池井戸潤のレビュー一覧

  • かばん屋の相続

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    偽装倒産や夜逃げ。
    手形紛失に相続のもめごと

    銀行マンの見た様々な人生

    お金って大変・・・

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    2025年04月26日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    さすが池井戸潤さん!
    各々の事情や心情が事細かく書かれていて長いですが飽きずに読むことができます。
    下巻も楽しみです!

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    2025年04月23日
  • ノーサイド・ゲーム

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    池井戸氏の作品は最後が気持ちよく終わるから自分の気分も上がる。文章が読みやすいし、私の知らない、これから知ることもない社会の難しい話も新鮮で面白い

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    2025年04月20日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    アートと銀行。一見なんの接点もないように思えるが、それぞれの世界観を見事に調和させている。相変わらずの「半沢」節で読んでてスッキリした。

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    2025年04月19日
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!

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    筆者のあとがきコメントに書かれていましたが、
    経済は難しいから嫌から、ちょっと覗いてみようかなと言う気持ちになれる。1冊だった。

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    2025年04月19日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    池井戸さんの作品は読むのは初めてでした。別の作品をドラマで見たことはあるのですが、ドラマも小説も池井戸さん独特の雰囲気が出ているような気がします。この作品もベタな展開ながら、熱く、感動をもらえる一冊でした。野球も好きなので、そこも加点です。

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    2025年04月18日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    沢田ーー!!!ってなる笑(色んな意味で)
    彼も含め人間味があって、ドロドロした話なのになぜか生き生きとしてて羨ましくも思えてくる。
    映画と元の題材も気になってしまう作品でした

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    2025年04月11日
  • 仇敵

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    定番の池井戸作品。読みやすく、面白かった。ただ、いつもより殺されてしまう人が多かったような気がする。

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    2025年04月10日
  • 民王

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    ドラマでエンケンさんと菅田くんにめっちゃ笑った記憶しかなくて。
    小説でも『脳波入れ替え漫才&政治エンタメ』を存分に堪能しました!総理の親父とチャラ男な息子、立場が逆転して襲いかかるミゾユーな危機のジカメンを二人は乗り越えられるのか。

    近い未来、脳波乗っ取りテロもありえない話ではなくなるかも…!!そんなことを思いながら読みました。

    池井戸作品やっぱ好きだわ!

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    2025年04月09日
  • かばん屋の相続

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    銀行と銀行員にまつわる短編集。

    どの話も面白く読みました。

    銀行員とは本当に大変な仕事だなぁ、とつくづく感じます。



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    2025年03月30日
  • かばん屋の相続

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    池井戸さんの銀行ものの小説を読むと、我が子は絶対に銀行マンになってほしくないと思う。そして、会社を経営することの大変さをしみじみと思う。芥のごとくの女社長の話が切なかった。

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    2025年03月26日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    前作に引き続きくだらない部分(褒め言葉)もたくさんあったけど、コロナを経た我々にはあの頃を思い出して思うこともあるし、政治家という職業や研究者という職業の歪みも自然に感じられてしまう、読み応えのある作品。個人的に前作より好き。

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    2025年03月26日
  • 鉄の骨

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    第31回 吉川英治文学新人賞

    建築業界の闇を知ってしまった。
    談合がなぜ必要悪とされてしまうのか、なにがしがらみになるのか、ざっくりとは理解できた。
    疑問を持っても配属されたばかりの平太にどうすることもできないし、一松組で目先のことに悪戦苦闘する平太を、彼女の萌が俯瞰してみている気持ちになって冷めていくことに気の毒な気持ちになった。
    萌が銀行で尊敬する上司の園田はいけ好かないけど、ドラマでは向井理だったと知ってますます平太に同情した。
    池井戸潤さんの作品はサクセスストーリーが多い中、これは主人公が悪側なので今まで読んだ作品とは違う雰囲気を味わえた。

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    2025年03月25日
  • 陸王

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    斜陽産業の足袋製造業者「こはぜ屋」を舞台にした小説。700ページを超える大作でしたがどんどん読み進めました。資金繰り、競争で零細企業なりの苦労が描かれるが会社の規模の差はあってもビジネスパートナーとしては対等というところに気づかされた。

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    2025年03月23日
  • 鉄の骨

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    建設業のアカウントを担当することになり読破。
    業界や談合、入札とは何たるかが詰まった内容だった。

    企業が生き抜くには、利益を出し続けなければいけないのは当然で、厳しくも企業競争があるからこそ業界全体が成長していくことを改めて実感した。

    自分の正義とは裏腹に、会社に身を置くサラリーマンとしての立場に平太はきっと葛藤していたに違いない。どんな状況下でも仕事に熱くなる平太の姿勢にこちらも熱をもらうことができた。

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    2025年03月16日
  • 民王

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    ドラマ見て読みたいと思った本

    政治系の話には取っ付きにくいと思っていたけれど
    コメディ要素が強いから読みやすかった。
    電車で読んでてなんども笑いをこらえて大変だった、、笑

    政治家・泰山とそのバカ息子・翔が入れ替わるという面白設定
    支持率とか、政治内の勢力とかより一生懸命に日本の問題に立ち向かう様子がかっこよかった。

    一市民の翔だからできたことかと思うけど、
    泰山にもその熱い思いがちゃんとあってグッときた。

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    2025年03月15日
  • 池井戸潤最新刊『ハヤブサ消防団』刊行記念ガイドブック(試し読み付き)

    購入済み

    新しい

    この作品は自然や人物の造形が今までとは違い新しい感じで読める本でした
    ハヤブサ消防団はミステリーやホラー系に近い本でとても面白かったです

    #怖い

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    2025年03月10日
  • 銀翼のイカロス

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    週刊ダイヤモンドに連載してたので、何となくあらすじはわかるけど、やっぱり一気に読むと痛快です。

    なかなか仕事でも様々なしがらみで思い通りにいかない現実があると、半沢のような正直な熱いサラリーマンに惹かれますね(笑)

    でも、島耕作みたいに社長(頭取?)にはなって欲しくないね(笑)

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    2025年03月07日
  • 花咲舞が黙ってない

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    『花咲舞が黙ってない』読めました〜!!でも個人的に『不祥事』の花咲舞の方がむちゃくちゃおもしろかったなぁ(^○^)♪
    今回は池井戸潤さんの描く銀行員といったらあの人!!が出てきて興奮してしまいました笑
    花咲舞みたいにスッパリ潔い性格、羨ましく思います。

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    2025年03月04日
  • 銀翼のイカロス

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    ドラマで観ており、内容は知っていた上で拝読したが、ドラマにも劣らず展開の良さ、各人物の特徴ある個性、己の立場での考え方・主張・想い、そして結末。
    組織の中ではある意味まかり通ることが、半沢氏の内に秘められた価値観により粉砕していくさまは、気持ちよかった。ここまでの人物がいたら、化学反応がすごいだろうなぁと思います。

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    2025年02月23日