池井戸潤のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ふーむ。
日本で起こっているいろんな事件が、
こうやって、物語になって、
ノンフィクションをこえるフィクションを
つくることが出来るのか?
と言う訳ではないなぁ。
現実は、もっと複雑で、ドロドロしたものだろう。
中野渡頭取ー検査部 富岡ー半沢直樹。
このチームワークで、合併した銀行のうみを
あからさまにする。
舞台は 帝国航空を救済する 方法論をめぐって、
政治が絡み、そして、政治屋が暗躍し、
大臣がスタンドプレーをする。
まるで幼稚な 大臣で、自分のことしか考えない。
あぁ。節度もない。
勧善懲悪を 現代に当てはめる編集能力は
優れていますねぇ。
ただ、なにかが 欠落しているようで。
-
購入済み
マニアル馬
メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
過電流で車載CPもご臨終です。
ディーラとメーカの嘘にビックリ。
運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。 -
購入済み
思わず購入
こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
素晴らしい作品だった! -
Posted by ブクログ
政治もののコメディって感じで面白かったです。
あっさり解決して、最後が物足りない感がある。もっとコメディ要素あってもいいと思った。
映画『記憶にございません!』でも思ったけど、内閣総理大臣夫人ってこういう書き方されるのが多いな、と思った。若い頃の眩しい夫が好きだったけど、夫が政治に染まってからは疎遠になり、ギグシャクし始める…みたいな。
あと、映画みたいに夫人が部下の誰かと不倫してるかも⁈と思ったけど、そんなことなくて良かった笑
やっぱり仕事が忙しいと、何かを犠牲にしないといけない時もあるんだろうね。総理だとそれが家族との時間のことが多い。
泰山が息子と妻との関係を持ち直し、改めて政治に向 -
Posted by ブクログ
下巻は1冊丸ごと箱根本戦!
他校の監督たちからは辛口コメントで批評され、マスコミからも相手にされない学生連合チーム
それでも目標は3位以上!
いよいよはじまった箱根はレースも天候も波瀾含み
まるでTVを見ているかのような臨場感
上巻から少し間が空いてしまったので、選手たちの名前がピンと来なくなってしまっていて…
これは上下巻続けて読んでください 笑
この著者なので結果は何となく想定内
上巻では丁寧に描かれていた本戦に出られなかった選手たちの事が下巻には全く出てこなくて、そこんとこちょっと残念だった
しかし、ドラマ向けの作品に間違いなく、もしかしたら数倍面白く化けるかも
ドラマ、楽しみ♩