池井戸潤のレビュー一覧

  • 陸王

    Posted by ブクログ

    5段階中8個星を付けても良いと思う素晴らしい作品

    企業小説にはなっているが、桃太郎のようにシンプルなストーリー。ゴールが容易に想像できるが、登場人物のキャラ付けが上手くのめり込める。

    たくさんの立場の人がおり経営者、勤め人、学生さん誰が読んでもしっかりと胸に刺さる作品だと思う。
    池井戸作品はヒール側の人間が本当に性格悪く、それが主人公たちを良く引き立てている。

    0
    2025年08月07日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

    Posted by ブクログ

    ドラマの半沢直樹は虫食いで全部は見れていないので、これが初半沢直樹。銀行ではないが同じく金融業界で働いているのでとても読みやすかった。
    これは金融業界で働いている人間は読んだ方がいいと思った。とても面白い上に仕事のモチベーションが上がる笑
    早速2を買ってた。

    0
    2025年08月03日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

    Posted by ブクログ

    面白い。池井戸作品らしい、ハラハラの展開、きめ細かい人間模様、大逆転。物語もシンプルなのに、人間ドラマ満載で面白かった。いつの間にか青島製作所を応援していた。

    0
    2025年08月03日
  • ハヤブサ消防団

    Posted by ブクログ

    本は分厚かったですが、あっという間に読み終わってしまいました。描写がとても丁寧で、私は頭の中で映像化しやすく好きでした。

    0
    2025年08月01日
  • アキラとあきら 下

    Posted by ブクログ

    銀行と会社
    まさか新入社員研修の時の設定になるとは思わなかった。

    まわりの人がやめた方がいいと言うことは、自分は大丈夫と思っても止めた方がいいんだろうけど、難しいよね。
    やめろと言われると余計にやってやるって熱くなりそう。

    0
    2025年07月29日
  • アキラとあきら 上

    Posted by ブクログ

    2人のアキラがどう成長していくか。
    どちらも今のところ、性格が良さそうなのがいい。

    下巻予想
    2人で頭取争いかな?

    0
    2025年07月28日
  • ハヤブサ消防団

    Posted by ブクログ

    偶然ハヤブサ記念館を訪ねた時に、小説のことを知りました。
    小説には、その地区の自然の描写が詳しく描かれていてとても身近に感じました。

    朗読と書籍の両方購入し、じっくり味わいながら読みました。小説を読み終えるまでに3度岐阜県八百津の方にも伺いました。
    教団の話が隠れキリシタンの歴史と重なり、そのあたりも興味深かったです。滝もとても良い場所でした。

    ストーリーも楽しく読みました。
    読み終えた後は寂しい気持ちになりましたが、続編を書かれているということなので、とても楽しみです。
    ドラマもこれから観ます!

    0
    2025年07月25日
  • 陸王

    Posted by ブクログ

    相手を陥れようとする輩がきちんと最後に落ちていく、スッキリするストーリー。

    物を作り出す事って大変。

    0
    2025年07月24日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

    Posted by ブクログ

    池井戸潤初読み。
    「気持ちいい〜〜〜!」と思った。
    鷺宮が初めて自分の努力を評価されて、無言のまま目を潤ませているところでぐっときた。
    完全懲悪、最後には正義が勝つ。
    この人の作品がたくさんドラマ化してヒットしてるのも納得。
    私は最後までとても楽しく読めたので⭐︎5です。

    0
    2025年07月23日
  • 最終退行

    Posted by ブクログ

    ちょっと最初は小難しくなかなか頭に入りずらかったけど、後半になるにつれてどんどんハマっていく。最後はさすが!と思う読後。腐った上司や権力を握る人が多いのでかなり腹が立つ。昭和時代のバブル前のイケイケドンドン時代にはこんな輩が多かったんだろうなと思う。家庭崩壊は残念だけど夫は出世して稼いでくるのが当たり前という女性も多かったんだろうな。いろんな皮肉が出ている作品でした。

