池井戸潤のレビュー一覧

  • 半沢直樹 2 オレたち花のバブル組

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    やられたらやり返す、倍返しだ
    のフレーズは
    サラっと使われてたことに驚く。
    テレビ用という訳なんだと思う。

    難しい言葉は多いがミステリーとしてとても面白いので、サクサク読んでしまう。

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    2020年10月03日
  • 銀翼のイカロス

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    ちょうどドラマも始まったので、ドラマを見る前にと読みました。いつもの流れですが、このシリーズとしては大きな転換なのかも。

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    2020年08月19日
  • 銀翼のイカロス

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    「他人に転嫁することなく、真摯に全てを打ち明け、そして責任を果たしていく」by 中野渡

    この考え方は大切にしていきたい。

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    2020年08月16日
  • 半沢直樹(2)

    購入済み

    面白かった!

    ドラマから流れてきて読みましたが、先が気になる!早く続き読みたーい。

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    2020年08月10日
  • 最終退行

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    本の雑誌「この作家の10冊」よりM資金を扱ってるということで、コンゲーム的な内容を期待して読んだ。M資金絡みではあるが、主題は弱い者いじめで私服を肥やす銀行首脳陣への怨みを晴らす正義派副支店長のリベンジ物語。
    それにしても相変わらずの物語運びの上手さと人物造形(類型的ではあるが…)で安心して読み進められる。もうちょっとスカッとしたかったな。3.8

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    2020年08月02日
  • 仇敵

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    ネタバレ

    再読。裏金や地位、派閥のために人殺しまでするかねぇ。とか、社外秘情報行き来しまくり!て現実味ないけれど、キャラクターが愛らしく、短編集てことで軽快に読めました。

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    2020年07月27日
  • ようこそ、わが家へ お試し特別版

    購入済み

    ドキドキ

    どんどんと胸が高鳴る感じを味わいました。池井戸潤さんらしく、会社での出来事と、家庭の出来事を対照的に展開していました。

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    2020年07月10日
  • 七つの会議

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    ネタバレ

    虚飾の繁栄か、真実の清貧かーー強度偽装に気づいたとき、八角が選んだのは後者だった。後悔はしていない。どんな道にも将来を開く扉はきっとあるはずだ
    会社と言う組織では、知ってしまったら責任が生じる
    過大なノルマで営業担当者は、生き残るため不正に手を染めていく、最後には心身ともに壊れていく姿は痛ましい
    人にはそれぞれ違った生立ちがあり、歴史がある。著者は、一人一人に焦点を変えて、不正の隠蔽工作を暴いて行き、読者を引きずり込む

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    2021年02月26日
  • 銀行狐

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    銀行に関するミステリーの短編集。
    「現金その場かぎり」が面白かった。
    ミステリーとしても面白かったし、
    銀行の文化を垣間見たような気がします。

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    2020年05月09日
  • 半沢直樹(1)

    ドラマで観た感動が

    半沢直樹は小説で読み、ドラマも観ています。ドラマのキャスティングが蘇り、とても面白く読むことが出来ました。家にいることが増える中、お勧めのマンガです。

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    2020年04月15日
  • 最終退行

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    終わり良ければすべて良し!
    話の運びだけでいうとそんな感じ。
    しかし読み応えは十分だった!

    中盤まで誰が主人公かわからない設定に翻弄されながら読み進めていた。
    はじめ蓮沼が主人公と分かった時は、不倫はするし、取引先の融資に消極的な姿勢であまり魅力的だとは思わなかった。
    しかし蓮沼が銀行人生を投げ打って、会長の不正を暴くべく危険にさらされながら奮闘する姿には心打たれてつい応援していた。

    巨悪を倒してハッピーエンドを迎えられたのが良かった。
    いろいろな人生があって、みなクリーンなわけではないけれど、ふと見せる人間味のある行動や感情はついつい共感してしまう。

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    2020年04月08日
  • 銀行狐

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    ザ・池井戸的な銀行舞台の短編集。銀行員って、やっぱりやろうと思ったらいくらでも悪いことできるんだろうなと(笑)

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    2020年03月15日
  • 最終退行

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    ネタバレ

    銀行を舞台にした一人の行員と銀行会長の不正を暴く戦い。

    M資金を探し当てようとするトレジャーハンターが、この会長に罠を仕掛け詐欺を働こうとするが、会長側はこれを逆手にとって不正な金をマネーロンダリングしようとたくらむ。

