池井戸潤のレビュー一覧

  • 新装版 銀行総務特命

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    ネタバレ

    池井戸潤さんの銀行ものとしては、少し過激な印象。
    テレビドラマでは、本書と「不祥事」の登場人物を重ねているようだが、小説では結構別もの。
    内容としては、ハラハラドキドキでき、余韻に浸れる。

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    2022年08月02日
  • シャイロックの子供たち

    c

    購入済み

    うーん

    内容は好きだけど、パッとしない終わり方でモヤモヤ。
    西木生きてそう、

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    2022年07月25日
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!

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    金融・経済用語を「半沢直樹」シリーズの名場面とともに紹介。あのシーン、このシーンが思い出されてわかりやすかった。金融、経済に詳しくない自分にとっては読みやすかった。

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    2022年06月16日
  • ノーサイド・ゲーム

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    2年ぶりに読んだ本。ラグビーに経営的視点が持ち込まれてるのが、相変わらずに面白い。
    結果を出すことが求められる世界に、素人君嶋はどのようにチームを支えていったか。
    監督選びから廃部の危機、取締役会での激論、そしてプラチナリーグ。胸が熱くなる1冊でした。

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    2022年05月28日
  • 新装版 銀行総務特命

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    < Audible >

    前の本と同じく、これも短編から構成されている作品だった。
    一つ一つの話は非常に面白いが、やっぱり全体として大きなストーリーになって

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    2022年05月08日
  • 架空通貨

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    読んでてとても悲しくなった。
    下請け会社がこんなにも虐げられている現実。
    この本はだいぶ前の時代で、今は下請け法で守られている部分はあるけれど、これに近いことはあるのかもしれないなと思うと、末端の会社は辛いなと思う。

    池井戸さんの小説は、大逆転劇がおきるのが大筋だけど、本作はとても悲しい気持ちのまま終わった気がする。
    ひとりの女性の復讐は成し遂げられたのかもしれないけど、ひとつの町が壊滅的な打撃をうけ、暴動さえもうまれ、結末はとても苦しい現実だった。

    お金がひとつの大きなテーマになっていて、このお金によって人は狂うし、人でなしになっていく。こんな人にはなりたくないと思いつつも、自分は正しく

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    2022年04月24日
  • 架空通貨

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    女子高生がヒロインだったりと、やや違和感はあるものの、面白く読んだ。
    途中、分からない部分もあったので、金融の勉強をしなければならないなと感じた。
    世界は銀行(会計)が動かしているように感じる。

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    2022年04月21日
  • 七つの会議

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    ネタバレ

    リコール隠しのストーリー。それぞれ個別の話が伏線となり繋がっていく面白さがあった。
    内容からすると心もちちょっと長いかなと思った。

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    2022年03月27日
  • 仇敵

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    audibleで読んでいない池井戸さんの小説を探したらこれでした。つまりaudibleに載っているのはほぼ読んでしまっていたわけですね。
    大銀行の企画部から地銀の1支店の案内係の主人公が、銀行員としての経験を活かして様々な問題解決をする。
    そしてパンドラの箱を開けて不正を解明し、逆に大銀行を追われた主人公は、この地銀の課題を解決しながら次第に自分が追われた大銀行の役員の不正解明をして…。
    サラリーマン小説としては痛快で気持ちの良いストーリーでした。

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    2022年03月05日
  • 新装版 銀行総務特命

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    ・帝都銀行内での特別ポジション「総務特命」指宿修平の身の回りで起こる銀行不祥事をお題とした話。
    ・8つの短編で構成されており、どの話も面白いかつ8つとも話の内容が違い飽きずに楽しめる。ただ、物語に出てくる人物の名前をやっと覚え、展開も面白くなってきたところでふと終わってしまう所はもっと読みたい読者にとっては物足りなく感じてしまうかも。話の終わり方も読者に今後の展開を考えさせるよう余白を持たせており、スッキリと終わる話ではない。

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    2022年03月05日
  • 新装版 不祥事

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    花咲舞シリーズ1作目。

    著者の銀行シリーズは傑作ばかりですね!

    キャラクター1人1人の良さが出ていて、
    続編が楽しみです。

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    2022年02月26日
  • ノーサイド・ゲーム

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    今月2冊目
    ★★★
    池井戸のスポーツシリーズ、ルーズベルトゲームと流れは同じ。
    ラグビー全然わからないけど、その他はまあまあ

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    2022年02月17日
  • 最終退行

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    古い池井戸作品を読んでみました。
    専門的な言葉も多かったのですが、読みやすく一気に読み終えました。

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    2022年02月15日
  • 架空通貨

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    登場人物が多いが、それぞれに個性がありストーリーの中で存在感が際立っていた。タイトルの架空通貨により町全体が翻弄され、蝕まれ、破壊されていく様はまさに人工ウイルスのようで恐怖を感じた。畳みかけるような後半の展開は少し奇抜にも思え、他の作品ほど入り込みないところもある。

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    2022年02月01日
  • 新装版 不祥事

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    自分が実際に銀行で働いているので、同業の物語を読んでみたいと思い購入。

    スピーディーに話が進んでいくので、一気に読みやすいし、銀行ってこういう仕事なんだっていうのが分かる本だった。
    だけど物語的には最後の最後で「あれ、これで終わり?」となったので、もう少しスッキリ解決できないものかなぁと感じた。

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    2021年12月07日
  • 七つの会議

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    次から次へと嫌な奴が出てくるな〜
    上がひどいとどんどん捻じ曲げられてしまうのかな

    自分が好きな池井戸作品に必ずある爽快感が全くなかったので…評価低めです

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    2021年11月18日
  • 架空通貨

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    ひと言で表すなら、空恐ろしい…。
    今でこそ、仮想通貨なる物が私たち一般市民にもおおかたの概要、イメージとして周知の事実となった時代ではありますが、これを20年も前(2003年)にフィクションとしてここまで仕上げて見せてくれた池井戸潤氏が凄い!

    2003年に読んでいたとしても、凡人の私の頭では、ポカーン必須でフィクションの域を超えなかったと思うけれど、今なら架空通貨の恐ろしさを身近に感じることができる。

    大きな組織から下へ下へと流れる謎の紙幣。
    下請けの弱みに漬け込むように、押しつけられるそれは、最終的には個人商店へと貯まって…否、溜まってゆく。
    1万円の対価と支払われたとしても、銀行でそ

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    2021年11月17日
  • 新装版 不祥事

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    ★★★
    今月4冊目
    久々池井戸。
    花咲シリーズ。銀行のことわからんが面白い。
    というか行員て、地獄だな

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    2021年11月13日
  • 新装版 銀行総務特命

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    池井戸潤、お得意の銀行不正を暴くはなし
    短編集。

    指宿が、特命をうけて、部をつくり、内偵調査をする。
    粉飾決算、ストーカー問題、AV出演、など短編ならではの面白さはあるが、
    私は長編好き

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    2021年10月10日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    兎に角スカッとします!半沢さんが華麗な逆転劇を決めていく様は、むしゃくしゃしたり落ち込んだりしている時にパワーチャージしてくれること間違いなし

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    2021年09月24日