池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    Audible版。高い目標設定。組織の論理。立ちはだかる巨大な壁。想定外のトラブル。知恵、努力、勇気。正義は必ず勝ち、悪は必ず滅ぶ。最後まで読まなくてもわかってるのに間違いなく面白い、いつもの池井戸潤。

    【目次】
    第1部決戦前夜
    第一章 予選会
    第二章 社内政治
    第三章 アンカー
    第四章 学生連合チーム始動
    第五章 箱根につづく道
    第六章 それぞれの組織論
    第七章 チーム断層
    第八章 本戦前夜
    第九章 つばぜり合い

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    2026年01月04日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    読み終えてスッキリした。
    あの事件が題材とのことだけれど、事件の裏側にはそういう事も有ったのかもと考えると、スルスルと読み進められた。
    勧善懲悪の戦隊ヒーローものと一緒にしては失礼だと思うが、そういう話が大好きだ。

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    2025年12月29日
  • ようこそ、わが家へ

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    間違いなく悪いことをしていたとしても認めたくない人がたくさんいるなかで、それを解決していくの根本的に難しいんだなと思った。

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    2025年12月25日
  • 鉄の骨

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    まず読みやすい。今まで知らない談合の世界を知ることができた一冊。社会人なら誰もが楽しめるのが池井戸作品の良さ。この「鉄の骨」も間違いなくそうである。

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    2025年12月25日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    社会人野球と、それを支える企業の苦悩や歓喜を教えてくれる一冊です。
    登場してくる人たちは、みんな会社を良くしようと考えているのに、立場が違うと考え方も全然変わってしまうのが企業なのだと改めて感じました。
    最後の野球の試合はドキドキしながら読みました。

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    2025年12月24日
  • かばん屋の相続

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    池井戸さんの作品は表現で映像が浮かぶ作品ばかりだと思います。
    特に、題名にもなっている『かばん屋の相続』は兄、弟、父親、銀行員、物語に携わる人々、皆の性格まで浮かんできます。

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    2025年12月24日
  • 七つの会議

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    ネタバレ

    久しぶりの池井戸潤さん。読み進めるうちに明るみになる事実、先が気になって一気読みしました!
    最後に真実が明らかになり、坂戸1人の責任にさせられず良かった。
    どんな人でも追い詰められると保身に逃げる。
    自分の組織を振り返っても、実際そうなのだろうと思う。
    池井戸作品は、その人物の人となり、育ってきた背景から語られるので、感情移入しやすい。
    最初はダメ社員という描かれ方の八角さん、読み進めるにつれ暗躍が見られて、社会に必要な存在だと思いました。
    スッキリしました!

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    2025年12月20日
  • 花咲舞が黙ってない

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    面白かった
    花咲舞ちゃんのキャラクターが痛快で良い
    ドラマは杏ちゃんがやってるというのは知っていたが、
    読んでいてピッタリだと思った
    短編なので1時間ドラマみたく読める

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    2025年12月12日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    ネタバレ

    友達から、社会人になる前に読んでおいたほうがいい!ってオススメされたので読みました。ドラマでも観たことはなかったので、評判的に楽しみに読みました。
    特に中盤の段々真相に近づいていくところはページをめくる手が止まらない!結末もスッキリするもので、流石の面白さでした。

    個人的には、半沢直樹よりも浅野支店長の心理描写がしんどかったです。なんか自分も彼のような閉塞感を感じたことがあったなと思い出してしまいました。家族との描写もしんどかった。結果的には、妻に救ってもらうかたちになりますが…。半沢直樹もそこまで鬼ではなく、情に流されてしまう(駒として有効活用しただけかもしれないが)ところがあるのが安心し

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    2025年12月08日
  • ハヤブサ消防団

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    映画1本見たような満足感。映像だともっとこわいんだろーな〜。ドラマは見たことないけど。
    ゾクゾクしながら読みました。

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    2025年12月05日
  • 下町ロケット

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    大逆転劇!
    ぶつかり合いながらもお互いに成長し合い、困難を乗り越えていく。
    チームビルディングの凄さを感じました。

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    2025年12月02日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    大企業に立ち向かう中小企業の社長が、様々な不運や困難、妨害工作などにより窮地に陥るが、社員や家族に支えられてやがて大企業に一矢報いる。
    このストーリーは面白いのだが、やはり二番煎じにも感じられてしまい評価4とした。

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    2025年12月02日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    一気読みした〜!
    文章も描写も、キャラクター設定も上手すぎてするする読める。箱根関連で最近「風が強く吹いている」を読んだので、せっかくならと思いこちらにも手をつけてみることに。
    上巻のラストでボロ泣きしてしまった。

    自分が学生連合チーム側をメインとして捉えすぎて読んでいたので、テレビチーム側はあんまり印象に残らなかったな…きっとドラマはテレビ側メインで行くんでしょうね。

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    2025年11月30日
  • 鉄の骨

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    池井戸先生の作品は本当にページを捲る手が止められない。。

    談合をテーマにした作品
    自分もサラリーマンなので組織にいる人間として主人公の心情に共感できるところが多数。。(犯罪に加担するという点では無いです)

    ともあれ犯罪は犯罪
    法治国家である以上、法律は守らないといけない当たり前が、大企業の数々の不祥事で基盤が揺らいでいる時代

    改めてサラリーマンとしてあるべき姿を問わないといけないと思う作品でした

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    2025年11月30日
  • ハヤブサ消防団

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    いい。面白かった。宗教団体で決着する最後が良いかどうかは別として岐阜の田園地帯に起きたミステリーが、田舎の暮らしや景色と相まって、より一層、怖さが引き立っていた気がする。夢中になって読み進めた良質な内容だと思った。読書が楽しめた。

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    2025年11月28日
  • 新装版 BT’63(下)

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    絶望を生きた後に、希望はあるか。
    感動のラストへひた走る、著者渾身の超大作。

    タイムスリップした琢磨が目の当たりにしたのは、
    若き父・史郎が直面した試練の日々だった。
    闇の住人・成沢が仕組んだ罠、異形の殺し屋『猫寅』との戦い。
    史郎は愛する鏡子を守ることができるのか。
    そして、呪われたトラックBT21号の数奇な運命は――。

    池井戸ワールドの真骨頂!

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    2025年11月26日
  • 花咲舞が黙ってない

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    R7.11.24
    相馬が良い上司だ。
    1人の社員として自分の立場を気にするよりも、会社の未来を想う花咲舞も凄いわ。

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    2025年11月24日
  • 鉄の骨

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    ネタバレ

    面白かった。
    談合とはこのような形で行われるのかと、勉強になった。
    ただ、萌の存在に最後までモヤモヤした。
    平太とちゃんと別れてないのにもかかわらず、他の男と付き合う。
    うーんという感想です。

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    2025年11月22日
  • ハヤブサ消防団

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    ゆったりした田舎風景の描写と緊迫したミステリー要素のギャップに惹き込まれる。勝手に堅いイメージ持ってた池井戸作品、扉がひとつ開いた。

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    2025年11月19日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    ネタバレ

    久々の半沢シリーズ。
    確かに倍返しなんだけど、なんか慣れてきた感があります。(笑)
    渡真利の立ち位置が相変わらずなのが安心します。

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    2025年11月16日