    0
    2025年07月17日
  • ロスジェネの逆襲

    Posted by ブクログ

    前作の激動後の出向話。半沢の仕事に関する初志貫徹の姿勢がロスジェネ世代の心に響く。相変わらず、大企業には自身を過大評価している人が多いが、そのほんの少しの脇の甘さを攻め、巻き返しを図る半沢たちの戦略がとてつもなく爽快。そして森山と瀬名の二人の今後にとても好感が持てた。自身もロスジェネ世代なので森山への半沢の言葉はとても心に染み入った。どんな時代に生まれてきようが、求めるものは同じなんだなと。あー、なんだか仕事がしたい!笑

    0
    2025年07月17日
  • 民王 シベリアの陰謀

    Posted by ブクログ

    このコロナ禍で起こったことや起こるであろうことが面白おかしく描かれていて、面白かったし興味深かった。前作を読んでから時間が経っていて記憶が曖昧だったので、続けて作品を読めた方がより楽しめたかも。ちょっと頼りないな、と思っていた泰山だけど、熱い想いが窺い知れ、ちょっと心が熱くなった。

    0
    2025年07月13日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

    Posted by ブクログ

    「理不尽な上司に“倍返し”――銀行員の矜持と逆転劇に心が燃える!」
    バブル期入行の半沢直樹が、5億円融資の失敗を押し付けられ、絶体絶命のピンチに。
    上司の保身や組織の理不尽さに立ち向かい、部下や同期と共に痛快なリベンジを果たす姿が、読む者の胸を熱くする一冊。

    0
    2025年07月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    終わりたくない! 上巻から一気読み。でも8区辺りから、終わってしまうのがイヤで、読みたいけど読みたくない!と初めての感覚。箱根駅伝好きにはたまらないと思います。情景が浮かびます。

    0
    2025年12月02日
  • 鉄の骨

    Posted by ブクログ

    『建築業界の談合に若手社員が使命感・正義感を持って悩み苦しみながら活躍』
    頑張って欲しくなる主人公がよい

    0
    2025年06月16日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

    Posted by ブクログ

    半沢直樹シリーズ第5弾、というかエピソードゼロ。自分の信念を曲げない半沢の活躍が今回も凄い。いやー、スカッとしますね。

    0
    2025年06月16日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

    Posted by ブクログ

    一体感。物語でひとつになることの大切さと難しさを感じた作品だった。
    事業と野球部で果敢に困難に立ち向かう姿は、とても刺激された。

    0
    2025年06月07日
  • ようこそ、わが家へ

    Posted by ブクログ

    最弱の主人公が電車での割り込みを注意したことからの陰湿な嫌がらせと銀行からの出向先企業での不可解な金の流れ、
    この二つが同時進行し、徐々に解決に向かって行き読み応えがあって、とても面白かった

    0
    2025年06月01日
  • アキラとあきら 下

    Posted by ブクログ

    半澤直樹などの名著を書き上げた、池井戸潤さんの作品ということで気になって読んだ。銀行と会社との関係をこれほどまでに鮮明に描けるもんなのかと驚きと共にページを進める手が止まらなかった。
    会社をどう立て直すかを試行錯誤するというのが、この話の一番主なところであって熱いところだが、経営者の子供に生まれたために、経営者として生きていかなければならないという宿命に抗う階堂家の意地や、兄弟間での嫉妬など人間味の溢れるストーリーも描かれており大変見応えがあった。晋が彬の助言を受け入れて、階堂家の呪縛から解き離れた時の、負けを認めた勇気には感動した。他にも池井戸潤さんの作品を読んでみたいと思う。

    0
    2025年05月31日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

    Posted by ブクログ

    とにかく熱い人間たちを書いた話。
    監督が抜けるところから始まり、野球は全く勝てない、資金繰りも苦しくなっていき、とことん追い詰められていく。そんな中でも這い上がっていく青島製作所の人々の行動には胸を打たれる物がある。

    0
    2025年05月19日