池井戸潤のレビュー一覧

  • ロスジェネの逆襲

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    TVで半沢シリーズ観た後だけに気づいたら具体的な俳優さんや背景を頭に浮かべながら読んでいる。やっぱり痛快!

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    2023年02月19日
  • シャイロックの子供たち 無料試し読み版

    購入済み

    池井戸ワールド

    池井戸潤の銀行を舞台にした作品は間違いなく面白い。ドラマや映画だけじゃなく漫画もなかなか良いかも。続きが読みたい。

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    2023年02月13日
  • アキラとあきら 下

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    【短評】
    ビジネス小説の面白さを知った。ビジネス小説は長年喰わず嫌いしていた分野だったが、いざ読み始めてみるとこれがなかなか引き込まれる。本作は、町工場の一人息子・山崎「瑛」と老舗海運業者の御曹司・階堂「瑛」という二人の「アキラ」の人生を対比的に描くことで、対極のアプローチから在るべきバンカーの姿を炙り出していく。
    少年時代から学生時代を経て、銀行員へと至る「アキラ」の物語の節目節目で彼らは思考する。「経営とは何か?」「銀行員とは何か?」年相応の感性により、時に困惑だったり、失望だったり、羨望と共に描写されるその「問い」が、バンカーとしての彼らを形作っていく。必然、優秀な人材として成熟した二人

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    2023年02月12日
  • 銀行狐

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    お金に翻弄される人々と銀行の闇がリアルに描かれています。先の気になるミステリアスな進行に惹きつけられました。最後はスッキリする展開でどの話も面白かった。大好き度❤️

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    2023年02月04日
  • 新装版 不祥事

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    銀行内の人間関係や不正を花咲舞と頼りない上司の相馬調査役が解決する小説。続編から先に読んだがこちらの方が痛快でした。銀行窓口業務をテラーと言うことや振込・送金を行う業務を為替業務と言うことを知りました。

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    2023年01月28日
  • 仇敵

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    今更だけど、池井戸潤の作品ははじめて。流行りに乗らなすぎるタイプ。ドラマも見ずにいる。
    根本的に無知なので、金融作品の基礎が理解できず、そこが問題点になるのかな。小説で社会を知る。

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    2023年01月14日
  • ようこそ、わが家へ

    無料版購入済み

    いつもの勧善懲悪ではあるが

    この作者の作品は「半沢直樹シリーズ」に代表されるような痛快勧善懲悪ドラマがヒットしていて、あまり好きではない。しかし、この作品の半分は「日常の恐怖」を臨場感.迫力を持ってうまく描き出している。もっとも最後には、いつものように一件落着になってしまうのだが、他の作品と少しテイストが違うのでなかなかいいかな。

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    2023年01月02日
  • アキラとあきら 下

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    上下巻の後編、完結しました。映画を観ていたので結末は知っていましたが、それでもハラハラしました。ラストというかエピローグは映画と違いましたね。面白かったです。

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    2022年12月12日
  • 新装版 不祥事

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    若いのに権力者に物怖じせず立ち向かう花咲舞がホントに痛快。でも手を出すのは今の時代は一発アウトだよね。。
    しかし登場人物が銀行内の出世に執着してる様はなんか凄いな・・と。うちの会社じゃそんな感じじゃないし今の銀行もまだそんな感じなのかな?最近の若者は(自分も含め)出世欲がない時代となった中でこの小説を読むと、なんか大の大人が必死になって出世ゲームしてるのが滑稽にも思える一方、そんなに偉くなると美味しいのかな、とか、正しい手段かどうかは置いておいて、その熱量がすごいなぁと感心したりする。
    1億円の詐欺を防いだ花咲舞は圧巻だった。自分だったら副支店長から命令されたら自分の判断なんてせずにすぐ従って

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    2022年11月30日
  • 新装版 銀行総務特命

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    久しぶりに読んだ。短編集。面白かった。銀行員がノルマに追われて高圧的な上司がいて組織の闇があって、取引先の社長もヤクザみたいで・・・、とかって言うのが自分の支店営業時代を思い出して苦しかった。。私利私欲に負けていけない事したら絶対にダメだな、とも改めて思った。
    指宿や唐川の仕事ぶりはすごい。正しいことをするという信念と熱量は見習わないと。あと、社内社外の人脈大切だなぁとも。
    人質事件の話が一番ハラハラして面白かった。

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    2022年11月27日
  • 仇敵

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    「池井戸潤」の連作ミステリ作品『仇敵』を読みました。

    『銀行総務特命』、『架空通貨』、『アキラとあきら』に続き「池井戸潤」作品… 2年前に女優の「杏」主演でドラマ化された『花咲舞が黙ってない』の原作本のひとつです。

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    ◆2015年7月スタート日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』ドラマ化エピソード収録作! ◆
    花咲舞が黙ってない

    元エリートの矜恃――男は再び立ち上がる!

