池井戸潤のレビュー一覧

  • 新装版 不祥事

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    毎話、倍返しがあります。
    最高にスカッとします。
    タイトルでカタイ物語かと構えてしまいますが、とても読みやすいです。

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    2022年09月21日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    遅ればせながら初めて読んだ池井戸作品。半沢の奥さんの花(ドラマでは上戸彩)、ドラマとちょっとキャラ違うね。

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    2022年09月19日
  • アキラとあきら 上

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    ネタバレ

    主人公2人の少年期〜銀行入行までを描いた上巻。2名を取り巻く人間模様が面白く、強烈な嫌悪感を抱く登場人物もいない。その為、読みやすく仕上がっている。彬自身ももっとやな奴だろうなと思いながら読んでたため、そこも良い意味で裏切られた。

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    2022年09月05日
  • アキラとあきら 上

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    やっぱり面白い池井戸作品。

    あきらとアキラがどうやって絡んでいくのか、
    前半は生い立ちから丁寧に、
    後半はスリリングに描かれていると感じた。

    映画の予告で勝手に予想してしまった
    あきらとアキラが対立?対抗?する図式ではなく、
    もっと色々な角度の人間模様があって、
    改めて本で読んで良かったなと思えた。
    (ちなみに映画は見ていません…)

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    2022年09月04日
  • 【合本版】アキラとあきら(上下巻)

    購入済み

    スピンオフを希望

    スピンオフとして、ガチャピンと亜衣が瑛と再会するまでの物語を読んでみたいと思います。池井戸さん考えてみて下さい。

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    2022年08月31日
  • 銀行狐

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    銀行がテーマの短編5編。銀行用語が難しいところはあるが、銀行業務を知ることが出来る点で為になりつつ楽しめる。
    個人的には、事件解決後の犯人とのやり取りとか、感情表現といった、最後のもう一押しがあればもっと楽しめた。銀行狐の加瀬の心情とか。解決と同時にスッと終わってしまうところがなんとも惜しい。
    この辺のもう一押し欲しいところが、後の池井戸作品では存分に描き倒されていると思うと、他の作品を改めて読みたくなってきた。

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    2022年07月31日
  • 空飛ぶタイヤ 上下合本版

    購入済み

    大企業の体質と中小企業の誠意

    池井戸氏の描く小説には常に権力を持つ強者と論理と、資本主義の構造の底辺におかれ様々なプレシャーに苦しむ中小企業の苦悩が描かれます。一番感動するのは、不当な抑圧と、権力側の身勝手な理論に翻弄されながらも、常にエンドカスタマーの気持ちを考えて行動する主人公たちです。
    事業にとって最も大事なものは何かということを改めて教えられます。
    腐敗した企業論理、法制に立ち向かい、一人一人の切実な思いを大切にすることを描き、私たちに時間がかかるが信念を持った行動の大切さを教えてくれます。

    #ドキドキハラハラ #感動する

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    2022年07月26日
  • 半沢直樹(5)

    購入済み

    ドラマ通り

    ドラマが好きで何度も繰り返し見ているので、ドラマ通りで面白く読めた。
    マンガの登場人物もドラマとの違和感なく、ドラマを好きで見ていた人はお勧め出来ると思う。

    #ドキドキハラハラ

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    2022年07月25日
  • 仇敵

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    銀行ミステリーになるんやろな。
    普通のミステリーなら、現場にあるものから、事件解決のトリックを解明する。
    それが、手形とかに残されたモノから、解明する。
    その醍醐味は、池井戸さんは、筆力があるから分かるんやけど、金融商品なんかの知識はサッパリなんで、もっと、そん辺も知識入れたら、もっと面白いかも?
    庶務行員って、はじめて聞いたけど、用務員みたいなもんなんかな?

