池井戸潤のレビュー一覧

  • 半沢直樹(5)

    購入済み

    あっさり

    ドラマテイストですが、漫画にするとあっさり感じる。堺雅人の凄さかな

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    2021年03月24日
  • 銀翼のイカロス

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    シリーズ4作目。半沢が営業第二部長に返り咲いて活躍する。旧Tと旧Sの対立がなぜこんなに根が深いのか、今回で理由がわかった。富岡が良いキャラクターだった。

    めげずに読み進めているけど、このシリーズいまいち没入しきれないのは経済や政治に自分が弱いからだろうか、、、

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    2021年02月07日
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!

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    経済というと大袈裟だけれど、銀行の仕事はだいたい解った気がします。次から次ぎへと難しい言葉が出てくるのでかなり消化不良になりました。もう少ししぼってくれると良かったかな?

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    2021年02月05日
  • 新装版 銀行総務特命

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    初期の作品ということで、話の繋がりがなく、口調もリアリティにかけ、何より作者が描くステレオタイプな女性像に心底嫌気が差してしまい、なかなか入り込めなかった。
    でも最初と最後の話はのめり込んで読んだ。

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    2021年01月14日
  • 半沢直樹(1)

    匿名

    購入済み

    絵が微妙

    絵が下手。で、読んででこれ誰だっけ?ってなる。下手にドラマに似せようとしすぎてるせいで、特徴掴めてない人とか区別つかない。目のアップとかも。

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    2022年09月30日
  • 最終退行

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    後半がファンタジー。上手くいきすぎ。
    序章の船にいた四人のうちの1人が誰か分からなかった。
    でも、池井戸作品のカタルシスは、ある。

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    2020年11月01日
  • 七つの会議

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    信頼の上に何事も成り立つのだなと思った。
    利益ばかり追求する企業というものにあまりいい印象がなく、前半はほらな、やっぱりそうしてみんな生き抜いてんだよなと思っていた。しかしとてもちいさなほころび、しかも小さなネジという部品を発端に仕事へのあり方が問われる。どんな小さな仕事でも、高い役柄でも持つべきものは誠実さと信頼を守るという気概。それが守られる社会であったらいいと思った。

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    2020年10月15日
  • 銀翼のイカロス

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    JALの経営破綻をモデルにし、半沢直樹が登場する池井戸潤さんの人気シリーズ。

    おもしろかったです。

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    2020年09月23日
  • 最終退行

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    銀行を舞台にしたミステリー。舞台は、負け組であり不良債権を抱え、権威主義で腐りきっている東京第一銀行。主人公は副支店長蓮沼。
    稟議のたらい回し、貸し剥がしなど、バブル末期のリアルな状況が面白い。

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    2020年09月22日
  • 最終退行

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    「海に眠る金塊」をテーマに、組織の不正を暴いていくストーリー。

    主人公・蓮沼は、都市銀行の副支店長であり、妻子持ちの男である。ある日蓮沼は、ある会社への融資返済の依頼に行き、断られる。その結果を受け、支店長・谷は禁止されている融資予約を口実に無理やり返済させ、その会社を倒産させる。倒産した会社の社長は自殺した。
    この件が問題になったとき、支店長・谷は責任を逃れるために本部に根回しをし、全責任を蓮沼に押し付ける。
    蓮沼は、同時期に浮気が妻に知られ、仕事面だけでなく家庭面でもどん底に落ちる。
    そこから蓮沼は、不正だらけの組織に反旗を翻し、社内の不正を暴くことに専念する。
    蓮沼は次々に手がかりを集

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    2020年09月11日
  • 銀行狐

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    銀行を舞台に様々な欲にまみれた人達を描いたミステリーです。池井戸さんの初期作ということで、ミステリー色の強い作品でした。
    元銀行員ならではの知識が豊富に散りばめられていて、一般人には知らなかったことだらけでした。そういった知識も噛み砕いた表現で書かれているので、わかりやすいとまではいきませんが、なんとなく理解できました。
    また、トリックも銀行員特有の仕掛けなので、実際にそのようなことが起きていたんじゃないかと思うくらい、生々しかったです。欲にまみれた人達の描写は、人間の腹黒さを惜しげもなくみている様で、良い意味でイラッとさせてくれました。
    銀行員がメインだけでなく、警察をメインにしながらも銀行

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    2020年06月14日
  • 銀行狐

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    安定の池井戸潤、という感じ。
    さすが銀行の裏情報がしっかり描かれています。銀行員の観点から事件が紐解かれていく感じが面白い。よきエンターテインメントでした!

