池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    1冊丸ごとご褒美みたいな時間だった
    全選手泣いてた
    読んでる時間ずっと幸せだったし熱かったし感動してた

    0
    2026年08月18日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    元銀行マンがM&Aアドバイザーとして活躍するお話。
    M&Aの利益相反問題、詐欺事件、小型M&A、創業家とアクティビストの対立と、終始展開が面白い。
    銀行をテーマにした半沢直樹よりこの作品の方が好み、シリーズ化してほしい。
    雨宮がランパス東京でどう成長するなか見守りたい。

    0
    2026年08月16日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    令和版「水戸黄門」。Audible で人気ということで聞き始めたが、期待を裏切らない面白さがある。テレビ化しそう。

    0
    2026年08月16日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ泣いた
    一人一人にストーリーがあって、家族や仲間を思い、死に物狂いで箱根に向かい、走る。

    0
    2026年08月15日
  • シャイロックの子供たち

    Posted by ブクログ

    あっという間に引き込まれた。
    いつもは読むペースが少しずつ上がっていくのに、いきなり止まらなくなった。
    積読しててごめんなさい、と思えた一冊。

    0
    2026年08月15日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝の小説と聞くと、当然ランナーの物語だと思っていた。ところが本作は、箱根駅伝を中継するテレビ局や、ランナーでも「学生連合」と呼ばれる寄せ集めのチーム、そしてその監督など、これまで知らなかった視点から箱根駅伝を描いていて面白かった。

    お正月になんとなく見ていた箱根駅伝の解像度が一気に上がった。選手がたすきをつなぐだけではなく、その裏には大会を支える多くの人たちがいて、駅伝を「人間ドラマ」として届けるために、放送局のスタッフがどれほど取材を重ねているのかも知ることができた。

    特に印象に残ったのは、甲斐監督の「選手自身に考えさせる」という指導方針。常に考えることを求め、主体性を大切にする考

    0
    2026年08月15日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    下巻はいよいよ箱根駅伝の本戦。
    ついに…緊張感もありながら、今から始まるという興奮も感じつつ、読み始めた。

    すごい、泣きながら読んだ。
    箱根駅伝をテレビで観てるような気持ちで、感動した。
    隼斗の給水シーンは、息とまるぐらい感動して泣いた。

    10月の箱根駅伝のドラマも観たいし、来年のお正月は箱根駅伝をついつい観てしまうと思う!

    0
    2026年08月15日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    待ってました、池井戸先生。やっぱり得意の金融シリーズは面白い。今回はM&Aがテーマで、めちゃくちゃ面白かった。

    理不尽に銀行を追われた雨宮秋都が、たどり着いたのは小さなM&Aアドバイザリー会社。そこで「仕事って何なんだろう」と考えさせられた。

    もちろん会社だから売上や利益は追求しないといけない。でも、その数字を作るのはスタッフの力であり、取引先やお客様があってこそ。売上や評価など、目先の数字ばかりを追いかけすぎてないかなと、自分の仕事にも重ねてしまった。

    印象に残ったのは、「正しい仕事」をすること。
    目先の数字だけではなく、人との信頼を積み重ねていくことが仕事なんだと思っ

    0
    2026年08月15日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    やっぱり面白い、池井戸潤さんの作品です!

    地方政治や談合、日本や地方独自の歴史、人間関係、さらには文芸界の裏話まで、幅広いテーマを織り交ぜながらストーリーが進んでいきます。

    読みながら結末をあれこれ考えつつ、物語の背景にあるさまざまな問題や人間関係にも興味を持ちながら読み進めました。そして最後は、「やっぱり池井戸潤さんらしい。でも、期待を裏切らない!」という読後感でした。

    私自身の実家の隣町がモデルになっているので、登場人物の方言も親しみやすく、元になったであろう町の名前や場所を想像しながら読むのも楽しかったです。

    池井戸潤さんらしいストーリー展開を楽しみながら、地方の歴史や人間模様に

    0
    2026年08月14日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    「ブティック」とは、洋服店ではなく「M&Aブティック」と呼ばれる小規模な企業合併(M&A)のアドバイスを行うコンサルタントのこと。

    東京中央銀行でエリートとして働く雨宮秋都。自己保身ばかり優先する上司の理不尽な対応に嫌気がさし、ある「M&Aブティック」に転職する。
    小さなキッチンカーから、何百億もする巨大な買収も、真摯に対応して走り回る。

    わかりやすく「ブティック=善」、「銀行=悪」と塗り分けられていて、最後まで銀行に嫌がらせを受けてハラハラ。
    さあ、どう決着をつける?