    都市銀行で、バリバリ働いていた恋窪さんやけど、不正を暴き損ねて、逆にやられて、退職…今は、地方銀行の庶務行員。
    でも、それはそれで、良かったみたいやな。出世競争とかドロドロないし、仕事以外で、楽しめるし。(私は、こっち派なんで共感〜)

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    2022年07月24日
  • ノーサイド・ゲーム

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    素晴らしい小説 オーディブルにて。NA高川裕也もとてもよかった

    身の回りにいるラガーマン、少し前の日本代表を思い浮かべながら聞き入ってしまった
    ジョギングしながら胸が熱くなった

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    2025年12月12日
  • 仇敵

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    安定の池井戸さんの銀行ミステリーでした!庶務行員というのは本書で初めて知った役職でしたが、恋窪さんの不正を許さないという情熱が次々と事件を解決していきました。

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    2022年07月09日
  • 新装版 銀行総務特命

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    〜感じたこと〜
    ・少しでも気になることがあれば、納得するまで自分の頭で考えて決断を出す。
    ・この世に楽に儲かる話はない
    ・依頼に全て答えない。目的を見失わない。

    自分のやっていることと、ありたい姿の方向性を合わせていきたい。

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    2022年07月08日
  • 仇敵

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    とても読みやすいので、一気に読めてしまった。ということは名作なのだろうけど、いつも程のスケールやドラマ性が無かったのが残念です。銀行員も命懸けなのはやだな。

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    2022年04月10日
  • 新装版 不祥事

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    一つ一つの章が短編集の様に完結しているようで、最後には繋がりを持って完結すると言う一つの物語だった。
    構成される8章のそれぞれのお話は、ただ単に主人公の花咲舞が銀行内の歪んだ常識や人物を斬る、と言った様な痛快な面白さと言うだけでなく、各章がテーマを持ち違った視点、違った展開と結末を持った物語であると言うところが池井戸氏さすが、と唸ってしまうものだった。
    『彼岸花』のお話の顛末が個人的には好きです。

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    2022年03月29日
  • 新装版 銀行総務特命

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    銀行の闇ってヤツやな。
    銀行って、昔は就職も人気あったけど、ないみたいやな。
    事実は知らんけど、この本を読む限り、出世全ての人が多いんかな。いくら、自身の成績の為とは言え、こんな事して出世って、…
    そんなアカン事してる人を取り締まる総務部特命。
    銀行ミステリーになるんかな?
    この人らすら、組織との諍いには巻き込まれる…
    でも、社内で色々やるのは、勝手にしたらええけど、社外を巻き込んでは…
    お金貸したりするのは、社外やから仕方ないにしても…
    悪さするにしても、弱いのを対象にするな!中小企業とか、老人とか…

    法律の上で問題なくても、人として許されない行動ってのはあると思うんですー(文中より)

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    2022年03月19日
  • ようこそ、わが家へ

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    身近に起きたら怖い

    池井戸潤さんの作品が好きです。人を助けたと思ったらこんなことが起こるとは!ドラマを見たくなりました。

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    2022年03月12日
  • 最終退行

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    終戦間際に敗色濃厚な日本軍が再興を期して東京湾に何兆円にもなる財宝を沈めた、いわゆる「M資金」伝説を素材に不遇の銀行マンが悪事に立ち向かう金融勧善懲悪物語。
    都銀でも「負け組」に陥った東京第一銀行。その羽田支店副支店長・蓮沼鶏二が主人公。彼は融資課長を兼務し、いつも遅くまで残り最終退行が常だった。上司の谷支店長は自らの出世にこだわり、部下をいたわらない男。能力のある蓮沼を認めようとせず、無責任な態度で蓮沼に負担を覆い被せる。
    蓮沼はある時、東京海洋開発という見慣れない会社に多額の融資をする稟議書を発見、不審感を抱く。
    東京海洋開発はM資金に絡めて金を稼ごうとする新川という男が営む小さな調査会社

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    2022年03月05日
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!

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    意外と良書
    半沢のドラマ見てて何となく理解していた部分がはっきりした。銀行は専門外なので理解に役立ちました。
    特にバブル期から低迷期の日本経済の迷走具合は世代的に知り得なかったので、時代を体験した筆者の経験は参考になりました。

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    2022年02月01日
  • 新装版 不祥事

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    短編集でさくさく読めて面白かった。銀行の内情やミステリー要素もあり、自分もこういう考えになってないかと考えさせられた。なかなか舞のように動けないからこそ、物語の中で痛快な気分を味わえた。
    その後が気になる話もあったが、結末が語られすぎないのもいいかなと思った。

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    2022年01月19日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

    匿名

    無料版購入済み

    ドラマを観ておらず銀行ものは用語も難しそうで敬遠していたのですが、試し読みした限り読みやすくて続きが気になりました。

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    2022年09月28日