池井戸潤のレビュー一覧

  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった…!
    1日で読み終えてしまった。夢中だった。

    うーん、ピンときたやつから読んでみます!

    終盤、○○に「破滅させてやる」って言ったとこの興奮が最高潮で、
    そこに○○が現れ、破滅させる代わりに取引を持ちかけるとこ。
    そっか〜…となるものの、それが更にラストで○○への復讐となり、スカッとするのが素晴らしい〜!

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    2025年09月07日
  • 銀翼のイカロス

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    半沢直樹シリーズ4作品目。
    帝国航空の再生に尽力する東京中央銀行を尻目に、新政権の国交大臣、元女子アナの白井が立ち上げたタスクフォースが計画を白紙に戻す。あろうことか債権放棄まで求めてくる。

    シリーズが続くと惰性になることも多いが、半沢直樹は違う。政府や他行がからみ、さらに合併した銀行ならではの悩みまで交え、人間ドラマに複雑味が増す。
    途中少しだけ、パターン化してきたな、と思ったけど、読み進めたらそんなことはなかった。

    中野渡頭取と富岡さんが良い。
    終盤すごく沁みた。

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    2025年08月24日
  • ノーサイド・ゲーム

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    堂場瞬一先生のラグビーもの大好き人間のわたしにとっても十分満足できる緊迫の描写です!
    平凡なビジネスマンにとっては、とにかく共感を感じるであろう池井戸潤先生作品。こちらの作品も漏れなく、組織で働く人間にとって勇気や希望を与えてくれます。熱き作品。ありがとうございます。感動しますよー。

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    2025年08月23日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    ネタバレ

    この本を読む前にU-NEXTでドラマ版を見て小説版も気になったので買ってみました。
    読んでみて驚きました。
    ストーリーを知っているはずなのにとても面白い。
    半沢が追い詰められている時はドキドキしたり、逆に敵を追い詰めて倒した時はスカッとしました。あとドラマ版と小説版で違うところが多くあり、そこも新鮮で楽しめました。
    知らない単語も解説してくれるので勉強になった気がします。
    ドラマを見たことがない人でも文字だけで分かるようになっているので、ストーリーを知らない分十分に楽しめると感じました。

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    2025年08月17日
  • ようこそ、わが家へ

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    面白すぎる!
    会社と自宅での異なる問題が同時進行。
    読むのが止まりませんでした。
    一気読み。
    池井戸さんの本は初めて読みましたが、空飛ぶタイヤの映画を観て面白いな、原作読んでみたいなと思っていましたが、不吉なストーリーのこの本が気になりすぎて。
    正義!倉田さんの正義が素晴らしい。
    他の作品も必ず読みます。

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    2025年08月16日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    半沢直樹シリーズ第5弾では大阪西支店の融資課長、つまり一旦過去に戻っているのだ。へぇ〜、と思いながら読み進める。国土交通省の大臣と対立する第4弾の銀翼のイカロスと比べると規模感は小ぶり。でも、面白さは圧巻。

    現代社会というラッピングが施されていても、この世の本質はいまだ弱肉強食の世界であり、共生などほど遠い。いつもは従順に規律を守るサラリーマンも、戦うべき時に戦わなければ葬り去られるときなある。

    サラリーマンの矜持を保つ半沢がカッコいい。

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    2025年08月14日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    ドラマが面白かったので原作にも手を出してみた。痛快な逆転劇が分かっていても面白いエンタメ小説。普段は感動系の方が好きだけど純粋に面白いのでシリーズ制覇したくなる。花ってもっと夫想いのイメージだったけど、原作はちょっとキツイ感じなんだと驚き。

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    2025年08月13日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    オーディブルにて。

    ドラマは観てなかったけども、音声だけでも断片的に知ってる半沢直樹のままだった!
    とっても面白くてスッキリ!!!
    見事に池井戸潤さんの沼にハマりそう(笑)

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    2025年08月12日
  • 陸王

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    5段階中8個星を付けても良いと思う素晴らしい作品
    。
    企業小説にはなっているが、桃太郎のようにシンプルなストーリー。ゴールが容易に想像できるが、登場人物のキャラ付けが上手くのめり込める。

    たくさんの立場の人がおり経営者、勤め人、学生さん誰が読んでもしっかりと胸に刺さる作品だと思う。
    池井戸作品はヒール側の人間が本当に性格悪く、それが主人公たちを良く引き立てている。

