池井戸潤のレビュー一覧
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購入済み
面白かった。
最高に面白かった。あまり読むのが早くない自分が読むことを止められず一気読みしてしまった。ああ、、、また、ドラマが終わった時と同じ脱力感が。早く次読みたい!
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購入済み
半沢直樹より良い
半沢が流行っているけど、こっちの方が好きかな。最後ゾクっとモヤっとできました。
途中で終われず一日で読めるので、急に予定が無くなった日におススメ。 -
購入済み
面白かった
普段、小説等を読まない者ですが
電子書籍というコンテンツを利用し
ブームに肖った形でもありますが
初めて読み切らせて頂きました。
凄く面白かったです。 -
購入済み
これで完結ですね。
半沢から森山に主役が交代したような感じなので続きは無いんでしょうね。
ちょっと勿体無い様な気がします。
池井戸さんには半沢に変わるキャラクターをお願い致します。 -
Posted by ブクログ
始まった本選。
当たり前だけど調子のいいメンバーとそうでないメンバーがいて、順位が目まぐるしく変わるから目が離せない。
甲斐監督の声かけはもちろん、所属大学のチームメイトや監督からの給水時の声かけが熱くて泣きそうになってしまった。
自分が監督ならどう声をかけるだろうかと考えてしまったりもした。
ただ、もう少しレース中の心理描写があると良かったかな。物足りなく感じてしまった。
そして速いチームではなく強いチームが勝つといいつつ、強さとは何かという答えを提示できてなかったような気もするなあ。
どう終わるのか気になって一気読みしたけど、残念ながら上巻で高まりきった期待を超えてくるような感 -
Posted by ブクログ
ネタバレ会社の人に勧められたから読んだ。
個人的ランナーぶっ刺さり小説は風が強く吹いているだと思っていて、どうしてもそれと比較する読み方になってしまう。
「風が~」は何故走るのか、ランナーとしての強さとは何かみたいな内面を深く見つめるのがテーマだったのに対して、この小説は箱根駅伝に関わるいろんな人たちが出てくる構成。
学生視点のパートは面白かったけど、テレビ局における社内政治のゴタゴタはいらんかなぁと思ったけど、ここが下巻でどう生きてくるかは気になる。
明誠学院と関東学生連合のチームの人間関係で板挟みになる隼斗の気持ちを思うと胃がきゅっとなった。
どっちのチームでもゴタゴタしてたら全然練習でき -
Posted by ブクログ
面白い!めっちゃ王道
負け組の復讐劇。下巻で復讐するために丁寧にふりを入れてる上巻だった。
倒すべき憎たらしい敵がそれぞれ明示されて、それぞれのキャラを応援してもらうためのドラマも描かれて、後は下巻で回収するだけって感じの上巻。
準備万端
沈み込んだところから、ラストにアツくて盛り上がる展開が入って下巻の本戦に向けて一気にボルテージあがった
一旦嫌われるような言動を見せて、それを裏切って実は理由があってそういう言動を取らざるを得なかったと後から明示される。
最初の少し不可解な嫌われる言動がフックになってるし、何故だろうとなってるところで理由が明かされるので面白く読める。
イメージのギャッ -
Posted by ブクログ
The池井戸潤という感じの話運び。個人的には池井戸ワールドに決まって出て来る悪いだけの奴はうんざりしてしまうが、翻ってひたすら会社を良くしたいという行動理念で動く主人公陣営には好感を覚えた。シリーズ化、ドラマ化しそうだなと思った。
M&Aが企業買収だという知識はあったが、生憎会社経営に関する知識は無く、会社の売買にどういう目的や需要があるのか知らなかったので、様々なM&Aのケースが垣間見れたのはとても興味深く面白かった。四次下請けの製造メーカーのM&Aがご破算になったのは読んでいるこちらももどかしく、そして悔しく、買収に名乗りを上げていた社長の失望ぶりや栞の叱責も含めて