池井戸潤のレビュー一覧

  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    2.3日で読み終えちゃった。
    頭の中で堺さんやみっちーを思い浮かべながら読めた。最後らへんはスカッとする!

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    2026年02月19日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    製造業に携わるものとして品質保証の大切さを改めて感じた 話の展開や激しい浮き沈みであっという間に読めた、他の作品も読んでみようかと思うくらいに面白かった

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    2026年02月19日
  • ハヤブサ消防団

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    とてもおもしろかったです。
    先が気になって読む手が止まりませんでした。

    田舎ののどかな雰囲気と、連続放火という凶悪事件のギャップで不気味さが増して、物語に引き込まれました。

    ドラマとは違う展開で、原作の方が現実的でしっくりくる気がしました。

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    2026年02月18日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    ただただ面白い。
    クソみたいな大企業の隠蔽に立ち向かう中小企業の社長と社員の人たち。
    耐え難い困難とかが続きまくって、それが家族にも影響してしまうのは見てるのも辛くなった。
    印象に残ったのは、「いつ終わりとも知り得ない闘いがもたらすのは絶望と脱力だ」という言葉。

    それでも諦めずに、味方が少しずつ増えてきて風向きは変わりつつあるんじゃないかとも思うけどまだ分からない。

    途中誘惑とかあるけど、信念を曲げずに最後まで諦めないで闘ってほしい!
    頑張れ赤松運送!
    早く、、、下巻!

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    2026年02月17日
  • 鉄の骨

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    ネタバレ

    分厚い…読み応えがすごい…!
    西田さんがかっこいいです。
    平太は最後現場に戻れてよかったし、永山さんとの関係に目頭が熱くなったけど、業務課のチームを離れちゃうのはちょっと寂しいな。
    若い男女のあれこれも、リアルで懐かしい感じがしました。
    未熟さが若さなのよ。
    いっぱい間違うし、外野から見ていたら理解できなかったりもどかしかったり、そういうものよねー。

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    2026年02月15日
  • 合本 俺たちの箱根駅伝

    mii

    購入済み

    今年の箱根駅伝を見返したくなる

    毎年お正月はテレビの前にかじりついて駅伝を楽しむ勢です。
    そして風が強く吹いているが好きすぎて他の駅伝作品に手が出せないでいましたが、今回ドラマ化すると聞いて思い切って読むことにしました。

    ちなみに初池井戸作品です。

    結論、最高でした。
    冒頭の予選会から泣かされ、下巻に至ってはほぼずっと鼻をすすっていました。通勤時の電車での読書が日課ですが、涙を堪えるのにどれだけ必死になったことか。
    めちゃくちゃ面白かったです。

    辛島さんのキャスト発表が今から待ち遠しい!

    #エモい #感動する #アツい

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    2026年02月05日
  • 民王

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    総理大臣の泰山とバカ息子の翔が突然入れ替わってしまう。
    このまさかの話の展開になってから、急におもしろくなってきた。
    最終的に、初心に帰った総理大臣の泰山と困っている人を助けたいとの意志をもつ息子の翔は二人ともかっこいい。

    日々、自分を見つめ直し、初心に帰り意志を貫き、自分をしっかりもつ、かっこいい大人になりたい。

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    2026年02月03日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    ネタバレ

    練り上げられた構成とストーリーが圧巻。
    真実が明らかになっていく過程は鳥肌もの。
    「アルルカンとピエロ」が実は仁科譲の作品ではなかったというだけでは終わらない。
    佐伯陽彦と仁科譲の友情。盗作してしまった仁科の苦悩。
    そこに絡み合う企業買収工作。
    何度読んでも面白い作品。

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    2026年02月03日
  • 鉄の骨

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    談合という言葉は知っていたし、そんなことばっかりやってるからだめなんだよ、とか漠然と思っていた。こんなにまともに、しかも素人読者に分かりやすく教えてくれてありがとう。談合の背景の企業、そして人々。読後は単純な勧善懲悪意識をひっくり返されてしまい、しばらくボーっとしてしまいました。
    萌ちゃんには少しイラついた。

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    2026年01月28日
  • 下町ロケット ガウディ計画

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    ロケット技術という国家規模の夢から、今度は「人工心臓」という人の命に直結する分野へ挑む展開は、下町ロケットらしい“技術者の矜持”がより濃く描かれていて胸を打たれます。

    特に印象に残ったのは、佃製作所を離れた中里の姿と、現場で必死に開発に向き合う若手たちです。転職先で理想と現実のギャップに苦しみ、自分の居場所や技術者としての価値に悩む中里の姿はとても人間味があり、「仕事とは何か」「技術者としてどう生きるのか」を突きつけられる思いがしました。一方で、失敗を重ねながらも人工心臓の開発にひたむきに向き合う若手たちの姿からは、技術を信じ、前を向いて進む力強さが伝わってきます。

