ようこそ、わが家へ

ようこそ、わが家へ

作者名 :
通常価格 759円 (690円+税)
紙の本 [参考] 764円 (税込)
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作品内容

恐怖のゲームがはじまった。

真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。
花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。
執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。
一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから、窮地に追い込まれていく。
直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編を電子化。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
小学館
ページ数
448ページ
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2013年07月
サイズ(目安)
1MB

ようこそ、わが家へ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    読書習慣をつける為の1発目に選びました。
    読みやすい量の対して中身は濃厚で、日を重ねるに連れて読むペースが早くなりました。

    一般的な4人家族の暮らしが、父の1つの小さな出来事から生活のペースを崩されていく様子。また同時進行で父の職場での奮闘を描く二重構成は飽きを感じさせないストーリー仕立てになって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    身近にあるストーカーの話しは、非常に身につまされるストーリーだった。
    出向先での「事件」も、池井戸さんらしい、倍返し!の内容。最後はスッキリ!とまでは言えないけど、一気読みだった。

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    Posted by ブクログ 2020年04月21日

    ドラマを見て面白かったので原作も読んでみようと思った。
    やっぱりいちばん怖いのって人間だなって思った。

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    Posted by ブクログ 2020年03月31日

    そう言えば以前ドラマ化されていたっけ?と思い、手に取った本。
    あっという間に池井戸ワールドに入り込んでしまう。
    ちょっと気弱で真面目な主人公、倉田。
    ある日、駅のホームで割り込み男を注意するところから事件が始まる。いつもなら、そんな行動は取らないのに…
    次々に起こる倉田家への嫌がらせ、ストーカー行為...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月09日

    本当によくある話で怖くなる。電車での出来事なんてたまに見かけますしね。復讐に燃えるのではなく、倉田の様に起こったことに対しての対策や自分なりに調べて白日の元に晒せば周りが判断してくれる。そう行った手段を身につけるべきだな、と思った。プライベートと仕事の事件の線は繋がらないまでも、そこそこ感じる感情が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月30日

    前から読もう読もうとずっと思ってて今更ですが、やっと手に取りました。

    やはり池井戸潤さんの小説はホント面白い!

    今回も仕事場での問題事も出てきますが、ちょっとした専門用語も分かりやすく簡単に説明しながら、書かれているのでスイスイと読み進めることが出来ます。

    日常の中で起こる可能性のある事柄を描...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月16日

    匿名な現代に潜む恐怖と組織の狭間で奮闘する銀行マンであり父である男の物語。

    第一章 現代ゲーム私論
    第二章 名無しさん
    第三章 善良なる小市民、悪意の一般人
    第四章 真夏の攻防
    第五章 名無しさんの正体
    第六章 名も無きひとりの人間として

    地味でひ弱だが真面目な銀行マンで、今は取引...続きを読む

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    購入済み

    こんなミステリーが読みたかった

    くまちょん 2015年03月31日

    池井戸さんの作品は、いつも緻密な銀行や出向先企業の業務描写、人間関係の複雑さ、そして家族の絆があたたかく描かれており、面白く拝見しています。
    今回はそこに、誰にでも紙一重で起こりうるサスペンスと仕事上の問題が同時進行で展開していく。
    そろそろとパズルのピースを少しずつ疑いつつ嵌めていくと、急に全容が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    実は読んでいなかったかも?な池井戸作品。ノーサイドゲーム、はドラマでみたが。
    最近の自分のサラリーマン生活ともダブり、なかなか読み応えありで楽しかった。4時間、公園で一気に読んだ。

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    Posted by ブクログ 2020年05月18日

    テレビで見て、だんだん追い詰められた、やはりストーカーというのは不気味だ。
    とにかく今の世は暮らしにくくなってる。

    どこかで狂うと他人ごとではないかも知れない。
    何もない穏やかこそ最高だわ。

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