池井戸潤のレビュー一覧

  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    面白かった

    普段、小説等を読まない者ですが
    電子書籍というコンテンツを利用し
    ブームに肖った形でもありますが
    初めて読み切らせて頂きました。
    凄く面白かったです。

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    2013年10月03日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    これで完結ですね。

    半沢から森山に主役が交代したような感じなので続きは無いんでしょうね。
    ちょっと勿体無い様な気がします。
    池井戸さんには半沢に変わるキャラクターをお願い致します。

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    2013年09月28日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    ロスジェネの逆襲だ

    気づいたら一気に読んでしまった。そんな作品。時間を忘れて没頭できます。

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    2013年09月23日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    制作側の視点、学連選抜の視点、選手の視点、監督の視点、いろんな角度から箱根駅伝が詰まってる。
    今年の箱根駅伝はそんないろんな角度から見れた。

    ほんとにTVドラマ的な感じで、サクサク読めて楽しかった。

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    2026年01月03日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    どこを見て仕事をすべきか。顧客を見るべき。だから顧客を騙すことは絶対に悪なのだ。こわいのは保身の気持ちで、判断を誤らせる。この本が大事なことを教えてくれた。

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    2026年01月03日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    あっという間に読めた。さすが池井戸潤。
    その中に、ハッとさせられることも多かった。特に、大手企業のホープ自動車が、中小企業の赤松運送の訴えを無視するシーンには、肩書きで人を判断する傲慢さに腹が立つとともに、バイアスにかかってしまう人間の弱さに身をつまされる思いがした。

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    2026年01月03日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    スカッとしたい時に読む池井戸潤さん。
    箱根駅伝は正月にやるスポーツ程度の知識しかなく、そもそも関東学生連合チームがあることさえ知らなかった無知人間でも読んだら止まらなくなった。
    選手だけでなく、監督や運営側の目線からもおもしろい。下巻すぐ行きました。

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    2026年01月02日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    高い目標設定。組織の論理。立ちはだかる巨大な壁。想定外のトラブル。知恵、努力、勇気。正義は必ず勝ち、悪は必ず滅ぶ。最後まで読まなくてもわかってるのに間違いなく面白い、いつもの池井戸潤。

    【目次】
    第1部決戦前夜
    第一章 予選会
    第二章 社内政治
    第三章 アンカー
    第四章 学生連合チーム始動
    第五章 箱根につづく道
    第六章 それぞれの組織論
    第七章 チーム断層
    第八章 本戦前夜
    第九章 つばぜり合い

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    2026年01月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    たとえ公式な記録ではなくても、つなぐタスキの重さは変わらない。

    箱根駅伝というコンテンツは、いろんな人に支えられて成り立っている。
    次から、番組を見方が変わりそう。

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    2025年12月29日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    読み終えてスッキリした。
    あの事件が題材とのことだけれど、事件の裏側にはそういう事も有ったのかもと考えると、スルスルと読み進められた。
    勧善懲悪の戦隊ヒーローものと一緒にしては失礼だと思うが、そういう話が大好きだ。

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    2025年12月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    上下巻のうち、上巻を読破。
    上位校やシード権争いにスポットが当たりがちな箱根駅伝において、学生連合に焦点を当てた作品。チョイスが池井戸さんらしい。
    マスコミ事情やおそらくは三菱商事と思わせる商社のビジネスなど、お仕事小説の雰囲気もある。
    まだまだランナーの名前と特徴が一致しないが、下巻に期待。

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    2025年12月27日
  • ようこそ、わが家へ

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    間違いなく悪いことをしていたとしても認めたくない人がたくさんいるなかで、それを解決していくの根本的に難しいんだなと思った。

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    2025年12月25日
  • 鉄の骨

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    まず読みやすい。今まで知らない談合の世界を知ることができた一冊。社会人なら誰もが楽しめるのが池井戸作品の良さ。この「鉄の骨」も間違いなくそうである。

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    2025年12月25日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    社会人野球と、それを支える企業の苦悩や歓喜を教えてくれる一冊です。
    登場してくる人たちは、みんな会社を良くしようと考えているのに、立場が違うと考え方も全然変わってしまうのが企業なのだと改めて感じました。
    最後の野球の試合はドキドキしながら読みました。

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    2025年12月24日
  • かばん屋の相続

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    池井戸さんの作品は表現で映像が浮かぶ作品ばかりだと思います。
    特に、題名にもなっている『かばん屋の相続』は兄、弟、父親、銀行員、物語に携わる人々、皆の性格まで浮かんできます。

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    2025年12月24日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    ドラマティックで熱い、池井戸版箱根駅伝小説。
    箱根駅伝豆知識も所々に散りばめられていて、箱根駅伝ファンであればへーってなる。

    実際のレースがこれ以上にドラマティックになることもあるから面白い。

    そもそも、なんで学生連合はオープン参加扱いなんだろう。

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    2025年12月24日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    記録がないオープン参加で箱根駅伝に臨む学生たち。
    モチベーションを保つのは難しいな。

    非常にドラマ向け。
    同じような年代の登場人物が多く、覚えることが難しそうだ…

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    2025年12月22日
  • 七つの会議

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    ネタバレ

    久しぶりの池井戸潤さん。読み進めるうちに明るみになる事実、先が気になって一気読みしました!
    最後に真実が明らかになり、坂戸1人の責任にさせられず良かった。
    どんな人でも追い詰められると保身に逃げる。
    自分の組織を振り返っても、実際そうなのだろうと思う。
    池井戸作品は、その人物の人となり、育ってきた背景から語られるので、感情移入しやすい。
    最初はダメ社員という描かれ方の八角さん、読み進めるにつれ暗躍が見られて、社会に必要な存在だと思いました。
    スッキリしました!

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    2025年12月20日
  • ハヤブサ消防団

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    ナツイチのしおりが欲しくて買ったシリーズ第3弾。
    池井戸さんといえばやっぱり「下町ロケット」のような仕事を題材にした小説を書くイメージなので、普段ミステリーばかり読む私にとってはなかなか縁のない作家さんだった。この本は田園を舞台にしたミステリーということで気になって読んでみた。
    分厚い文庫本の中でほぼ一年経過するので、ハヤブサに住んでいる人々の暮らしや景色の変化を季節ごとに感じ取れてよい。それに加えて消防団の活動もしっかり書かれているので、主人公を中心としたハヤブサの人々が生き生きと表現されている。だからこそ、それと並行する連続放火事件の異質さをより恐ろしく感じた。
    最後の方はやや唐突かな…と

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    2025年12月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根をテーマにした小説は何冊かあるけど、学生連合にスポットを当ててるのが新鮮でおもしろかった。テレビ局の事情もおもしろい。下巻が楽しみ。

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    2025年12月14日