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    2026年01月14日
  • 半沢直樹 2 オレたち花のバブル組

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    面白すぎる。半沢直樹シリーズは毎回起承転結が筋立っていて最高です。
    気付いたら一日で読み切っていました。
    実写ドラマU-NEXTだけじゃなくてネトフリでも配信してほしいなぁ。

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    2026年01月12日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    この本...とても面白かった。
    箱根駅伝の学生連合チームの選手と監督、報道の方にスポットを当てた作品。
    それぞれの人間ドラマが本当に気持ち良くガツンと胸に来る。涙腺が何回 脅かされたことか...
    展開もハラハラドキドキですごく面白いので、下巻は一気読みでした。
    箱根駅伝に興味がない方も楽しく読めると思うし、好きな方はもーっと没頭して読めると思います( ᵕᴗᵕ )*・
    ドラマ化決定らしいので、そちらも楽しみだなぁ

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    2026年03月24日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    半沢直樹シリーズは外さない
    やっぱり、面白すぎる
    もはやミステリー小説
    半沢の謎解きは圧巻!

    あの浅野支店長も憎々しく登場!
    そして渡真利がワトソン君に思えるは私だけ?

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    2026年01月08日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    半沢直樹のキャラがいい。保身に走る上司にる従わなくては出世していけない世界で、唯一物申す、軸のある人物で、読んでいて爽快だった。

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    2026年01月07日
  • 鉄の骨

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    吉川英治文学新人賞受賞作。
    おもしろかったー!

    ゼネコンの「談合」がテーマ。
    645ページもあるから身構えたけど、冒頭から面白く、そして読みやすい。2日で読んでしまった。

    中堅ゼネコンの一松組で建築・土木に携わる、入社三年目の富島平太。「オレたちバブル入行組」などに出てきた白水銀行も。

    入札に向けて邁進する中で、あっと驚かせるシーンがたくさん。特に抜本的なコスト削減には感嘆させられた。

    登場人物も魅力的。
    お調子者だけど優秀な先輩の西田。寡黙な実力者の尾形。人情味あふれる天皇こと三橋。
    ライバルたちを小物感あふれる書き方にするのは池井戸流ですね。
    平太の母と園田の母も、良い。

    萌のス

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    2026年01月05日
  • アキラとあきら 下

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    ネタバレ

    町工場の少年・山崎瑛と東海郵船の御曹司・階堂彬。全く違う環境で育った二人の少年は、産業中央銀行に同期入社を果たす。彼らは、東海郵船という巨大な会社を窮地から救えるのだろうか。

    非常に痛快!
    どちらのアキラも非常に優秀なので、度重なる困難も「どう乗り越えていくのか」わくわくして見ていた。階堂彬の叔父にあたる階堂普と崇は、優秀な兄・階堂一磨に多大な劣等感を抱いていた。彼らに経営センスはまるでなく、典型的な無能な二代目。一磨や彬の助言にも一切耳を貸さず、破滅に向かって一直線だ。彬の弟・龍馬を唆して連帯保証人にした時は、思わず舌打ちをした。彼らを真正面から叩いていく彬に拍手喝采。頼む、この会社を再生

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    2025年12月28日
  • ロスジェネの逆襲

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    ネタバレ

    半沢直樹の原作シリーズ。
    シリーズ前作は未読だが、物語に入り込むのには特に支障なかった。
    やはり、ロスジェネの一人としては森山を応援したい。

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    2025年12月28日
  • 下町ロケット

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    下町の工場の底力を見れた
    夢を追う上で、付きまとう現実は苦難の道のりであった
    しかしながら様々な人との繋がりから窮地を乗り越え、強いロケットへの熱意に自然と佃製作所を応援してしまう、そんな作品

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    2025年12月20日
  • 鉄の骨

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    中堅ゼネコンの現場で働く主人公・平太は、ある日いわゆる「談合課」に突然異動を命じられる

    「談合」は業界を守るための「必要悪」だと諭されて、戸惑いながらも徐々にその考えに染まっていく平太

    一見、単なる社会派小説に思われるが、この平太の人事異動が恋人・萌との距離をつくるキッカケとなってしまう

    萌の方も勤務先の銀行での考えと平太の「仕事」に対するズレから、徐々に同じ銀行の上司に惹かれていく

    企業で働くとは? 生き方とは? 家族とは?
    自分にとって真に近くにいてほしい人とは?

    そうした問いかけを平太や萌の視点を通して読者に語りかけられる

    そして平太と同郷で母とも繋がりがあったと思われるゼネ

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    2025年12月18日
  • アキラとあきら 下

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    読みいってしまった。面白い。バンカーの仕事をあまり知らなかったので、こんなこともしてるのかとある意味勉強にもなった

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    2025年12月14日