新装版 不祥事

新装版 不祥事

作者名 :
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作品内容

2014年4月スタート日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」原作本!主演:杏「ベテラン女子行員はコストだよ」そう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、若手ホープの“狂咲”こと花咲舞。トラブルを抱えた支店をまわり(=臨店)、業務改善を指導する舞は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる!(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
花咲舞が黙ってないシリーズ
ページ数
392ページ
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2011年11月
サイズ(目安)
1MB

新装版 不祥事 のユーザーレビュー

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    購入済み

    (匿名) 2014年05月13日

    そうそう!そーなのよ!
    そんな部分が随所に散りばめられ、リアルです。
    保身主義者が蔓延し、一番大事な何に対しての仕事なのかは後回し。
    役所内も同様です。
    長いこと溜まった気持ちを舞がズバッと代弁してくれたかのような…
    読み易いし、気分爽快です。

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    購入済み

    痛快なドラマ

    shu 2014年04月19日

    テンポが良くて楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2022年04月30日

    テレビドラマにもなった、相馬健と花咲舞 事務部臨店の話
    花咲舞が支店のちょっとした問題やトラブルの真相を斬って解決する 花咲さんが、やや正義感が強くて社内でうまくやっていけるかなと思うこともあるけれど、小説なのでOK
    銀行の内部もドロドロしてる印象 どこの会社も同じか
    さすがは銀行出身の池井戸さん作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月10日

    何度か読んでいる。
    池井戸潤さん(半澤とかの人)と同舞台で書かれている女性銀行員の話。
    銀行の話が書かれているのは良いけど大企業体質的すぎるから銀行員になってなくて良かったと思ってしまう作品。自分は本作の主人公のように強くないので勧善懲悪を疑似体験するに当たっては非常に面白い作品だと思った。時間がか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月27日

    2021(R3)8.24-8.26

    テレビドラマにもなった花咲舞が、上司の相馬とともに問題のある銀行の支店に乗り込み、問題を解決していく短編集。

    正義感が強く、筋が通らないことは、たとえ相手が上司であっても決して負けない。問題が大きくて何回でも決して諦めない。

    面白すぎて一気に読んでしまった。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月10日

    花咲舞シリーズ第一作。
    基本的には痛快なエンタメ小説。2作目の「黙ってない」は完全に思考停止で勧善懲悪ストーリーを楽しめたが、こちらはもう少しぎこちなく読みにくいというか、小説らしい味があるというか、やや味わいが異なる。
    荒磯の子、が好き。

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    すっごい面白かった。銀行版スカッとジャパンみたいな感じ。花咲舞と相馬さんのコンビが最強。何回でも読み返したい作品。

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    購入済み

    読みやすい!!爽快感

    kazum4102 2019年11月25日

    池井戸潤先生の作品は、過去作品からドラマ読んでいますが、この作品は単品の中にもユーモアや銀行員としてあるべき姿を表現してくれるものでした。非常に読みやすく、あいかあらずの先生の爽快感を楽しみました。
    花咲や狂咲と言われながらも、銀行という大きな壁に立ち向かう姿は、かっこよく男っぽかったです、それで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月29日

    一つ一つの章が短編集の様に完結しているようで、最後には繋がりを持って完結すると言う一つの物語だった。
    構成される8章のそれぞれのお話は、ただ単に主人公の花咲舞が銀行内の歪んだ常識や人物を斬る、と言った様な痛快な面白さと言うだけでなく、各章がテーマを持ち違った視点、違った展開と結末を持った物語であると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月19日

    短編集でさくさく読めて面白かった。銀行の内情やミステリー要素もあり、自分もこういう考えになってないかと考えさせられた。なかなか舞のように動けないからこそ、物語の中で痛快な気分を味わえた。
    その後が気になる話もあったが、結末が語られすぎないのもいいかなと思った。

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