池井戸潤のレビュー一覧

  • ようこそ、わが家へ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    遠い昔に読んだ。
    ドラマはあんまり面白くなかった。多分小説の方が面白い。
    味方だと思っていた息子がなかなかに過激な行為をしていて驚いたのを覚えている。でも悪気はなかったんだよな。結末は忘れてしまった。気が向けば読み返そう

    0
    2026年02月25日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

    Posted by ブクログ

    ドラマも観てなかったけど、ようやく読んでみた。ヘンにTVで土下座だなんだと所々目にしていたので、あぁこの場面なんかなーとか思いながら読み終えた。
    深みはないが、まぁ面白かったかな。強く他人に勧める程ではないけど。

    0
    2026年02月23日
  • 民王

    Posted by ブクログ

    R8(2026)1/9-2/15

    総理大臣とその息子の意識がそっくりそのまま入れ替わってしまって大騒動!
    お互いがお互いの知らない世界で奮闘する中でそれぞれの真実を見つけていく。

    初めは「硬派な池井戸潤がふざけて書いた小説」かと思い、ライトな感覚で読み進めていったが、いやいやラストは硬派な感じで面白かった。
    ただ、設定に若干無理があったかな?

    自分が読んだことのある池井戸潤作品は、比較的「硬派」なものが多かったと記憶している。その中では、これはライトに読めるし、でも、池井戸らしさも感じることができるので、読みやすかった。

    0
    2026年02月17日
  • 民王

    Posted by ブクログ

    武藤泰山ここにあり。

    日本の総理大臣・武藤泰山とその息子・翔が入れ替わるというトンデモ設定の政治を舞台にしたエンタメ小説。

    泰山の翔は漢字も読めないし、留年が危ぶまれる「バカ息子」だが、その翔がもつ純粋な人を助けたいという気持ちがやがて、父である泰山の心をも変えていく。

    クスリと笑える場面やスキャンダルもありながら、国会の予算会議での翔の発言は核心を突いていた。
    政治は国民のためにあって、政治家が私腹を肥やすためのものではない。

    また個人のスキャンダルによって、その政治家の実績は無視されるべきなのだろうか、という問題提起については、自分も同じようにキャリアを度外視していた節があったため

    0
    2026年02月11日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

    Posted by ブクログ

    池井戸作品やっぱり最後は勝つ!わかっているけど引き込まれた!嫌なやつが実はいい人ってカッコいいな!自分の気持ちと立場をわきまえた会社思いの不器用な人。漢だね!
    ルーズベルトゲーム。シーソーゲーム。勝てる側になれるよう広い視野で精進精進!

    0
    2026年02月07日
  • シャイロックの子供たち

    Posted by ブクログ

    池井戸さんの得意の銀行マンのstory。出世、家庭、上下関係。リアルに銀行マンは大変だなぁと。お客様第1が出世するとはかぎらない現実。ドロドロと不正を働き抜け出せなくなる人々。金額のケタが違うお金の動き‼️お金は大切ですよね。

    0
    2026年02月06日
  • シャイロックの子供たち

    Posted by ブクログ

    10作の短編集かと思いながら読んだら話が続いてて章ごとに楽しめた。
    人間お金が絡むと怖い。お金に翻弄された銀行員の話。

    池井戸潤初めて読みました。
    一気読み

    0
    2026年01月30日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

    Posted by ブクログ

    ★3.5
    初めましての池井戸潤さんです。
    至るところで心理戦が繰り広げられて、アツい!下巻も楽しみ!!

    0
    2026年01月24日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

    Posted by ブクログ

    現代版の勧善懲悪ものとして、非常に痛快な作品でした。
    銀行という舞台ゆえに専門的な難しさはありましたが、ストーリーの主軸やキャラクターの善悪がはっきりしており、迷わず読み進められました。
    浅野の家族をめぐる描写には思わず感情移入してしまいましたが、悪が成敗される展開は期待通りで面白かったです。ただ、半沢直樹の浅野を利用して出世していく展開には少し釈然としない(結局半沢も同類なのではないか?)ため、小説であるのですが今回の評価に至りました。