    一方主人公である一行員は支店の副支店長という立場で働いているのだが、融資先から融資を回収するようにと達せられその通達に違和感を覚え、なんとか回収をしないで済むように頑張るが、支店長の強引かつ規則違反な取立てで貸しはがされた融資先の社長は自殺に追い込まれてしまう。

    この支店長に対し遺族側が裁判を起こす。

    並行して主人公は会長の不正に気付き、このトレジャーハンターと組んで不

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    2019年09月18日
  • 仇敵

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    憎き仇敵の策略に嵌められてメガバンクを辞職した果てに地方銀行の庶務行員となった恋窪商太郎が執念で外道の悪党を懲らしめリベンジを果たす秀作金融ミステリ連作短編集。本書の8つの作品の中で無慈悲に殺された人が3人もいるという事で金権を守る為なら躊躇せずに殺人に踏み切るえげつない野郎どもが相手ですから、格闘家ではない普通の四十男・恋窪は荒っぽい奴らから殴る蹴るの暴行を受けて傷だらけですが人でなしの外道を叩き潰す気概と根性と負けん気の強さは超一流なのですね。著者の作風で少し惜しいのは物語に淡々と幕を降ろす癖ですね。

    でもきっとそれは池井戸さんが大人で派手な演出がお嫌いだからなのか、もしくは敗者に向けた

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    2019年08月10日
  • 最終退行

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    この作家さんが得意とする銀行が舞台の話。
    それにしても出てくる銀行員が悪いヤツばかりで、周りの銀行員もそうなのか?って思ってしまう。
    話は戦後に復興を望んだ海軍が金塊を東京湾に隠したというM資金の話にはじまり、そのM資金を使ったマネーロンダリングを実行しようとする悪いヤツらの話。
    銀行員の中でもまともな人がそれに逆らう話。
    展開が面白くてあっという間に読み終わりました。

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    2019年08月06日
  • 七つの会議

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    さすが、文章がうまい!
    内容や引き込むような展開はいつものワールドなので、新鮮さはないが、安定して面白いという感じ。
    内容については、なんて言ったらいいか分からん。

    正義について改めて考えさせられた…というアホっぽいクソ感想のみ残しておく。

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    2019年07月19日
  • 七つの会議

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    映像化されるということで購入。
    連続ドラマの前に読んだので、ドラマを見たときには、こんな暗い感じ、シリアスに仕上がるんだなという印象でした。小説で読むと、女子社員の章やエンディングなどでは明るい仕上がりだったなと記憶していました。どっちかというと、映画版の方が自分が読んだ印象に近いなと思いました。ただ、映画版は、よりエンターテイメント性が強い印象でした。
    本の話に戻りますが、七つの会議ということもあり、七つの章に分かれていて、短編かなと思いきや、それぞれの話が一つになっていき、読み進めるごとに様々なことがわかっていく様はグイグイ引き込まれ、読みやすく面白かったです。
    メディアでは、リコール問題

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    2019年06月04日
  • 七つの会議

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    池井戸氏の著書。
    最初の章から、この人がキーマンというのがわかるが、面白い一冊。相変わらずのスピード感。

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    2019年05月25日
  • 仇敵

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    池井戸潤の仇敵を読みました。

    主人公の恋窪商太郎はメガバンクの辣腕銀行員でしたが、不正を暴こうとした相手の策略でいわれなき罪をかぶせられ、地方銀行の庶務行員として静かな人生を送っています。

    ところが、突然元同僚の桜井から電話を受けたその日、桜井が自殺に見せかけて殺害されてしまいます。
    恋窪は桜井の仇を討つために、一度敗北した相手の不正を再度暴こうとするのでした。
    8つの短編で恋窪が相手の不正を暴いていく経過が描かれていきます。

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    2019年04月09日
  • 七つの会議

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    組織の一員であること、働くこと、生きていくこと、夢、希望、野望、挫折、家族を守ること、現実の自分、苦しい時に出てくる本当の自分…さすが池井戸さんだなあ。一気に読まされた。空飛ぶタイヤ同様、映画までは多分見られないけど、観たいなあ。それにしてもこの物語、初めは八角さんが主役だと全く気がつきませんでした。

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    2019年03月13日