池井戸潤のレビュー一覧
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まだ1章だけなんでアレですけど
正直タダだし。暇だったので1章だけ読んでオサラバするつもりです(^・ф・^)/~~~・・・ですが。今かなり買っちゃおっかなー方向に傾く自分がいる(ー.ー;)最初はなんだか報告書な羅列で始まるので取っつきにくいしよくわからなかったんだが。1章が終わる頃になってイキナシまどろっこしかった前段がつながって盛り上がってくる♪1章読んぢゃったら最後「もう離さないわよ(めoめ)!」的勢いが有り。そもそも「1章タダ」の企画が先にあって「ボク頑張っちゃうo(>o<o;)!」みたくで書き始められた小説であるかのようだだΣ( ̄□ ̄;)!
で。葛藤してます現在。どっしよっかなーーーーーーーーーーーーっ...シュポッ!o*-(▼.▼) ;▼_)y-~~~プカプカ~ -
購入済み
マニアル馬
メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
過電流で車載CPもご臨終です。
ディーラとメーカの嘘にビックリ。
運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。 -
購入済み
思わず購入
こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
素晴らしい作品だった! -
Posted by ブクログ
ネタバレ職場の人から借りた本。
元々,この手の話は苦手なのとまあまあのボリュームで読むのに時間がかかった。
専門用語と登場人物が多い。
専門用語は都度調べながら。
会社の買収合戦みたいな話。
ニュースでM&Aがどうのときくけど、こんなに頻繁に売り買いされるものなのか?!
カートレックの買収では、
買収しないほうがいい!という選択も。そうだよね?そーゆうこともあるよね?
そして、買収しちゃった内藤エレクトロンがえらいことになってしまい、その後のお家騒動的な?話になっていくのも面白い。
池井戸さんの小説を読むのも初めて。
ドラマもいまやってる、「俺たちの箱根駅伝」ぐらいしか見てない(まだ2話までしか見てないし)ので、
あーこんな感じなんだー。
そりゃ、人気あるはずだよなー。
って思った。
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Posted by ブクログ
ネタバレこの物語は、一つの大学チームだけを追った物語ではない。箱根駅伝を走る選手たちだけでなく、テレビ中継を成功させようとするテレビ局の人間模様も描かれている。選手が走る舞台の裏側にも、それぞれの立場で戦っている人たちがいる。箱根駅伝は、単に速さを競うだけのものではないのだと感じた。
物語の中心となるのは、予選会で落選し、関東学生連合として選抜された選手たちだ。青葉隼人はキャプテンに立候補し、監督経験のない甲斐は関東学連の監督としてチームを率いる。伝統も経験もない寄せ集めのチームが、参考記録にしかならず、順位がついても表彰されない大会で上位3位を目指す。
結果が公式な順位として残らない。それでも、なぜ上位を目指すのか。
その問いは、何のために努力するのか、何を目標に生きるのかという問いにもつながっているように思う。
特に印象に残ったのは、「もっと自由に楽しめばいいんじゃないか」という考え方だ。
人は何かに真剣に取り組むほど、結果を出すことや周囲の期待に応えることに意識が向いてしまう。応援してくれる人への感謝があるからこそ、期待を裏切りたくない。失敗したくない。そうして頑張るうちに、本来好きだったはずのことが、いつの間にか義務や重圧に変わってしまう。
これは駅伝に限った話ではない。仕事でも、勉強でも、人間関係でも同じことが起こる。周囲の期待に応えようとするあまり、自分がどうしたいのかを後回しにしてしまう。頑張っているはずなのに、いつしか楽しさを感じられなくなる。
だからこそ、もっと自由に楽しんでもいいという言葉が心に残った。結果を求めることと、楽しむことは矛盾しない。むしろ、自分が面白いと思えるからこそ、夢中になれることもあるはずだ。いつの間にか自分で自分を縛っていないか。そんなことを考えさせられた。
もう一つ、考えさせられたのが「恩返しとは何か」ということだ。
恩返しとは、支えてくれた人の期待どおりに振る舞うことではない。相手の言いなりになることでもない。自分自身が一人のランナーとして全力を尽くすこと。それが本当の恩返しなのだという考え方に、私は納得した。
相手を大切に思うからこそ、期待に応えようとする。しかし、期待を裏切ることを恐れて挑戦しなければ、自分の可能性を自分で閉ざしてしまう。まだ起きてもいない失敗を想像して動けなくなるより、勇気を出して挑戦する。その結果がどうであれ、自分にできることをやり切る姿勢こそ、支えてくれた人への誠実な向き合い方なのだと思う。