池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    そういえばかつて選抜チームが10位以内に入って、翌年の箱根駅伝のシード枠が減らされたことがあった。今でもそのルールだと思っていたけれど、関東学連選抜から関東学生連合に名称が変わるとともに、完全オープン参加になっていたのか。知らなんだ。確かにいつも下位のほうだし、注目していなかった。現実にここまで選抜チームが放送局側から蔑まれているとは思いたくないものの、まあチームをまとめ上げるのは大変だ。臨場感あふれる作中にのめり込んで、いけいけ、優勝しちゃえ!とばかりに大応援しちまった。来年からの箱根駅伝は選抜に注目。

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    2026年06月27日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    箱根駅伝は毎年見てるけど、今度から見方が変わりそう。テレビ局の方々の伝統的なこだわりと情熱を噛み締めながら見たいと思った。関東学生連合に着目したのも意外性があって面白かった。

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    2026年06月26日
  • 陸王

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    面白かった。さすが池井戸作品。
    こんなに分厚いのに一気読み。
    いくつになっても、何が大切か、見失いたくないな。最後はうまくいくと分かっていても。よかった。

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    2026年06月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    1区から10区までそれぞれのランナーの話で涙ボロボロ…
    続きが気になり早く読み進めたい気持ちと読み終わりたくない気持ちが葛藤していた
    今まで箱根駅伝を見てても、どんな気持ちで走ってるんだろう、長距離しんどそうだな、とランナーばかりに目を向けていたけれど、放送する側の難しさも知れて面白かった
    甲斐が監督として率いる明誠の駅伝も読みたい!

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    2026年06月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    初めての池井戸潤作品
    箱根駅伝は毎年母が見ているから自分もなんとなく見るくらいの感覚だったけど、しっかり感情移入して読めた
    上巻ですでに泣いてしまって早く下巻が読みたくなる

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    2026年06月21日
  • ブティック

    購入済み

    サクサク読めました

    主人公の青臭さが見事に表現されてます。
    難しい言い回しもなく読みやすかったです。
    出世のみを考えてるやつ、拝金主義のやつ、全て上から目線のやつ、そんな人たちが出てきます。

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #共感する

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    2026年06月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝をめぐるチームビルディングを描く。上巻はシード校以外の出場校を決める立川の予選会からチーム内で誰がどの区間を走るかの発表があるまでをカバー。学生チームが試行錯誤しながらもまとまっていく様子と不測の事態をカバーしながら準備をしていくテレビ中継チームの様子が交互に語られる。たまたま2年前の予選会の日にゴールとなる昭和記念公園にいて、結果発表の様子などを見たこともあって、冒頭は実際に触れた予選会の雰囲気を思い出しながら読んだ。速いテンポで話が進み、面白くて上巻の終わりに即下巻を読み始めた。

    箱根駅伝の実況生中継が始まったのが丁度私がオーストラリアに移住した年で、私自身はその人気の度合いは想

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    2026年06月20日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    箱根駅伝を走る選手の心情や体の状態等の状況描写は箱根駅伝を見ているようだ。名物アナウンサーの実況も心に響く。テレビ局の中継の大変さも伺える。順位変動が起こりそうな時のCMは気になるよな。来年の箱根駅伝が気になってしょうがない!

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    2026年06月20日
  • 銀翼のイカロス

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    テレビドラマで見たから、もういいかなぁと思っていたのだけれど、原作を読んでみた感想。まったく面白い。勧善懲悪。水戸黄門以上。

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    2026年06月19日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    後半は箱根駅伝のライブ感がたっぷりの内容。放送局の舞台裏もわかって面白かった。選手、監督の人間模様も読ませてくれます。TVドラマの放送も楽しみです。

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    2026年06月15日
  • ノーサイド・ゲーム

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    ラグビーはよく分からない。読んでもよく分からなかった。でも、読み終わった時すごく泣いた。
    真っ当に生きていたらいつか報われると思える作品

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    2026年06月12日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    涙が出た。
    実在の大学名が多いわけで、いつか読み返したときに、当時は青学と駒沢が強かったんだなと思うときがくるかもしれない。

