池井戸潤のレビュー一覧

  • 七つの会議

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    ネタバレ

    星3.8。
    ちょうど映画化して話題だし、池井戸潤先生の他の作品も読んでみたいと思ったので購入。
    先が気になって気になって止まらず読んだ。
    章ごとに主人公が異なり、なぜ営業一課のエリート課長が突然パワハラで訴えられたのかがわかっていく構成が面白かった。
    ただ、なんとなく最後に近づくにつれて突然話が急激に進みすぎていたような?
    それまで主人公を変えながらかなり細かく話が進んでいただけあって、クライマックスが「あれ?終わった?」とちょっと思ってしまった。
    映画ではどんな風に話が進んでいくのか気になるので、劇場で観る予定。

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    2019年02月07日
  • 七つの会議

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    七つの会議

    原島万二 営業2課 課長 45歳万年二番手

    坂戸宣彦 営業1課 課長 38歳エリート
    佐伯浩光 営業2課 課長代理 38歳
    八角民夫 営業1課 50歳 万年係長 居眠り
    木村禄郎 営業4課 課長 ずんぐりの「ロクさん
    河上省造 人事部長
    日野 営業3課 課長 46歳 課長職は長い

    宮野和広 社長 良識派
    北川 部長
    森野 副部長
    梨田元就 ソニック常務取締役 八角元上司
    原島江利子 妻
    三沢逸郎 『ねじ六 』社長
    三沢奈々子 逸郎の妹、専務 シングルマザー
    浜本優衣 27歳 木村禄郎の部下
    三雲英太 移動パン屋さん
    新田雄介

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    2019年01月30日
  • 仇敵

    購入済み

    面白い

    少し、非現実的な殺人がすぐに起こっているが最終的にはすべてが結びついて一件落着

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    2018年10月29日
  • 最終退行

    最終退行

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    2018年09月30日
  • 最終退行

    まだ1章だけなんでアレですけど

    正直タダだし。暇だったので1章だけ読んでオサラバするつもりです(^・ф・^)/~~~・・・ですが。今かなり買っちゃおっかなー方向に傾く自分がいる(ー.ー;)最初はなんだか報告書な羅列で始まるので取っつきにくいしよくわからなかったんだが。1章が終わる頃になってイキナシまどろっこしかった前段がつながって盛り上がってくる♪1章読んぢゃったら最後「もう離さないわよ(めoめ)!」的勢いが有り。そもそも「1章タダ」の企画が先にあって「ボク頑張っちゃうo(>o<o;)!」みたくで書き始められた小説であるかのようだだΣ( ̄□ ̄;)!
    で。葛藤してます現在。どっしよっかなーーーーーーーーーーーーっ

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    2018年09月06日
  • ノーサイド・ゲーム

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    約一年振りに池井戸潤の本を読む読む。ラグビーの試合描写が生々しく、ラグビー経験がある私が読んでもハラハラドキドキしながら読むことができた。もしかして、著者も経験あるのかな?

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    2026年01月17日
  • 花咲舞が黙ってない

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    今回も花咲舞が大活躍をし、大手銀行が持つ組織の闇を暴く。結末は、あっさりしていたが、ワクワクして読めた。半沢直樹も脇役で登場するが、活躍する場面が少なく、少し物足らなさを感じた。

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    2026年01月17日
  • 花咲舞が黙ってない

    購入済み

    続編として満足レベル

    池井戸作品は読みやすいし
    話の展開も面白い

    前回の続きを期待して読んでも
    問題なし
    けっしてガッカリはしないでしょう

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    2022年07月31日
  • 鉄の骨

    購入済み

    引き込まれました。

    最後の最後にどんでん返し。予想しなかった結末。面白かったです。

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    2017年12月15日
  • 銀翼のイカロス

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    ふーむ。
    日本で起こっているいろんな事件が、
    こうやって、物語になって、
    ノンフィクションをこえるフィクションを
    つくることが出来るのか?
    と言う訳ではないなぁ。

    現実は、もっと複雑で、ドロドロしたものだろう。
    中野渡頭取ー検査部 富岡ー半沢直樹。
    このチームワークで、合併した銀行のうみを
    あからさまにする。

    舞台は 帝国航空を救済する 方法論をめぐって、
    政治が絡み、そして、政治屋が暗躍し、
    大臣がスタンドプレーをする。
    まるで幼稚な 大臣で、自分のことしか考えない。
    あぁ。節度もない。

    勧善懲悪を 現代に当てはめる編集能力は
    優れていますねぇ。
    ただ、なにかが 欠落しているようで。

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    2021年01月10日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

    購入済み

    マニアル馬

    メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
    過電流で車載CPもご臨終です。
    ディーラとメーカの嘘にビックリ。
    運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
    トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。

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    2016年02月14日
  • 鉄の骨

    購入済み

    鉄の骨

    なかなか面白かった。
    でも少し池井戸さんがお腹一杯(笑)

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    2015年11月14日
  • 銀翼のイカロス

    購入済み

    良かった!!

    良かった!!(*^^*)

    若干ドラマを意識してるかな~.。o○

    でも、期待通りに半沢次長が活躍します♪

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    2014年08月05日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

    購入済み

    面白かった

    面白かった。同じ作者の本を読む事にします。

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    2014年05月22日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    思わず購入

    こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
    素晴らしい作品だった!

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    2014年01月08日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    Good!

    早くドラマ化して!

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    2013年09月25日
  • ロスジェネの逆襲

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    これまで、「鉄の骨」「下町ロケット」更にはテレビドラマ「半沢直樹」を読んだり見たが、どれも話の展開がスリルで面白く、のめり込んでしまう。
    東京セントラル証券の半沢直樹と親会社になる東京中央銀行の伊佐山部長とで東京スパイラルの買収に関する攻防が面白い。半沢直樹のように会社や組織の論理に流されない生き方をしてみたいものだ。

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    2026年01月16日
  • 鉄の骨

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    最後まで結末が分からない展開は、ドキドキさせられる。
    一途な性格の主人公平太が、企業倫理上は良くない「談合」を受け入れざるを得ないサーラリーマン論理の間でどう折り合いを付けるかに悩む姿に共感。また、密かに想っている野村萌との関係もこの先どうなるのかとドキドキ感を持たせてくれる。
    後半は、入札直前まで談合の条件で揉めるが、いざ入札。開札の結果、抜け駆けした一松組が一番札を撮った瞬間に検察官によるガサ入れ。
    といった波瀾万丈のストーリーだがり、非常に読み応えがあって面白かった。

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    2026年01月17日
  • かばん屋の相続

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    短編集になっていてとても読みやすかったけど、その分少し内容が軽く感じた。もう少し濃い話として、読みたかった。

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    2026年05月10日
  • 鉄の骨

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    談合は必要悪なのかを問いてる内容です。
    自分は建築業界のことは全くわからないので、初めて知るようなことが多かったのですが、談合によって業界全体が守られているという発想は今までありませんでした。
    ストーリーに関しては、著者の作品ですので間違いないです。

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    2026年05月06日