池井戸潤のレビュー一覧

  • シャイロックの子供たち

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    池井戸潤初めて読んだ、テンポ感が良くて読みやすかったな。半沢も小説で読んでみたいと思った。家庭を持つ親のプレッシャーってやっぱりあるんだろうなあて思ったな、もっと自分が大人になってから読んだら共感できることも多いのだろうか。

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    2026年05月28日
  • シャイロックの子供たち

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    池井戸さんの本好きだなー。、やっぱテンポが何と言っても!ですね。
    最後は、へーこういう終わり方なんだ!というのはあるけど、どちらにしても、たのしかった!!

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    2026年05月28日
  • シャイロックの子供たち

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    ネタバレ

    もちろんフィクションということはわかってはいるんだけど、銀行員って本当に大変なんだなと感じた。
    ノルマのない企業なんて基本どこにもないとは思っているけど、いや凄いね。
    「カツカレーに泣け」は冗談抜きに泣ける。

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    2026年05月28日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    半沢直樹とミステリーという新鮮さもありつつ、ザ半沢直樹という痛快さも兼ね備えた面白い作品だった。最後も想像を超える結末でスッキリした気持ちになった。時代設定は昔だが、M&Aという題材も今らしくて面白い。

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    2026年05月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝という多くのファンがいて、毎年感動するスポーツを題材にした小説で、どう展開するのか興味があったのと同時にいわゆる感動を呼ぶベタな内容になりはしないかと思っていましたが、ホントに面白くて、読む手が止まりませんでした。
    早速下巻が読みたくてウズウズしています。

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    2026年05月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    毎年正月の風物詩となっている箱根駅伝が舞台。本戦を逃した人の中から予選会のタイムがいい人から選ばれる関東学生連合チーム。様々な事情を抱えた選手、名将から引き継いだ異色の新人監督。周りからとやかく言われることも多かったが、それぞれ自分、チームメイトと向き合い本戦に出場します。下では本線の模様が描かれます。とても楽しみです。

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    2026年05月24日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    ドラマ原作。野球の話。事前に知っていたのはこれだけ。企業VS企業の構図が中心なのは池井戸潤の定番!社会人野球チームの戦い、経営陣の戦い、
    技術者達の戦い、熾烈な争いが何重にも重なり、
    全てがルーズベルトゲームのよう。
    面白いに決まってる!

    解説を読むと、ドラマ半沢直樹は2013年。
    えーっ?もう13年も前?倍返しって若い子には通じないかも?
    ルーズベルトゲームも最近のドラマと思っていたら、めちゃ前だったわ。

    岐阜が生んだ二大作家、
    池井戸潤と朝井リョウ!
    この2人の本は
    期待を裏切らない。
    予想をはるかに凌駕して、良いっ!

    作家出身地別47都道府県、
    全国めぐりながら
    読んでいくのも楽し

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    2026年05月23日
  • ハヤブサ消防団

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    池井戸が地方出身なだけあり、田園描写がリアルで季節の空気感が伝わってくる。
    立て続けに起こる事件、増える仮説と怪しい人物。主人公はミステリ作家ではあるものの一般人なので、卓越した推理能力はない。読者も一緒に手探りで事件を考察することができ、読んでいて楽しい。

    しかし、他の方も言っている通り、結末の尻すぼみ感は否めない。話の広がりに対してあっさり終わってしまった感じ。

    続編が連載中とのことなので、期待して単行本化を待つ。

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    2026年05月18日
  • シャイロックの子供たち

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    銀行という戦場で生きる行員たちの人生。
    映画で観たことあったけど、小説は少し話が違っていたと思うけど、こっちもちゃんと面白かった。

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    2026年05月17日
  • 花咲舞が黙ってない

