民王

民王

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作品内容

混迷する政局の中、熾烈な総裁選を勝ち抜いて内閣総理大臣に就任した与党民政党の政治家・武藤泰山。低迷にあえぐ支持率を上げようと意気込んだのも束の間、まさかの“事件”に巻き込まれ、国民に醜態をさらすことになる。その頃、泰山のバカ息子・翔にも異変が。夢か現か、新手のテロか。直面する国家の危機に、総理とバカ息子が挑む“笑撃”のサスペンス。彼らは果たして、日本の未来を救えるのか――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年10月24日
紙の本の発売
2019年10月
サイズ(目安)
2MB

民王 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月16日

    初めての池井戸作品。

    エロ親父な総理大臣に、ダメダメなバカ息子が大変なことになってしまう。 最初はこの二人、大丈夫?!ってハラハラしながら笑って読んでたけれども、途中からは本当に大切なものは何か、己の信念は何なのか芯の部分に迫っていく胸熱な展開にグッと引き込まれる。政治家もマスコミも企業の人も、本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月26日

    今まで読んだ池井戸作品とは全然テイストが違っていて面白かった。池井戸作品で一番登場人物が馴れ合っているんじゃないだろうか?

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    Posted by ブクログ 2021年12月02日

    政治モノ、と聞くと忌避されがちではあるが、本作は池井戸さんには珍しくコメディ気も多分にあり読みやすい。
    その中にもドラッグラグの話など、日本の政治に関する矛盾、理不尽、問題点などをちゃんと風刺しており、むしろ政治とか興味ない人ほど読んでほしい。(ちなみにミゾウユウとかへべれけ会見とか色々実話のポンコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月26日

    エロ親父な総理大臣に、ダメダメなバカ息子が大変なことになってしまう。
    最初はこの二人、大丈夫?!って思いながら笑って読んでたけれども。
    途中から胸熱な展開に。
    政治家もマスコミも企業の人も、本当に大事なものは何なのかを思い出して欲しい。
    続編も発売されたみたいで、ぜひ読んでみたい!

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    Posted by ブクログ 2021年03月17日

    面白く、数日で一気に読んでしまった。政治や社会問題にも関心を向けられる。中高生など若い世代が読むと社会科目への興味が湧くかも。

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    Posted by ブクログ 2022年04月26日

    単純に半沢直樹が好きだからという理由で、手に取りました。半沢直樹の舞台が銀行から政治になる位の違いだろうと思ったら、まさかのSF!!?半沢的な現実味のあるストーリーに期待していたため、なんだかがっかりだと思いながらも、読み進めたところ意外にも面白く、いつのまにか夢中になって読んでいました。笑
    半沢直...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月23日

    総理大臣の父と息子の身体が入れ替わってしまう。
    よくある話、と思ったら入れ替わるのは一組だけでなく、意外な方向に展開していく。
    登場人物が皆魅力的で、一気読みしてしまった。
    翔ちゃんの面接の志望動機に感銘を受けました。
    はじめての池井戸作品でしたが、他の作品も読んでみようと思いました。

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    Posted by ブクログ 2021年12月14日

    読後感が良かった
    電車で読んでいて思わず笑いが吹き出しそうになりました
    設定は多少飛んでいる所があるけど
    それでも人々のやりとり
    話の展開がすごく入り込みやすかった

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    Posted by ブクログ 2021年11月07日

    ドラマで先に見ていたが、原作の小説もまた、面白い!リアリティに忠実で善良で真面目な池井戸氏というイメージだったが、こういう荒唐無稽なエンタメも行けるんですね。馬鹿馬鹿しいけれど、ある意味でリアル。
    ラストの展開と翔と泰山の旅立ちの部分で、二人の良心・志が描かれて、カタルシスを覚える。

    馬鹿馬鹿しく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月16日

    読みやすく、現代の風刺も効いていて面白い。
    否定ばかりの世の中に、揚げ足を取ることばかりの世の中に、疑問を覚える人が増えていって欲しい。

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