池井戸潤のレビュー一覧

  • 七つの会議

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    池井戸氏の著書。
    最初の章から、この人がキーマンというのがわかるが、面白い一冊。相変わらずのスピード感。

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    2019年05月25日
  • 七つの会議

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    組織の一員であること、働くこと、生きていくこと、夢、希望、野望、挫折、家族を守ること、現実の自分、苦しい時に出てくる本当の自分…さすが池井戸さんだなあ。一気に読まされた。空飛ぶタイヤ同様、映画までは多分見られないけど、観たいなあ。それにしてもこの物語、初めは八角さんが主役だと全く気がつきませんでした。

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    2019年03月13日
  • 仇敵

    購入済み

    面白い

    少し、非現実的な殺人がすぐに起こっているが最終的にはすべてが結びついて一件落着

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    2018年10月29日
  • 最終退行

    最終退行

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    2018年09月30日
  • 最終退行

    まだ1章だけなんでアレですけど

    正直タダだし。暇だったので1章だけ読んでオサラバするつもりです(^・ф・^)/~~~・・・ですが。今かなり買っちゃおっかなー方向に傾く自分がいる(ー.ー;)最初はなんだか報告書な羅列で始まるので取っつきにくいしよくわからなかったんだが。1章が終わる頃になってイキナシまどろっこしかった前段がつながって盛り上がってくる♪1章読んぢゃったら最後「もう離さないわよ(めoめ)!」的勢いが有り。そもそも「1章タダ」の企画が先にあって「ボク頑張っちゃうo(>o<o;)!」みたくで書き始められた小説であるかのようだだΣ( ̄□ ̄;)!
    で。葛藤してます現在。どっしよっかなーーーーーーーーーーーーっ...シュポッ!o*-(▼.▼) ;▼_)y-~~~プカプカ~

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    2018年09月06日
  • 花咲舞が黙ってない

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    今回も花咲舞が大活躍をし、大手銀行が持つ組織の闇を暴く。結末は、あっさりしていたが、ワクワクして読めた。半沢直樹も脇役で登場するが、活躍する場面が少なく、少し物足らなさを感じた。

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    2026年01月17日
  • ノーサイド・ゲーム

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    約一年振りに池井戸潤の本を読む読む。ラグビーの試合描写が生々しく、ラグビー経験がある私が読んでもハラハラドキドキしながら読むことができた。もしかして、著者も経験あるのかな?

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    2026年01月17日
  • 花咲舞が黙ってない

    購入済み

    続編として満足レベル

    池井戸作品は読みやすいし
    話の展開も面白い

    前回の続きを期待して読んでも
    問題なし
    けっしてガッカリはしないでしょう

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    2022年07月31日
  • 鉄の骨

    購入済み

    引き込まれました。

    最後の最後にどんでん返し。予想しなかった結末。面白かったです。

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    2017年12月15日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

    購入済み

    マニアル馬

    メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
    過電流で車載CPもご臨終です。
    ディーラとメーカの嘘にビックリ。
    運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
    トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。

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    2016年02月14日
  • 鉄の骨

    購入済み

    鉄の骨

    なかなか面白かった。
    でも少し池井戸さんがお腹一杯(笑)

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    2015年11月14日
  • 銀翼のイカロス

    購入済み

    良かった!!

    良かった!!(*^^*)

    若干ドラマを意識してるかな~.。o○

    でも、期待通りに半沢次長が活躍します♪

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    2014年08月05日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

    購入済み

    面白かった

    面白かった。同じ作者の本を読む事にします。

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    2014年05月22日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    思わず購入

    こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
    素晴らしい作品だった!

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    2014年01月08日
  • ロスジェネの逆襲

    あ

    購入済み

    Good!

    早くドラマ化して!

