池井戸潤のレビュー一覧

  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    面白かった

    普段、小説等を読まない者ですが
    電子書籍というコンテンツを利用し
    ブームに肖った形でもありますが
    初めて読み切らせて頂きました。
    凄く面白かったです。

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    2013年10月03日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    これで完結ですね。

    半沢から森山に主役が交代したような感じなので続きは無いんでしょうね。
    ちょっと勿体無い様な気がします。
    池井戸さんには半沢に変わるキャラクターをお願い致します。

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    2013年09月28日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    ロスジェネの逆襲だ

    気づいたら一気に読んでしまった。そんな作品。時間を忘れて没頭できます。

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    2013年09月23日
  • ブティック

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    最初タイトルを見て洋服屋の物語だと思った。相変わらず憎たらしい悪党を書かせたら右に出る者がいない池井戸潤と感心した。いくつかのM&A物語の短編かな?と思いきや、見事に最後に収斂されて行った。伏線回収がうまい。最後があっけないというか、もっと悪党がギャフンギャフン言う姿が見たかったし、主人公の今後も見たい。シリーズ化してもいい題材だと思う。面白かった。

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    2026年07月06日
  • 鉄の骨

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    さすがの池井戸潤。めちゃくちゃ読みやすかったして勧善懲悪。一松組の技術力に対するプライドやサラリーマン根性、同僚の支えによって平太がどんどん強くなっていくのがよかった。あとは全然サイドストーリーだけど、萌の恋愛事情がいちばん気になる。

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    2026年07月06日
  • かばん屋の相続

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    ネタバレ

    池井戸潤らしい、銀行を舞台にした短編集。長編作品ほどではないが、短い中で相応に複雑な背景が仕込まれており、楽しめる。全てがハッピーエンドではないが。

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    2026年07月05日
  • ようこそ、わが家へ

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    [七つの会議]の後にこの本を読みました。
    内容の一部が七つの会議の描写と似ていて懐かしさを覚えました。
    会社内の架空取引、自分の身に関わる事件、家族の支えこの3つのバランスが上手く混ぜあった物語でした。面白かったです。

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    2026年07月05日
  • ブティック

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    今作は銀行を辞めた主人公がM&Aのコンサル会社に転職して活躍していく物語

    展開が分かっててと面白いのが池井戸作品
    鉄板です
    銀行の嫌な上司に、ラスト付近でザマーミロとキチンと思わせてくれる

    スッキリ

    唯一タイトルがブティックってのが、、、イマイチ
    洋服屋さんの話?とか思ってしまった

    もちろん充分面白いけど、池井戸作品の中では普通なのかな

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    2026年07月05日
  • ブティック

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    すごい期待した読んだけど、読みやすいけど、面白かったけど、なんか爽快感が、過去の作品と比べて劣ってるような感じ。もっと来いもっと来いと思って読んでたら、終わってしまったような。主人公が新卒で若いのに、賢すぎるというか、セリフが流暢すぎるというか(小説だから当たり前だけど)。 中堅あたりの主人公が、1番面白いかもね。

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    2026年07月03日
  • ブティック

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    Audibleにて。
    流行りの風邪にやられまして、意識朦朧とする中、1日中、ベッドで聴き続けました。
    M&Aのお話。池井戸潤著書となれば面白くないわけがない。やっぱり面白い。
    フィクションなのはわかっているけど、世の中色んな所で悪いこと企んでるやつがいるんだなぁとか思いながらも夢中になりました。

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    2026年07月03日
  • ブティック

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    確実に映像化されそう。
    しかも日曜劇場で。
    脳内で壮大なBGMが流れてきた。
    誰がどの役を演じるのか楽しみ。

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    2026年07月02日
  • シャイロックの子供たち

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    短編集かと思って読み始めたら、10の章それぞれに主人公を配して、東京第一銀行長原支店を舞台に各々の視点から一つの大きな事件が展開するミステリー小説だった。

    続きが気になる面白さに引き込まれたが、通勤途中に読む本ではなかった。特に第1章から「一体いつの時代の話だ?」と思えるほど乱暴な話で「会社の嫌な面」がこれでもかと描かれ、会社に行く気分が重くなる。

    ミステリーと同時に家族というテーマが深く関わる。ほぼ全部の主人公のエピソードに家族が登場し、癒しにもプレッシャーにもなる。善人も悪人も、家族の存在が行動に大きく影響する。そしてこれまた、いつの時代かと思うような価値観の登場人物も多い。

    話が進

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    2026年07月01日
  • 銀翼のイカロス

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    あー読みやすい。半沢に後ろ暗いところがないし打たれ強く言い返しもするので安心して読める。敵対勢力も人生で出会わないタイプのザ・悪人で、怒鳴るし金に汚いし負けても反省もしないしと、同情の余地がないので心の容量をすり減らさずに済む。元気の出るエンタメ小説。

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    2026年06月29日
  • ブティック

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    入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とは…?

