池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝好きの私、大泣き。上巻の最後の体育館のシーンでこみ上げるものがあり、下巻の箱根駅伝当日、選手一人一人の物語も熱くてとても良かった!テレビ局側の舞台裏は対立構造などエンタメ要素がありつつ、箱根駅伝に真摯に向き合う人々が書かれていてたいへん気持ち良い小説でした。ドラマも楽しみ!

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    2026年10月18日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝はもともと好きで見ていたけれど、最初からグイグイ引き込まれ、おもしろかった!下巻も期待したい。

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    2026年10月18日
  • ブティック

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    ブティックというと、洋服屋さん??
    やっぱり違いましたね〜。

    銀行とM&Aの話。
    長編ですが、飽きずに最後まで聴けました。
    お約束の、蔑まれ、叩かれ悔しい思いからの、悪い奴らをギャフンと言わしたった!
    で痛快でした。

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    2026年10月18日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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     学生連合チームの新監督と駅伝中継を担うプロデューサーを中心に箱根駅伝に懸ける者たちの激闘を描く下巻。

     上巻は、本番を迎えるまでのテレビ局の裏側と学生連合のチーム作りが描かれたのに対し、下巻は、いよいよ駅伝のレースがスタートからゴールまで展開し、テレビ局と選手たちの熱い戦いに目が離せませんでした。

     レースが選手側とテレビ局側の両面から描かれるので、普段テレビを通してしか見たことがない自分にとって、今までにない臨場感を味わうことができました。

     また、上巻以上にテレビ局の駅伝に懸ける一人一人の熱い思いが伝わってきて、自分が忘れかけていた仕事に対する情熱を取り戻せた気がしました。

     さらに、選手一人一人の苦悩や相手との駆け引き、悪天候など、さまざまなレースの障害を自分の強い信念で乗り越えていく姿に目頭が何度も熱くなりました。

     この作品を通して、チーム(組織)や指導者(管理職)としての在り方や言葉の強さについても深く考えさせられ、これからの自分に生かしていきたいと思いました。

     自分の中に熱い思いをもって向き合っているのかと問い続けていきたいと思う今日この頃です。

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    2026年10月17日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    このシリーズはいつ読んでも期待を裏切りません。今回も鮮やかな逆転劇にスカッとしました。銀行は色んな業種の要素をストーリーに絡めていける(今作では美術業界)ので、今後の続編でもどんな意外な組み合わせが出てくるか楽しみです。

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    2026年10月17日
  • ブティック

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    池井戸潤さんの小説。ブティックというタイトルから今までの池井戸潤とは違う物語かと思ったが、やはり銀行、M&A関連の話だった。相変わらずの面白さで一気に読み進められて楽しかった。

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    2026年10月16日
  • ようこそ、わが家へ

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    Audible にて
    池井戸作品にハズレなし。この作品も素晴らしいプロットと収束感。著者の作品は、各々テイストが違うので飽きません。

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    2026年10月15日
  • 鉄の骨

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    audible にて
    池井戸作品らしいプロットと収束感。聴きながら、ハラハラ感が収まらない。読書の楽しさを感じさせてくれる作品です。

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    2026年10月15日
  • シャイロックの子供たち

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    Audible にて
    最近池井戸作品にハマってます。作品によって全くテイストが違うので、作者の才能に圧倒されてます。何を読んでも満足します。

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    2026年10月15日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    Audible にて
    少し砕けた作品思ったら、かなり壮大な歴史観のある
    作品でした。この作者の作品はハマります。

