「吉本浩二」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉本浩二(ヨシモトコウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本 / 富山県
  • 職業:マンガ家

日本福祉大学卒。作品に『昭和の中坊』(原作:末田雄一郎)、『ブラック・ジャック創作秘話』(原作:宮崎克)、『日掛け金融地獄伝 こまねずみ常次朗』(原作:秋月戸市、原案:青木雄二)などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/17更新

ユーザーレビュー

  • 淋しいのはアンタだけじゃない(3)
    マァしょうがないよね、という気持ちや、こういう未消化感こそにメッセージがある、的な理解、作家の極めて「意志の強い」その選択・描写、への敬意。を含めても、やはりどうしても残念というか、そんな感情が気持ちの大部分を占めてしまう。「周りの人を実は不幸にしているかもしれない」吉本の臆病な優しさは、本当につく...続きを読む
  • さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―
    2013/9/27偶然書店で見つけた。国鉄線から第3セクターとなっても厳しい経営を強いられていた三陸鉄道が、大震災を受けて頑張っている姿を見聞きしており、購入は必然に思われた。発災から復興へ向けての努力の経過を読むにつけ、ほとんどを涙ぐみながら読んでいた。『遺体』を執筆した石井光太氏の話も出てきて、...続きを読む
  • 淋しいのはアンタだけじゃない(2)
    グラグラ揺さぶられてしまう。森達也の映画を観ているからだけれど、この作品だって作者の恣意的な描き方でいくつもの真実を切り落とされているはずなのに、なのにこんなにも書き手が迷っている様子を生々しく描いてゆく姿には、受け手までもが理性と感情が食い違う感覚を覚える。聴覚障害のこと、佐村河内のことはもちろん...続きを読む
  • 淋しいのはアンタだけじゃない(1)
    耳が聞こえないとはどういうことなのか。われわれ「健聴者」は漠然と考え、理解したようなつもりになっていないか。この漫画はその漠然とした感覚を視覚化し、聴覚障害者の気持ちをこれでもかと訴えてくる。相変わらず吉本さんの絵は人間臭くて感情移入させられる。ゴーストライターで世間を騒がせた佐村河内守氏も登場し、...続きを読む
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ 2
    手塚さんのキチガイとも言えるわがままっぷりにドン引きしながら読んじゃいましたw
    むちゃくちゃすぎる(笑)

    でもそれが全員に恨まれていないあたり、デカすぎる才能とキャラのせいなんだろうなと思います。

    10本も連載を抱えながら落とさず品質も落とさなかったのもすごいと思います。
    以前から思っていたこと...続きを読む

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