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    花咲舞シリーズ2作目にして残念ながら終了。
    短編かと思ったら連作短編だった。融資先が次々とつぶれていき、東京第一銀行も危ないと思ったときに現れたのがライバル行との合併。そのさ中、花咲舞の所属する臨店指導グループで行った先で、不正を見つけては花咲は正義感から突っ走る。警察へ行ったり、ライバル行へ行ったりして不正を正そうとするのだが、、。
    合併前に大きな不正を発見し、報告書に上げるのだが、もみ消されてしまう。更に根源的な不正にたどり着くのだが、これも握りつぶされてしまう。最後に頼るのは女性エース。これでも駄目かと思ったら、登場するのが合併先のライバル行の、あの半沢直樹。熱血的な暴走が心ある銀行マン

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    2026年05月17日
  • 果つる底なき 新装版

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    池井戸潤さんの作品を今回の本で初めて読んだ。
    ドラマ 半沢直樹を見た事があったが、随所に同じような構成が感じられて面白かった。
    デビュー作というのを読み終わった後に知ったが、これだけ面白かったので、後々の有名な作品に繋がったんだなと思った。

    北川の最後のあたりはもう少し、伊木とのやりとりをやってほしかったな。

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    2026年05月13日
  • かばん屋の相続

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    銀行が絡む短編集。
    ここまで銀行員が出てくる短編というのも珍しい。
    中には銀行員と言うだけで特に関係ない話もあったが、個人的には「妻の元カレ」がなんとなく心に残った。

    「銀行員」というものは自分的にも手堅い職のイメージがあって、手堅いということは真面目というか、言うなれば面白みがないという印象もある。
    池井戸潤先生の作品の中によく、銀行が辛い時には手を貸したのに、こちらが辛い時は手を引くのかという表現が出てくるが、何度も出てくるのを見る限り、池井戸潤先生が聞いたりした言葉なのかなと思ってしまう。

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    2026年05月11日
  • 下町ロケット ガウディ計画

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    一気に読んでしまった。
    ロケットから人工心臓 業界は違えど世のため人のために邁進する技術者の熱い物語だった

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    2026年05月10日
  • シャイロックの子供たち

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    重厚感のある作品。さすが池井戸潤作品。
    銀行員に焦点が当てられ、銀行内部での軋轢や家族との関係性が細かく描写されている。
    気持ちが落ち込んでいる時に読むと引きずられそう。

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    2026年05月08日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    終章の言葉に感慨深さを感じた。
    人事が全てでありながら、その評価は公平とは限らない。自分のポリシーを持ち続けるために、必要な強さ。
    今の私に必要なもの。
    でも、欠けているもの。
    振りきれる能力。言い切る勇気。

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    2026年05月06日
  • 陸王

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    陸上モノにハマって手に取った本書。
    大企業と零細企業、期待されるランナーと故障したランナーの勝負は痛快でやっぱり池井戸潤作品は面白いと思った。自分もランニング頑張ろうと思った。まずはハーフマラソンから。。

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    2026年05月03日
  • 民王

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    池井戸潤っぽい感じじゃなく。けっこう非現実的な話。でもいい話だったなあ。いい人の話は読んでていい気持ちになる。

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    2026年05月02日
  • 陸王

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    700ページ超えの大作

    このような昔からの日本の小さな町工場は応援したくなる

    経営には お金と信頼、信用と人脈が何より大切

    宮沢がたまたま寄った靴屋で見つけたシューズとその店員さん、融資の相談相手である銀行員坂本、靴屋にたまたまいたスポーツ選手のシューフィッター村野、坂本の情報から見つけた飯山…

    上司の顔色と自分の目先の金目だけしか頭にないアトランティスが嫌すぎた

    何よりシューズを履いてくれる選手を考えたものであったからこその「陸王」に茂木ちゃんは力をもらえている

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    2026年05月01日
  • シャイロックの子供たち

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    ある銀行支店の事件を章立てで異なる人の視点で描いた作品
    見ていてその人の人生や背景を擦り合わせながら読めておもしろい
    少し銀行業務が分かるからこそより面白い

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    2026年04月29日
  • ハヤブサ消防団

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    ネタバレ

    面白かった。
    じわじわ犯人に近づいていく流れが良かったが最後がすんなり終わり過ぎて物足りない。解決後のハヤブサとか消防団とかもう少し描写があったら良かったな...

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    2026年04月27日