池井戸潤のレビュー一覧

  • 陸王

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    オーディブルで視聴。
    熱い想いを持った挫折組達の奮闘ぶりに、胸が熱くなる。
    個人的には池井戸作品の中で頭ひとつ抜けている感あり。

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    2025年02月01日
  • ノーサイド・ゲーム

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    いゃ〜、面白かった!
    いつもは登場人物や章ごとの簡単な要約を忘れないようスマホに書きながら読みますが、面白い作品って途中から書き忘れるのよね。
    先が読みたくて。

    勧善懲悪のわかりきったストーリーなのに胸熱シーンが満載。スポーツ物なのに社内外の人間関係の機微やマネジメントの視点も満載で、読書の楽しさを再認識させてくれました。

    スカッとします!オススメ!

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    2025年01月30日
  • ノーサイド・ゲーム

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    6年ぶりの再読。ラグビー協会と所属企業に立ち向かう主人公君嶋のスカーッとする復讐劇とラグビーの醍醐味である、ゲームを超えた人と人とを絆が織り交ぜたストーリーを楽しく読めた。リアルの日本ラグビーの課題を、実にリアルに描かれているように思い、日本のラグビーの盛衰に危機感を抱いた。ドラマ化されたイメージとダブり、決勝のシーンはジーンとしびれた。

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    2025年01月18日
  • 新装版 不祥事

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    面白い。
    ドラマになるとわかりやすいところと書かれてないところが出てくるね。
    そのギャップもまた楽しめます。

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    2025年01月13日
  • ノーサイド・ゲーム

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    箱根駅伝に半沢を足したような内容。スポーツ独特のゴールを目指すような高揚感と企業内での倍返しのスッキリ感。
    社内の権威者に楯突いて左遷された君嶋。左遷された先はラグビー部の責任者を兼ねる横浜工場の総務部長。ラグビーには全く関心の無かった君嶋は優秀なマネジメント力を発揮し、ラグビー部を押し上げて行く。企業内スポーツの宿命である経費削減でラグビー部も風前の灯に。ここで真の敵が現れ、反撃開始となる。敵と思っていた相手が味方であり、味方と思っていた相手が敵という小説ならではの設定。敵を葬りスカッとさせた後に、ラグビー部も歓喜の瞬間を迎える。
    ラグビーは高校の授業でトラウマがあり、あまり好きでは無い。た

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    2025年01月13日
  • アキラとあきら 下

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    バンカーのことは何も知らない私でも
    どんどん読み進めることができて、
    どのページを読んでいてもワクワクハラハラの
    下巻だったかなと思います。
    2人のアキラが協力して諦めないところ、
    醜い叔父2人を納得させてくれたところは
    最高でした!そして、ガシャポンもー、、

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    2024年12月28日
  • 陸王

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    不朽の名作。
    ドラマで物語は知ってはいたが、本で読むのはこれが初めて。
    ドラマのキャストを当てはめながら読みました。
    小説でありながら、本質的なビジネスのあり方や人の在り方も教えてくれる、そんな本。

    最終章ひとつ手前の「こはぜや会議」
    最終章の茂木の発言、大地とのやりとり
    涙が流れてくる。

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    2024年12月26日
  • アキラとあきら 上

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    育ちが全く違う2人のあきら。
    ヒヤヒヤする場面やよくぞ!という場面が
    あっておもしろい。
    下巻がどうなるか楽しみです。

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    2024年12月11日
  • ようこそ、わが家へ

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    池井戸潤の会計ミステリーは面白い上に勉強になる。会計を勉強する良いキッカケになる。ひ弱な主人公が自分と重なる。

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    2024年12月07日
  • 民王

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    政治の世界をエンターテイメントにする。さすが池井戸潤先生!
    総理の親父と、大学生のバカ息子が入れ替わる。日本を揺るがす大事件がコメディに。笑った。
    意外と真っ直ぐに正論で向かって行く息子。理想をかかげていた昔を思い出す親父。真っ直ぐの思いが世の中を動かしていく。こうあってほしい。

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    2024年11月16日
  • 七つの会議

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    池井戸潤さんの傑作品の一つ!
    大手メーカーの不正を暴く物語であり、登場人物の生い立ちと背景が描かれていて、人間味のあるストーリーでした。最終章になるまで、誰が主人公なのかわからないのがとても面白かったです!