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    2026年06月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝の予選会、学生連合チーム、テレビ局の人間ドラマが詳細に描かれている。箱根駅伝にかける人々の想いが伝わってくる。下巻の本選が非常に楽しみだ。

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    2026年06月10日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    面白かったです!
    読む前から「池井戸作品だしどうせ熱いだろうな」と思っていましたが、若者が悩みながら成長する様子にやはり胸が熱くなリました。
    若い人が頑張る話はいいなぁ!
    自分も何かできそうな気がしてきます。
    やる前から諦めるようなことはやめよう!やってみてダメだとしてもとりあえず始めてみたい!と勝手に盛り上がっています。

    次のお正月の箱根駅伝を見るのが、さらに楽しみになりました。


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    2026年06月08日
  • 新装版 不祥事

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    言うことしっかり言うが、能力も長けているというのが花咲舞の良いところだと思った。
    これで口だけという表現になっていたら、こんなにも痛快という感じにはならなかったと思う。

    それにしても誇張はあれど、自分が上に上がるために人の足を引っ張る人は一定多数いるなと思う。
    意地悪はまだ力で押さえつけられるが、いじめというのは年代問わずやられた相手がそう思ったらいじめだと思う。

    表題作の「不祥事」が1番スカッとした。

    私の周りにも銀行に就職した人はいたが、今や誰もが続けていないし、続けさせる気がそもそもないというのも聞いたことがあるが、今はどうなんだろうか。
    異常に資格が多いというのも聞いたが、銀行以

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    2026年06月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    「半沢直樹みたいだったら困るな」と思って手にしましたが、かなり抑えた控えめな「波」で助かりました。
    毎年テレビにくぎ付けとなっていますが、観る側だけじゃなく、走る側、撮る側、走らない側、撮らない側の同時並行で臨場感たっぷりでした。

    秋にドラマでも観れるとのことで『期待大』です♪
    が、
    甲斐が山下智久で、諸矢が寺尾聰、大沼が金田明夫、北野が駿河太郎(と、同僚ランナーたちが有名人じゃないところ)まではすばらしいチョイスと思うものの、菜月の伊藤沙莉、徳重の大泉洋で「?」が付き、平川は山本耕史とのこと。
    うーん、放送終了後の山本耕史に悪影響与えなければ良いのですが。。。
    でも、もっともっとよく考えた

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    2026年06月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    「半沢直樹みたいだったら困るな」と思って手にしましたが、かなり抑えた控えめな「波」で助かりました。最後までこの調子でお願いします。

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    2026年06月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    臨場感あって面白かった!
    もう少しキャラクターの掘り下げも見たかったけど、そのあたりの補完はドラマでやりそう。
    いつも箱根駅伝は寝てて5区と10区ばかり見てるけど、来年は1区からちゃんと見たい

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    2026年06月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    実際に箱根駅伝を視聴しているような臨場感でした。
    出場している選手の人間ドラマだけでなく、各大学の監督やOBなどのかかわり、番組作成側の苦労など、いろんな角度から箱根駅伝を見ることができ、どんどん読み進めることができました。ホント面白かったです。
    秋にはドラマ化されるのでそれも楽しみです。

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    2026年06月04日
  • 銀翼のイカロス

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    久々に読み終わりたくないという本に出会えた。

    正しいものは正しい。違うものは違う。
    当たり前のことではあるんだけど、何か色々しがらみとか出世とか給料とか周りの空気とか気にして、自分の考えをごまかしてしまう節は自分にもある。

    できれば敵は作りたくないし、なぁなぁでもいいから余計なことで関係性をこじらせたくないという守りに入っているなと自分を客観視するとそう思う。

    でも半沢は絶対それはないし、自分の考えに絶対的な自信。というよりは信念と誇りを持ってるなと思いながら読んでいた。

    そんな自分とはタイプが全然違う半沢をめっちゃ応援できたし、心の中では自分でも違和感だなと思うものを代弁してくれる半

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    2026年06月04日