池井戸潤のレビュー一覧
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購入済み
マニアル馬
メインハーネスの異常で配線が、9本以上が焼けました。
過電流で車載CPもご臨終です。
ディーラとメーカの嘘にビックリ。
運転手としては、異常のモニターを撮ってたので、グウの根もでなかった。
トラックドライバの仲間さん、互いに頑張りましょう。 -
購入済み
思わず購入
こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
素晴らしい作品だった! -
Posted by ブクログ
ブティックという本書のタイトルを見て最初に思ったのは、あの池井戸潤が金融を離れて服飾業界の話を書いたのか?ということ。
しかし、読み始めるとやはり銀行の話。
しかも、銀行でやらかす。そこで、服飾に転身するのかとと思ったら、ブティック型の金融系コンサルティングファーム、M&Aのブティックの話だった。
そこからは、もう池井戸潤の面目躍如。
顧客のために正義を貫く金融マン。
そして、悪事は暴かれ正義は勝つ、得意の勧善懲悪ドラマ。
当然、題材も登場人物も舞台も、みんな架空のものではあるが、業界的にはありそー、あるあるという感じを抱いてしまう面白さ。
読み始めから最後まで、面白かった。
読後 -
Posted by ブクログ
ネタバレ町長選挙、若きIT企業社長が勝つ。
報酬無し、空き家活用、などの一方数字の正確さや幹部の把握力を問う。
その流れに乗ったイケイケ工務店の経理のシングルマザーが子供を残して自殺(?)する。幼馴染の女性や元旦那。おりん又は降り賃(談合ワード)との言葉を残す。
アイドルみたいな女性が作家をやる。島岡が担当。文学賞に太郎のと同時受賞する。文評家が昔見て盗作ではとなり調べる。30年前に深田春子という無名の作家が新人賞に応募しており、ガンで死んだ町長の叔母と判明。その叔母の担当が島岡父。町長の父親に聞くも機嫌が悪くなる。
町長と死んだ女と村役場で町長のパワハラを受ける女は中学のテニス部で同級生。