【合本版】アキラとあきら(上下巻)

【合本版】アキラとあきら(上下巻)

作者名 :
通常価格 1,276円 (1,160円+税)
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作品内容

小さな町工場の息子・山崎瑛。そして、日本を代表する大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。同じ社長の息子同士でも、家柄も育ちもまったく違うふたりは、互いに宿命を背負い、運命に抗って生きてきた。強い信念で道を切り拓いてきた瑛と、自らの意志で人生を選択してきた彬。それぞれの数奇な運命が出会うとき、逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。上下巻をまとめた合本版。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
736ページ
電子版発売日
2020年08月20日
紙の本の発売
2020年08月
サイズ(目安)
1MB

【合本版】アキラとあきら(上下巻) のユーザーレビュー

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    購入済み

    みなと 2021年04月02日

    半沢直樹シリーズ同様、やはり一気読み。
    初めの幼年時代を越えるとあっという間にストーリーが展開。
    起承転結の歯切れがよく、池井戸さんらしい緊迫感とすがすがしさが満載。読みながらつい映像化して、二人のアキラやくせ者上司の配役を考えたり。
    「いい稟議だった」の一言に、それまでの全ページが詰まってる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月03日

    久しぶりの池井戸潤。
    やっぱり面白いです。
    半沢とか下町ロケットとか一連のヒット作よりも前に書かれた小説のようですが。

    時代背景的に私と通じる所もあって(ほんとはもっと若い世代だけど、なんとなくわかる)、特に主人公の子供時代のエピソードは懐かしい感じ。
    子供時代に過ごした場所が磐田って事で、そこも...続きを読む

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