池井戸潤のレビュー一覧

  • 「半沢直樹」で経済がわかる!

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    筆者のあとがきコメントに書かれていましたが、
    経済は難しいから嫌から、ちょっと覗いてみようかなと言う気持ちになれる。1冊だった。

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    2025年04月19日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    池井戸さんの作品は読むのは初めてでした。別の作品をドラマで見たことはあるのですが、ドラマも小説も池井戸さん独特の雰囲気が出ているような気がします。この作品もベタな展開ながら、熱く、感動をもらえる一冊でした。野球も好きなので、そこも加点です。

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    2025年04月18日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    池井戸潤さんらしい展開の移り変わりで、読んでいて感情移入しやすい。
    個人的には、城戸さんのものの見方が鋭くて感服した。

    ★ 印象に残ったフレーズ
    ・「食べ物がからむと、人となりってわかるもんですよ」

    ・「野球をやめたことを終点にするな、通過点にしろ。いままでの経験は、必ずこれから先の人生でも生きてくる。」

    ・「ときに怖ろしく苦しいが、楽しくもある。まるで人生そのものです。我々はそうやって生きているんじゃないでしょうか」

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    2025年04月14日
  • シャイロックの子供たち

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    読み始めてなんか読んだことあるぞと思いつつ、ラストスパートの勢いとモヤっと感を残すラスト。やはり面白かった。

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    2025年04月13日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    沢田ーー!!!ってなる笑(色んな意味で)
    彼も含め人間味があって、ドロドロした話なのになぜか生き生きとしてて羨ましくも思えてくる。
    映画と元の題材も気になってしまう作品でした

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    2025年04月11日
  • 仇敵

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    定番の池井戸作品。読みやすく、面白かった。ただ、いつもより殺されてしまう人が多かったような気がする。

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    2025年04月10日
  • 民王

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    ドラマでエンケンさんと菅田くんにめっちゃ笑った記憶しかなくて。
    小説でも『脳波入れ替え漫才&政治エンタメ』を存分に堪能しました!総理の親父とチャラ男な息子、立場が逆転して襲いかかるミゾユーな危機のジカメンを二人は乗り越えられるのか。

    近い未来、脳波乗っ取りテロもありえない話ではなくなるかも…!!そんなことを思いながら読みました。

    池井戸作品やっぱ好きだわ!

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    2025年04月09日
  • シャイロックの子供たち

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    ネタバレ

    お仕事系の話としても、ミステリーとしても非常に面白い。ミステリーの部分は完全に理解できてないところもある気がするのでもう一度読みたい。登場人物が多いから把握するのは大変だけど、それぞれにしっかりキャラクターがあって、葛藤もあって、面白い。

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    2025年04月01日
  • かばん屋の相続

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    銀行と銀行員にまつわる短編集。

    どの話も面白く読みました。

    銀行員とは本当に大変な仕事だなぁ、とつくづく感じます。



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    2025年03月30日
  • 架空通貨

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    半沢直樹シリーズの前の、池井戸潤初期の作品。重たい読後感で、半沢直樹シリーズのような「爽快感」はない。ストーリー(仕掛け)も複雑で、ちょっと難しい。テレビ/映画化は難しいかな。

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    2025年03月29日
  • かばん屋の相続

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    池井戸さんの銀行ものの小説を読むと、我が子は絶対に銀行マンになってほしくないと思う。そして、会社を経営することの大変さをしみじみと思う。芥のごとくの女社長の話が切なかった。

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    2025年03月26日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    前作に引き続きくだらない部分(褒め言葉)もたくさんあったけど、コロナを経た我々にはあの頃を思い出して思うこともあるし、政治家という職業や研究者という職業の歪みも自然に感じられてしまう、読み応えのある作品。個人的に前作より好き。

