池井戸潤のレビュー一覧

  • 陸王

    ネタバレ 購入済み

    ハラハラした

    幾多の苦難を乗り越えていく様子は本当にハラハラしました。
    最後銀行やアトランティスに一泡吹かせるのは爽快です。
    息子の精神的な成長も、自分の昔を思い出すようでなんだか感情移入できました。
    ページが多いですが、一気に読んでしまいました。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2022年04月12日
  • ロスジェネの逆襲

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    面白かった。テレビドラマとは違う部分もあるが、小説のほうの流れのほうがすんなりと収まっていて、素直に読める。経営や金融にあまり詳しくないものにとっても無理なく読めるし、スリリングな展開は楽しめた。

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    2022年04月06日
  • 仇敵

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    池井戸潤氏の金融サスペンス。と言うらしい。

    今回は短編で連なるロングストーリー。主人公である恋窪が言われのない罪で大手銀行を追われ、地方銀行の庶務行員になったところから始まる。

    短編でありつつ、最後には全ての物語が一つに。そして、恋窪を追い落とした敵に繋がっていくと言う。続きがあるならば読んでみたいと思わされる一冊。

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    2022年04月01日
  • ロスジェネの逆襲

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    相変わらず半沢直樹シリーズはスカッとする。
    そして、銀行を題材にしたミステリーの中で一番銀行の仕組みを紹介してくれています。
    元銀行員としてとても面白いと思いました。

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    2022年03月01日
  • ノーサイド・ゲーム

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    この話のドラマも観てなかったのですが、最近になってようやくハマりだした池井戸さん。
    この話も、めちゃくちゃ面白かった!
    池井戸さんが書く、とても仕事ができる登場人物の理路整然とした思わず唸ってしまうくらいのセリフがスカッとする!
    それに加えて今回は、私が好きな熱いスポーツ。
    この2つがあって最高なお話でした。

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    2022年02月19日
  • ようこそ、わが家へ

    rm

    無料版購入済み

    池井戸さんの作品は

    銀行員が主軸のものが多いですが、家族が関わるものや、銀行の取引先の物語もまた秀逸ですね。まあ、それだけにはとどまらないので面白くて読んでしまうので、出ている作品はほとんど読んでしまいます。この話も序盤から、問題が次から次へと出てきていて、どのように最終的におさまるのか、楽しみです。

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    2022年02月12日
  • 新装版 不祥事

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    何度か読んでいる。
    池井戸潤さん(半澤とかの人)と同舞台で書かれている女性銀行員の話。
    銀行の話が書かれているのは良いけど大企業体質的すぎるから銀行員になってなくて良かったと思ってしまう作品。自分は本作の主人公のように強くないので勧善懲悪を疑似体験するに当たっては非常に面白い作品だと思った。時間がかかったのと短編が重なる感じだったのでそれぞれの話の繋ぎ目を理解するのに時間がかかった

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    2022年01月10日
  • 合本 半沢直樹【文春e-Books】

    購入済み

    ネガ払拭

    ドラマの、土下座や倍返し部分ばかりが話題になり
    自分的にはネガな印象しかなく敬遠していましたが

    推し作家さんの作品も読み尽くし、値引きキャンペーンに
    釣られて購入。

    無茶苦茶おもしろい!
    そりゃドラマもおもしろそうです。

    他の池井戸作品も即購入しました
    楽しみ楽しみ。。。

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    2022年01月10日
  • 空飛ぶタイヤ 上下合本版

    ネタバレ 購入済み

    とにかく面白い!
    トラックによる母子死傷事故をきっかけに多くの人たちの人生が目まぐるしく変わっていく怒涛のストーリー展開。
    先が気になりすぎて息をつく暇もないくらいこの作品に夢中になりほぼ1日で読み切ってしまいました。
    町の運送業者が世界的大手自動車メーカーに挑む、弱者が強者を討ち取るというスカッとする話が好きな私にとってはとてもおもしろい作品でした。

    #泣ける #アツい #ドキドキハラハラ

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    2021年12月25日
  • 七つの会議

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    各章でそれぞれの所属部署や立場、役職毎のストーリーとなっており、一つ一つが短編集の様に面白い。それらが全て繋がりをもって一企業の組織ぐるみの不祥事による顛末となっていく展開はまさに目が離せない面白さとなっており、さすが、と思う。
    全ての人にその人生があり、それぞれに弱さや欲望、信念と闘っている。
    読む人誰もが登場人物の誰かやどこかに共感できる部分があるからこそ惹きつけられるのだと思う。
    『客を大事にせん商売は滅びる』
    『虚飾の繁栄か、真実の清貧か』
    常に忘れず心に抱いていきたい。

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    2021年12月09日
  • シャイロックの子供たち