    池井戸潤さんがいかに銀行に絶望していたかもよくわかる小説でした。

    0
    2026年08月14日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    超良かった。
    俺たちの箱根駅伝は、そこに携わる人たちそれぞれの箱根駅伝。ランナーだけではない、監督、給水係、家族、そしてテレビ。それぞれの熱い思い、熱い戦いに興奮と感動。読みながらこっちまで泣きじゃくりでした。

    何より主役のチームが学生連合なのが良かった。まさに敗者復活戦、リベンジ、二流なりのプライド。チームみんなが個性的なのも魅力的。天才の1〜2年生、ラストランでいろんな思いを込める4年生、因縁のライバルがいる者、悪天候を味方につける者、飲まれて本領を発揮出しきれない者、などなどドラマ豊かの魅力的な最高のチーム作りがものすごくうまかった。
    そしてその個性を最大限に生かすのが監督の役割。箱根

    0
    2026年08月14日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    ドラマ化を聞いて、上巻を読んでからの期待しての下巻。

    裏切りませんでした。
    その場の雰囲気、登場人物の心情や人間模様、グッとお話の中に引き込まれました。

    お話を読んでいると疾走感というのでしょうか⋯そんな空気が感じられました。
    それは走っている場面はもちろん、放送する側、選手側、指導者等それぞれの立場、それぞれの気持ち、それぞれの状況⋯。
    上巻と同じく、没入出来てこちらの感情に訴えかける何かがあり、特にそれぞれの選手の場面ではその情景が思い浮かんで、ビックリする位泣きました。

    最初に手元に来た時に、この分厚い本を読めるのだろうか⋯と思った気持ちはすっかりなくなり、本当に読んで良かったと思

    0
    2026年08月14日
  • 下町ロケット ヤタガラス

    Posted by ブクログ

    読み終わったあと「いい話すぎる!」と鳥肌が立つぐらい好きな話だった。
    ゴーストも話自体は好きだったが、最後の人間関係の部分でそれはないと思うような話も出ていたため、今回の話はみんな幸せって感じだった。

    佃社長が伊丹のお願いを突っぱねた時、そんなムシのいい話あるか!と自分も一緒に怒っていたが、最後の決断は佃社長の漢気ももちろんあるが、開発者全員が「救おう」と言ったことが本当に嬉しかった。
    どんなことがあれ、目的が一緒というのが佃品質のいい所だと思う。

    怒りや憤りは行動のきっかけにはなるが、最終着地にはならないんだなというのを肝に銘じたい。

    0
    2026年08月12日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    ミステリーの展開、重そうな意味を持つタイトルの意味、後半一気に種明かしがされて、とても引き込まれた。面白かった。

    0
    2026年08月12日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    「箱根駅伝」予選会で惜しくも本戦への切符を逃した、明誠学院大学の青葉隼人は、関東学生連合として、「箱根駅伝」を走る。

    下巻で、ついに本戦が始まりました。
    学生連合のみんな、一人ひとりの背景に感情移入してしまいました。
    社会では何を信じればいいのかわからなくなってしまった甲斐の気持ちはよくわかります。
    でも、熱中できるスポーツには嘘がない!
    情熱を捧げる箱根駅伝ももれなく。

    また、箱根駅伝を全国に届ける、テレビ局スタッフの仕事。
    伝統ある「箱根駅伝」を視聴者に届ける、過去のテレビ局スタッフからのタスキを引き継いでいる姿に感動しました。

    0
    2026年08月12日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    うわ〜、一気読みだわ!

    三浦しをんさんの「風が強く吹いている」が大好きで、ドラマが始まる前に、箱根駅伝の熱さをもう一度体感したい!と思って手に取ったこの一冊
    あっ、上下巻2冊ですね

    これまた、どはまりしました!

    大泉洋さんが主演なので、学生達と監督の熱い戦いなのかな、と思って読んでみたら、テレビ制作サイドとは

    いろいろ新鮮で、選手と監督、それを支えるマネージャーや仲間たち、そして、テレビ局側の熱い思いが、臨場感たっぷりに描かれていて、大満足でした

    ドラマも楽しみにしています♪
    辛島さん、期待してます!!

    0
    2026年08月13日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    一つひとつのチームに物語があるように、テレビ局の中でも物語があって。下巻の内容が気になって仕方ない。

    0
    2026年08月12日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

    Posted by ブクログ

    もうほんと大好きです池井戸潤作品
    毎回痛快で爽快で愉快な作品で今回もかいという感じで
    銀行員である前に人として正しいことを正しくやる精神を持つ大切さを学んでいる
    周りのことは関係ない

    ただ半沢はやられたら倍返しでやり返すのが流儀
    まだまだ倍返しをしてほしい

    若干キャラがドラマ寄りになってるのがかわいい笑

    0
    2026年08月12日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    箱根ファン目線から読んでとてもとても面白かった!
    ドラマが楽しみ!
    主演は大泉洋さんと知ってたのでこの人かな?いやでも微妙に印象が被らないなと思ってたら全然違う配役だった。
    主人公は学生連合チーム。オープン参加でいつも後方にいるという印象は失礼ながらあったものの、学連が4位になったことは記憶に新しい。
    と思っていたら、当時の学連の監督が青学の原監督だったそうで今更ながらにとても深く納得した。
    作中には実際の学校名や人物名も登場し、帯には綺羅星のような箱根走者のコメントが並ぶ。
    読む前から期待大。

    主人公が学連ということはあの4位の快進撃のようなことが起こるのか、しかし物語とはいえ違和感なく?

    0
    2026年08月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    第一章で「アカンや〜ん!落ちてるや〜ん(T_T)」終わった(-_-;)と思ったけれど、いやいや学生連合の話( ・`д・´)と思い直して読み進める(^^)そして上巻の最後!これは絶対にドラマで見たい。・゚・(ノ∀`)・゚・。場面だわ(゚∀゚)さぁ下巻はいよいよ((o(´∀`)o))ワクワク

    0
    2026年08月11日