「吉本浩二」おすすめ作品一覧

「吉本浩二」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:吉本浩二(ヨシモトコウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本 / 富山県
  • 職業:マンガ家

日本福祉大学卒。作品に『昭和の中坊』(原作:末田雄一郎)、『ブラック・ジャック創作秘話』(原作:宮崎克)、『日掛け金融地獄伝 こまねずみ常次朗』(原作:秋月戸市、原案:青木雄二)などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 淋しいのはアンタだけじゃない(3)
    2巻から間を空けたくなくてすぐに読みました。
    映画「FAKE」で疑問に思った「音は多少なりとわかるのか」はこの作品でもすんなりとはわからず、さらには描写をきっかけにご夫妻と距離ができてしまったことが明かされびっくりしました。
    映画でもかなり繊細というか気難しさが垣間見られたけれど、ピタッと心を閉ざし...続きを読む
  • 淋しいのはアンタだけじゃない(1)
    『ろう者の祈り』を読んで聴覚障害について色々と誤解をしていたことに少なからずショックをうけたことから、この作品にたどり着きました。
    今回もやはり誤った認識をしていること、想像がまるで及ばないことが多々あることを知りました。
    手話通訳派遣センターのこと、デシベルで区切られた聴こえのレベル分けのこと、等...続きを読む
  • 淋しいのはアンタだけじゃない(3)
    聴覚障害に真摯に向き合った取材ルポ漫画が完結。
    聴覚障害への理解がこの漫画で広まることが期待される。
    最終話まで読んで、佐村河内守氏の事件について大きく考えさせられることになった。
  • 淋しいのはアンタだけじゃない(1)
    聴覚障害、難聴の世界を理解しようと真摯に向き合った取材マンガ。
    世間で「聞こえているじゃないか」とバッシングを受けた佐村河内氏への取材を含め、難聴当事者の聞こえ方が健聴者に理解されにくいという現代社会の問題に、正面から挑む意欲的な本。
  • 淋しいのはアンタだけじゃない(3)
    マァしょうがないよね、という気持ちや、こういう未消化感こそにメッセージがある、的な理解、作家の極めて「意志の強い」その選択・描写、への敬意。を含めても、やはりどうしても残念というか、そんな感情が気持ちの大部分を占めてしまう。「周りの人を実は不幸にしているかもしれない」吉本の臆病な優しさは、本当につく...続きを読む

特集