    0
    2026年01月24日
  • かばん屋の相続

    Posted by ブクログ

    銀行員の話として読みやすく 楽しめる。 があまり頭には残らない。作者の作品は、はっきりとした敵、悪役を作ってそれを退治するというパターンが多い。それが受けているのだろう。一番楽しめたのは 表題作。カバン屋の息子、銀行員の兄が鞄屋を継ぐため弁護士を雇って偽の遺言状を作り、会社経営に乗り出したが…

    0
    2026年01月22日
  • 株価暴落

    Posted by ブクログ

    ページをめくるたび、銀行という組織の巨大さと、その中で蠢く人間の業が浮き彫りになっていく。一風堂の爆破事件。犯人の影を追う中で仕掛けられた巧妙なミスリードが、物語に心地よい緊張感を与えていた。

    終盤、点と点が繋がり、不正が白日の下に晒される場面の加速感は圧巻。動機の解明と同時に、銀行内部の腐敗までが露呈する展開に胸が熱くなった。欲を言えば、犯人が追い詰められ、捕まるまでの経緯をもう少し追いかけたかったが、それさえも「もっとこの世界に浸りたい」と思わせるこの物語の魅力なのだろう。

    0
    2026年01月20日
  • かばん屋の相続

    Posted by ブクログ

    銀行を舞台に、銀行員の静かな“戦い”と、人間の矛盾や欲、恋の機微が描かれていて興味深い。勧善懲悪では割り切れないものが多く、読後に残る余韻が心地よかった。 なかでも手形紛失のお話が印象的。あってはならない事態をめぐるドタバタの真相が明らかになったあとはなんとも言えない感情になった。

    0
    2026年01月17日
  • 最終退行

    Posted by ブクログ

    海外出張の飛行機で読んだ。
    サラリーマンとして生きつつも、裏切られた銀行という組織に倍返しする様は気持ちいい。

    0
    2026年01月10日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

    Posted by ブクログ

    面白い。
    堺雅人が目に浮かぶような、話の展開で。
    是々非々の半沢直樹でスッキリと読める.
    理想ない仕事にロクな現実はない、との言葉が心に残る。

    0
    2026年01月02日
  • ようこそ、わが家へ

    Posted by ブクログ

    ドラマは昔観た事があるので、先が気になりドキドキって訳にはいかないけど
    最後はスカッと終われるので良かった

    0
    2025年12月30日
  • かばん屋の相続

    Posted by ブクログ

    6話の短編集。だかららかなんか物足りない。スカッとおわるのもあるがもやもやが残るラストもありで。
    でも、サクッと読めて面白かったです。

    0
    2025年12月25日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

    Posted by ブクログ

    テンポよくさくさく読めた!
    ドラマの印象が強く残ってたので、少し展開が違うところに戸惑ったけど最後まで面白く読めた。
    銀行の仕組みをちょっと知られるのも良かった。

    0
    2025年12月21日
  • 仇敵

    Posted by ブクログ

    半沢直樹作品の次に読んだので、若干物足りなかった気がします。庶務行員さん、少し動きすぎでリアリティに欠けるかな。

    0
    2025年12月19日
  • 仇敵

    Posted by ブクログ

    池井戸潤さんの本は物凄く好き。
    でも、最後はスッキリすると分かっていても、途中の苦難のパートが苦しすぎて読み進めない時がある。
    それが、この作品には無い。
    短編なのでその苦しいパートが、良くも悪くもスッキリと通りすぎる。
    その分終わりもスッキリすぎる気もするが、それがこの作品の良いところだと感じる。
    今後銀行に行く際には、庶務行員に恋窪を探してしまいそう。

    0
    2025年12月18日
  • ハヤブサ消防団

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちっちゃな事件がいくつか起こる短編集だと勝手に思っていたので、やや面食らった。そして、裏の裏を書くようで結局裏がなく、残念だった。立木彩がやっぱり犯人でもよかったし、勘介か賢作が真犯人ぐらいのどんでん返しがあってもよかったのに。どうでもいいけど、375ページで夏夫がタウンソーラーの話知ってるのに456ページで初めて聞くような感じでハテナだった

    0
    2025年12月13日