池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    いや、良かった。
    感動した。
    上巻から引き継ぎ、箱根駅伝本番を描かれている。長いレースを走る選手、見届ける選手、中継するテレビ局スタッフ達の角度からえがかれ、緊迫する場面は手に汗握る展開。初めから終わりまで一気に読み進めた。仕事が終わって帰宅してから読み始め気がついたら夜中01:30。
    終始、涙が滲む。

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    2026年02月06日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    2026年オーディブル1冊目、俺たちの箱根駅伝(池井戸潤)。年末に上巻、正月に箱根を見て年始から下巻を聴いた。ランニング中に聴いたこともあり、この上なく感情移入して感動した。今年やるというドラマも楽しみ、またその頃に聴き直したい。

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    2026年02月05日
  • 合本 俺たちの箱根駅伝

    mii

    購入済み

    今年の箱根駅伝を見返したくなる

    毎年お正月はテレビの前にかじりついて駅伝を楽しむ勢です。
    そして風が強く吹いているが好きすぎて他の駅伝作品に手が出せないでいましたが、今回ドラマ化すると聞いて思い切って読むことにしました。

    ちなみに初池井戸作品です。

    結論、最高でした。
    冒頭の予選会から泣かされ、下巻に至ってはほぼずっと鼻をすすっていました。通勤時の電車での読書が日課ですが、涙を堪えるのにどれだけ必死になったことか。
    めちゃくちゃ面白かったです。

    辛島さんのキャスト発表が今から待ち遠しい!

    #感動する #アツい #エモい

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    2026年02月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    池井戸作品の全てを知ってるわけじゃないですが、ザ・池井戸潤。って感じではないでしょうか。テレビドラマ化されるとのこと、メインキャストの発表もありましたのでイメージしやすかったです。ドラマか楽しみです。

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    2026年02月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    ついに、箱根駅伝当日。

    箱根駅伝の番組放送は無事終了するのか

    1区から10区
    たくさんの人の思いをのせて襷を繋いでいきます。
    甲斐の目標「箱根本選三位以上」は果たされるのか−
    世間から非難を浴びるなか
    自身の存在価値を証明するために、
    10人は、箱根路へ今走り出します


    1区から10区まで一つの章を使って丁寧に描かれていきます。各選手が力の全てを出し切る描写は、とても臨場感があります。
    1人でも多くの学生に箱根を経験させたいという思いから始まった学生連合でしたが、存在価値に疑問を抱かれていました。
    最後の甲斐の言葉にもあったように、この箱根路を走った経験がこれからの人生を支える、原点にな

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    2026年02月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    初めて読んだ池井戸先生作品✨✨
    ドラマ化を聞いて読んでみたいと思った。
    想像以上のテンポの良さ、読みやすかった。
    続編が気になるし、早く読みたい。

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    2026年02月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    期待を裏切らない面白さで、下巻も一気に読み終えてしまった。選手たちが各区間で全力を尽くす描写は、まるで本物のレースを間近で観ているような臨場感がある。納得のラストで、読後感も最高。来年の箱根駅伝が今から楽しみで、これまでとは少し違った目線で観られそう。ドラマも楽しみ!

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    2026年02月03日
  • 民王

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    総理大臣の泰山とバカ息子の翔が突然入れ替わってしまう。
    このまさかの話の展開になってから、急におもしろくなってきた。
    最終的に、初心に帰った総理大臣の泰山と困っている人を助けたいとの意志をもつ息子の翔は二人ともかっこいい。

    日々、自分を見つめ直し、初心に帰り意志を貫き、自分をしっかりもつ、かっこいい大人になりたい。

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    2026年02月03日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    ネタバレ

    練り上げられた構成とストーリーが圧巻。
    真実が明らかになっていく過程は鳥肌もの。
    「アルルカンとピエロ」が実は仁科譲の作品ではなかったというだけでは終わらない。
    佐伯陽彦と仁科譲の友情。盗作してしまった仁科の苦悩。
    そこに絡み合う企業買収工作。
    何度読んでも面白い作品。

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    2026年02月03日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    一人一人の背景や思いが辛島さんによって語られ、毎回グッときます。
    読んでるとテレビで観る箱根駅伝の様子が思い浮かび、サクサク読めます!良い作品です!

