有料版の購入はこちら
通常価格: 935円
 (850円+税)
獲得ポイント:

4pt

ようこそ、わが家へ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年11月15日

    半沢直樹ほど毒が強くなく、無理をせず人柄だけで生きてきた主人公に大変共感できました。ミステリーなところも程よい塩梅で、読みやすかった。しかし、シリーズにするには弱いのかもしれません。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月06日

    池井戸さんには珍しく、いわゆる一般的なミステリーものなのかと思っていましたが、フタを開けてみるとしっかり企業内の確執やドロドロしたものがあって、安心しました。笑 これが、現実で起こることなのかは分からないのですが、犯罪において被害者というのは圧倒的に不利な状況なのだと痛感しました。それでも家族総出で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月30日

    お話自体はフィクションなんだろうが、シチュエーションとしては現実としてよくある事なのかもしれない。そんな怖さをじわじわと感じられる作品だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    読書習慣をつける為の1発目に選びました。
    読みやすい量の対して中身は濃厚で、日を重ねるに連れて読むペースが早くなりました。

    一般的な4人家族の暮らしが、父の1つの小さな出来事から生活のペースを崩されていく様子。また同時進行で父の職場での奮闘を描く二重構成は飽きを感じさせないストーリー仕立てになって...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    身近にあるストーカーの話しは、非常に身につまされるストーリーだった。
    出向先での「事件」も、池井戸さんらしい、倍返し!の内容。最後はスッキリ!とまでは言えないけど、一気読みだった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月21日

    ドラマを見て面白かったので原作も読んでみようと思った。
    やっぱりいちばん怖いのって人間だなって思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月31日

    そう言えば以前ドラマ化されていたっけ?と思い、手に取った本。
    あっという間に池井戸ワールドに入り込んでしまう。
    ちょっと気弱で真面目な主人公、倉田。
    ある日、駅のホームで割り込み男を注意するところから事件が始まる。いつもなら、そんな行動は取らないのに…
    次々に起こる倉田家への嫌がらせ、ストーカー行為...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    こんなミステリーが読みたかった

    くまちょん 2015年03月31日

    池井戸さんの作品は、いつも緻密な銀行や出向先企業の業務描写、人間関係の複雑さ、そして家族の絆があたたかく描かれており、面白く拝見しています。
    今回はそこに、誰にでも紙一重で起こりうるサスペンスと仕事上の問題が同時進行で展開していく。
    そろそろとパズルのピースを少しずつ疑いつつ嵌めていくと、急に全容が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月04日

    真面目な銀行員、今は出向で電子部品の営業部長になっている。駅のホーム割り込みを注意したら家までつけだれ花壇 死にそうな猫をポストに入れられ大変な思をした
    会社は会社でいろいろありこれが人生かもね。長男が協力的で心が救われた今はなかなか注意もできない知らん顔するしかないのか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月16日

    やはり銀行員が主役であり、例によって不正を暴くストーリーだが、半沢直樹とは切り口を変えて、日常生活に潜む名無しの他者の怖さを描く。

    このレビューは参考になりましたか?

ようこそ、わが家へ の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 小説

小説 ランキング