    奴らがまた動き出した。
    ライバルの仇をとってやる。
    これは銀行員ではなく、人間としての戦いだ!
    「池井戸潤」のミステリー魂に括目せよ!

    地方銀行の東都南銀行で庶務行員の

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    2022年11月24日
  • 架空通貨

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    「池井戸潤」の長篇ミステリ作品『架空通貨(原題:M1)』を読みました。

    『銀行総務特命』に続き「池井戸潤」作品です。

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    街は暗黒の企業に呑み込まれた!

    女子高生「麻紀」の父が経営する会社が破綻した――。
    かつて商社マンだった社会科教師の「辛島」は、その真相を確かめるべく「麻紀」とともに動き出した。
    やがて、2人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。
    「江戸川乱歩賞」受賞第1作『M1』を改題
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    2000年(平成12年)に発表された「池

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    2022年11月24日
  • アキラとあきら 上

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    ネタバレ

    登場人物の紹介で「町工場の少年」と「海運会社経営者一族の御曹司」とあったので、バチバチやり合うのかと思っていたら…2人のイケてるバンカーに成長して、あ、池井戸さんだった。と思い返しました。下巻に期待。

    小島さん、ええ人。
    あっけないほど簡単に承認される稟議書、超憧れます!!

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    2022年11月20日
  • アキラとあきら 下

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     私は銀行業務に疎いのでクライマックスの稟議の何がどう凄いのか分からないのですが、「なぜそこまでこだわる」という問いに対する山崎瑛の答えには心打たれました。自分もやりがいと誇りを持って仕事に臨めたらいいなと思います。
     ラストにはちょっとしたサプライズがありましたが、「そういう事もあるかなぁ」と思います。経緯を詳しく知りたいですが、「それはまた別の話」って事なんでしょうね。

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    2022年10月29日
  • アキラとあきら 上

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     上巻では2人のAKIRAの少年時代から就職までが描かれています。人生が交わりそうで交わらない、もどかしさが面白い。対立したり協力したりするのは下巻のお楽しみなんでしょうね。映画はストーリーを圧縮したような感じになってたけど、小説は2人のエピソードがじっくり読めていいなぁと思いました。

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    2022年10月19日
  • アキラとあきら 下

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    池井戸潤さん、ドラマのイメージが強過ぎて何となく今まで手に取らずにきてしまってましたが。
    結論、早く読めばよかった…。小説の方が、それぞれの登場人物の背景がわかるので、何でそんな酷いことを?と思うような人も理解できてより面白いのかな。
    銀行の役割とか、経済や世の中のこと、勉強になりました。大きな会社も小さな会社も、会社を経営するっすごいことだな、と。
    2人のあきらがそれぞれ魅力的で、映画も観たい。

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    2022年10月16日
  • アキラとあきら 下

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    お互いに尊敬しあっている関係がよく分かり、とっても格好よかった!
    こんな奴は見捨てたらいいのに、とかも思っちゃうほどの環境で全部背負って立つ彬は凄いな。
    とんでもない苦境に立たされて、それでも救いの手は現れる。
    懐かしい名前が登場したこと気には思わず声を上げちゃった。
    銀行に入った目的を見失わず、頑張り続ける瑛も本当に格好良い。

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    2022年10月14日
  • 合本 半沢直樹【文春e-Books】

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    タイトルに半沢直樹

    電子書籍の良いところだろうか。合本で出して、そのタイトルは半沢直樹。
    ドラマで見て小説でも読んで、大変楽しませてもらいました。おすすめです。

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    2022年10月14日
  • 新装版 銀行総務特命

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    1話1話が短いストーリーだったので、すきま時間に読みやすい。
    銀行で起こる様々な事件を解決していく特殊なチームで、指宿さんの洞察力がすごい!

    銀行業務の不審からストーカー紛いの事件まで、色んな切り口のお話があって楽しめた。

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    2022年10月13日
  • ノーサイド・ゲーム

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    いつも通りの勧善懲悪の池井戸節が炸裂です。企業の部分の話も面白いが、ラグビーの部分の話が熱い。最後の試合のところは感涙ものです。

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    2022年10月10日