池井戸潤のレビュー一覧

  • ブティック

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    仕事って理不尽なこと多いよな〜
    なにげに池井戸作品初読みやから他のも読んでみたい。
    仕事柄ちょっとMA絡みの話も関わったりするからすっと内容入ってきておもしろかった!

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    2026年09月12日
  • ようこそ、わが家へ

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    働いていた支店がご近所だったようで親近感を持ち、初期のバブル組から10年間くらいはよく読んでいた池井戸さんですが本当に久しぶりに手に取りました。しばらく前に書かれた本ですがやっぱり変わらないですね。懐かしく読まさせていただきました。終わってから思い返せば美化してしまいますが、現役の頃の思いはこんなきれい事ではなかったはず。どうしてあんな腐った組織の思い上がった人間たちが大きな力を握ってしまうのでしょう。考えると腹が立つので思い出さないようにしています。

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    2026年09月12日
  • ブティック

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    金融関係には疎い私だが、興味深く勉強にもなるストーリーだった。
    株を売買するのは金儲けとかギャンブルのイメージだった。でも内藤エレクトロンの株主は目先の株価上昇より将来性を選択した。内藤賢也社長は取締役を解任されたが、堅実な経営をしてきたことで、最終的には冷静に将来を判断できる株主さんに守られたのではないかと思う。

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    2026年09月12日
  • 民王

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    久し振りの池井戸作品。コメディ色の強い作品でトコロアリは爆笑した、、、
    お笑い要素が満載の中、しっかり感動もあり、読後は爽やかな感じになれる。
    軽い気持ちでなにか読みたいときにオススメの本

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    2026年09月12日
  • ブティック

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    中盤までテンポ感が悪く飽きを感じた場面もあったが、後半からの物語への没入感が前半の緩さゆえに深くなり、一気に最後まで読み終えた。
    知らなかったM &Aの世界も少し垣間見れて、仕事のモチベーションにも繋がる、満足のいく一冊!

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    2026年09月10日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    あの「ハヤブサ消防団」が帰ってきた!
    待望のシリーズ第2作

    のどかな田園風景の中で起こる事件
    今回も少しずつ謎がつながっていく感じがたまらない

    あー面白かった!

    これ、絶対またドラマ化するやろ!
    ⁡読みながら、中村倫也や生瀬勝久が脳内で演技してた

    次はどんなキャストになるのか、
    今から勝手に想像してしまう

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    2026年09月10日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    当時ドラマで大流行だった半沢直樹を初めて本で読んだ。ドラマとは所々違う設定だったので2倍楽しめた気がする(ドラマの内容はあまり覚えてない…)。半澤ってこんなキャラだっけ?と思いつつも堺雅人の顔も思い出しながら逆転劇?を存分に満喫できた

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    2026年09月10日
  • ブティック

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    池井戸先生らしさ満点
    勧善懲悪の元気になれる物語
    どんな仕事であれ、大事にするべき核はぶれない。
    そう思わせてくれました。利己的なひとは必ず痛い目をみる笑

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    2026年09月10日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    池井戸節炸裂でした!
    ドラマは見たことないけどあんなに大袈裟ではない笑
    半沢直樹って性格悪いんだなぁ。。笑

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    2026年09月09日
  • ブティック

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    ストーリー 楽しかった

    深く考えてしまうと 日本って職人気質で作り上げ来たものを強いもの賢いものの食い物にされてきたんだなーと
    今覚えば 日本国自体が食い物にされてきたのかと、、、、

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    2026年09月07日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    実写化されたら、これは誰なんだろう?とか想像しながら、
    前作同様、テンポよく、ラストまで一気に聞くことができた。

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    2026年09月07日
  • 果つる底なき 新装版

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    池井戸潤作品に原点
    今更ながら読んだけど後続の作品の原点となる要素が散りばめられていた原石のような作品

    原石らしく池井戸潤さんにしては荒削りな部分があるが初期作品群で顕著だったテンポのよい文章で徐々に引き込まれる感覚がクセになる

    ストーリーも気づいたら主人公と同じ感覚を味わえていて池井戸ワールドにどっぷりハマらせてくれる作品でした

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    2026年09月06日
  • 下町ロケット ヤタガラス