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    2013年09月25日
  • ロスジェネの逆襲

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    これまで、「鉄の骨」「下町ロケット」更にはテレビドラマ「半沢直樹」を読んだり見たが、どれも話の展開がスリルで面白く、のめり込んでしまう。
    東京セントラル証券の半沢直樹と親会社になる東京中央銀行の伊佐山部長とで東京スパイラルの買収に関する攻防が面白い。半沢直樹のように会社や組織の論理に流されない生き方をしてみたいものだ。

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    2026年01月16日
  • 鉄の骨

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    最後まで結末が分からない展開は、ドキドキさせられる。
    一途な性格の主人公平太が、企業倫理上は良くない「談合」を受け入れざるを得ないサーラリーマン論理の間でどう折り合いを付けるかに悩む姿に共感。また、密かに想っている野村萌との関係もこの先どうなるのかとドキドキ感を持たせてくれる。
    後半は、入札直前まで談合の条件で揉めるが、いざ入札。開札の結果、抜け駆けした一松組が一番札を撮った瞬間に検察官によるガサ入れ。
    といった波瀾万丈のストーリーだがり、非常に読み応えがあって面白かった。

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    2026年01月17日
  • ブティック

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    ネタバレ

    職場の人から借りた本。
    元々,この手の話は苦手なのとまあまあのボリュームで読むのに時間がかかった。

    専門用語と登場人物が多い。
    専門用語は都度調べながら。

    会社の買収合戦みたいな話。
    ニュースでM&Aがどうのときくけど、こんなに頻繁に売り買いされるものなのか?!

    カートレックの買収では、
    買収しないほうがいい!という選択も。そうだよね?そーゆうこともあるよね?
    そして、買収しちゃった内藤エレクトロンがえらいことになってしまい、その後のお家騒動的な?話になっていくのも面白い。

    池井戸さんの小説を読むのも初めて。
    ドラマもいまやってる、「俺たちの箱根駅伝」ぐらいしか見てない(まだ2話までしか見てないし)ので、
    あーこんな感じなんだー。
    そりゃ、人気あるはずだよなー。
    って思った。


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    2026年10月26日
  • 民王

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    親子が入れ替わる政界コメディ

    ドラマでもチラッと見たが原作の方がやはり面白い

    政治家の名前がどれもありそうな名前でそう言うのもちょっと面白かった

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    2026年10月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    ネタバレ

    この物語は、一つの大学チームだけを追った物語ではない。箱根駅伝を走る選手たちだけでなく、テレビ中継を成功させようとするテレビ局の人間模様も描かれている。選手が走る舞台の裏側にも、それぞれの立場で戦っている人たちがいる。箱根駅伝は、単に速さを競うだけのものではないのだと感じた。
    物語の中心となるのは、予選会で落選し、関東学生連合として選抜された選手たちだ。青葉隼人はキャプテンに立候補し、監督経験のない甲斐は関東学連の監督としてチームを率いる。伝統も経験もない寄せ集めのチームが、参考記録にしかならず、順位がついても表彰されない大会で上位3位を目指す。
    結果が公式な順位として残らない。それでも、なぜ上位を目指すのか。
    その問いは、何のために努力するのか、何を目標に生きるのかという問いにもつながっているように思う。
    特に印象に残ったのは、「もっと自由に楽しめばいいんじゃないか」という考え方だ。
    人は何かに真剣に取り組むほど、結果を出すことや周囲の期待に応えることに意識が向いてしまう。応援してくれる人への感謝があるからこそ、期待を裏切りたくない。失敗したくない。そうして頑張るうちに、本来好きだったはずのことが、いつの間にか義務や重圧に変わってしまう。
    これは駅伝に限った話ではない。仕事でも、勉強でも、人間関係でも同じことが起こる。周囲の期待に応えようとするあまり、自分がどうしたいのかを後回しにしてしまう。頑張っているはずなのに、いつしか楽しさを感じられなくなる。
    だからこそ、もっと自由に楽しんでもいいという言葉が心に残った。結果を求めることと、楽しむことは矛盾しない。むしろ、自分が面白いと思えるからこそ、夢中になれることもあるはずだ。いつの間にか自分で自分を縛っていないか。そんなことを考えさせられた。
    もう一つ、考えさせられたのが「恩返しとは何か」ということだ。
    恩返しとは、支えてくれた人の期待どおりに振る舞うことではない。相手の言いなりになることでもない。自分自身が一人のランナーとして全力を尽くすこと。それが本当の恩返しなのだという考え方に、私は納得した。
    相手を大切に思うからこそ、期待に応えようとする。しかし、期待を裏切ることを恐れて挑戦しなければ、自分の可能性を自分で閉ざしてしまう。まだ起きてもいない失敗を想像して動けなくなるより、勇気を出して挑戦する。その結果がどうであれ、自分にできることをやり切る姿勢こそ、支えてくれた人への誠実な向き合い方なのだと思う。

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    2026年10月24日