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サッカー好きな人も是非
僕はいつから野球を見なくなったのだろうか?
いつの間にか世の中もサッカー人気が野球のそれを凌いでいる。
ルールは違えど、サッカーも野球もその他のスポーツも単純な構造は共通だ。
練習して本番に備える。
勝つこともあれば負けることもある。
肉体だけではなく精神力も必要だ。
そう考えれば人生と全く同じじゃないか。
エラーなんかいつでも取り返せる。
そんな気持ちにさせてくれる本。
読み終わった後は実際に体を動かして汗をかいたような爽快感。
久しぶりにグローブを探してみよっと。
ルーズベルトゲーム
池井戸潤の作品という事で、楽しみにして読みましたが、エンディングの野球シーンは手に汗に握る感覚で興奮して、読みました!!
痛快さは半沢シリーズさながらでした!
面白かった
先制点を取られ、一点返してもまたすぐに追加点を取られ、終盤にはダメ押しの追加点……しかし野球は9回3アウトまでわからない。そんなストーリー構成になっています。野球好きにはたまらない。欲を言えば沖原のプロ入りも見たかったかな。
Posted by ブクログ
読み始めは弱小チームを強豪に育て上げる監督の話かと思いきや、企業再建に命をかけて臨む社員一人ひとりにスポットを当てていく構成。それに加えて池井戸作品のお家芸「悪は滅びて正義は勝つ」が盛り込まれているストーリー。
「こうなるだろうね」と思って読んでる自分と、答え合わせをしている自分が共存し、楽しみながら読み進められる。読書は娯楽と感じられる作品。
そして池井戸作品には、必ず辞書を引かないと意味もわからない、読めない熟語が散りばめられている。調べればこの文にはこの語しか当てはまらないと思わせる池井戸先生の言葉選びに感服しきり。ただただ自分が勉強不足なだけですが、読めば新たな語彙にも出会える池井戸作品は読まずにいられない。
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小説・文芸
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