池井戸潤のレビュー一覧

  • ようこそ、わが家へ お試し特別版

    購入済み

    ドキドキ

    どんどんと胸が高鳴る感じを味わいました。池井戸潤さんらしく、会社での出来事と、家庭の出来事を対照的に展開していました。

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    2020年07月10日
  • 七つの会議

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    ネタバレ

    虚飾の繁栄か、真実の清貧かーー強度偽装に気づいたとき、八角が選んだのは後者だった。後悔はしていない。どんな道にも将来を開く扉はきっとあるはずだ
    会社と言う組織では、知ってしまったら責任が生じる
    過大なノルマで営業担当者は、生き残るため不正に手を染めていく、最後には心身ともに壊れていく姿は痛ましい
    人にはそれぞれ違った生立ちがあり、歴史がある。著者は、一人一人に焦点を変えて、不正の隠蔽工作を暴いて行き、読者を引きずり込む

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    2021年02月26日
  • 銀行狐

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    銀行に関するミステリーの短編集。
    「現金その場かぎり」が面白かった。
    ミステリーとしても面白かったし、
    銀行の文化を垣間見たような気がします。

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    2020年05月09日
  • 半沢直樹(1)

    ドラマで観た感動が

    半沢直樹は小説で読み、ドラマも観ています。ドラマのキャスティングが蘇り、とても面白く読むことが出来ました。家にいることが増える中、お勧めのマンガです。

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    2020年04月15日
  • 最終退行

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    終わり良ければすべて良し!
    話の運びだけでいうとそんな感じ。
    しかし読み応えは十分だった!

    中盤まで誰が主人公かわからない設定に翻弄されながら読み進めていた。
    はじめ蓮沼が主人公と分かった時は、不倫はするし、取引先の融資に消極的な姿勢であまり魅力的だとは思わなかった。
    しかし蓮沼が銀行人生を投げ打って、会長の不正を暴くべく危険にさらされながら奮闘する姿には心打たれてつい応援していた。

    巨悪を倒してハッピーエンドを迎えられたのが良かった。
    いろいろな人生があって、みなクリーンなわけではないけれど、ふと見せる人間味のある行動や感情はついつい共感してしまう。

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    2020年04月08日
  • 銀行狐

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    ザ・池井戸的な銀行舞台の短編集。銀行員って、やっぱりやろうと思ったらいくらでも悪いことできるんだろうなと(笑)

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    2020年03月15日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    実際の事件が下敷きになっている。新聞で読んで、トレーラーのタイヤのボルトが外れるなんて、なんと杜撰なことか、と憤慨した記憶がある。だがその後の話は知らなかった。フィクションにしても現実感をもって読んだ。

    乱歩賞候補になったが、この事件の判決が降りてなかったためか、見送りになり、「破線のマリス」が受賞したとか。
    野沢尚さんの「破線のマリス」(若くして亡くなった野沢尚さん;;)を読んだのは随分前だと感じるかその頃書かれたものかと、それなら時代遅れの話になってしまった。



    赤松運送のトレーラーの前輪のタイヤが外れて、歩いていた親子にあたり母親が亡くなった。140トンのタイヤが外れて暴走した大事

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    2026年02月09日
  • 最終退行

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    ネタバレ

    銀行を舞台にした一人の行員と銀行会長の不正を暴く戦い。

    M資金を探し当てようとするトレジャーハンターが、この会長に罠を仕掛け詐欺を働こうとするが、会長側はこれを逆手にとって不正な金をマネーロンダリングしようとたくらむ。

    一方主人公である一行員は支店の副支店長という立場で働いているのだが、融資先から融資を回収するようにと達せられその通達に違和感を覚え、なんとか回収をしないで済むように頑張るが、支店長の強引かつ規則違反な取立てで貸しはがされた融資先の社長は自殺に追い込まれてしまう。

    この支店長に対し遺族側が裁判を起こす。

    並行して主人公は会長の不正に気付き、このトレジャーハンターと組んで不

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    2019年09月18日
  • 七つの会議

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    さすが、文章がうまい!
    内容や引き込むような展開はいつものワールドなので、新鮮さはないが、安定して面白いという感じ。
    内容については、なんて言ったらいいか分からん。

