池井戸潤のレビュー一覧

  • 池井戸潤最新刊『ハヤブサ消防団』刊行記念ガイドブック(試し読み付き)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    少しずつホラー系かも

    親に縁のあった土地で平和に暮らしていこうとする主人公の知らないところで、じわりじわりと事件が進行しているというこの展開、結構怖いです。消防団員に加入したことがこの事件とどう関連してくるのかに、要注目です。

    #シュール #ドキドキハラハラ #怖い

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    2022年10月02日
  • アキラとあきら 下

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    映画を観たので流れは大体分かっていたが、原作ではアキラとあきらの背景がより鮮明に描かれていて面白かった。それぞれが問題に立ち向かう姿に元気をもらった。映画と内容は少し違ったが、どちらも存分に楽しめた。

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    2022年10月02日
  • 新装版 銀行総務特命

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    「不祥事」より難しかったけど面白いかった!毎回、最後が余韻を残す感じで、その後が気になるけど。。
    続編も作ってほしい!

    指宿修平→西島秀俊さん
    唐木怜→栗山千明さん
    でどうでしょう!

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    2022年09月25日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    銀行の仕組みは難しいけど、ドラマのイメージがあるからまあ何となくレベルで読めた。
    堺雅人イメージだな~。
    この上なく固い社風で、銀行は私には絶対無理だってのもわかった笑
    倍返しだ!ってのはドラマならではなんだね~
    半沢が大阪弁なのもなんか新しい感じ。
    現実世界ではここまで上司とか他悪い人を陥れて、って難しいけど、上司に貶められても助けてくれたり信じられる同期とか先輩とかは欲しい。

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    2022年09月22日
  • 新装版 不祥事

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    毎話、倍返しがあります。
    最高にスカッとします。
    タイトルでカタイ物語かと構えてしまいますが、とても読みやすいです。

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    2022年09月21日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    (上下巻合わせてのレビューです。)

    三菱自動車のリコール隠しが元ネタのフィクション。
    フィクションだけれども、どこまでもリアル。
    登場人物の考えていること・感情がよく表現されている。

    この本は是非、三菱自動車で働く人たちに読んでもらいたい。
    三菱は諸悪の根源のように書かれていて、
    なかなか読むのがためらわれるかもしれない。
    それでも、リコール隠しによって、
    苦しんだ人たちのことを切実に知るためには、
    ときには毒薬も必要かと。

    この本を読んで感じたのは、
    「嘘をつけばもう後には戻れない」ってこと。
    決して嘘をつくことを否定はしないけれど、
    つく場合はそれ相応の覚悟を持ってつかないといけない

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    2022年09月21日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    遅ればせながら初めて読んだ池井戸作品。半沢の奥さんの花(ドラマでは上戸彩)、ドラマとちょっとキャラ違うね。

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    2022年09月19日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    大企業の論理に支配された社員の行動は、当事者意識を麻痺させて、あってはならない状況を次々と生み出していく。それが、正に社外から見れば非常識極まりないことであっても、当然とるべき行動として遂行されていく。
    たとえば、会議などで少し極端な意見をぶち込むことで、当たり前と考えていたことを見直すきっかけになればと思った。
    また、伏線として走らせる子供の学校での事件で描かれる親子関係も、なかなかの見せ場となっている。

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    2022年09月09日
  • アキラとあきら 上

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    ネタバレ

    主人公2人の少年期〜銀行入行までを描いた上巻。2名を取り巻く人間模様が面白く、強烈な嫌悪感を抱く登場人物もいない。その為、読みやすく仕上がっている。彬自身ももっとやな奴だろうなと思いながら読んでたため、そこも良い意味で裏切られた。

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    2022年09月05日
  • アキラとあきら 上

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    やっぱり面白い池井戸作品。

    あきらとアキラがどうやって絡んでいくのか、
    前半は生い立ちから丁寧に、
    後半はスリリングに描かれていると感じた。

    映画の予告で勝手に予想してしまった
    あきらとアキラが対立?対抗?する図式ではなく、
    もっと色々な角度の人間模様があって、
    改めて本で読んで良かったなと思えた。
    (ちなみに映画は見ていません…)

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    2022年09月04日
  • アキラとあきら 上

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    池井戸潤って一体何者なの?と思わされるくらい本当に最高の作品の一つだと思います。
    実はドラマを先に見てしまったんですが、金融など詳しくないため原作も気になっていました。
    最近映画も公開されましたし、何度も楽しめるストーリーは本当に素晴らしいの一言。
    タイトルからは正直想像できないような内容ですが、いい意味で期待を超えてくるところがさすがです。

