池井戸潤のレビュー一覧

  • 最終退行

    まだ1章だけなんでアレですけど

    正直タダだし。暇だったので1章だけ読んでオサラバするつもりです(^・ф・^)/~~~・・・ですが。今かなり買っちゃおっかなー方向に傾く自分がいる(ー.ー;)最初はなんだか報告書な羅列で始まるので取っつきにくいしよくわからなかったんだが。1章が終わる頃になってイキナシまどろっこしかった前段がつながって盛り上がってくる♪1章読んぢゃったら最後「もう離さないわよ(めoめ)!」的勢いが有り。そもそも「1章タダ」の企画が先にあって「ボク頑張っちゃうo(>o<o;)!」みたくで書き始められた小説であるかのようだだΣ( ̄□ ̄;)!
    で。葛藤してます現在。どっしよっかなーーーーーーーーーーーーっ

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    2018年09月06日
  • ノーサイド・ゲーム

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    約一年振りに池井戸潤の本を読む読む。ラグビーの試合描写が生々しく、ラグビー経験がある私が読んでもハラハラドキドキしながら読むことができた。もしかして、著者も経験あるのかな?

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    2026年01月17日
  • 花咲舞が黙ってない

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    今回も花咲舞が大活躍をし、大手銀行が持つ組織の闇を暴く。結末は、あっさりしていたが、ワクワクして読めた。半沢直樹も脇役で登場するが、活躍する場面が少なく、少し物足らなさを感じた。

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    2026年01月17日
  • 花咲舞が黙ってない

    購入済み

    続編として満足レベル

    池井戸作品は読みやすいし
    話の展開も面白い

    前回の続きを期待して読んでも
    問題なし
    けっしてガッカリはしないでしょう

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    2022年07月31日
  • 鉄の骨

    購入済み

    引き込まれました。

    最後の最後にどんでん返し。予想しなかった結末。面白かったです。

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    2017年12月15日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

    購入済み

    マニアル馬

    メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
    過電流で車載CPもご臨終です。
    ディーラとメーカの嘘にビックリ。
    運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
    トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。

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    2016年02月14日
  • 鉄の骨

    購入済み

    鉄の骨

    なかなか面白かった。
    でも少し池井戸さんがお腹一杯(笑)

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    2015年11月14日
  • 銀翼のイカロス

    購入済み

    良かった!!

    良かった!!(*^^*)

    若干ドラマを意識してるかな~.。o○

    でも、期待通りに半沢次長が活躍します♪

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    2014年08月05日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

    購入済み

    面白かった

    面白かった。同じ作者の本を読む事にします。

    1
    2014年05月22日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    思わず購入

    こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
    素晴らしい作品だった!

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    2014年01月08日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    Good!

    早くドラマ化して!

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    2013年09月25日
  • ロスジェネの逆襲

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    これまで、「鉄の骨」「下町ロケット」更にはテレビドラマ「半沢直樹」を読んだり見たが、どれも話の展開がスリルで面白く、のめり込んでしまう。
    東京セントラル証券の半沢直樹と親会社になる東京中央銀行の伊佐山部長とで東京スパイラルの買収に関する攻防が面白い。半沢直樹のように会社や組織の論理に流されない生き方をしてみたいものだ。

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    2026年01月16日
  • 鉄の骨

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    最後まで結末が分からない展開は、ドキドキさせられる。
    一途な性格の主人公平太が、企業倫理上は良くない「談合」を受け入れざるを得ないサーラリーマン論理の間でどう折り合いを付けるかに悩む姿に共感。また、密かに想っている野村萌との関係もこの先どうなるのかとドキドキ感を持たせてくれる。
    後半は、入札直前まで談合の条件で揉めるが、いざ入札。開札の結果、抜け駆けした一松組が一番札を撮った瞬間に検察官によるガサ入れ。
    といった波瀾万丈のストーリーだがり、非常に読み応えがあって面白かった。

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    2026年01月17日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    ネタバレ

    コロナ時代を生きてるからおもしろいと感じる部分は多かった気がする
    眉村先生とそのお父さんとのつながりとか翔の会社とのつながりとかいろいろ伏線回収されてく感じはおもしろかった

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    2026年08月23日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    ネタバレ

    駅伝の実況を読んでるような感覚だった
    上下巻で長編だけど、どんどん読めるのは池井戸さんらしい感じ
    ただ割と展開が予想しやすいのはあったかな
    星3.7か3.8かなあ

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    2026年08月22日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    ネタバレ

    前作ありきの知識量が必要なのが前提。
    なぜこの場所に移り住み、消防団のキャラクターや関わりなど、深掘りできないと入り込みがあまいかも。
    事件や汚職、謎解きなど随所にエンタメ要素を撒き散らし、途中のワクワクはたまらない。
    町長とのバトルはあるのか、どう事件を解決するのかと思った矢先に警察に逮捕されて終わりかい。
    あくまでも小説家として、街の住人の1人として姿勢なのか。
    出版動機やタイトルの意味などは重い。
    世間に問う小説を作中作品ではなく、現実として表現したかったのかと思うほどです。

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    2026年08月22日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    出たばかりの池井戸潤の新刊。中村倫也主演でテレビドラマにもなった『ハヤブサ消防団』の続編だ。

    ミステリ作家の三馬太郎(中村倫也)が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。地元消防団の一員としても忙しい毎日を過ごすうち、またもや不可解な疑惑が持ち上がる。

    一見まったく別だった「ある女性の死」「新しく町長になった人物への疑惑」「美人作家の盗作」という3つのエピソードが、パズルを解くように最後に結びついていく。

    続編なので、登場人物も結構かぶるから、読み進めるうちに、頭の中で三馬太郎役の中村倫也や、消防団の俳優が演技してました。テレビも続編を来年くらいにはやるような気がする。

    しかし

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    2026年08月18日
  • ようこそ、わが家へ

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    ドラマを見ていたけど結末を忘れていた。平凡な銀行員、人に意見するのが苦手な穏やかな性格。そんな平凡な人がふと電車でマナーの悪い人を注意したことから始まる事件。こんなに恨まれる?ってくらい盗聴器をしかけられたり息子が刺されたり…さらに出向先での事件解決も同時にしていく、こちらは池井戸さんならではの銀行、お金がらみの事件。2ストーリーを楽しめる?

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    2026年08月16日
  • 民王

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    池井戸潤ってこんなにコメディみたいなものも書くのか。面白おかしく読み進めつつも、核心をついた言葉に考えさせられもした。

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    2026年08月12日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    あの村を混乱の渦に巻き込んだ宗教団体の問題を解決した太郎くんの続編。今回は町長選と、新人賞受賞をめぐる話が同時に進んでいく。

    前作とはまた違った展開で楽しめたけど、一つだけ最後まで引っかかった。

    役場の女性職員が水死体で発見され、自殺なのか他殺なのかという展開。その原因が車のリコール放置というのは、ちょっと確率低くない?そんなことある?と感じてしまった。

    そこまで大きな事件につながる原因としては、どうしても無理があるように感じて、最後までそこだけモヤモヤした。

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    2026年08月12日