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    2026年10月15日
  • ブティック

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    半沢直樹みたいだなーきもちぃー!!って感じで分厚い内容もスルスル読み進められた。
    私が考えさせられたのはなぜ秋都を応援したくなるのか。正しい人はどうしても応援したくなってしまうのだと思う。正しく生きられるってすごくいいなと思った。誰からみても応援すべき対象であくまでヒーローだ。池井戸作品には明確な悪役がいることが多いのかな?今回でいうと、江木たちだ。彼らは権力があるがずるばかりしている。こういう悪役がはっきりする話は前なら読みやすかったし大好きだった。私は正義側になる!って純粋に思てたから。でも実際はどうだろう?私は秋都のようには正義を貫くことはできないと思う。歳を重ねて物事をいろんな方向から考えられるようになると間違ってることにも上手く理由をつけられてしまう。仕方ないと言えてしまう。だけど秋都は違った。私にはなれないと思った。しかも彼の一番強いところは正義だけではなく自分を客観視できる知性も持ち合わせているところだ。特に印象的だったのは、秋都が「自分に江木たちほどの執念はあるのか?」と考えて、敵からも吸収できるところは吸収していることだ。彼の中にはブレない軸があるんだと思った。私もそうなりたいけどどうしたものか、、とても面白かった!

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    2026年10月14日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    大好きな山Pが出るドラマでもあったのと、以前読んだ「風が強く吹いている」が良かったので、同じ箱根駅伝がらみだったので読みました。
    記録に残らない学連チームとか、知らなかった。家族が見ていても、興味もわくこともなく、過ごしてきましたが、今度はいつもよりテレビ画面を見るかも‥
    亡くなった実母が箱根駅伝のテレビ中継が好きだと言ってたのを思い出しました。きっと、選手たちの熱い戦い、その群像劇に感動をしていたのでしょう。

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    2026年10月14日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    前作も読んだし読んでおこうかなくらいの気持ちで読み始めたけど、すごくおもしろかった。

    私はどちらかと言えば田舎の悪いところばかりが気になってしまうタイプだけど、このシリーズに限っては田舎っていいなーと、ずっとこの世界観の中にいたいと思う。

    ミステリとしても最高におもしろい。
    盗作疑惑とパワハラ町長の不正がどう一つの話にまとまるのかと思ったけど、どちらも最後の最後まで謎としての魅力を保ったままきれいにまとまったのはさすがとしか言い様がない。

    消防団の仲間ももちろんだけど、中山田さんがいいキャラなんだよなー。
    ぜひ三巻目も読みたい!

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    2026年10月14日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    上巻で早くも泣かされた本作。
    下巻で失速してほしくないなと心配しながら下巻を読み始めたが、杞憂だった。
    襷が繋がるたびに込み上げるものがあり、気づけば最終頁に到達していた。
    最後にもう一山期待するのは読者側の勝手な期待で、これはこれで本作らしいラスト。
    過去から現在、そしてこれからも続く箱根駅伝、そこに挑む全選手と関係者の熱い想いの一端を知ることができる名著。オススメです。
    (放映が始まったドラマをこれから視聴予定だが、陳腐な映像表現にならないことだけを祈りつつ…)

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    2026年10月13日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    長編だが一気読みだった。学生ランナー達のドラマとテレビマン達のドラマが交差して、息もつかせない。
    今年の箱根駅伝を見る楽しみが何倍にもなる。

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    2026年10月13日
  • ブティック

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    ┏━━━ 感想 ━━━┓
    毎度の如く、心に響く言葉がたくさん出てきて、頑張ろうという気持ち、もっと強く前に推し進めなければという気持ちが広がっていきました。

    「一度、苦難を乗り越えた者は、新たな魅力と強さを備える。」
    「同じことをしていては、未来は拓けない」
    「己の人生を切り拓くのは、他でもない自分自身だ。未来の扉は、自らの力で開ける。それが人生というものではないか。」

    面白かったです。
    悪が倒され、正義が勝つ感じですね。
    シリーズものになりそうな感じでした。

    主人公雨宮の頑張りを見ていると、自分ももっと頑張らないと、と、前向きな気持ちにさせてくれました。

    お金のためではなく、人が喜ぶために、、
    何がために働くのか、またあらためて考えさせられました。
    お金はほんとキリがないものだと感じており、お金に目を向けていてはダメだと思っています。