    最新作は575ページの大作。お得意の銀行を舞台にした作品は池井戸作品らしく勧善懲悪なので安心して読める。やがて映像化されるかもしれないけれど、連載していた週刊ダイヤモンドの読者ならともかく、一般の視聴者には作品のテーマのM&Aは少しわかりづらいかも。
    (B)

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    2026年06月27日
  • ブティック

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    1日半で480 ページ一気読みしました。さすが池井戸さんの作品、という感じです。でももう少し主人公がひどい目にあって、そして...という感じであれば もっと良かったと思います。こちらが半沢直樹シリーズを読んで、期待していたせいか、主人公が多少 悲惨な目にあっても、刺激に多少慣れてしまっていたのかもしれません。本の価格が映画を見るのと同じぐらいですが、 私は本を読む方のコスパがいいと感じています。

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    2026年06月26日
  • 銀翼のイカロス

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    久しぶりの再読、フィクションでありながら、どこかでノンフィクションになっていて、登場人物も、実在する人物をイメージしてしまうから不思議です。
    政治家の錬金術、当選したら天の人、与党になればなど、現実と一緒の女々しさに、倍返しで半沢直樹がやってくれました。
    しかし中野渡頭取は、その後バンカーとしてどう生きていったのか、スピンオフ短編で取り上げてもらいたいなと思いました。

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    2026年06月25日
  • ブティック

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    M&Aの基礎についてしっかり学べました。
    どうやったらあんなに読みやすい文章を書けるのだろう、と池井戸潤の作品を読んでいるといつも思います。

    合併・買収の数だけ人間ドラマがある。
    人間の善と悪についてもしっかり描かれていて読み応えがありました。

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    2026年06月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    池井戸潤さん、ドラマは観たことあるが小説を読むのは初めて。
    スピード感のあるエンターテイメントで、ぐいぐい読ませる文章と展開。読み始めたら一瞬。

    選手たちや監督のストーリーもいいが、個人的には放送するテレビ局サイドの描写があるのがよかった。
    これにより箱根駅伝が正月早々に一大コンテンツとして放送されている理由や経緯がよくわかる。そこに番組を作る側の熱意と思惑の衝突など池井戸作品らしさ?もあり面白い。
    テレビ局サイドメインで読みたいまである。

    下巻も楽しみ。

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    2026年06月24日
  • ハヤブサ消防団

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    池井戸作品といえば巨悪に苦しめられるが最後は倒し真っ当に生きる人が勝つ!というエンタメ性が高いイメージ
    まず今作の主人公はミステリ作家で会社に属しておらず、つまり会社内外のあれこれがないのがまず新鮮なスタート。

    田舎に移住したミステリ作家が近所付き合いの一環で入った地元の消防団。少し馴染んだ頃に人間関係のややこしさが見えてきたり、穏やかなはずの村で不穏な事件が起きたりと気が休まらないことはある。
    のどかな風景や近所の人たちと起こる事件の不穏さの対比がクセになり続きが気になって読み進めた作品
    最後綺麗にまとまるのはさすがの池井戸作品。
    続編があるらしいので気になる。

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    2026年06月23日
  • シャイロックの子供たち

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    ネタバレ

    さすが池井戸先生の作品ですね。
    ただ、好きな作家なだけに厳しめに読んでしまうのは仕方がないです。
    銀行内の事件を主役を変えて展開していくので、マンネリせずに読み終えることが出来ました。
    銀行のリアルな状況等も描かれていて、銀行マンの深層心理をよく知っているからこそ描けるストーリー素晴らしいです。
    そして、読みやすい文章が、業界の素人でも楽しめるようになっているので、楽しく読むことが出来ました。

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    2026年06月22日