池井戸潤のレビュー一覧

  • シャイロックの子供たち

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    短編としても一冊としても成り立っている作品。なかなか面白く読めました。映画はどう描いているのか観てみたい。

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    2026年03月16日
  • アキラとあきら 下

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    下町育ちの苦労人アキラと、裕福な家庭産まれのアキラが銀行で出逢って、倍返しだ〜!とかやる話かと思っていたら、なんとも爽やかで希望に満ちたストーリー。
    きっと現実はここまで綺麗には行かないことばかり。それでも心と小説の中くらいは、情熱や信念を忘れずに仕事をしたいな。明日の仕事が少し前向きになる、良い話でした。

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    2026年03月14日
  • シャイロックの子供たち

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    ネタバレ

    今の銀行はここまでひどくはないと思うが、企業で働く理不尽さが描かれる。後半は登場人物が増えすぎて分かりにくく現実離れしていて、個人的には前半の方が話がシンプルで面白かった気がする。

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    2026年03月14日
  • 民王

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    政治もののコメディって感じで面白かったです。
    あっさり解決して、最後が物足りない感がある。もっとコメディ要素あってもいいと思った。

    映画『記憶にございません!』でも思ったけど、内閣総理大臣夫人ってこういう書き方されるのが多いな、と思った。若い頃の眩しい夫が好きだったけど、夫が政治に染まってからは疎遠になり、ギグシャクし始める…みたいな。
    あと、映画みたいに夫人が部下の誰かと不倫してるかも⁈と思ったけど、そんなことなくて良かった笑

    やっぱり仕事が忙しいと、何かを犠牲にしないといけない時もあるんだろうね。総理だとそれが家族との時間のことが多い。
    泰山が息子と妻との関係を持ち直し、改めて政治に向

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    2026年03月10日
  • 新装版 BT’63(下)

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    奇妙な話だった

    でも、主人公と父親の繋がり、父親の一生懸命な生き方を見ることができたのは素晴らしいものだった

    愛、が人を動かし、愛、が無ければいけないのだ

    愛、がテーマのいい話だった

    ありがとう、池井戸潤さん

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    2026年03月08日
  • 民王

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    池井戸潤さんの作品には珍しいコメディー系の小説。
    読みやすい部分もあればそうじゃない部分もあり。
    なんか最後はあっけなく終わった感じ。個人的にはちょっと物足りない。
    ただドラマは気になる。

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    2026年03月05日
  • ようこそ、わが家へ

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    2015.4.25既読。10年後の今のほうが恐ろしく感じる。電車の割り込みを注意、逆恨みされ嫌がらせを受ける。銀行から出向した先では不正を見つけてしまう。芯のなさそうな流されるタイプの主人公として描かれているが、ストレス耐性が強くうまく生き抜いていける人。更に家族も相当タフ。素人が犯人特定するのはできすぎたがおもしろい。

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    2026年03月01日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    下巻は1冊丸ごと箱根本戦!

    他校の監督たちからは辛口コメントで批評され、マスコミからも相手にされない学生連合チーム
    それでも目標は3位以上!
    いよいよはじまった箱根はレースも天候も波瀾含み
    まるでTVを見ているかのような臨場感

    上巻から少し間が空いてしまったので、選手たちの名前がピンと来なくなってしまっていて…
    これは上下巻続けて読んでください 笑

    この著者なので結果は何となく想定内
    上巻では丁寧に描かれていた本戦に出られなかった選手たちの事が下巻には全く出てこなくて、そこんとこちょっと残念だった
    しかし、ドラマ向けの作品に間違いなく、もしかしたら数倍面白く化けるかも
    ドラマ、楽しみ♩

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    2026年03月01日
  • 新装版 BT’63(上)

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    奇妙な噺の上巻

    父親の過去を夢見て追いかける、同時に父親の時代の話が並行して進む

    父親と琢磨、過去の父親の行動

    どうなるのか下巻

    奇妙な噺

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    2026年02月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    この話、フィクションなの?と思うぐらい
    リアルで感動した。

    一人一人のドラマ。
    そして頑張っている姿ってやっぱりかっこいい

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    2026年02月28日
  • ようこそ、わが家へ