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    2022年09月04日
  • アキラとあきら 下

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    2人のあきらがカッコいい。経営のことがよくわからない私でさえも夢中で読めた。
    自分自身救うために、今この仕事に向かいあっている瑛、私もはっとした。私が精神科で相談員やっているのも、どこか過去の自分を救うためにやっているところがある。患者さん救うことがどこか自分を救っている感覚がある。
    伏線回収も見事でした。

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    2022年09月01日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    経済系好きなら池井戸作品ですね。タイヤが空を飛ぶ?そういうことか、、、まだ上巻なのてどうなるか楽しみ。

    難易★★☆☆☆
    感動★★☆☆☆
    涙線★★☆☆☆
    興奮★★★☆☆
    感心★☆☆☆☆
    伏線★★★☆☆

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    2022年08月31日
  • 【合本版】アキラとあきら(上下巻)

    購入済み

    スピンオフを希望

    スピンオフとして、ガチャピンと亜衣が瑛と再会するまでの物語を読んでみたいと思います。池井戸さん考えてみて下さい。

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    2022年08月31日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    読み進めるのがつらかった。つらい理由は憤るから。
    真面目に真摯にお客様や従業員に向き合ってきた会社が、こんな目にあうなんて。そしてこの物語が実話を元にしているなんて。
    四面楚歌、八方塞がり、崖っぷち。そんなどこを向いても出口がないような状況で、社長はくじけない。諦めない。戦う。ホントにこんなことがあったんだ。私が社長だったら戦えただろうか。そんなことを考えるとまたつらくなった。

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    2022年08月13日
  • 銀行狐

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    銀行がテーマの短編5編。銀行用語が難しいところはあるが、銀行業務を知ることが出来る点で為になりつつ楽しめる。
    個人的には、事件解決後の犯人とのやり取りとか、感情表現といった、最後のもう一押しがあればもっと楽しめた。銀行狐の加瀬の心情とか。解決と同時にスッと終わってしまうところがなんとも惜しい。
    この辺のもう一押し欲しいところが、後の池井戸作品では存分に描き倒されていると思うと、他の作品を改めて読みたくなってきた。

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    2022年07月31日
  • 空飛ぶタイヤ 上下合本版

    購入済み

    大企業の体質と中小企業の誠意

    池井戸氏の描く小説には常に権力を持つ強者と論理と、資本主義の構造の底辺におかれ様々なプレシャーに苦しむ中小企業の苦悩が描かれます。一番感動するのは、不当な抑圧と、権力側の身勝手な理論に翻弄されながらも、常にエンドカスタマーの気持ちを考えて行動する主人公たちです。
    事業にとって最も大事なものは何かということを改めて教えられます。
    腐敗した企業論理、法制に立ち向かい、一人一人の切実な思いを大切にすることを描き、私たちに時間がかかるが信念を持った行動の大切さを教えてくれます。

    #ドキドキハラハラ #感動する

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    2022年07月26日
  • 半沢直樹(5)

    購入済み

    ドラマ通り

    ドラマが好きで何度も繰り返し見ているので、ドラマ通りで面白く読めた。
    マンガの登場人物もドラマとの違和感なく、ドラマを好きで見ていた人はお勧め出来ると思う。

    #ドキドキハラハラ

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    2022年07月25日
  • 仇敵

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    銀行ミステリーになるんやろな。
    普通のミステリーなら、現場にあるものから、事件解決のトリックを解明する。
    それが、手形とかに残されたモノから、解明する。
    その醍醐味は、池井戸さんは、筆力があるから分かるんやけど、金融商品なんかの知識はサッパリなんで、もっと、そん辺も知識入れたら、もっと面白いかも?
    庶務行員って、はじめて聞いたけど、用務員みたいなもんなんかな?

    都市銀行で、バリバリ働いていた恋窪さんやけど、不正を暴き損ねて、逆にやられて、退職…今は、地方銀行の庶務行員。
    でも、それはそれで、良かったみたいやな。出世競争とかドロドロないし、仕事以外で、楽しめるし。(私は、こっち派なんで共感〜)

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    2022年07月24日
  • ノーサイド・ゲーム

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    素晴らしい小説 オーディブルにて。NA高川裕也もとてもよかった

    身の回りにいるラガーマン、少し前の日本代表を思い浮かべながら聞き入ってしまった
    ジョギングしながら胸が熱くなった

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    2025年12月12日