池井戸潤のレビュー一覧

  • ノーサイド・ゲーム

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    約一年振りに池井戸潤の本を読む読む。ラグビーの試合描写が生々しく、ラグビー経験がある私が読んでもハラハラドキドキしながら読むことができた。もしかして、著者も経験あるのかな?

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    2026年01月17日
  • 花咲舞が黙ってない

    購入済み

    続編として満足レベル

    池井戸作品は読みやすいし
    話の展開も面白い

    前回の続きを期待して読んでも
    問題なし
    けっしてガッカリはしないでしょう

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    2022年07月31日
  • 鉄の骨

    購入済み

    引き込まれました。

    最後の最後にどんでん返し。予想しなかった結末。面白かったです。

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    2017年12月15日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    勧善懲悪の結論ありきの安心感がいいです。ただ、時代劇っぽい刑事の言葉が古臭くリアリティが欠けているというより、気恥ずかしい。

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    2023年11月27日
  • 銀翼のイカロス

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    ふーむ。
    日本で起こっているいろんな事件が、
    こうやって、物語になって、
    ノンフィクションをこえるフィクションを
    つくることが出来るのか?
    と言う訳ではないなぁ。

    現実は、もっと複雑で、ドロドロしたものだろう。
    中野渡頭取ー検査部 富岡ー半沢直樹。
    このチームワークで、合併した銀行のうみを
    あからさまにする。

    舞台は 帝国航空を救済する 方法論をめぐって、
    政治が絡み、そして、政治屋が暗躍し、
    大臣がスタンドプレーをする。
    まるで幼稚な 大臣で、自分のことしか考えない。
    あぁ。節度もない。

    勧善懲悪を 現代に当てはめる編集能力は
    優れていますねぇ。
    ただ、なにかが 欠落しているようで。

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    2021年01月10日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

    購入済み

    マニアル馬

    メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
    過電流で車載CPもご臨終です。
    ディーラとメーカの嘘にビックリ。
    運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
    トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。

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    2016年02月14日
  • 鉄の骨

    購入済み

    鉄の骨

    なかなか面白かった。
    でも少し池井戸さんがお腹一杯(笑)

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    2015年11月14日
  • 銀翼のイカロス

    購入済み

    良かった!!

    良かった!!(*^^*)

    若干ドラマを意識してるかな~.。o○

    でも、期待通りに半沢次長が活躍します♪

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    2014年08月05日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

    購入済み

    面白かった

    面白かった。同じ作者の本を読む事にします。

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    2014年05月22日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    思わず購入

    こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
    素晴らしい作品だった!

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    2014年01月08日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    Good!

    早くドラマ化して!

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    2013年09月25日
  • ロスジェネの逆襲

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    これまで、「鉄の骨」「下町ロケット」更にはテレビドラマ「半沢直樹」を読んだり見たが、どれも話の展開がスリルで面白く、のめり込んでしまう。
    東京セントラル証券の半沢直樹と親会社になる東京中央銀行の伊佐山部長とで東京スパイラルの買収に関する攻防が面白い。半沢直樹のように会社や組織の論理に流されない生き方をしてみたいものだ。

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    2026年01月16日
  • 鉄の骨

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    最後まで結末が分からない展開は、ドキドキさせられる。
    一途な性格の主人公平太が、企業倫理上は良くない「談合」を受け入れざるを得ないサーラリーマン論理の間でどう折り合いを付けるかに悩む姿に共感。また、密かに想っている野村萌との関係もこの先どうなるのかとドキドキ感を持たせてくれる。
    後半は、入札直前まで談合の条件で揉めるが、いざ入札。開札の結果、抜け駆けした一松組が一番札を撮った瞬間に検察官によるガサ入れ。
    といった波瀾万丈のストーリーだがり、非常に読み応えがあって面白かった。

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    2026年01月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    ランナー、制作陣のそれぞれの葛藤、思いを描いていくので上巻だけで370ページのボリューム。
    嫉妬やエゴによる衝突は誰でも想像できるからこそありありと心情が思い描けて入り込んで読んでしまった。下巻も楽しみ。

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    2026年04月11日
  • シャイロックの子供たち

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    銀行の内部はよく分からないが、高圧的な上司に実績を求められるという構図はどこの会社にもあるんだなという気持ちが残った。
    「もういい」という言葉は上司から言われる言葉で1番嫌いだが、どこの上司も上の言うことは絶対という顔をして、平気で理由も言わずに押し付けてくるところが嫌になった。

    実際に心を病んだひとの表現があったが、息が詰まる程の衝撃だった。
    こういうプレッシャーに押し勝ってこそ1人前みたいな昔の風潮も今は世代によって大きく変わっているのを願う。

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    2026年04月08日
  • 架空通貨 新装版

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    今であれば、地域の電子マネーが問題になりそう。 
    特定の地域でのみ通用する電子マネーって、観光地とかであった気がする。

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    2026年03月31日
  • 下町ロケット ゴースト

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    星は3にしたが、3.5くらいの評価だろうか。最後の最後に至るところで、後味が悪かったため、前作までと比べると爽快感が薄かったのが原因かなと思った。人が関わっている以上、感情で動けば良いこととあれば、そうしゃないこともある。それを見事に表していて、リアルな内容に感じた。また、内容が自作に続く内容になっていたので、おそらく第4作を読み終わったときに、再び評価が変わるような気がする。でも、どの話も仕事をするものとして、とても心を震わせられる内容で面白い。

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    2026年03月31日
  • ハヤブサ消防団

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    三馬太郎は父に故郷に移り住み
    流れで消防団に加入する事に
    そのタイミングで放火や殺人事件が、
    章ごとに事件が起き、読みながら真相を追求するかの様な没入感!
    流石!

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    2026年03月27日
  • 果つる底なき 新装版

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    半沢直樹も楽しく読ませてもらいましたが、池井戸潤さんのデビュー作ということで手に取りました。
    業界ならではのワードが飛び交うので、リアリティはそれなりに感じる一方、ミステリー要素がそこそこ強いので、後半は半沢直樹ほどの没入感はなかったのが正直な感想です(これは好みの問題ですけど)。
    この作品で感じたのは、技術者と経営者はやはり違うということ。それから愛は盲目だけど、その先に真実があるときもあるということ。
    金融ミステリーという池井戸潤さんならではの世界がここからはじまったのか、という点でも面白い作品でした。

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    2026年03月27日
  • 株価暴落

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    最後まで犯人がわからない展開。「株価暴落」というタイトルの意味がラストの方で明らかになっていく。査問委員会に挑む坂東、これからどうなるか気になるところで終わってしまったのが、実に残念!

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    2026年03月18日