    購入済み

    短編かと思っていたら、一話一話に関係があり、想像以上に緊迫感あるミステリーの流れでびっくりしました。
    ともかくおもしろく、切なく、つらく、途中から止まらなくなって、ひたすら読み。
    最後の謎もすごかった。
    働くしんどさ、尊さも共感できます。小説ではあるけれど、著者の体験、感性が生きている名作。

    #切ない #泣ける #深い

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    2022年09月30日
  • ノーサイド・ゲーム

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    いつも通りスッキリする池井戸潤の作品
    人生は一度きりなのにいつも大切なものを見失う
    君にとって大切なものはなに?
    それを考えたほうがいい

    中身のない奴が一時の栄華を誇ったとしても、
    所詮、泡沫の夢

    ラグビー全く知らなかったけど、知識も付いたし
    ノーサイドの精神は素晴らしい

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    2021年11月17日
  • ノーサイド・ゲーム

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    「ノーサイド」というラグビーの精神は本当に大切でラグビー選手以外の普通の人にとっても守るべきものだと思いました。ラグビーの試合の描写もとても細かくて熱気に溢れたものでした。改めてラグビーの素晴らしさが伝わる本作でした

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    2021年10月07日
  • 【合本版】アキラとあきら(上下巻)

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    【アキラとあきら】
    昨年購入して読んでいなかった池井戸潤氏の作品。

    町工場の息子として生まれた山崎瑛と、日本でも有数の創業一族の長男として生まれた海堂彬。
    同じ社長の親を持つ二人、生い立ちに違いはあるものの同じ大学、そして同じ銀行就職での出会い、そしてお互いを認め合う関係性、そして人としての成長が培われていくところに共感することが多くありました。

    時代が平成突入してバブルが弾けた時代背景は私自身にも重なり、当時を懐かしみながら読み進めることが出来ました。

    経営者の苦悩は計り知れないものがある、またそれを理解して経済の血液とも言えるお金を扱うバンカーも数々の経営者のことを真剣に思っていても

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    2021年09月19日
  • ロスジェネの逆襲

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    半沢直樹3冊目

    これもさらに痛快。

    逆転について
    「私も長くやってきたが、ここまで見事に逆転された経験ははじめてだよ。喜ぶべきか。悲しむべきか」

    仕事について
    「オレはやっぱり信頼できる奴と仕事がしたいんだ」

    「仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。組織が腐れば、世の中も腐る。わかるか?」

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    2021年09月16日
  • 【合本版】アキラとあきら(上下巻)

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    久々の池井戸潤、すっごく良かった、一気読み!

    幼少期の瑛が息子と重なってかなり辛かったけど…


    面白かった!

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    2021年09月15日
  • ノーサイド・ゲーム

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    ラグビーの日本での人気が良くわかる内容だと思いました。人気のあるうちに、固定ファンを作らないと、熱し易く、さめやすい、日本人。

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    2021年08月30日
  • 半沢直樹(2)

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    半沢直樹シリーズ、第二弾。

    巨額の債権回収(5億円)のため、西日本スチール元社長・東田を追う半沢たち。
    しかし、支店長・浅野により、債権回収の失敗を押しつけられる半沢。

    更に、東田を追うあの国税局の黒崎の卑怯な手に、苦受を味わう半沢たち。

    そして、半沢たち内部に、裏切り者の影が...
    誰が敵で、誰が味方か?

    東田、国税局、そして半沢。
    最後に笑うのは、誰か?

    イラストは、ドラマ主演の方々の特徴を捉えていて、上手いですね...(笑)

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    2021年08月29日
  • 新装版 不祥事

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    2021(R3)8.24-8.26

    テレビドラマにもなった花咲舞が、上司の相馬とともに問題のある銀行の支店に乗り込み、問題を解決していく短編集。

    正義感が強く、筋が通らないことは、たとえ相手が上司であっても決して負けない。問題が大きくて何回でも決して諦めない。

    面白すぎて一気に読んでしまった。そしてスカッとした。
    それはなぜか?
    勧善懲悪のストーリーであり(実際にはそんなにスッキリとは解決しないと思うのだが)、悪いヤツは痛い目に遭う展開であること。
    組織の中で生きている自分にとって言いたくても言えないことを、花咲舞が代わりにズバッと言ってくれる。その辺りの痛快さ。
    その辺りが理由なのかな

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    2021年08月27日
  • 最終退行

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    半沢直樹シリーズの前身といっていい本作。起承転結を池井戸潤イズムで駆け抜けて軽快なテンポが読みやすい。序盤でヘイトを貯めて終盤でひっくり返してすべてを吐き出すパターンはこの頃から健在。やっぱり池井戸潤の作品はこうじゃなくちゃ面白くないとうなりました。

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    2021年08月24日