池井戸潤のレビュー一覧

  • 銀翼のイカロス

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    だいぶ前に、ドラマ版を見ていたが小説も圧倒的に面白い。少々、半沢に都合良すぎな展開な気もするけど、それを補って余りあるカタルシスがたまらない。これぐらい、自分の意見を言えたら人生かわるんだろうなぁ。

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    2024年02月28日
  • 民王

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    最初、設定に無理!って思いながら読み進めるうちに、面白くなってきました。自民党の人達が読んだ感想聞きたい

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    2024年02月23日
  • 株価暴落

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    プロットは面白く犯人も読みにくい。推理小説としては良くできているスジ。
    でも、企業小説の側面があり、銀行の審査部vs企画部が前面に出てくる。
    犯罪部分がおまけ的で都合良すぎる感じがした。

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    2024年02月11日
  • 新装版 銀行総務特命

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    銀行内の不祥事処理班が活躍(というより暗躍)するオムニバス形式のストーリー。いつもの堅実で地味な行員ががんばる話ではなかったので、読み始めは退屈な気がしてしまったけれど、読み進めると、特命の指宿の仕事ぶりがついつい気になってページを捲ってしまった。

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    2024年02月10日
  • 果つる底なき

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    安定の銀行ミステリーです。ただ、今回は主人公の友人の不可解な死からスタートします。使途不明金や左遷人事からスタートしがちな池井戸潤のミステリーですが、その意味で今回は所謂定番ミステリーが銀行という舞台で行われている点に違いがありました。

    正直、企業間・企業銀行間の取引や資金繰りの仕組みが難しかったです(笑) 登場人物も多く、それぞれの立場や関係がミステリーを解く大きな鍵になっているので、読みながら情報を処理していくのが中々大変な印象でした。

    それから、本作では主人公が銀行(組織)にあまりいない、どこかうだつのあがらない人であったこと、主要人物がみな似た孤独を共有していたことも特徴のひとつだ

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    2024年02月10日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    こういうストレートなストーリーは小説ではあまり好まないが、良い。

    バブル後の銀行や、当時の中小零細企業の抱える問題が物語を通じて理解できる。

    こんなトントン拍子で不正を暴けるの?は疑問だが、不正が別の不正を生むのは分かる気がする。

    もう少し主人公に闇があると、個人的には好みであるが、これはこれで好し。

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    2024年02月06日
  • 仇敵

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    ネタバレ

    メガバンクで幹部の不祥事の追及に失敗し、地方銀行(とはいえ川崎)の庶務行員となった恋窪が元ライバルの不審な死をきっかけに、不祥事を起こした幹部を再び追い詰める。一般人がここまで行動に移せるかと思う部分あり、いつもの池井戸さんの懲らしめる部分が弱めであったり、ちょっと違和感を残した終わり方だった。

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    2024年01月27日
  • 株価暴落

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    そろそろ宝くじ当らんかなw

    ってな事で、池井戸潤の『株価暴落』

    全くもって熱いバンカーのお話w

    債権、融資、経営、憎悪、怨み、爆破、裏切り、捜査、正義、濡れ衣、信頼、空売り、偽装、逮捕、等々エンターテインメント性ありありな内容でした♪

    2017年20冊目

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    2024年01月21日
  • 七つの会議

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    池井戸潤らしい、会社のドロドロな社内政治を書いた一冊。今回は東京建電というメーカーで各部署や上層部が関わった大きな不正が舞台となった。これは本当に面白かったので、オススメする一冊です。

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    2024年01月20日
  • 新装版 BT’63(上)

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    池井戸先生の本にしては珍しくファンタジー?とも思ったのだけれども、年老いても尚、しっかりとした記憶を後付される銀行家が登場するとは、やはり
    「らしい」感じがした。
    昭和の高度成長期の運送業に携わった男が直ぐ側で見た事件のその真相、そして出会った男たち、母と子。少しホラーじみたシーンもあり、一気読み必至。古き良き時代というよりも昭和のオリンピックを目前とした東京近辺の田舎じみた風景も目に見えるような、殺伐さも感じられる。

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    2024年01月10日
  • 新装版 BT’63(下)

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    思いもよらない方向に物語が進み、ハラハラドキドキしながら一気に読みました。
    単に過去の出来事が明かされていくでなく、現代でも物語が進んでいくのがよかったです。

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    2024年01月01日
  • 新装版 BT’63(上)

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    単なるタイムスリップものなのかな、と思っていたら、過去の世界で見える出来事がどんどん事態が重たい方向へ進んでいって驚きました。この先どうなるんだろう、これ以上何が起こるんだろう、とどんどん読むスピードが早くなっていきました。

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    2023年12月31日
  • 最終退行

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    池井戸さんの作品らしく、最後までドキドキしっぱなしであった。さらに、現実離れしている場面が少しあり、読み終えるまで飽きなかった。

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    2023年12月30日
  • 株価暴落

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    エンタメとして純粋に面白かった。ひとつだけ気になったのは、「純粋に悪い人/敵」としての人物を便利に登場させすぎてしまっているように感じたこと。明確な犯罪やコンプライアンス違反を犯すには、かなり強い動機や思い切りが必要な人が多いのでは?

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    2023年12月05日
  • 新装版 不祥事

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    ドラマ「 花咲舞が黙ってない!」の原作。銀行を舞台にした勧善懲悪の短編集。池井戸作品らしい、水戸黄門っポイ感じで安心して楽しく読めました。

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    2023年11月11日
  • 半沢直樹 2 オレたち花のバブル組

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    いやぁ、面白かったぁ。
    銀行のあれこれって難しいんかなと思ってたけど、素人にでもわかりやすく記されていて読んでいてとてもスリリングでした。
    にしても半沢さんすごいなぁ
    これからどうなっちゃうんだろう

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    2023年11月10日
  • 架空通貨

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    物語の設定がうまい。
    (初めからドキドキしちゃうけど、そこにはやっぱり踏み込まないよね!というギリギリな感じがすごい!笑)

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    2023年11月09日
  • 半沢ニャオ樹(1)

    ネタバレ 購入済み

    ついに猫バージョンまで。

    賄賂がニャンプチなのが猫界ならではですね。頭取がライオンなのが地味に面白かったです。土下座がなかったのが残念。

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    2023年11月07日
  • 民王

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    最後の戻るとこは物足りなかったけど、これもめちゃくちゃ面白い!政治の話で分からんなぁって思いよったら、まさかの親子入れ代わり?脳波テロなんて思いつく凄いわ池井戸ワールド!早速シベリア編を読むぞ

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    2023年11月07日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    トラックのタイヤの脱輪により母子死傷という悲しい事故を起こしてしまった小さな運送会社。事故の原因を調査してもらうも、整備不良と診断され、世間からのバッシングもあり、窮地に立たされてしまう。だがしかし、本当は原因を調査した自動車メーカーが何か隠蔽しているのではないかと、疑惑が膨らみ、下巻へ続く。
    運送会社はまだまだ窮地に立たされていて、見えた希望も潰えてしまいかねないし、死亡事故になってしまったのは事実なので、下巻でどうまとめるのか楽しみ。

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    2023年10月29日