池井戸潤のレビュー一覧

  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    audibleで。八百万町の桜屋敷に、ミステリー作家の三馬太郎が移り住んでから初めての町長選挙に、ハヤブサ地区消防団宮原が立つことに、、、。ところが、ダークホースの出現で惨敗。そのダークホースは、町で信頼の厚い元教師の息子だった。新町長は、様々な制作を打ち出していくのだが、悪い評判も立ち始める。
    一方太郎は、ある文学賞の候補になり、北原未南とダブル受賞する。が、その、北原の作品に覚えがあると、ある評論家が言ったことが引っ掛かり、太郎は調べ始める。
    会社をクビになった若い女性の水死、その女性が告発していたという町長の不正疑惑と不審なお金のやりとり、そして盗作疑惑に放火事件、、、静かな町に、またま

    0
    2026年08月23日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    八百万町ハヤブサ地区の消防団にすつかりなじみ…町長選挙や、文学賞ノミネート話の後での、気になるライバルの作品の謎に迫る。
    ドキドキはとまらないが前作の方が楽しめた気がします。

    0
    2026年08月23日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラマで有名な半沢直樹。ドラマで見たことがないので、より新鮮に読めました。
    ストーリーの半分以上はムカムカする展開だが、少しずつ半沢が追い詰めていく様子がスカッとして面白い笑
    次作にも期待できます。

    0
    2026年08月22日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    面白かった
    こういう、悪をやっつける系が池井戸さんは得意だなと思う。
    ただ、うまく行くことばかりではない
    そんな場面もあって、あそこの従業員は苦労するだろうなと思った。
    決断力があり、見極められる社長は やはり強い
    知らない世界の話だったけど、とても面白く読めた

    0
    2026年08月22日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    安定の池井戸さん。ブティックって題名でもしかして109を題材にした新しい分野かと思ったら経済分野、題名もそのまんまで勉強になった。
    雨宮が主人公の連作ものだがすぐ読めるし一気読みを促す素晴らしい内容だった。

    0
    2026年08月21日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公の文筆業に比重が置かれた今作は、作品を通して作者自身の作家の在り方や小説への考え方が垣間見れた点が非常に興味深かった。作者毎に描くべき世界があるというのは、正に自身の確固たる世界観を持つこの作者ならではだなと思う。
    本筋の方は新任町長の横領疑惑と女性の不審死、今をときめく女流作家の盗作疑惑の二本立てで進んでいく。冒頭で述べた通り、文筆業にスポットライトが当てられた盗作疑惑の方は真相が気になり特に強く興味を引かれながら読み進められることができた。主人公と中山田とのコンビも良い。真相については想定どおりではあった。結末だけ見ると作品の為に自身の人生を捧げる形になってしまっているので、もう少し

    0
    2026年08月20日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    旦那が箱根駅伝ファン
    無知な私、まあ読んでみるよ(やれやれ)程度でスタート

    最後の数ページで涙を堪えるのに必死、泣いてたまるか〜オイオイ泣いた

    0
    2026年08月19日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    毎年欠かさず観ている箱根駅伝。
    学生、指導者、そしてTV中継に関わる人達それぞれの箱根への思い。
    単なる熱血感動ものではなく、学生連合という存在意義を確立しにくいチームを描くというのがまた心憎い。
    ドラマも楽しみ!

    0
    2026年08月18日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    物事を追求する力。噂話を間に受けずに自分の目と耳で知り得たことを確実なものにして真実を露わにしていく。時折ヒヤリとする場面もあったけれど、真実を突き詰めていくと、そこに人がいて物語があって歴史がある。時間も忘れて読み進めてしまった。

    0
    2026年08月18日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Audibleにて。1作目はドラマしか知らない分、そのままキャラが被る感じだし、おそらく池井戸さんもそれ狙いで書いている感あり。話は安定の面白さがあって決して裏切られないのだが、著者インタビューで、今回も書きながらストーリーを考え、結果として落ち着くとこに落ち着いたとのとおり、終盤にかけ辻褄あわせや強引なところがあって残念だった。ドラマ化を前提とした作品と思われ十分な視聴率はとれそうだけど、カタルシスは少なく、ミステリーとしての巧さや面白みはどうなのか。池井戸さんは同じ岐阜県で1つ下の大学の後輩、応援している。

    0
    2026年08月17日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    さすが池井戸潤、悪役がこれでもかと暴れた後にきっちり制裁を受ける結末がスカッとして楽しい!

