池井戸潤のレビュー一覧

  • 空飛ぶタイヤ(上)

    購入済み

    マニアル馬

    メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
    過電流で車載CPもご臨終です。
    ディーラとメーカの嘘にビックリ。
    運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
    トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。

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    2016年02月14日
  • 鉄の骨

    購入済み

    鉄の骨

    なかなか面白かった。
    でも少し池井戸さんがお腹一杯(笑)

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    2015年11月14日
  • 銀翼のイカロス

    購入済み

    良かった!!

    良かった!!(*^^*)

    若干ドラマを意識してるかな~.。o○

    でも、期待通りに半沢次長が活躍します♪

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    2014年08月05日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

    購入済み

    面白かった

    面白かった。同じ作者の本を読む事にします。

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    2014年05月22日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    思わず購入

    こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
    素晴らしい作品だった!

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    2014年01月08日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    Good!

    早くドラマ化して!

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    2013年09月25日
  • ロスジェネの逆襲

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    これまで、「鉄の骨」「下町ロケット」更にはテレビドラマ「半沢直樹」を読んだり見たが、どれも話の展開がスリルで面白く、のめり込んでしまう。
    東京セントラル証券の半沢直樹と親会社になる東京中央銀行の伊佐山部長とで東京スパイラルの買収に関する攻防が面白い。半沢直樹のように会社や組織の論理に流されない生き方をしてみたいものだ。

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    2026年01月16日
  • 鉄の骨

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    最後まで結末が分からない展開は、ドキドキさせられる。
    一途な性格の主人公平太が、企業倫理上は良くない「談合」を受け入れざるを得ないサーラリーマン論理の間でどう折り合いを付けるかに悩む姿に共感。また、密かに想っている野村萌との関係もこの先どうなるのかとドキドキ感を持たせてくれる。
    後半は、入札直前まで談合の条件で揉めるが、いざ入札。開札の結果、抜け駆けした一松組が一番札を撮った瞬間に検察官によるガサ入れ。
    といった波瀾万丈のストーリーだがり、非常に読み応えがあって面白かった。

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    2026年01月17日
  • 半沢直樹 2 オレたち花のバブル組

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    オーディブルで耳読。
    伊勢島ホテルの再建と近藤の復活ストーリーの2本立てという構成。こちらもドラマと同様めちゃくちゃ面白い。スカッとする!
    "基本は性善説だが、やられたら倍返しだ!"っていうわかりやすくブレない柱があるから安心して読み進められる。黒崎に大和田っていう濃いキャラがいいよね。

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    2026年09月14日
  • シャイロックの子供たち

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    銀行の営業には、預金や融資などの多岐にわたり厳しいノルマが課されていることを知った。

    神経がすり減っていく登場人物たちに、自分も辛くなってくる。

    だれか、幸せになってくれ……
    そして、肝心のあの人はどうなったんだよー!

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    2026年09月13日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    長閑なはずのハヤブサ地区にまたまた事件。ミステリ作家、三馬太郎は真相を暴けるのか?前回のドラマの登場人物達が脳内で再生されて楽しかった。ヘボ食べたい。

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    2026年09月12日
  • ハヤブサ消防団

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    星3.5

    初池井戸作品。
    半沢ドラマで見てたんで、逆転劇のイメージで期待してたんですが、それ程面白くなかった。
    お話自体は面白いんだけど残念。
    期待し過ぎたかな?

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    2026年09月12日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    オーディブルにて耳読。
    ドラマはシリーズ全部観終えてるのにオーディブルで聞いても面白い。登場人物が俳優さんの顔で浮かんでしまう。金融とか財務とか専門用語もたくさん出てくるのに難しさは全くない。こういう題材を面白く書けるなんてさすがです。

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    2026年09月12日
  • ブティック

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    ブティックという本書のタイトルを見て最初に思ったのは、あの池井戸潤が金融を離れて服飾業界の話を書いたのか?ということ。

    しかし、読み始めるとやはり銀行の話。
    しかも、銀行でやらかす。そこで、服飾に転身するのかとと思ったら、ブティック型の金融系コンサルティングファーム、M&Aのブティックの話だった。

    そこからは、もう池井戸潤の面目躍如。
    顧客のために正義を貫く金融マン。
    そして、悪事は暴かれ正義は勝つ、得意の勧善懲悪ドラマ。
    当然、題材も登場人物も舞台も、みんな架空のものではあるが、業界的にはありそー、あるあるという感じを抱いてしまう面白さ。
    読み始めから最後まで、面白かった。
    読後

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    2026年09月09日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    現代の政治の腐敗や人々の無関心はウイルスによるものかもしれないと思わされた。コメディ的な面白さは前作の方が上だった。

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    2026年09月09日
  • 果つる底なき 新装版

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    用語が少し難しい!
    内容は派手さはないが、中盤から没入できる!
    池井戸さんの本は情景がすんなり浮かんできて読みやすい。

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    2026年09月09日
  • ハヤブサ消防団

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    池井戸さんには珍しい、推理小説のような作品。
    テレビでちょいちょい見ていた記憶はあるものの、作品の内容は記憶にあったものとだいぶ違ったように思います。
    てっきり主役の太郎と結ばれるのかなあと思っていたけど、あれれって感じでした。

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    2026年09月04日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    ネタバレ

    町長選挙、若きIT企業社長が勝つ。
    報酬無し、空き家活用、などの一方数字の正確さや幹部の把握力を問う。

    その流れに乗ったイケイケ工務店の経理のシングルマザーが子供を残して自殺(?)する。幼馴染の女性や元旦那。おりん又は降り賃(談合ワード)との言葉を残す。

    アイドルみたいな女性が作家をやる。島岡が担当。文学賞に太郎のと同時受賞する。文評家が昔見て盗作ではとなり調べる。30年前に深田春子という無名の作家が新人賞に応募しており、ガンで死んだ町長の叔母と判明。その叔母の担当が島岡父。町長の父親に聞くも機嫌が悪くなる。

    町長と死んだ女と村役場で町長のパワハラを受ける女は中学のテニス部で同級生。

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    2026年09月06日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    田舎の中で起こる、狭い世界のいざこざが、読んでいて(大変だなぁ)と思ってしまいました。ハヤブサ地区の住民達が好きです。

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    2026年09月02日
  • ハヤブサ消防団

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    池井戸さんファンには、ちょっと惜しいかも。
    先の展開を想像できそうで微妙に当たらないくらいの展開は良かった。

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    2026年08月26日