池井戸潤のレビュー一覧

  • 株価暴落

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    ネタバレ

    ●あらすじ(下書き)
    一風堂の爆破テロにより、株価が暴落する。
    犯人候補として、出店時に地場の小売店で反対派のリーダーをした末に亡くなった犬鳴黄が挙がる。
    銀行では追加融資をすべきか検討、審査部は見送りたいvs企画部は融資すべきで対立
    実は二戸と風間会長は裏でつながっており、コンサルフィーとして多額の見返りを受け取っていた
    また爆破テロも犬鳴ではなく、犬鳴を高校生の時に補導した警察官・滝田の仕業だった
    滝田は元ワルで犬鳴の同僚を使い、また一風堂財前と手を組み3億円を元手に信用取引で大儲けしようとしていた


    ●感想
    一風堂サイド、銀行サイド、犬鳴サイド、、犯罪小説、経済小説、どちらの旨味も詰ま

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    2025年01月14日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    ギャグ要素満載の政治小説で非常に読みやすかった!ゾンビウイルスにかかった人が出てきた時のちょっとしたハラハラ感だったり、謎を少しずつ明らかにして行く感じ、そして基本的にジョークで通ってる感じも読みやすくて良かった!

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    2025年01月06日
  • 新装版 不祥事

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    ⚫︎過不足なくまとまっていて読ませる。
    ⚫︎さすが銀行員だけあって、リアル。またちょっと専門チックな話だからそれも読み応えがある。話のネタは結構あるもんなのかな。銀行員が読んだら、あるあるネタのオンパレードなんやろうか。
    ⚫︎キャラもみんな立っているから感情移入しやすいし、やっぱりテンポがピカイチ。文章にほんとに無駄がない。

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    2025年01月06日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    とても読みやすくていっきに読んでしまいました。
    登場人物の軽い言葉の掛け合いがおかしく楽しく読めました。

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    2025年01月04日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    企業買収の裏に隠された真実が明らかになった時、しんみりした気持ちになりました。
    この話も映像化して欲しいと思いました。

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    2024年12月20日
  • 株価暴落

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    爆破しますっていう予告があり、スーパーにお客さんが来なくなって売上激減、株価も暴落するんだけど、予告した犯人が誰なのかと、銀行はそのスーパーを支援するか否かっていう2軸で話が進んでいくのが面白い!

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    2024年12月18日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    巻末の解説にも書かれている通り、今までの銀行内の攻防も絡めながら、謎解きを含む物語(ミステリチック)になっており、読んでる時点でその内容が次にどう繋がるのかが常に気になりながら楽しんで読むことができた。
    ただ一方で、いつもの半沢直樹シリーズの、大どんでん返し!勧善懲悪!という内容は薄めと感じた。

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    2024年12月18日
  • ようこそ、わが家へ

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    いつも通りの池井戸節でとても読み進めやすい内容でした。
    実際に有り得なくはないというサスペンスで、前半はドキドキ、誰が犯人なのか見えない犯人と家族が戦っていく姿は嫌な環境とは分かりつつも犯人を見つけていく姿は面白かった。
    これと並行して、勤め先の役員の裏工作を探っていくストーリーも読み応えがあり、家への嫌がらせ犯人と繋がるのかなどの期待を持ちながら読めて面白かった。

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    2024年12月13日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    面白かった!!
    最近、池井戸潤さんの初期の作品を読んでたので、半沢直樹最新作の本作は、勧善懲悪が徹底されていて後味スッキリ!だった。
    実は本棚で積み本になっていた理由は、本の帯。
    「半沢直樹が絵画の謎に挑む」とあり、半沢直樹のキャラを利用した作者本人による模倣品かと、勝手に(ごめんなさい)想像してしまっていた。時々、あるじゃないですか。続編が出るたびに面白く無くなっていくパターン。
    だけど、違った。しっかり銀行員でしっかり面白かった!