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    安定の面白さ!!
    もう本当に嫌な奴がたくさん出てきて、嫌な思いをさせられてるけど、佃製作所はまっすぐ誠実に進む。帝国重工の財前も変わらず実直な人。
    前作の終わりから伊丹には本当イライラさせられたが、そのおかげで天才島津が佃製作所の仲間になってくれたし結果オーライかも。

    日本の農業を救おうと、無人農業ロボット開発を始めた大企業の帝国重工の財前と、エンジンとトランミッションを供給する佃製作所。
    一方、下町の底力を見せつけようと同じく無人農業ロボットを開発を発表したのは佃を裏切った伊丹たち。
    そもそもの考えが違う。農業のために動くか自分たちを誇示するためか…
    でも、帝国重工も財前と藤間以外は本当嫌

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    2026年09月06日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    ハヤブサ消防団の続編ということでさっそく読んでみた。ドラマも見たので、読みながら登場人物が映像で思い浮かんできて入り込みやすかったかな。
    今回も田舎で暮らす作家が消防団の仲間との仲を深めながら事件を考察していく。
    落ち着いた暮らしっぷりに好感がもてる主人公だけど、なにより編集者の中山田がいい味を出している。

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    2026年09月05日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    モデルとなった地は私の故郷とも近く
    懐かしさを感じた。
    田舎って人口少ないが故に濃密にいろんなことが起こる。

    忘れてはいけない日本の歴史。
    深田春子の想いを世に届けた未南は素晴らしいと思う。

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    2026年09月05日
  • ブティック

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    初めての池井戸作品です。
    想像以上に面白くてびっくりしました。池井戸作品がこんなに人気なのも納得。なんで自分は食わず嫌いをして今まで読まなかったんだろう。
    小説として面白いのは勿論、めちゃくちゃ映像化に向いていそうなので、そのうちドラマ化しそうだなぁ。

    M&Aを題材にした物語です。M&Aというと、自分のような庶民には遠い世界のことに思えるのですが、本書が巧みなのは、100億円規模のM&Aと町工場やキッチンカーなどの身近なM&Aの両方を描いているところです。
    小規模なM&Aは、こんな形で企業を救うことができるのか…と目からウロコでした。しかし、100億円

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    2026年09月05日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    「ハヤブサ」続編が出るとは思ってなかったのでウキウキで読みました。
    相変わらず読みやすく、よく作られており最後もしっかり収まっていて満足!



    ドラマ版の、中村倫也の三馬太郎、山本耕史の中山田がしっくりハマり役。他のメンバーもそのまま続投で脳内再生されたため読みやすさが加速されます。

    追加の登場人物の脳内配役は、

    浅井史章-----小日向文世
    浅井素基-----竜星涼
    島岡修六-----高橋一生
    北原未南-----広瀬すず
    浅井秋子-----真飛聖
    飯村多映-----奈緒

    浅井親子はVIVANT鑑賞の影響があって。中の人ってよりシンチャァーーン(新庄)がハマる。
    北原未南は作家の川上未

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    2026年09月04日
  • シャイロックの子供たち

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    銀行のこういうところが嫌で辞めたなぁが凝縮されていて、前半は読んでいて心臓がキュッとなりました。結末はスカッとしたスッキリ感はないのかもしれませんが、こういう含みのある終わり方も考察できて好きです。すごく読みやすかった!

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    2026年09月04日
  • ブティック

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    M&Aとい興味のある分野の小説だったので読んで勉強になった。ストーリーは分かりやすい逆転劇だったがそれでも十分楽しかった。

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    2026年09月03日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    謎が知りたくて早く読みたいのに、登場人物たちの気持ちを取りこぼしたくなくて、じっくり読みたい。そんなジレンマの1冊でした。
    太郎さんの作家として、山間地住民としての思いや迷いも共感できる部分が多かったです。
    すごい人なのに、そう見せない太郎さんが大好きです。ドラマを見てしまったので、頭の中では中村倫也が太郎さんとして動き回っていますが…。

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    2026年09月03日