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    2025年08月07日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    面白い。池井戸作品らしい、ハラハラの展開、きめ細かい人間模様、大逆転。物語もシンプルなのに、人間ドラマ満載で面白かった。いつの間にか青島製作所を応援していた。

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    2025年08月03日
  • アキラとあきら 下

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    銀行と会社
    まさか新入社員研修の時の設定になるとは思わなかった。

    まわりの人がやめた方がいいと言うことは、自分は大丈夫と思っても止めた方がいいんだろうけど、難しいよね。
    やめろと言われると余計にやってやるって熱くなりそう。

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    2025年07月29日
  • アキラとあきら 上

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    2人のアキラがどう成長していくか。
    どちらも今のところ、性格が良さそうなのがいい。

    下巻予想
    2人で頭取争いかな?

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    2025年07月28日
  • 陸王

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    相手を陥れようとする輩がきちんと最後に落ちていく、スッキリするストーリー。

    物を作り出す事って大変。

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    2025年07月24日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    池井戸潤初読み。
    「気持ちいい〜〜〜!」と思った。
    鷺宮が初めて自分の努力を評価されて、無言のまま目を潤ませているところでぐっときた。
    完全懲悪、最後には正義が勝つ。
    この人の作品がたくさんドラマ化してヒットしてるのも納得。
    私は最後までとても楽しく読めたので⭐︎5です。

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    2025年07月23日
  • 最終退行

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    ちょっと最初は小難しくなかなか頭に入りずらかったけど、後半になるにつれてどんどんハマっていく。最後はさすが!と思う読後。腐った上司や権力を握る人が多いのでかなり腹が立つ。昭和時代のバブル前のイケイケドンドン時代にはこんな輩が多かったんだろうなと思う。家庭崩壊は残念だけど夫は出世して稼いでくるのが当たり前という女性も多かったんだろうな。いろんな皮肉が出ている作品でした。

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    2025年07月17日
  • ロスジェネの逆襲

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    前作の激動後の出向話。半沢の仕事に関する初志貫徹の姿勢がロスジェネ世代の心に響く。相変わらず、大企業には自身を過大評価している人が多いが、そのほんの少しの脇の甘さを攻め、巻き返しを図る半沢たちの戦略がとてつもなく爽快。そして森山と瀬名の二人の今後にとても好感が持てた。自身もロスジェネ世代なので森山への半沢の言葉はとても心に染み入った。どんな時代に生まれてきようが、求めるものは同じなんだなと。あー、なんだか仕事がしたい!笑

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    2025年07月17日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    このコロナ禍で起こったことや起こるであろうことが面白おかしく描かれていて、面白かったし興味深かった。前作を読んでから時間が経っていて記憶が曖昧だったので、続けて作品を読めた方がより楽しめたかも。ちょっと頼りないな、と思っていた泰山だけど、熱い想いが窺い知れ、ちょっと心が熱くなった。

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    2025年07月13日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    半沢直樹シリーズ第5弾、というかエピソードゼロ。自分の信念を曲げない半沢の活躍が今回も凄い。いやー、スカッとしますね。

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    2025年06月16日
  • ようこそ、わが家へ

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    最弱の主人公が電車での割り込みを注意したことからの陰湿な嫌がらせと銀行からの出向先企業での不可解な金の流れ、
    この二つが同時進行し、徐々に解決に向かって行き読み応えがあって、とても面白かった

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    2025年06月01日
  • アキラとあきら 下

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    半澤直樹などの名著を書き上げた、池井戸潤さんの作品ということで気になって読んだ。銀行と会社との関係をこれほどまでに鮮明に描けるもんなのかと驚きと共にページを進める手が止まらなかった。
    会社をどう立て直すかを試行錯誤するというのが、この話の一番主なところであって熱いところだが、経営者の子供に生まれたために、経営者として生きていかなければならないという宿命に抗う階堂家の意地や、兄弟間での嫉妬など人間味の溢れるストーリーも描かれており大変見応えがあった。晋が彬の助言を受け入れて、階堂家の呪縛から解き離れた時の、負けを認めた勇気には感動した。他にも池井戸潤さんの作品を読んでみたいと思う。

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    2025年05月31日