    池井戸潤さんの本はストーリー展開が面白く、何時間でも読んでいたいです!

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    2024年11月03日
  • ノーサイド・ゲーム

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     トライした先が素敵なものであったり。
    そうではなかったとしても。

     トライするまでの努力や真っ直ぐな気持ちは、この先続く何度とあるトライに必ず力や勇気になってくれるんだろうと思いました。

     爽やかな作品ですね。

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    2024年11月03日
  • 民王

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    これは面白い!
    さすが池井戸潤さんの本です。
    最初はコミカルな内容でしたが読み進めていくうちに、最後は今の政治家に見習ってほしい結末となりとても共感しました。
    次の作品も早く読みたいと思う作品でした!

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    2024年10月31日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    これぞエンターテイメント小説!

    主人公の社長が男くさくて、泥にまみれて、情に厚くて。

    これでもか!と苦しめられて、残りのページを確認しながら「本当にハッピーエンドになるのだろうか?」と不安を抱えながら読んだよ。

    でも、流石。最後にはちゃんと敵役の人も懲らしめられて、溜飲を下げる事が出来た。

    池井戸小説ってパターンわかっているのに、おもしろいってすごいな。

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    2024年10月24日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    久しぶりの池井戸潤。
    定番の面白さだね。

    大企業の理不尽、傍若無人な振る舞いに苛立ちを覚える。

    これをスカッとさせてもらえるんだから、やめられない。

    下巻、期待しています。

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    2024年10月19日
  • アキラとあきら 下

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    めちゃくちゃ面白かったで池井戸作品ハズレなし説
    一流バンカーになったあきらとアキラが大企業を相手にやり合うのか、または敵対しバチバチやるのかと期待大で下巻を拝読。やはり親の会社を継ぐのね
    敷かれたレールを進むのは良いようで悪いようで、おじさん達がいい見本。これまで誰も厳しくしたり方向を修正してくれたりしてもらわなかったからか、または誰の意見も聞いてこなかったからか、言い訳や景気のせい、誰かのせいにして自分は悪くない誰かのせいや!って逃げて本当ダサいよね
    それの窮地を救いだす!あきらとアキラ爽快でした

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    2024年10月18日
  • 民王

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    ネタバレ

    どこか頼りない首相の父親と、ろくに大学に行かず遊び呆けるドラ息子の脳波が入れ替わり、お互いがお互いの体でお互いの日常を生きることになる。その中で密かに自分に潜在していた、日本の社会に対する熱い想いがどんどん開花し、お互いを刺激し合う。見事な親子漫才、ねちねちと否定的な相手を一蹴する場面、喧嘩のシーンも臨場感たっぷり。とにかく痛快でどんどん読み進んでしまった。元に戻った時には拳を突き上げたくなるような清々しさがあった。ドラマさながらのテンポ感で大満足な一冊だった!

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    2024年10月12日
  • 陸王

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    創業百年の足袋職人たちが、ランニングシューズ開発に挑む物語。
    熱い働き者たちの奮闘という、最高の設定。
    これぞ池井戸潤さんの傑作。

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    2025年02月19日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    気持ちが晴れた。
    というのが、読み終えた直後の感想だ。
    登場人物が置かれた様々な環境で葛藤する人々。信念を貫くことの大切さ、正しいことを正しく実行することの大切さを改めて感じた。ただ、それらを愚直に実行するには多くの葛藤が伴うこともある。
    だけれども、結果は自ずとついてくる。
    そう感じた作品です。

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    2024年09月28日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    登場人物が多く、私はしっかりと理解しながら読み込む必要があったが、構成やストーリーは整理されていると感じた。
    各局面で登場人物の思惑や倫理観、思いなど、ダイレクトに伝わってくるところが素晴らしいと感じた。
    前半は正しいことが正しい成果につながらない状況に残念な気持ちでいっぱいであったが、後半好転してきたように感じた。さて、下巻の1ページを開くぞ!
    楽しみで仕方ない

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    2024年09月26日