池井戸潤のレビュー一覧

  • ブティック

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    会社のMAを扱うコンサルの物語。正に半沢直樹のコンサルver。こうなるんだろうな、と先が見通せるのに何故か先が読みたくなる。一気読みせずにはいられないストーリーテリング力がすごい。

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    2026年06月11日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    「半沢ミステリー」

    ドラマ版半沢直樹を見て、まだドラマ化されていない話があると知り購入。

    相変わらずの半沢劇場。初文庫本半沢だったため、ドラマ版との登場人物の違いはありましたが、当然のこと、十二分に面白い。

    痛快爽快な展開はもちろんのこと、
    最後本の解説を読んでいて納得したのは、ミステリー要素がある!ってこと。2度美味しい感じ。

    正義は勝つ!の半沢はいつも通り健在、早く続編見たい!

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    2026年06月11日
  • ブティック

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    勤務する銀行内の不正を明らかにすると懲戒処分を受け、M&Aアドバイザー会社に転職する秋都。大きなディール、小さなディールで鍛えられる。元いた銀行の不正、正しいとは言い難いアクティビストの動き。

    池井戸潤作品は、銀行員を戯画化し過ぎじゃないか?と思っていたけど、

    本作は(M&Aには詳しくない自分にとって)めっちゃ面白かった。銀行、証券、ファンドに勤めようかと考える人必読(就職活動の時にこれ読んでたら、就職先、大いに考え直しただろう)

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    2026年06月10日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    おもしろかった。
    ドラマも…山Pの甲斐監督も楽しみだ!!
    そして、浩太のエピソードでの富山弁が自然でよかったです笑
    選手一人一人にドラマがあり、思いがある。箱根駅伝は本当に面白い。

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    2026年06月09日
  • 花咲舞が黙ってない

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    池井戸潤先生の小説は、自分が歳をとればとるほど深く染みるようになるなぁと思いながら読んだ。
    特に花咲舞の言っていることもやっていることも正しいのに、それが「正解」ではなかったり、何をやっているんだろうと途方にくれたり、共感できることが多かった。

    最近の子とひとくくりにするのは良くないが、思ったことは口に出さないのに、納得するまではやらないという子が多い中、自分の意見を口に出して動くことができるということも才能なんだなと思った。

    また、自社の是非を他者に託すというのは本当に苦渋の選択だったと思うが、ここまで崩壊していたらもうプライドとかも捨てて託すのが正解なのかなとぼんやりと思った。

    いき

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    2026年06月09日
  • シャイロックの子供たち

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    ⚫︎よくある銀行オムニバスかと思いきや、最後に上手く収斂していくのが気持ち良い。
    ⚫︎テラーの恋愛絡みの横領ネタは手垢がついている気もするけれど、今回は一味違いましたね。
    ⚫︎映画を先に観ていたから、あ〜原作は結構違う部分もあるんだなあと。
    ⚫︎神社の一緒に頭を下げるシーン、見ていて堪らなかったなあ…人が壊れた瞬間でしたよね

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    2026年06月08日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    オーディブルにて。

    私はスポーツの真の魅力は、勝った負けたの結果だけでなく、その裏にある選手の努力、背景、考え方といった、その人物(もしくはチーム)の”物語”に、見ている側が共鳴することで、他では味わうことのできないような熱狂、感動が生まれる点だと考えています。
    本作は、スポーツの魅力を思う存分に感じることができる作品です。
    また、そういった意味で、本作における私の中でのMVPは辛島アナです。
    放送局として学生連合に対する準備不足があったにもかかわらず、辛島だけは独自に泥臭く選手に取材をしていました。、辛島アナの仕事(箱根駅伝)に対する真摯さ、これがまさにプロフェッショナルの流儀だと感じまし

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    2026年06月07日
  • ブティック

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    池井戸潤にハズレなし‼︎
    今回はM&Aの世界。
    会社は単なる数字ではなく人の集まり。
    仕事へのスタンスを問われ、考えさせられる作品。

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    2026年06月07日
  • ブティック

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    金融系の逆襲劇で普通に面白い

    差し込んだ系列とベーカリーの脈絡が面白いけどもんー、、
    MAのところはやばい人間性多くて面白い
    アクティビストのとこは別に悪いやついなくて仕事を全うしただけな感じするが

