池井戸潤のレビュー一覧
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無料版購入済み
いつもの勧善懲悪ではあるが
この作者の作品は「半沢直樹シリーズ」に代表されるような痛快勧善懲悪ドラマがヒットしていて、あまり好きではない。しかし、この作品の半分は「日常の恐怖」を臨場感.迫力を持ってうまく描き出している。もっとも最後には、いつものように一件落着になってしまうのだが、他の作品と少しテイストが違うのでなかなかいいかな。
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Posted by ブクログ
若いのに権力者に物怖じせず立ち向かう花咲舞がホントに痛快。でも手を出すのは今の時代は一発アウトだよね。。
しかし登場人物が銀行内の出世に執着してる様はなんか凄いな・・と。うちの会社じゃそんな感じじゃないし今の銀行もまだそんな感じなのかな?最近の若者は(自分も含め)出世欲がない時代となった中でこの小説を読むと、なんか大の大人が必死になって出世ゲームしてるのが滑稽にも思える一方、そんなに偉くなると美味しいのかな、とか、正しい手段かどうかは置いておいて、その熱量がすごいなぁと感心したりする。
1億円の詐欺を防いだ花咲舞は圧巻だった。自分だったら副支店長から命令されたら自分の判断なんてせずにすぐ従って -
Posted by ブクログ
「池井戸潤」の連作ミステリ作品『仇敵』を読みました。
『銀行総務特命』、『架空通貨』、『アキラとあきら』に続き「池井戸潤」作品… 2年前に女優の「杏」主演でドラマ化された『花咲舞が黙ってない』の原作本のひとつです。
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◆2015年7月スタート日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』ドラマ化エピソード収録作! ◆
花咲舞が黙ってない
元エリートの矜恃――男は再び立ち上がる!
奴らがまた動き出した。
ライバルの仇をとってやる。
これは銀行員ではなく、人間としての戦いだ!
「池井戸潤」のミステリー魂に括目せよ!
地方銀行の東都南銀行で庶務行員の -
購入済み
タイトルに半沢直樹
電子書籍の良いところだろうか。合本で出して、そのタイトルは半沢直樹。
ドラマで見て小説でも読んで、大変楽しませてもらいました。おすすめです。