリするのがいいですね!

    0
    2026年06月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    1区から10区までそれぞれのランナーの話で涙ボロボロ…
    続きが気になり早く読み進めたい気持ちと読み終わりたくない気持ちが葛藤していた
    今まで箱根駅伝を見てても、どんな気持ちで走ってるんだろう、長距離しんどそうだな、とランナーばかりに目を向けていたけれど、放送する側の難しさも知れて面白かった
    甲斐が監督として率いる明誠の駅伝も読みたい!

    0
    2026年06月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    初めての池井戸潤作品
    箱根駅伝は毎年母が見ているから自分もなんとなく見るくらいの感覚だったけど、しっかり感情移入して読めた
    上巻ですでに泣いてしまって早く下巻が読みたくなる

    0
    2026年06月21日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!
    銀行辞めて、ブティック経営する話かと思ってた。
    全然違うけど。
    M&AとかTOBとかよくわからないし、それこそ、経営陣というのは、お金のことだけ考えていると思っていた。が、結局、そういう人たちが負けていくのは壮観。
    カートレックの青翔さんの今後と立野マシナリーがどうなったのかは気になるところ。

    0
    2026年06月21日
  • ブティック

    購入済み

    サクサク読めました

    主人公の青臭さが見事に表現されてます。
    難しい言い回しもなく読みやすかったです。
    出世のみを考えてるやつ、拝金主義のやつ、全て上から目線のやつ、そんな人たちが出てきます。

    #共感する #ドキドキハラハラ #ほのぼの

    0
    2026年06月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝をめぐるチームビルディングを描く。上巻はシード校以外の出場校を決める立川の予選会からチーム内で誰がどの区間を走るかの発表があるまでをカバー。学生チームが試行錯誤しながらもまとまっていく様子と不測の事態をカバーしながら準備をしていくテレビ中継チームの様子が交互に語られる。たまたま2年前の予選会の日にゴールとなる昭和記念公園にいて、結果発表の様子などを見たこともあって、冒頭は実際に触れた予選会の雰囲気を思い出しながら読んだ。速いテンポで話が進み、面白くて上巻の終わりに即下巻を読み始めた。

    箱根駅伝の実況生中継が始まったのが丁度私がオーストラリアに移住した年で、私自身はその人気の度合いは想

    0
    2026年06月20日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝を走る選手の心情や体の状態等の状況描写は箱根駅伝を見ているようだ。名物アナウンサーの実況も心に響く。テレビ局の中継の大変さも伺える。順位変動が起こりそうな時のCMは気になるよな。来年の箱根駅伝が気になってしょうがない!

    0
    2026年06月20日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    面白かったー!金融でM&Aなんて難しいかなと思いながら読んだけど分かりやすかった!
    今更池井戸さんの経歴ちゃんとみたら銀行出身の人だったんだね。やっぱり小さいところが大きいところ勝つ話好きだなぁ。元気が出る(笑)

    0
    2026年06月18日
  • 銀翼のイカロス

    Posted by ブクログ


    テレビドラマで見たから、もういいかなぁと思っていたのだけれど、原作を読んでみた感想。まったく面白い。勧善懲悪。水戸黄門以上。

    0
    2026年06月19日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    銀行を辞めて、MAブティックで働く主人公の物語。

    やはり登場するイヤなヤツと、熱い主人公。
    楽しく読書出来ました。

    売側、買側にそれぞれ想いがあって、FAにも想いがある。現実の世界でも数多くの、様々な案件があって、幸せな結末となるものばかりではないだろうし、不本意な提案をしているFAもいるんだろうなと思う。業界のことをもっと知ってみたいとも感じました。

    0
    2026年06月17日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    俺たちの箱根駅伝以来の池井戸潤作品。ブティックというと洋服を扱うお店というイメージしかなかったので、これまでと毛色が違った池井戸作品なのかと思ったが、M&Aアドバイザーを専門とする会社のことだった。
    一流銀行を理不尽な理由で辞めた雨宮秋都が、少数精鋭のM&Aブティックのランパス東京に入社することになる。
    秋都がランパス東京と出会い、入社するまでの経緯も面白く、入社が決まった時はなんだか自分も嬉しくなってしまった。
    入社してからも様々な案件に取り組み、成長していく様子が描かれている。
    金融の専門用語は難しくて、理解できないところも結構あるが、人間ドラマとしても充分成り立っているの

    0
    2026年06月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    後半は箱根駅伝のライブ感がたっぷりの内容。放送局の舞台裏もわかって面白かった。選手、監督の人間模様も読ませてくれます。TVドラマの放送も楽しみです。

    0
    2026年06月15日