池井戸潤のレビュー一覧

  • 民王 シベリアの陰謀

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    シビアな現実のなかにもコミカルな会話があるので読みやすかった。政治家としての資質を問われる場面でも国民の意思を尋ねる姿勢を貫くのはジンとしました

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    2025年12月26日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    学生連合のメンバーとテレビ記者両視点で書かれた本。甲斐監督の人柄と陸上競技に向き合う誠実さにとても惹かれました。颯爽感溢れるとても良い話です。

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    2025年12月27日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    何度も目を潤ませてしまい、ハラハラドキドキしっぱなし。学生連合チームと箱根駅伝を放映するテレビ局の様子が同時並行で語られていく。年明けの箱根駅伝に間に合うよう、下巻まで読み終わりたい。箱根駅伝の裏事情もこの本を通じて知り、ますます素晴らしい大会と再確認できた。ずっとずっと応援したい。そして、いつか実際に沿道で応援したい。

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    2025年12月24日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    12/18(木) 【ブクログ】
    俺たちの箱根駅伝 池井戸潤 文藝春秋/相変わらず高視聴率の「新春 箱根駅伝」が近づいてきた。来年は日テレでドラマ化がなされるらしい。正に池井戸ワールド満載。タスキをつなぐ純真な大学生とそれを伝えるテレビクルーの「情」の描写。 地名ではなく箱根小涌園だけが固有名詞で呼ばれる訳など随所に散りばまられた「知的小ネタ」。イヤー素晴らしい。年内に下巻も読破しなきゃ。

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    2025年12月21日
  • 下町ロケット

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    下町の工場の底力を見れた
    夢を追う上で、付きまとう現実は苦難の道のりであった
    しかしながら様々な人との繋がりから窮地を乗り越え、強いロケットへの熱意に自然と佃製作所を応援してしまう、そんな作品

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    2025年12月20日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    最高でした。各区間に感動シーンがあり、今年一番泣きました。箱根駅伝を毎年楽しみにしてるのですが、その光景が目の前に鮮明に現れたようでした。今度の箱根駅伝は学生連合もいつも以上に応援します!笑

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    2025年12月20日
  • 鉄の骨

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    中堅ゼネコンの現場で働く主人公・平太は、ある日いわゆる「談合課」に突然異動を命じられる

    「談合」は業界を守るための「必要悪」だと諭されて、戸惑いながらも徐々にその考えに染まっていく平太

    一見、単なる社会派小説に思われるが、この平太の人事異動が恋人・萌との距離をつくるキッカケとなってしまう

    萌の方も勤務先の銀行での考えと平太の「仕事」に対するズレから、徐々に同じ銀行の上司に惹かれていく

    企業で働くとは? 生き方とは? 家族とは?
    自分にとって真に近くにいてほしい人とは?

    そうした問いかけを平太や萌の視点を通して読者に語りかけられる

    そして平太と同郷で母とも繋がりがあったと思われるゼネ

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    2025年12月18日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    まだ上巻なのに涙腺が崩壊しています…箱根駅伝ファンならもちろん、そうでない人も絶対楽しめます!みんな心から応援したくなりました。特に隼斗と友介には絶対仲直りしてほしい…

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    2025年12月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    読んだのは春。お正月前に読み終えていたら駅伝を選手・報道目線で楽しめたのにな!と思っていた。来年ドラマ化とも知り、この年末に家族にも薦めた。
    どんな世界も裏側の1人1人の生き様を垣間見れるのは読書の醍醐味としみじみ感じる。

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    2025年12月15日
  • アキラとあきら 下

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    読みいってしまった。面白い。バンカーの仕事をあまり知らなかったので、こんなこともしてるのかとある意味勉強にもなった

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    2025年12月14日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    期待を裏切らない。
    ページをめくるごとに引き込まれていく。

    最後は思わず涙。
    まだ上巻なのに…!早く下巻が読みたい!

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    2025年12月14日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    1区から順番に関東連合チームのキャラの掘り下げと他の主要大学とのレースの駆け引きを描きながら、途中で挟む中継側の野次が読者の心境と重なるところもあり、テレビの前で応援している心地だった。夢中で読んだ。
    辛島さんの喋りも、脳内で再生可能なくらい箱根っぽい口調で、9.10章あたりは気が緩むと泣きそうだった。亜愚楽や畑山といったヒールっぽいキャラにも良いシーンが用意されていた一方で、黒石に関しては最後まで頓珍漢だったなーーでも徳重と菜月/北村/黒石と畑山という陣営がはっきりしていたからこそ読みやすかったし、中継側に肩入れして感情豊かに読めたのは確か。

    最高のエンタメ小説だと思うんだけど、もはやエン

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    2025年12月13日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    箱根駅伝は見た事がないけど、まるで実際に観戦しているような気がしました。下巻の臨場感が半端ないです。

    箱根駅伝の歴史や、支えている多くの人達の熱い想いがビシバシ伝わってきました。そして何と言っても選手達の情熱がすごい!一人一人のそれまでの物語が、鬼滅の刃の走馬灯のシーンの様に出てくるのも良かったです。

