池井戸潤のレビュー一覧

  • 新装版 不祥事

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    花咲舞シリーズ1作目。

    著者の銀行シリーズは傑作ばかりですね!

    キャラクター1人1人の良さが出ていて、
    続編が楽しみです。

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    2022年02月26日
  • ノーサイド・ゲーム

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    今月2冊目
    ★★★
    池井戸のスポーツシリーズ、ルーズベルトゲームと流れは同じ。
    ラグビー全然わからないけど、その他はまあまあ

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    2022年02月17日
  • 最終退行

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    古い池井戸作品を読んでみました。
    専門的な言葉も多かったのですが、読みやすく一気に読み終えました。

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    2022年02月15日
  • 架空通貨

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    登場人物が多いが、それぞれに個性がありストーリーの中で存在感が際立っていた。タイトルの架空通貨により町全体が翻弄され、蝕まれ、破壊されていく様はまさに人工ウイルスのようで恐怖を感じた。畳みかけるような後半の展開は少し奇抜にも思え、他の作品ほど入り込みないところもある。

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    2022年02月01日
  • 新装版 不祥事

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    自分が実際に銀行で働いているので、同業の物語を読んでみたいと思い購入。

    スピーディーに話が進んでいくので、一気に読みやすいし、銀行ってこういう仕事なんだっていうのが分かる本だった。
    だけど物語的には最後の最後で「あれ、これで終わり?」となったので、もう少しスッキリ解決できないものかなぁと感じた。

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    2021年12月07日
  • 七つの会議

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    次から次へと嫌な奴が出てくるな〜
    上がひどいとどんどん捻じ曲げられてしまうのかな

    自分が好きな池井戸作品に必ずある爽快感が全くなかったので…評価低めです

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    2021年11月18日
  • 新装版 不祥事

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    ★★★
    今月4冊目
    久々池井戸。
    花咲シリーズ。銀行のことわからんが面白い。
    というか行員て、地獄だな

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    2021年11月13日
  • 新装版 銀行総務特命

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    池井戸潤、お得意の銀行不正を暴くはなし
    短編集。

    指宿が、特命をうけて、部をつくり、内偵調査をする。
    粉飾決算、ストーカー問題、AV出演、など短編ならではの面白さはあるが、
    私は長編好き

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    2021年10月10日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    兎に角スカッとします!半沢さんが華麗な逆転劇を決めていく様は、むしゃくしゃしたり落ち込んだりしている時にパワーチャージしてくれること間違いなし

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    2021年09月24日
  • 銀翼のイカロス

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    日本航空の再生をモデルにし、合併行の乱脈融資が表沙汰になる話。
    2日で一気に読んだ。

    政治の道具になる公共機関として航空会社。政治家のスタンドプレー。その問題融資をつく。
    例によっての倍返し

    悪役乃原弁護士がアナウンサー上がりの白井国交省大臣にいう言葉が妙に心に残った。「理想は大いに結構。だが、現実を知らない者が理想を語ったところで結局は恥を掻かされるのがオチだ」

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    2021年09月16日
  • 新装版 不祥事

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    ドラマの半沢直樹は見ていたけど、池井戸潤の小説を読んだのは初めてでした。杏ちゃんのドラマもチラリと見たことがあったから、読んでいる途中ずっと杏ちゃんの顔が頭に浮かんでいました。

    私は、同じ社内なのに他部のことをさん付けで呼ぶのは嫌いです。

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    2021年09月06日
  • 新装版 銀行総務特命

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    なかなかインパクトの強い作品。池井戸さんの初期作感が強い。
    スカッと感よりゾクっとした終わり方が多い頃の作品です

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    2021年09月03日
  • ノーサイド・ゲーム

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    大泉洋主演のTVドラマの原作。
    ドラマは盛り上がりがあり、感動的であった。
    最終戦前のロッカールームの男達の熱い思いが爆発するシーンは興奮した。
    原作は落ち着いた展開。

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    2021年09月01日
  • 新装版 銀行総務特命

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    池井戸さんお得意の銀行を背景にした様々な問題を解決する物語。
    短編ではあるが主人公が一人なので一つの小説として読める。物語によっては終わり方が唐突なので読者が展開を想像して納得しなくてはならないものもあるが、池井戸さんの小説を読んでいる方は概ね先がわかるでしょう。
    それぞれが微妙に繋がっていたらもっと楽しめたかも。

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    2021年08月16日
  • 架空通貨

    購入済み

    強引さを感じる展開

    最初はあまり面白い感じはしませんでしたが、途中から話しが強引に展開されて、訳の分からない奇妙な所に連れて行かれ、最後まで振り回された感じがしました。面白いといえば、それなりに面白いのですが、ちょっと無理を感じる部分もありました。

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    2021年08月04日
  • 【合本版】アキラとあきら(上下巻)

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    会社経営の難しさを感じた。物語はいい展開と良くない展開が交互に訪れて、続きが気になって一気に読んでしまった。
    ただ、舞台がバブル時とのこともあり、中々暗い展開が多かった。

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    2021年06月30日
  • 最終退行

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    ●主人公が、銀行を業績悪化に追い込んでも、なお責任を取らずに私腹を肥やそうとする会長を糾弾する物語です。
    ●最終退行とは、一番最後に銀行を退社するという意味だそうです。主人公が毎日遅くまで残業し、最終退行の常連で、業務をこなし、頑張ったということでしょうか。物語は、会長が役員会で糾弾されるというエンドです。しかし、主人公は不倫したり、妻も不倫したりで今一つ迫力に欠ける小説でした。
    ●但し、書中には共鳴出きる事が書かれています。①組織の論理を振りかざす奴に限って、自らはそのルールを軽視して、好き放題をやっている ②高給批判も公的資金注入も、結局のところ「俺達はエリートだ」という鼻持ちならない選

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    2021年08月01日
  • ようこそ、わが家へ

    無料版購入済み

    ようこそ、わが家へ

    犯人の行動がどんどんエスカレートしていくところが、じわじわと恐怖感が高まってとてもおもしろい。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年05月25日
  • 仇敵

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    金融ミステリというジャンルを初めて知った。
    知識がない人間でもサラーっと読めるのは凄い。
    ただもう少し人間同士の感情的部分に読み応えが欲しいな〜と個人的には思った。
    説得で大体どうにかなる義理人情の万能感があまり自分には合わなかったという感じ。

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    2021年04月17日
  • 仇敵

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    これも、池井戸潤の初期の頃の作品。

    架空通過同様、「警察は何やってるの?」という感じで素人探偵が巨悪に立ち向かう話です。

    何件の殺人がありますが、主人公の恋窪だけは殺されません。
    巨悪側から見たら、真っ先に殺すべき相手と思いますが…

    ストーリーとしては、大筋があって複数の短編がその大筋のもと紡がれている感じです。
    話としては、面白いです。

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    2021年03月30日