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    2025年03月26日
  • 鉄の骨

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    第31回 吉川英治文学新人賞

    建築業界の闇を知ってしまった。
    談合がなぜ必要悪とされてしまうのか、なにがしがらみになるのか、ざっくりとは理解できた。
    疑問を持っても配属されたばかりの平太にどうすることもできないし、一松組で目先のことに悪戦苦闘する平太を、彼女の萌が俯瞰してみている気持ちになって冷めていくことに気の毒な気持ちになった。
    萌が銀行で尊敬する上司の園田はいけ好かないけど、ドラマでは向井理だったと知ってますます平太に同情した。
    池井戸潤さんの作品はサクセスストーリーが多い中、これは主人公が悪側なので今まで読んだ作品とは違う雰囲気を味わえた。

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    2025年03月25日
  • 陸王

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    斜陽産業の足袋製造業者「こはぜ屋」を舞台にした小説。700ページを超える大作でしたがどんどん読み進めました。資金繰り、競争で零細企業なりの苦労が描かれるが会社の規模の差はあってもビジネスパートナーとしては対等というところに気づかされた。

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    2025年03月23日
  • 果つる底なき

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    池井戸潤のデビュー作。
    銀行にまつわる話の中で、周りの登場人物がどんどん死んでいく。。。
    これはこれで面白いが、ミステリー要素が強いと銀行のドロドロ感はその分薄まってしまう着はする。

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    2025年03月21日
  • かばん屋の相続

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    メリハリのあるストーリーでどのお話も面白かった。ただ、いつものスカッとする展開を期待してるとちょっとがっかりするかも。個人的には、現実はこういうモヤッとしたことの方が多いだろうから、リアリティーが感じられて良かった。
    特に好きだったのは、「手形の行方」「芥のごとく」。
    池井戸作品は長編だと先が気になって読むのをやめられず寝不足になってしまうのだけど、これは短編なのでそれがなく助かった(笑)

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    2025年03月18日
  • 鉄の骨

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    建設業のアカウントを担当することになり読破。
    業界や談合、入札とは何たるかが詰まった内容だった。

    企業が生き抜くには、利益を出し続けなければいけないのは当然で、厳しくも企業競争があるからこそ業界全体が成長していくことを改めて実感した。

    自分の正義とは裏腹に、会社に身を置くサラリーマンとしての立場に平太はきっと葛藤していたに違いない。どんな状況下でも仕事に熱くなる平太の姿勢にこちらも熱をもらうことができた。

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    2025年03月16日
  • かばん屋の相続

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    池井戸潤のスリリングな展開が
    短編でもやっぱり面白い
    それでも長編の方が好きだな

    この短編の中でも『妻の元カレ』だけが銀行の業務とは関係なしで夫婦間の問題で話が進む
    しかも終わり方がスッキリしない
    半沢直樹のようにスッキリサッパリさせてと言いたくなる
    実際には金融用語がほとんど出てこないので
    私には一番読みやすい内容だった

    一番スリリングだったのは表題にもなっている
    『かばん屋の相続』だった
    池井戸作品は多くがテレビドラマになっているが、まさにそれを見ているかのような展開だった
    金融ミステリといわれるが人情が交錯するスリリングであたたか味のある作品だった

    池井戸潤作品をあまりよく知らない

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    2025年03月16日
  • 民王

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    ドラマ見て読みたいと思った本

    政治系の話には取っ付きにくいと思っていたけれど
    コメディ要素が強いから読みやすかった。
    電車で読んでてなんども笑いをこらえて大変だった、、笑

    政治家・泰山とそのバカ息子・翔が入れ替わるという面白設定
    支持率とか、政治内の勢力とかより一生懸命に日本の問題に立ち向かう様子がかっこよかった。

    一市民の翔だからできたことかと思うけど、
    泰山にもその熱い思いがちゃんとあってグッときた。

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    2025年03月15日
  • 池井戸潤最新刊『ハヤブサ消防団』刊行記念ガイドブック(試し読み付き)

    購入済み

    新しい

    この作品は自然や人物の造形が今までとは違い新しい感じで読める本でした
    ハヤブサ消防団はミステリーやホラー系に近い本でとても面白かったです

    #怖い

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    2025年03月10日