池井戸潤のレビュー一覧

  • 銀翼のイカロス

    購入済み

    良かった!!

    良かった!!(*^^*)

    若干ドラマを意識してるかな~.。o○

    でも、期待通りに半沢次長が活躍します♪

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    2014年08月05日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

    購入済み

    面白かった

    面白かった。同じ作者の本を読む事にします。

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    2014年05月22日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    思わず購入

    こんなに粉飾汚職だらけでフィクションらしいが今回の作品をみて仕事に対しての考え方や姿勢を自分自身考えさせられました!社会の汚い部分を上手く表現できてて面白い!
    素晴らしい作品だった!

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    2014年01月08日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    Good!

    早くドラマ化して!

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    2013年09月25日
  • ロスジェネの逆襲

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    これまで、「鉄の骨」「下町ロケット」更にはテレビドラマ「半沢直樹」を読んだり見たが、どれも話の展開がスリルで面白く、のめり込んでしまう。
    東京セントラル証券の半沢直樹と親会社になる東京中央銀行の伊佐山部長とで東京スパイラルの買収に関する攻防が面白い。半沢直樹のように会社や組織の論理に流されない生き方をしてみたいものだ。

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    2026年01月16日
  • 鉄の骨

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    最後まで結末が分からない展開は、ドキドキさせられる。
    一途な性格の主人公平太が、企業倫理上は良くない「談合」を受け入れざるを得ないサーラリーマン論理の間でどう折り合いを付けるかに悩む姿に共感。また、密かに想っている野村萌との関係もこの先どうなるのかとドキドキ感を持たせてくれる。
    後半は、入札直前まで談合の条件で揉めるが、いざ入札。開札の結果、抜け駆けした一松組が一番札を撮った瞬間に検察官によるガサ入れ。
    といった波瀾万丈のストーリーだがり、非常に読み応えがあって面白かった。

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    2026年01月17日
  • かばん屋の相続

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    かばん屋の相続は、親族間であっても、下手に会社という法人を相続するとなるとここまで骨肉の争いが、生じるものかと、また、メガバンクと信金との偏見が絡んで読み応えがありました。短編で読みやすかったけど、妻の元カレは、辛いものがあり、主人公が気の毒でしょうがありませんでした。

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    2026年07月05日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    思ったより最初のイライラ部分は短く、仕返しの空気が早めに流れてきて、ストレス少なく読めた。

    ドラマでは「倍返しスッキリ!」という感じだったのに、小説では「ちょっとやりすぎでは……」という気分になるのが不思議。でもそこまでされて当然というのもわかる。

    そして半沢が、本当は誰に仕返ししたかったのかというところ。少しミステリのような読み心地で爽快だった。

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    2026年07月03日
  • 仇敵

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    池井戸作品の中では異色。金融ミステリーとでも言うべきか、多くの人が失脚ではなく本当に殺されるので緊迫感のある展開が続く。ただ結末はかなりあっさりとしたもので拍子抜けしてしまった。

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    2026年06月21日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    経営と野球の2つの側面から池井戸作品らしい瀕死状態から逆転劇を描いた話で、終盤まで優位側にたっていた他人を見下す嫌味なキャラ達が、気持ちいいくらい程に逆に痛目をみる王道のストーリー展開。500ページ近い長編で、よく知っている展開であるのにもかかわらず、飽きずに一気に読み進めてしまう不思議さ。それは読み進めるこどに主人公達への感情移入が深まり、彼らの危機が自分ごとのように感じてしまうからだと思った。そしてそれは情景描写のうまさにあるのだと思う。

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    2026年06月21日
  • ブティック

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    ブティックってそんな意味もあるんですね!?
    ブティックといえば洋服屋のイメージでしたが…
    確かに普通の洋服屋ではなく小さい洋服屋のイメージがあるような、ないような?

    そんなわけで、本書はM&Aに特化した少数精鋭のプロ集団に銀行を辞めた主人公が入り、依頼人のために奔走する話です。

    ひとつひとつの話が大変面白く、テンポよく読むことができました!

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    2026年06月19日
  • 七つの会議

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    身近な企業の隠蔽体質を暴く。怠惰な社員のパワハラ告発から始まる。池井戸作品。ふと思ったんだけど株主って概念はあるのかしら。

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    2026年06月17日
  • シャイロックの子供たち

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    面白かった。
    最初は短編連作なのかと思ったが、架空融資と殺人に結びつくとは。
    …結局、西木はどうなったんだろう、余白の残るエンディング。

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    2026年06月14日
  • かばん屋の相続

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    芥の如くはなかなか心を打った。だが、妻の元カレはなぜ、このラインナップに入っているのか。銀行員をベースにする必要はないと思う話、ただ心が重くなるだけ。

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    2026年06月12日
  • 架空通貨 新装版

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    2003年、池井戸潤の初期作。
    このころから金融がテーマだけど、かなり細かくややこしく書きすぎて理解するのが大変。
    しかしこの作品からも面白さの片鱗が感じられて今の池井戸作品の基礎を感じられて楽しかった。

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    2026年06月12日
  • ハヤブサ消防団

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    ネタバレ

    長かった。身近な人が犯人で最後までどっちだろうとはなったけれど、悪役が悪役になりきっていない感じが不消化。宗教絡み。

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    2026年06月11日
  • 民王

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    ネタバレ

    5/10。池井戸潤の本、いつも軽く浅い。さっと読めるけど、面白くはない。テレビの脚本向きだから映像化されるのか?

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    2026年06月02日
  • 架空通貨 新装版

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    ラストのバイオレンス具合がこれまで読んだことのある池井戸作品のイメージとだいぶ違った。
    ちょっと小難しくかった。先生、学校の授業は放り出してていいんですか。

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    2026年05月31日
  • 仇敵

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    やはり、うまい!という作品

    これはあれこれ思い出したりしなくても読める

    実世界でこんなことがあっては大問題だし、主人公のように問題解決したら飛んだことだが、読んでいる時にはそんなことを感じさせず、また、すらすらと話が入ってくるのが作者の凄いところなのではないか

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    2026年05月26日
  • 花咲舞が黙ってない

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    半沢直樹シリーズは、最後には人事面でも勝利者となってきたのに、このシリーズでは、残念な結末で、会社員の切なさが、現実味を帯びていて、切なかった。
    頑張った者が、結果を出した者が
    それはないでしょう。
    ぜひ相馬課長のその後を、次回作でと思いました。

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    2026年05月23日