    ブティックとは服屋のことかと思いきや、企業を買収するときにお世話をする会社?ってことかな。銀行や経済経営系の話は全くの専門外なので、正直半分も分かってないけど、分からないなりに読ませてくれるのでストレスはほとんどなかった。M&Aという言葉を初めて知った。

    0
    2026年08月17日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    池井戸潤さんの最新長編。

    個人的にはどちらかと言うと、小説よりもドラマの方が馴染み深いですが、
    タイミングよく出会ったので読んでみました。

    テーマのM&Aについては個人的にも詳しくありません。
    専門用語や難しい言葉も多くありましたが、
    物語への吸引力が強く、
    次から次へと読まされてしまい
    あっという間に約600pを読んでしまいました。

    これぞ池井戸作品と言った作品で、
    半沢直樹や下町ロケットが好きなら
    ブティックも好きになると感じました。

    0
    2026年08月17日
  • 下町ロケット ゴースト

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白い!
    水を飲むように、呼吸するように読めてしまうこのシリーズ。
    同じ池井戸作品でもハヤブサとは違う疾走感がある。
    今回、窮地に立たされたのは取引先のギアゴースト。佃は救うために必死になる。

    ギアゴーストの副社長の島津がなんとも愛らしい。小太りの女性とのこと。喋り口調がなんともいえない。天才ならではの飄々とした感じがたまらなかった!今作も映像化されてるのかな?島津は誰が演じてるのだろう。すっかりファンだ。
    次作で佃製作所の社員にならないかな…

    0
    2026年08月17日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    M&Aが主題。親しみのある題材であるよなあ!って感じる事が多かったけど、それを文字にして人の思いや感情、性格とかを表すのはさすがやなあ!と思った。ちなみにここまであからさまな不正は流石にしませんが、まあまあ類似したことはしてるような気がします。どこまで行っても銀行員は広く浅くですからね

    0
    2026年08月16日
  • ハヤブサ消防団

    Posted by ブクログ

    山奥ならではの澄み切った空気の中、
    長閑な町に住む温かい日々から、
    背後から徐々に人が近づいて来るような悍ましさを感じていくような物語
    そして最後は池井戸潤さんの真骨頂で痛快なラスト
    楽しかった。。

    これまで池井戸潤さんの作品は
    企業ものが真骨頂だと思っていたけど
    確かにミステリが原点。。
    次どうなる?が止まらなくなる作品でしたた

    ただやっぱり。。
    銀行ものが最強だと思ってしまう。。
    ので星3.5だけど4とつけます

    読む価値はめっちゃある!
    続編は絶対買う

    0
    2026年08月16日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    オーディブルで。

    ドラマの続編にあたると知り、今作から読み始めた。
    真相に迫るための手段は地道なものながら、おもしろく読み進めることができた。
    田舎の閉鎖的な人間模様が描かれつつも、消防団のキャラクターがその陰鬱さを和らげていてよかった。

    オーディブルはながらの読書になるため、今度は書籍でしっかり池井戸作品を読みたい。

    0
    2026年08月16日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    スポーツ青春胸熱展開。
    やっぱりスポーツ系は、特に自分の趣味と重なる走る系は共感ポイントも多く読んでて楽しい。ストーリーが出来すぎてる感もするし、ややストレートすぎるところが⭐︎マイナス1かな。
    でも池井戸作品読みやすい。ドラマ脚本感が強く映像がイメージしやすい。そこは良き。

    0
    2026年08月15日
  • かばん屋の相続

    Posted by ブクログ

    銀行員の物語集。
    主人公の銀行員とその周りの人たちとの人間模様が鮮明に描かれている。中にはハッピーエンドではない物語もあるが、それがよりリアルな感じを出していて良かった。池井戸作品のドラマは好きで見ているが、本は初めて読んだ。こんなに不渡りを起こす会社ってあるのかな?と思って調べたら月0.01%未満らしい。なかなかレアなケースなんですね。

    0
    2026年08月15日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    『ハヤブサ消防団 森へつづく道』を読んでまず感じたのは、これは一つの事件の真相を追うミステリーではなく、「人はどこまで他人のことを知ることができるのか」を描いた物語だった。

    前作に続き、ハヤブサ地区で暮らすミステリ作家・三馬太郎が物語の中心となる。太郎自身の文学賞ノミネートと人気作家・北原未南をめぐる疑惑、そして八百万町で起きた若い女性の死。一見すると無関係に見える出来事が少しずつ重なり、太郎は再びハヤブサという土地の奥深くへ踏み込んでいく。前作から続く消防団の面々とのやり取りには懐かしさがあり、のどかな田舎の日常と、その裏側で進んでいく不穏な出来事との対比が今回も面白い。

    この作品が描い

    0
    2026年08月15日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ハヤブサ消防団の第二弾。
    色々な事情があり、なかなか先が読めませんでしたが、ワクワクドキドキしながら読めました。サブタイトルがなかなか良いです。

    0
    2026年08月14日