    正義について改めて考えさせられた…というアホっぽいクソ感想のみ残しておく。

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    2019年07月19日
  • 七つの会議

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    映像化されるということで購入。
    連続ドラマの前に読んだので、ドラマを見たときには、こんな暗い感じ、シリアスに仕上がるんだなという印象でした。小説で読むと、女子社員の章やエンディングなどでは明るい仕上がりだったなと記憶していました。どっちかというと、映画版の方が自分が読んだ印象に近いなと思いました。ただ、映画版は、よりエンターテイメント性が強い印象でした。
    本の話に戻りますが、七つの会議ということもあり、七つの章に分かれていて、短編かなと思いきや、それぞれの話が一つになっていき、読み進めるごとに様々なことがわかっていく様はグイグイ引き込まれ、読みやすく面白かったです。
    メディアでは、リコール問題

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    2019年06月04日
  • 七つの会議

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    池井戸氏の著書。
    最初の章から、この人がキーマンというのがわかるが、面白い一冊。相変わらずのスピード感。

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    2019年05月25日
  • 七つの会議

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    組織の一員であること、働くこと、生きていくこと、夢、希望、野望、挫折、家族を守ること、現実の自分、苦しい時に出てくる本当の自分…さすが池井戸さんだなあ。一気に読まされた。空飛ぶタイヤ同様、映画までは多分見られないけど、観たいなあ。それにしてもこの物語、初めは八角さんが主役だと全く気がつきませんでした。

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    2019年03月13日
  • 七つの会議

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    ・中堅企業の不正を巡る小説
    ・短編を繋ぎ合わせながら大きなストーリーがすすむ。伏線を回収し切らない印象もなくはないが、分厚さを感じさせる作品

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    2019年03月05日
  • 仇敵

    購入済み

    面白い

    少し、非現実的な殺人がすぐに起こっているが最終的にはすべてが結びついて一件落着

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    2018年10月29日
  • 最終退行

    最終退行

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    2018年09月30日
  • 最終退行

    まだ1章だけなんでアレですけど

    正直タダだし。暇だったので1章だけ読んでオサラバするつもりです(^・ф・^)/~~~・・・ですが。今かなり買っちゃおっかなー方向に傾く自分がいる(ー.ー;)最初はなんだか報告書な羅列で始まるので取っつきにくいしよくわからなかったんだが。1章が終わる頃になってイキナシまどろっこしかった前段がつながって盛り上がってくる♪1章読んぢゃったら最後「もう離さないわよ(めoめ)!」的勢いが有り。そもそも「1章タダ」の企画が先にあって「ボク頑張っちゃうo(>o<o;)!」みたくで書き始められた小説であるかのようだだΣ( ̄□ ̄;)!
    で。葛藤してます現在。どっしよっかなーーーーーーーーーーーーっ

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    2018年09月06日
  • ノーサイド・ゲーム

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    約一年振りに池井戸潤の本を読む読む。ラグビーの試合描写が生々しく、ラグビー経験がある私が読んでもハラハラドキドキしながら読むことができた。もしかして、著者も経験あるのかな?

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    2026年01月17日
  • 花咲舞が黙ってない

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    今回も花咲舞が大活躍をし、大手銀行が持つ組織の闇を暴く。結末は、あっさりしていたが、ワクワクして読めた。半沢直樹も脇役で登場するが、活躍する場面が少なく、少し物足らなさを感じた。

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    2026年01月17日
  • 花咲舞が黙ってない

    購入済み

    続編として満足レベル

    池井戸作品は読みやすいし
    話の展開も面白い

    前回の続きを期待して読んでも
    問題なし
    けっしてガッカリはしないでしょう

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    2022年07月31日
  • 鉄の骨

    購入済み

    引き込まれました。

    最後の最後にどんでん返し。予想しなかった結末。面白かったです。

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    2017年12月15日