    来年はテレビ観戦したいな。
    ドラマも楽しみにしています。

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    2025年12月13日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    読み始めたら止まらない。止まりたくない。
    だって、少しの希望が見えて来たら、すぐに困難に立たされて、一体いつになったら相手をぎゃふんとやっつけてくれるのかとやきもきしていたら、続きが気になって気になって読むのを止められるわけがない。
    でも、無情にも最寄りの駅に到着。
    行きと帰りの電車の中が読書の時間である自分にとって、駅に着いてしまうのが残念なほど、この本に熱中していた。
    集中しすぎて駅を乗り過ごしそうになること、数度。

    内容は勧善懲悪。
    本当にスカッと気持ちよくさせてくれた。
    でも、浮かれて終わりではなく、しっかりと現実的な落とし所もあって最後まで感心しっぱなし。
    大きく広がった話も全て決

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    2025年12月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    熱い 熱すぎる 熱気が伝わる作品
    号泣でページが進まない所もある

    読む前は元強豪校の駅伝の話なのかと思っていたが
    そこは読んでのお楽しみ

    元監督の諸矢の「信頼だ」
    前巻で最高のセリフだった
    スクールウォーズの「信じて待つ」とリンクして
    ハッとなった

    なんで走るんだろう?それは俺たちがランナーだからじゃないか。それ以上でも以下でもない。
    ここもいい
    体育会系の元スポーツマンが
    ランニングが今最も楽しい趣味になっている
    私にとって共感できるシーンだった

    下巻が待ち遠しい

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    2025年12月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    友人に勧められた一冊。年末までに読み終えて、2026年の箱根駅伝を見ようと思い読み始めました。

    まず、箱根駅伝が好きで毎年見ていたけれど、箱根駅伝のことを全然分かっていなかった。
    学生連合は箱根経験者は出られないこと、箱根駅伝のコースの特徴、メディア取材の箱根に向けた準備など、私が見ている箱根駅伝はそれぞれのいろんな思いや行動によって出来上がったものでした。
    実際にある大学名を引用したり、2008年原監督が指揮した際の学生連合4位の快挙など、ノンフィクションの箱根駅伝の歴史を紹介してくれていたりして、本を読む上でわくわくさせられました。
    紆余曲折ありながら学生連合のチームがまとまり、次は下巻

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    2025年12月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    上巻から続き、涙が溢れた下巻

    選手ひとりひとりがそれぞれの想いを抱えて走る
    箱根駅伝に魅了され始めた頃、関東学生連合チームというチームには全く興味がなく
    時々無茶苦茶速い選手がいても、私の中ではそれだけで終わっていました
    それこそ、最下位争いをしている弱小のチームで寄せ集め
    そんなふうに思っていました

    出来過ぎな内容ではあるとも思います
    でも、想いはきっと変わらない
    来年の箱根駅伝では、関東学生連合チームに対しても純粋な気持ちで応援できる、というか、贔屓しているかもしれません

    箱根駅伝、好きです!

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    2025年12月10日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝✖️池井戸潤

    面白いに決まってる!
    期待通りに熱いドラマ。
    そして期待通りに嫌なヤツも出てきます。

    選手同士の軋轢や友情や努力、
    上巻はまだ本番が始まる前までなのに
    泣けてきます。
    早く下巻来ないかな。

    さらにテレビ局が
    スポーツ中継としての伝統を守る姿勢に
    感動しました。
    スポーツ中継に
    お笑いやアイドルのゲストは不要!!
    無理な感動の煽りもお涙頂戴もポエムも不要!!

    「スポーツ中継とは、競技の素晴らしさや面白さ、難しさ、そして人間ドラマをそのまま視聴者に届けるもの。それ以上でもそれ以下でもない」

    フィギュアスケートやバレーボール中継の局に
    聞かせたい。

    2026年にドラ

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    2025年12月10日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    大好きな箱根駅伝
    その箱根駅伝の関東学生連合チームにスポットを当てた物語
    ということでずっと読んでみたかったのです
    ドラマ化決定!
    ということでますます読みたくなり、現在に至ります

    この上巻だけで何度泣いたことか
    まだ箱根を走ってもいないのに
    なぜ箱根を走りたいのか、それは人それぞれ思いは違うだろう
    でも、それに懸ける気持ち、根底にあるものは同じだと思う
    それを感じるからこそ、その思いが伝わって涙に至る
    マスコミ目線も加わって、とても興味深いです

    下巻も楽しみです

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    2025年12月10日
  • 下町ロケット ガウディ計画

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    ネタバレ

    続編のこちら。
    これも企業が商売をするに当たり、それ以上の意義を見出せるかどうか問題に触れている。人の命をすくうことに関わるというのは使命感としてはとてもうらやましい。自分には直接それを感じることが会社人生でなかったなあ。
    はたらくモチベーションをくすぐられる一冊。これもまた止まらなかった。

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    2025年12月09日