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    2026年02月03日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    ネタバレ

    箱根駅伝を毎年楽しみに見ているので、期待を込めて読み始めた。関東学生連合チームと中継するテレビ局という二つの視点で進む構成が新鮮で、選手だけでなく、大会を支える人たちの熱量まで伝わってくる。フィクションでありながら、「箱根ホテル小涌園」が大広間を宿として提供して窮地を救ったエピソードなど、実話が織り込まれている点も興味深い。上巻は区間エントリー決定までが描かれ、下巻でどんなドラマが待っているのか期待が高まる。

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    2026年02月02日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    とてもよい。ザ・池井戸潤作品!
    オーディブルで聴いて正解なヤツでした。一人芝居を観ているような感じ。ちょうどキャストが続々と発表されてるのでリンクさせながら聴くと、頭の中で演者が演技してくれます。
    今週中に時間作って下を聴きます!

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    2026年02月01日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝を毎年楽しみにしている1人です。
    一方で、予選会まで見れておらず
    箱根本選しか見ていなかったことに対して、自分の箱根駅伝の見方が限定的だったことを実感した。

    私自身陸上部で駅伝を走ったことがある。
    部員たちの想い、襷の重みを感じたことのある私にとって涙なしでは見れない作品だった。

    学生連合の選手ならではの葛藤など、とても丁寧に描かれている。下巻もとても楽しみにしています。

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    2026年02月01日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    池井戸潤×タイトル×上下巻=絶対面白いやつ!って予感はあったから、心して読まねばとタイミングを計ってからの決行。読み進める手も涙も止まらない止まらない。なんとなく結末は予想できたけど、それでも、大満足。
    また1ついい作品に出会ってしまった。

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    2026年01月31日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    よかった!
    やっぱり池井戸潤にハズレなし!

    オーディブルにて聴いたけど、何度も胸が熱くなり涙した。
    池井戸さんの感動方程式通りという感じ。

    勧善懲悪がピタッとはまって痛快
    この作品の一番の悪は、マスコミだろうな

    今まで全く興味なかった箱根駅伝
    来年から箱観ようかなと思った

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    2026年01月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    今年初めてリアルタイムで箱根駅伝を見ました。
    学連というチームも初めて知りました。
    正式記録にならないのに、どうしてもそんなに一生懸命走るんだろうと思いました。
    『俺たちの箱根駅伝』は答えを出してくれました。
    今作に選手と監督だけではなく、テレビ側のいろいろな苦労も書かれています。箱根駅伝本当にすごいです。

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    2026年01月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝が大好きで毎年観ている私には大好物な話です!
    あまり注目されない学生連合チームが中心の話。
    連合チームってすごそうで毎年パッとしないのが私の印象でした。速い人達の集まりだからもっと活躍してもいいのにと思っていましたが、なるほど速ければいいってものじゃないのですね!やっぱりチームとしての力も必要なんだ、ということが改めて分かりました!!

    上巻は本選までの色々な準備や葛藤が描かれています。ここまでですでに泣かされました(笑)
    本選が始まったら号泣になる予感…

    下巻が楽しみです♪

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    2026年01月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    日本人は箱根駅伝好きよね、実家の両親も正月は青学応援してたわ。この話は大体ストーリー見えてても楽しいわ。ちなみ風が強く吹いているも良かったよ、映画で小出恵介演じるハイジ好きだった。ランナーにとって最高の褒め言葉は速いじゃない、強いだ。痺れました。泣きました。
    私は喘息持ちなので肺機能が低く30メートルで息切れするので、マラソンランナーや駅伝ランナーたちはすごすぎる。あんなに運動したら絶対寿命縮まる。

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    2026年01月27日
  • 鉄の骨

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    談合という言葉は知っていたし、そんなことばっかりやってるからだめなんだよ、とか漠然と思っていた。こんなにまともに、しかも素人読者に分かりやすく教えてくれてありがとう。談合の背景の企業、そして人々。読後は単純な勧善懲悪意識をひっくり返されてしまい、しばらくボーっとしてしまいました。
    萌ちゃんには少しイラついた。

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    2026年01月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」「ノーサイド・ゲーム」など日曜劇場のドラマを観てきているので、トラブルやライバル、敵、自分の心などの「逆境」にもくじけない熱い人たちを期待していた。そして、箱根駅伝にここ数年毎年毎年熱を込めて学んできていたこともある。

    期待通り。

    上巻では、箱根駅伝前夜として、予選会からメンバー発表までの内容。
    箱根を目指す大学生の思いやテレビ局の思いなどに触れられて、これが実際なのかは分からないけど、近いことはあるんだろうな。

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    2026年01月24日