    ただ、現在においてもこんなにひどい銀行はまだあるのだろうか?これたけ転職が一般的な時代に、優秀な人材が報われないような会社や銀行であれば、ほんとに錆びれてしま

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    2024年12月11日
  • 民王

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    ドラマを配信で観ながらの原作読み。総理とバカ息子の入れ替わり。キャラ設定もストーリーもドラマとは違ってて2倍楽しめる。原作の方がすんなりストーリーが流れていて納得。ドラマはハチャメチャで楽しい。どちらも面白かった。大人になれ、と思ったり、大人って嫌だな、と思ったり、いろいろ考えさせられた本作。続編もあるみたい。楽しみ。

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    2026年01月12日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    2021年9月に刊行した本で、ようやく文庫化されたので購入。2021年といえばコロナ真っ盛りの時に、よくもまぁこういうお話を思い付いたもんだと感心した。ただあれから3年後の今になってから読んでいるので、今となっては少々ずれている感も否めなかったが…

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    2024年11月25日
  • ようこそ、わが家へ

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    電車であるトラブルをする人を注意するがそれで家庭にも危険が発展していく様と、出向先の会社では営業部長が不正をしている疑念を抱く2つの面が非常に面白くて良かったです。

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    2024年11月23日
  • かばん屋の相続

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    どうしようできないビジネスの世界の厳しい現実を描く側面も池井戸潤の小説の良さだと再認識できる短編集だった。
    私個人としては民間企業で経営者の事業支援に近い仕事をやっていることもあり、バンカーが融資先を支える姿勢は共感できるものがあった。

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    2024年11月16日
  • 民王 シベリアの陰謀

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    今度は新種のウィルスが出現して武藤親子や大臣と秘書が奮闘する笑いの政治エンタテイメント小説で有り、読みやすくてラストにも非常に感動する作品でした。

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    2024年11月11日
  • 民王

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    最初は政治の話から始まり、泰山や息子の人間性は余り好きにはなれませんでしたが、やはり池井戸潤先生です。最後はスカッとしました。
    外見だけではなく、内面まで変わって本来の自分がやるべき事を見つけていく。こんな政治家がいるのなら武藤泰山に一票入れてしまうだろう。

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    2024年11月10日
  • 民王

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    国家の危機に内閣総理大臣とバカ息子が挑む笑いありの政治サスペンス小説で、非常に面白かったです。
    池井戸潤先生の魅力溢れる作品にハマリましたね。
    続編読みます。楽しみですね。

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    2024年11月10日
  • 新装版 不祥事

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    半沢直樹シリーズを読み返し終わって、舞台の東京中央銀行の旧Tである東京第一銀行が舞台の花咲舞
    が活躍する「不祥事」を読み返す事に❕
    強烈な個性の花咲舞と優柔不断な相馬が織り成す物語は痛快だった❗️
    途中、金融庁監査で登場する監査役が半沢直樹の黒崎と重なる。おネエ言葉はなかったけど、黒崎の元だろうなって思った

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    2024年11月01日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    何度も何度も、なぜいつもこうも上手くいかないのか、いつか報われるのか、と悲しみながらも希望を捨てきれずにいました。主人公や、その周囲の人々の気持ちに入り込み、絶望も希望も喜びも悲しみも味わうことができる小説だと思います。
    最後のどんでん返しでやっとすっきりすることができましたが、その全ての過程でも飽きることがなく引き込まれ続けて、早く続きが読みたい!知りたい!となりました。

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    2024年10月25日
  • 新装版 不祥事

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    銀行を舞台に、正義感強めの主人公 花咲舞が不祥事や問題に次々に切り込み解決していく、痛快な経済小説です。2014年、2015年、そして2024年にドラマ化。間違っていることに「間違っている」とはっきり言う花咲舞の言葉、芯が強くかっこいい花咲舞の言葉には、なにか読み手の心に響くものがあるのではないか…?!(ユメ)

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    2024年10月22日
  • 陸王

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    支え支えられ。

    テレビドラマの数年後に読むと、またいい作品だと

    ページ数は多かったけれど、いい作品だ

    泣けたわ

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    2024年10月20日