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    2020年05月28日
  • 銀行狐

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    自粛中に。
    初期の頃の短編集を。
    現実世界がなかなかの現実的でない状況が続いているので、最近はまっていたビジネス本や、自己啓発本がまったくはいってこず…。
    こんな時は池井戸潤しかないと。
    裏切られることなく、現実を忘れる内容でした。
    自粛中にはあとはどの作者がいいかなぁ~。

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    2020年05月05日
  • 銀行狐

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    短編集5編
    どの話も,いかに銀行が自分勝手なあり方で,自分だけの出世のために動いているかを描いていて,面白い面白くない以前に本当に嫌になった.

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    2020年04月27日
  • 仇敵

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    ネタバレ

    恋窪の優しい人柄と松木の後輩感!
    もともとエリート銀行員だった恋窪は、罪を着せられ地方の庶務行員として働いている。
    銀行員の松木はそのことを知っていて、恋窪のことを信頼し、たびたび相談しにやってきた。

    庶務行員と銀行員の間柄の2人。同じ会社だが部署は違い、共通点は多くない。
    しかし松木は仕事で行き詰まると恋窪にアドバイスを求めてきた。それに恋窪は答え、時には共に問題を解決に導いてきたのであった。
    上司と部下のような掛け合いは、穏やかでとても面白い。

    『仇敵』には、ミステリー要素も大きく絡んで来る。

    人が死んだり、暴力表現があったりなど、こんなのすぐ警察沙汰になるだろうと思われる描写も少な

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    2020年04月01日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

    購入済み

    池井戸作品初購入

    空飛ぶタイヤを知人から借りて読んだら、
    とても面白かったので、購入してみました。

    野球だけでなく、企業買収、企業スポーツの
    維持の大変さなど様々な観点も分かり、
    手に汗握るストーリーにすごく引き込まれ、
    あっという間に読了しました。

    次はノーサイドゲームを購入します。

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    2019年12月01日
  • 最終退行

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    2012/12/20M資金やら面白いけど今回の主人公には嫌悪感あり。それが最後ハッピーに終わる展開にも。

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    2019年09月01日
  • 最終退行

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    面白かった
    銀行ミステリー+勧善懲悪の鉄板ストーリ!
    今回はM資金が絡む展開です。

    ストーリとしては、
    不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みにあっている主人公の東京第一銀行の副支店長蓮沼。
    取引先の不渡りの責任を支店長から追わされることに。
    一方で、バブル時代の放漫経営の責任も取らずに君臨しづつける会長。
    取引先との裏金で私腹を肥やし続けます。
    そんな中、リストラされた行員がM資金のサルベージ会社へ再就職。M資金詐欺で会長を騙そうとします。
    ここから、キツネとタヌキの化かし合い?
    裏金の行方を追う蓮沼
    銀行で、どんな不正が行われているのか?
    M資金詐欺はどうなるのか?
    といった展開です。

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    2019年08月24日
  • ノーサイド・ゲーム

    購入済み

    面白かったが

    池井戸さんだから売れるけど、ストーリーは如何にもかなぁ

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    2019年08月18日
  • 仇敵

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    物足りない(笑)
    池井戸さん得意の金融ミステリー&鉄板の復讐モノ
    しかし、それが故に物足りないです。

    短編連作形式の長編金融ミステリー。短編それぞれでまとまりながらも、ストーリ全体で巨悪に挑んでいく物語。
    構成としては「7つの会議」と同じような構成です。

    ストーリとしては、エリート行員の恋窪は、いわれなき罪を着せられ、メガバンクを追われます。そして今では、武蔵小杉にある地方銀行の庶務行員となって静かに日々を送っています。
    ここで必殺仕事人よろしく、庶務行員として庶務作業をひょうひょうとこなす一方で、後輩の松木にはエリート銀行員のキレッキレのアドバイスをあたえ、さらには、前の職場の部下の河野

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    2019年03月16日