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    ネタバレ

    遠い昔に読んだ。
    ドラマはあんまり面白くなかった。多分小説の方が面白い。
    味方だと思っていた息子がなかなかに過激な行為をしていて驚いたのを覚えている。でも悪気はなかったんだよな。結末は忘れてしまった。気が向けば読み返そう

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    2026年02月25日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    ドラマも観てなかったけど、ようやく読んでみた。ヘンにTVで土下座だなんだと所々目にしていたので、あぁこの場面なんかなーとか思いながら読み終えた。
    深みはないが、まぁ面白かったかな。強く他人に勧める程ではないけど。

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    2026年02月23日
  • 民王

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    R8(2026)1/9-2/15

    総理大臣とその息子の意識がそっくりそのまま入れ替わってしまって大騒動!
    お互いがお互いの知らない世界で奮闘する中でそれぞれの真実を見つけていく。

    初めは「硬派な池井戸潤がふざけて書いた小説」かと思い、ライトな感覚で読み進めていったが、いやいやラストは硬派な感じで面白かった。
    ただ、設定に若干無理があったかな?

    自分が読んだことのある池井戸潤作品は、比較的「硬派」なものが多かったと記憶している。その中では、これはライトに読めるし、でも、池井戸らしさも感じることができるので、読みやすかった。

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    2026年02月17日
  • 民王

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    武藤泰山ここにあり。

    日本の総理大臣・武藤泰山とその息子・翔が入れ替わるというトンデモ設定の政治を舞台にしたエンタメ小説。

    泰山の翔は漢字も読めないし、留年が危ぶまれる「バカ息子」だが、その翔がもつ純粋な人を助けたいという気持ちがやがて、父である泰山の心をも変えていく。

    クスリと笑える場面やスキャンダルもありながら、国会の予算会議での翔の発言は核心を突いていた。
    政治は国民のためにあって、政治家が私腹を肥やすためのものではない。

    また個人のスキャンダルによって、その政治家の実績は無視されるべきなのだろうか、という問題提起については、自分も同じようにキャリアを度外視していた節があったため

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    2026年02月11日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    池井戸作品やっぱり最後は勝つ!わかっているけど引き込まれた!嫌なやつが実はいい人ってカッコいいな!自分の気持ちと立場をわきまえた会社思いの不器用な人。漢だね!
    ルーズベルトゲーム。シーソーゲーム。勝てる側になれるよう広い視野で精進精進!

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    2026年02月07日
  • シャイロックの子供たち

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    池井戸さんの得意の銀行マンのstory。出世、家庭、上下関係。リアルに銀行マンは大変だなぁと。お客様第1が出世するとはかぎらない現実。ドロドロと不正を働き抜け出せなくなる人々。金額のケタが違うお金の動き‼️お金は大切ですよね。

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    2026年02月06日
  • シャイロックの子供たち

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    10作の短編集かと思いながら読んだら話が続いてて章ごとに楽しめた。
    人間お金が絡むと怖い。お金に翻弄された銀行員の話。

    池井戸潤初めて読みました。
    一気読み

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    2026年01月30日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    ★3.5
    初めましての池井戸潤さんです。
    至るところで心理戦が繰り広げられて、アツい!下巻も楽しみ!!

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    2026年01月24日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    現代版の勧善懲悪ものとして、非常に痛快な作品でした。
    銀行という舞台ゆえに専門的な難しさはありましたが、ストーリーの主軸やキャラクターの善悪がはっきりしており、迷わず読み進められました。
    浅野の家族をめぐる描写には思わず感情移入してしまいましたが、悪が成敗される展開は期待通りで面白かったです。ただ、半沢直樹の浅野を利用して出世していく展開には少し釈然としない(結局半沢も同類なのではないか?)ため、小説であるのですが今回の評価に至りました。

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    2026年01月24日
  • かばん屋の相続

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    銀行員の話として読みやすく 楽しめる。 があまり頭には残らない。作者の作品は、はっきりとした敵、悪役を作ってそれを退治するというパターンが多い。それが受けているのだろう。一番楽しめたのは 表題作。カバン屋の息子、銀行員の兄が鞄屋を継ぐため弁護士を雇って偽の遺言状を作り、会社経営に乗り出したが…

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    2026年01月22日