池井戸潤のレビュー一覧

  • 銀翼のイカロス

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    ふーむ。
    日本で起こっているいろんな事件が、
    こうやって、物語になって、
    ノンフィクションをこえるフィクションを
    つくることが出来るのか?
    と言う訳ではないなぁ。

    現実は、もっと複雑で、ドロドロしたものだろう。
    中野渡頭取ー検査部 富岡ー半沢直樹。
    このチームワークで、合併した銀行のうみを
    あからさまにする。

    舞台は 帝国航空を救済する 方法論をめぐって、
    政治が絡み、そして、政治屋が暗躍し、
    大臣がスタンドプレーをする。
    まるで幼稚な 大臣で、自分のことしか考えない。
    あぁ。節度もない。

    勧善懲悪を 現代に当てはめる編集能力は
    優れていますねぇ。
    ただ、なにかが 欠落しているようで。

    0
    2021年01月10日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

    購入済み

    マニアル馬

    メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
    過電流で車載CPもご臨終です。
    ディーラとメーカの嘘にビックリ。
    運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
    トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。

    0
    2016年02月14日
  • 鉄の骨

    購入済み

    鉄の骨

    なかなか面白かった。
    でも少し池井戸さんがお腹一杯(笑)

    0
    2015年11月14日
  • 銀翼のイカロス

    購入済み

    良かった!!

    良かった!!(*^^*)

    若干ドラマを意識してるかな~.。o○

    でも、期待通りに半沢次長が活躍します♪

    1
    2014年08月05日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

    購入済み

    面白かった

    面白かった。同じ作者の本を読む事にします。

    1
    2014年05月22日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    思わず購入

    こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
    素晴らしい作品だった!

    1
    2014年01月08日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    Good!

    早くドラマ化して!

    0
    2013年09月25日
  • ロスジェネの逆襲

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    これまで、「鉄の骨」「下町ロケット」更にはテレビドラマ「半沢直樹」を読んだり見たが、どれも話の展開がスリルで面白く、のめり込んでしまう。
    東京セントラル証券の半沢直樹と親会社になる東京中央銀行の伊佐山部長とで東京スパイラルの買収に関する攻防が面白い。半沢直樹のように会社や組織の論理に流されない生き方をしてみたいものだ。

    0
    2026年01月16日
  • 鉄の骨

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    最後まで結末が分からない展開は、ドキドキさせられる。
    一途な性格の主人公平太が、企業倫理上は良くない「談合」を受け入れざるを得ないサーラリーマン論理の間でどう折り合いを付けるかに悩む姿に共感。また、密かに想っている野村萌との関係もこの先どうなるのかとドキドキ感を持たせてくれる。
    後半は、入札直前まで談合の条件で揉めるが、いざ入札。開札の結果、抜け駆けした一松組が一番札を撮った瞬間に検察官によるガサ入れ。
    といった波瀾万丈のストーリーだがり、非常に読み応えがあって面白かった。

    0
    2026年01月17日
  • 株価暴落

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    最後まで犯人がわからない展開。「株価暴落」というタイトルの意味がラストの方で明らかになっていく。査問委員会に挑む坂東、これからどうなるか気になるところで終わってしまったのが、実に残念!

    0
    2026年03月18日
  • シャイロックの子供たち

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    短編としても一冊としても成り立っている作品。なかなか面白く読めました。映画はどう描いているのか観てみたい。

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    2026年03月16日
  • アキラとあきら 下

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    下町育ちの苦労人アキラと、裕福な家庭産まれのアキラが銀行で出逢って、倍返しだ〜!とかやる話かと思っていたら、なんとも爽やかで希望に満ちたストーリー。
    きっと現実はここまで綺麗には行かないことばかり。それでも心と小説の中くらいは、情熱や信念を忘れずに仕事をしたいな。明日の仕事が少し前向きになる、良い話でした。

    0
    2026年03月14日
  • シャイロックの子供たち

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    ネタバレ

    今の銀行はここまでひどくはないと思うが、企業で働く理不尽さが描かれる。後半は登場人物が増えすぎて分かりにくく現実離れしていて、個人的には前半の方が話がシンプルで面白かった気がする。

    0
    2026年03月14日
  • 民王

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    政治もののコメディって感じで面白かったです。
    あっさり解決して、最後が物足りない感がある。もっとコメディ要素あってもいいと思った。

    映画『記憶にございません!』でも思ったけど、内閣総理大臣夫人ってこういう書き方されるのが多いな、と思った。若い頃の眩しい夫が好きだったけど、夫が政治に染まってからは疎遠になり、ギグシャクし始める…みたいな。
    あと、映画みたいに夫人が部下の誰かと不倫してるかも⁈と思ったけど、そんなことなくて良かった笑

    やっぱり仕事が忙しいと、何かを犠牲にしないといけない時もあるんだろうね。総理だとそれが家族との時間のことが多い。
    泰山が息子と妻との関係を持ち直し、改めて政治に向

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    2026年03月10日
  • 新装版 BT’63(下)

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    奇妙な話だった

    でも、主人公と父親の繋がり、父親の一生懸命な生き方を見ることができたのは素晴らしいものだった

    愛、が人を動かし、愛、が無ければいけないのだ

    愛、がテーマのいい話だった

    ありがとう、池井戸潤さん

    0
    2026年03月08日
  • 民王

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    池井戸潤さんの作品には珍しいコメディー系の小説。
    読みやすい部分もあればそうじゃない部分もあり。
    なんか最後はあっけなく終わった感じ。個人的にはちょっと物足りない。
    ただドラマは気になる。

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    2026年03月05日
  • ようこそ、わが家へ

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    2015.4.25既読。10年後の今のほうが恐ろしく感じる。電車の割り込みを注意、逆恨みされ嫌がらせを受ける。銀行から出向した先では不正を見つけてしまう。芯のなさそうな流されるタイプの主人公として描かれているが、ストレス耐性が強くうまく生き抜いていける人。更に家族も相当タフ。素人が犯人特定するのはできすぎたがおもしろい。

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    2026年03月01日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    下巻は1冊丸ごと箱根本戦!

    他校の監督たちからは辛口コメントで批評され、マスコミからも相手にされない学生連合チーム
    それでも目標は3位以上!
    いよいよはじまった箱根はレースも天候も波瀾含み
    まるでTVを見ているかのような臨場感

    上巻から少し間が空いてしまったので、選手たちの名前がピンと来なくなってしまっていて…
    これは上下巻続けて読んでください 笑

    この著者なので結果は何となく想定内
    上巻では丁寧に描かれていた本戦に出られなかった選手たちの事が下巻には全く出てこなくて、そこんとこちょっと残念だった
    しかし、ドラマ向けの作品に間違いなく、もしかしたら数倍面白く化けるかも
    ドラマ、楽しみ♩

    0
    2026年03月01日
  • 新装版 BT’63(上)

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    奇妙な噺の上巻

    父親の過去を夢見て追いかける、同時に父親の時代の話が並行して進む

    父親と琢磨、過去の父親の行動

    どうなるのか下巻

    奇妙な噺

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    2026年02月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    この話、フィクションなの?と思うぐらい
    リアルで感動した。

    一人一人のドラマ。
    そして頑張っている姿ってやっぱりかっこいい

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    2026年02月28日