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    2026年06月07日
  • ブティック

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    ネタバレ

    M&Aブティックのお話

    ブティックといえばアパレル小売店とばかり思って読み始めたら???
    著者お得意の金融系痛快小説でした。
    デューデリジェンスとか、ティーザーとか知らない単語も勉強になりました。
    大きな案件から小さな案件、失敗するものもあり、大変面白かったです。
    続編もありですね。

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    2026年06月06日
  • 民王

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    政局になるとこの本が読みたくなる。「私は自民党の総裁である前に、日本国民の首相です」武藤泰山、カッコ良すぎる!! 日本の首相、武藤泰山が息子の翔と入れ替わると言うストーリーは奇抜ではあるけれど、2人のコミカルなやり取りや、狩谷官房長官、貝原秘書官、公安の新田など、クセの強めな脇役が本当に面白い。ドラマも良いけれど、私は小説のシンプルなストーリー展開が好き。武藤泰山のような首相が日本に現れないかなぁ…。

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    2026年06月05日
  • ブティック

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    短編かなと思ったら、いい感じで話が繋がって。。池井戸さんの他の本と同じで、颯爽感がほんとつよい!
    何かこころに残るかというと、、だけど、その分?、読んでる時間は本当に楽しい時間に!

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    2026年06月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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     池井戸潤は、読者を引き入れて離さないーー読ませる作家。同じく売れっ子作家である東野圭吾と比べても、がっしりと読者を捕まえる力がはるかに強い。勧善懲悪、お涙頂戴ーー陳腐さを感じる瞬間もあるのだが、読んでいると、ついついストーリーに引き込まれてしまう。やはり面白いのだ。

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    2026年06月03日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    選手側、伝える側、そして監督側のそれぞれの箱根駅伝への熱い思いと本戦までの戦いが描かれた上巻。たくさんの人が関わり、そして惜しくも関わることができずにいるんだなぁと感じます。
    選手側は関東学生連合チームがメインなので、寄せ集めの選手の中でどう気持ちをそろえていくのか、どう練習していくのか…という物語も面白かったです。

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    2026年06月03日
  • ブティック

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    読みやすくて面白かった。
    すぐドラマ化されそう。
    秋都は北村匠海、栞は水川あさみ、莉央は清原果耶、坂崎は北村一輝をイメージしながら読んでました。

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    2026年06月01日
  • 民王

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    ドラマは見ていないが、見てみたいと思う

    自分自身が年を取り、仕事、人間関係に「慣れ」が出ているなか、この本に、昔の気概を、少し気付かされた、、、思い出した

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    2026年05月31日
  • ブティック

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    これぞ池井戸潤作品!
    悪役銀行のクライアントより自社利益優先のスタンスとそこに真っ向から戦う主人公の構図は何度見ても面白い。
    今回M&Aという新たな要素で新鮮さもあり最高でした!

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    2026年05月31日
  • ブティック

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    半沢シリーズにも通じる痛快ビジネス作品。章毎にストーリーは変わるが、読み進めると実はつながっている話の作り方にどんどん引き込まれていく。

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    2026年05月30日
  • 民王

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     こんなギャグ寄りの作品も書かれるのか。入れ替わり系は多用され過ぎていて好きではないのだが、池井戸作品らしく最後には爽快感もありつつ心温まる物語だった。ろくに勉強もしないぐうたら大学生の息子・翔だが、若くて青い誠実さに大切なものを父・泰山に思い出させる過程にグッとくる。綺麗事だけでは世の中は回っていかないけれど、綺麗事を持ち続けることもまた必要だ。スキャンダルに対して翔のような態度を取る総理だったなら、私は株上がると思うのだが。エンタメ作品でしか期待の持てる政治家に出逢えないのが嘆かわしい。

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    2026年05月30日
  • シャイロックの子供たち

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    守りたいものは家族か、プライドか。

    現金紛失事件によって観えてくる銀行の闇。

    10個の短篇からなる1つの長編ミステリー。池井戸潤の他の作品と違い、熱い思いを持ったキャラクターが不在なのが、余計にリアル感を醸し出す。

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    2026年05月30日