池井戸潤のレビュー一覧

  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    面白い!

    サクサクと読めます!!
    知識がなくても面白さは十分!!
    知識があったらもっと面白いと思う。
    続巻って出ないのかなぁー?!

    0
    2013年10月19日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    面白かった。

    最高に面白かった。あまり読むのが早くない自分が読むことを止められず一気読みしてしまった。ああ、、、また、ドラマが終わった時と同じ脱力感が。早く次読みたい!

    0
    2013年10月19日
  • シャイロックの子供たち

    pep

    購入済み

    半沢直樹より良い

    半沢が流行っているけど、こっちの方が好きかな。最後ゾクっとモヤっとできました。
    途中で終われず一日で読めるので、急に予定が無くなった日におススメ。

    8
    2013年11月06日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    久々久々

    ドラマ続編が楽しみとなる作品でした
    本編続編も待ってます

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    2013年10月08日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    大どんでん返しサイコー

    とても展開が早くて読みやすかったです。

    0
    2013年11月12日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    傑作

    久しぶりに、最後まで考えさせる内容で面白かったです。

    0
    2013年10月03日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    面白かった

    普段、小説等を読まない者ですが
    電子書籍というコンテンツを利用し
    ブームに肖った形でもありますが
    初めて読み切らせて頂きました。
    凄く面白かったです。

    0
    2013年10月03日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    これで完結ですね。

    半沢から森山に主役が交代したような感じなので続きは無いんでしょうね。
    ちょっと勿体無い様な気がします。
    池井戸さんには半沢に変わるキャラクターをお願い致します。

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    2013年09月28日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    ロスジェネの逆襲だ

    気づいたら一気に読んでしまった。そんな作品。時間を忘れて没頭できます。

    0
    2013年09月23日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    始まった本選。

    当たり前だけど調子のいいメンバーとそうでないメンバーがいて、順位が目まぐるしく変わるから目が離せない。

    甲斐監督の声かけはもちろん、所属大学のチームメイトや監督からの給水時の声かけが熱くて泣きそうになってしまった。

    自分が監督ならどう声をかけるだろうかと考えてしまったりもした。

    ただ、もう少しレース中の心理描写があると良かったかな。物足りなく感じてしまった。

    そして速いチームではなく強いチームが勝つといいつつ、強さとは何かという答えを提示できてなかったような気もするなあ。

    どう終わるのか気になって一気読みしたけど、残念ながら上巻で高まりきった期待を超えてくるような感

    0
    2026年07月26日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    コロナウイルスが蔓延した際の政府の対応、陰謀論の話、冷凍マンモスからウイルスがって話は中国のコウモリの話に近いし、現実味がある話だね。面白い話だけど、もう少し捻りがあっても良かったかも。

    0
    2026年07月26日
  • ブティック

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    全て大団円とはならないけれど、全うな事をしている側が報われる展開、こちらも夢中になって一緒に熱くなってしまう。成長した雨宮くんの話も読みたい。

    0
    2026年07月26日
  • ブティック

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    流石の池井戸潤でした。俺たちバブル組のようなテイストでサクサク読めました。
    ただそれ以上の驚きはなかったかなと思います。

    0
    2026年07月26日
  • ブティック

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    企業の合併や売買M&A、銀行。。
    私には全く無縁の世界だけど、先が気になり最後まで集中して読めました。
    裏切りから学べるところもありましたが、
    まず損得感情だらけの企業の人間関係が怖すぎる!

    競争社会、勝つか負けるか、実際に世の中はそうなんだろうなと、以前、上司に言われた「現状維持は衰退」という言葉を思い出しました。

    0
    2026年07月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    ネタバレ

    会社の人に勧められたから読んだ。

    個人的ランナーぶっ刺さり小説は風が強く吹いているだと思っていて、どうしてもそれと比較する読み方になってしまう。

    「風が~」は何故走るのか、ランナーとしての強さとは何かみたいな内面を深く見つめるのがテーマだったのに対して、この小説は箱根駅伝に関わるいろんな人たちが出てくる構成。

    学生視点のパートは面白かったけど、テレビ局における社内政治のゴタゴタはいらんかなぁと思ったけど、ここが下巻でどう生きてくるかは気になる。

    明誠学院と関東学生連合のチームの人間関係で板挟みになる隼斗の気持ちを思うと胃がきゅっとなった。
    どっちのチームでもゴタゴタしてたら全然練習でき

    0
    2026年07月25日
  • ブティック

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    大衆小説といった感じ。方向性の違いから銀行を退職した青年がM&Aを手がける会社に転職し、悩む企業経営者たちを伴走しながら導いていく。
    お金のためだけに働く人生は虚しいし、経営者であれば社員やその家族、ステークホルダーに責任を持ってほしい。綺麗事ばかりでは語れない業界であろうし、池井戸潤が描く世界もそんなところが多く垣間見えるが、筋をきちんと通していくストーリー展開はいつまでも変わらないでほしい。

    0
    2026年07月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    面白い!めっちゃ王道

    負け組の復讐劇。下巻で復讐するために丁寧にふりを入れてる上巻だった。
    倒すべき憎たらしい敵がそれぞれ明示されて、それぞれのキャラを応援してもらうためのドラマも描かれて、後は下巻で回収するだけって感じの上巻。
    準備万端

    沈み込んだところから、ラストにアツくて盛り上がる展開が入って下巻の本戦に向けて一気にボルテージあがった

    一旦嫌われるような言動を見せて、それを裏切って実は理由があってそういう言動を取らざるを得なかったと後から明示される。
    最初の少し不可解な嫌われる言動がフックになってるし、何故だろうとなってるところで理由が明かされるので面白く読める。
    イメージのギャッ

    0
    2026年07月25日
  • 架空通貨 新装版

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    池井戸潤作品の中でも毛色の違う作品。普段の池井戸潤作品の銀行員が粉飾した会社と戦うという構図に飽きてきた人におすすめしたい一冊。架空通貨という名の通りでこの作品は田神札という地域通貨を中心に話が進みます。地域の不気味さや、追い詰められた人間の動きが良かった。最後の方の暴力的なシーンには疑問が残るが、初期の池井戸潤を感じられるので、ぜひ池井戸潤好きには読んで欲しい。

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    2026年07月24日
  • ブティック

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    The池井戸潤という感じの話運び。個人的には池井戸ワールドに決まって出て来る悪いだけの奴はうんざりしてしまうが、翻ってひたすら会社を良くしたいという行動理念で動く主人公陣営には好感を覚えた。シリーズ化、ドラマ化しそうだなと思った。
    M&Aが企業買収だという知識はあったが、生憎会社経営に関する知識は無く、会社の売買にどういう目的や需要があるのか知らなかったので、様々なM&Aのケースが垣間見れたのはとても興味深く面白かった。四次下請けの製造メーカーのM&Aがご破算になったのは読んでいるこちらももどかしく、そして悔しく、買収に名乗りを上げていた社長の失望ぶりや栞の叱責も含めて

    0
    2026年07月24日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    世の中の正義と銀行の正義は違うこの銀行で勤めるのであれば、組織の一員として働くこと。取引先を騙そうとしていても、ビジネスとして立ち回ることを銀行にはする。秋都は小さな会社ブティックに入社し、自分がいた大企業に立ち向かうところが面白い。初めは、厚い本と思ったが、読むとわりと早く読めた池井戸潤らしいと感じた。

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    2026年07月23日