新装版 不祥事

新装版 不祥事

作者名 :
通常価格 764円 (695円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

2014年4月スタート日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」原作本!主演:杏「ベテラン女子行員はコストだよ」そう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、若手ホープの“狂咲”こと花咲舞。トラブルを抱えた支店をまわり(=臨店)、業務改善を指導する舞は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる!(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
392ページ
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2011年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
    購入済み

    (匿名) 2014年05月08日

    そうそう!そーなのよ!
    そんな部分が随所に散りばめられ、リアルです。
    保身主義者が蔓延し、一番大事な何に対しての仕事なのかは後回し。
    役所内も同様です。
    長いこと溜まった気持ちを舞がズバッと代弁してくれたかのような…
    読み易いし、気分爽快です。

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    購入済み

    痛快なドラマ

    shu 2014年04月19日

    テンポが良くて楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    スカッとしたくてまた池井戸潤の本を買ってしまった。池井戸潤の小説を読むのは13作品目だが、今回の「不祥事」はテレビドラマの「花咲舞が黙ってない」の原作の一部だと聞いていたので小説の方向性は知っていて読んだ。期待通りの痛快なストーリーでスカッとしながら、一気に読み終えた。
    銀行の元テラーで今は各支店の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月11日

    ドラマ『花咲舞がだまってない」の原作。ドラマは見たことはないが、これをドラマにしたら面白いだろうということはすごく想像できる。
    筆者池井戸潤得意の銀行を舞台にしたミステリーエンターテイメント。
    主人公の花咲舞を含め、ここにでてくる登場人物はリアリティーは全くないものの、それでもこういう人がいて欲しい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    短編なんだけれど、最終の編に向けて大きな流れでつながっていて面白く読めた。
    狂咲さんは実力もある正義漢、熱血漢で素敵。
    相馬さんもいい味出してるんだけど、もう少し活躍してほしかったかな。

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    Posted by ブクログ 2018年08月19日

    池井戸潤のドラマ化になったシリーズの原作。

    ドラマのイメージが強いからか、相馬と花咲の掛け合いが眼に浮かぶ。

    池井戸潤シリーズの面白い所は東京第一銀行が舞台でライバルは白水銀行の構成だ。

    同じくドラマ化になった半沢直樹も舞台は東京第一銀行だった。

    その中で臨店になり、支店の教育係になった2人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月18日

    池井戸潤さんの話は始めて読んだ。
    それぞれの支店で起こる問題に花咲舞が向かって行く姿がかっこいい。
    上の人にも強く自分の意見が言えたらいいなぁと読みながら思った。
    銀行の仕組みはよくわからないけど…

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    Posted by ブクログ 2017年04月19日

    東京第一銀行の臨店グループの相馬調査役と花咲舞の凸凹コンビ。
    曲がった事が大嫌いな花咲は、相馬調査役の制止も聞かず、ひたすら真実解明に突き進む。
    それは、真藤常務との対立でもあった。
    TVドラマ化もされた話の原作本。
    短編集ですが、それぞれが魅力的なストーリーで、楽しめる内容であり、最後のストーリー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月09日

    いやいや、胸をすく思い...痛快エンターテインメントだ。適度にミステリー要素も絡め、ワクワクドキドキ、時にくすっと笑ってしまう箇所もチラホラ。頁を捲る手が止まらず一気読みでした。組織構造の闇、人の悪意を一刀両断する武士のような狂咲に感情移入しまくりです。ラストの社長の言動・行動は、そうあって欲しい、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    花咲舞のシリーズは痛快だ。会社組織に属していてもいなくても上に楯突くことはなかなか難しいことだが、それを小説の中でやってくれるので、すっきりした気持ちになれる。

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