    たくさん、稼ぐ、これは必須。だけど、その先に何があるのかを、自分の中に持っていないといけないです。


    ┏━━━ あらすじ ━━━┓
    銀行で働いて数年の雨宮。
    あるタイミングで小さなブティックに転職にします。そこで全力で取引先のために突き進んでいきます。


    ┏━━ 主な登場人物 ━━┓
    #東京中央銀行
    雨宮秋都 

    戸倉大輔 課長
    江木雅史 支店長→異動

    田伏啓也 秋都同期
    内藤莉央 秋都同期
    矢崎翔太 秋都同期

    橋爪昭 あきら、人事部

    山吹豪  すぐる、m&aアドバイザリー部、次長
    光村智明 M&Aチームナンバー2

    #カフェ
    町村耕助 オーナー

    #ヤエスパワー
    前島会長
    益子英太 社長、48歳
    逆川   経理部長、55歳

    #ランパス東京
    坂崎瞬 社長
    水原栞 女性、マネージャー
    三杉一矢 取締役
    綿部弘篤 会長
    富坂万作 監査役、ジジイ
    尾畑十夢 30歳、コンサルタント
    室井佐助 デブ、シニアコンサルタント
    日々野遊 シニアコンサルタント

    #内藤エレクトロン
    内藤賢也 莉央父、才能がない
    内藤拓海 賢也弟、銀髪、長身、優秀

    #芝浦電業
    堀田晶介 会長

    #立野マシナリー
    立野広務
    立野香恵 かえ、妻
    真壁弘造 香恵弟、常務、経理

    #小中法律事務所
    小中平介 代表弁護士

    #M&Aガレージ
    滝田真ニ

    #ブルース・ホールディングス
    北村一 社長

    #光島商船
    光島定宣 
    白山直太郎 経営企画室長

    #山浦証券
    仁科英二
    島上元

    #カートレック
    群琥珀 会長
    彩斗 長男、あやと
    青翔 次男、あおと、ソフトウェア開発部門
    高梨孝明 副社長
    井口泰三 取締役営業部長

    #スイミー・キッチン キッチンカー
    西岡友梨
    北原紗子

    #匠コーヒー店
    若狭水希

    #花房コーポレーション
    花房秀彦 社長
    幸田   経理

    #ハルタグループ
    春日 社長

    #ローバーキャピタル
    柏尾 

    #エポナ工業 立野マシナリー主要取引先
    広川孝 会長、立野の大学時代の先輩

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    2026年10月12日
  • ブティック

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    いや〜面白かった!
    最初はあまりの厚さに全部読めるかしら?と恐る恐る読み始めたのだけど、まったくの杞憂でした。
    読み始めたら止まらない。
    気づいたらあっという間に2時間とか経っていて、喉は乾くわトイレに行きたいわで、2時間も集中力が続くことにびっくりしました。
    そしてそして
    鳥肌が立つほど面白いという言葉があるけれど
    最後の逆転劇ではほんとに鳥肌がたちました!

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    2026年10月12日
  • ブティック

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    ランパス東京というアドバイザリー専門のMA会社が舞台。
    東京中央銀行の悪役や投資会社に対峙していく主人公。
    臨場感あふれる描写で物語に引き込まれた。
    期待通りの池井戸作品でした。

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    2026年10月12日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    シリーズ二作目だけど、一作目と同じくらい引き込まれた! 頭の中の登場人物はドラマのメンバー…笑
    ドラマ化が待ち遠しい!

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    2026年10月11日
  • ブティック

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    分厚い本だったがグイグイ読めた。銀行内部の様子や会社経営者の葛藤が臨場感たっぷりに描かれて、まるでドラマを見ているよう。半沢直樹を思い出すようなドキドキ感や爽快感もあり、最後までたのしめた。強いものではなく、正しいものが勝つという信念もかっこいい。

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    2026年10月11日