池井戸潤のレビュー一覧

  • ロスジェネの逆襲

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    最後のパートで半沢が森山に話す内容がしびれました。
    しかし、どうしても堺雅人さんの顔がうかんでしまいます。

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    2023年07月08日
  • アキラとあきら 上

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    御曹司でありながら自分の足で立とうとする彬がかっこいい。逆境を跳ね除け、自分の道を開く瑛もかっこいい。下巻に期待!

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    2023年07月01日
  • 民王

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    内閣総理大臣の武藤泰山と、その大学生のバカ息子・翔の人格がある日突然入れ替わってしまうドタバタ劇。

    オーディブルで通勤時聴いたけど、これ、ヤバイやつだった。
    歩きながらひとりで突然吹き出してしまう、不審者確定のやつ。

    文句なしにおもしろい!!!!!

    思い切り笑って、「ええ話やったなー」とほろりとしたい時、ぜひこの本を読んでください!

    ♪Democracy?/The Damned(2001)

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    2023年07月02日
  • 花咲舞が黙ってない

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    花咲舞、いいキャラです。半沢直樹、出てきた時の安心感。さすがです。
    やはり、池井戸潤先生は読みやすいですね。

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    2023年06月25日
  • ロスジェネの逆襲

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    今回の半沢直樹もおもしろかった!!半沢直樹とロスジェネの部下たちとの逆襲に読み応えありました^ ^

    後半ラストは半沢直樹の仕事に対しての熱い想いが描かれていて胸に響きました。
    仕事に対して真っ向から挑んでる人って今の世の中どれほどいるんだろう?

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    2023年06月10日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    池井戸作品は読んだ事がなかったが、こんなに面白いとは思わなかった。所謂、企業小説に分類されるのかもしれないが、大企業サラリーマンの心情を、何故こんなに把握しているのか関心すばるばかり。ハラハラドキドキ、勧善懲悪ハッピーエンドの読後感も悪くない。評価が高いのも頷ける。audibleで聴了

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    2023年06月08日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    サラリーマンだなぁと感じさせる上下左右の人間関係や会話が面白かった。超大手企業と取引ややり取りある人にはわかる、自分たちはエリート、ていう態度、本当あるんだよねぇ。個人的には販売会社の人の描写が、まさにあの人のことみたい!と思わせるリアリティがあった。

    赤松社長をはじめとして、ビジネスなのに口調が荒すぎてそこは現実味なかったけど、20年前くらいのイメージ?だとそんなもんだったのかな。個人的には好きなタイプの人間ではなかった。1番好きなのは沢田かな。(みんなそうかな笑)

    ドラマの半沢直樹と下町ロケットを見てて、こんな口調の人いるか〜??ドラマだから大袈裟なのかな、と思ってたけど、この方の本に

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    2023年05月07日
  • 仇敵

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    池井戸潤さんは
    流石だと思います!
    読み出しからテンポよく
    先が気になって仕方がない。
    悪党な奴らは!!と天罰くらえ!
    です(笑)

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    2023年04月20日
  • 新装版 銀行総務特命

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    ネタバレ

    著者の銀行物は本当面白い!

    短編で、各話の終わりをあえて書かない
    手法が賛否が別れるかもしれないですね。

    ちなみに私は、しっかり最後まで描き切って
    欲しい派。笑

    それでも面白かったし、
    今更ながら、シリーズ化を希望してしまう。

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    2023年04月13日
  • 銀翼のイカロス

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    ネタバレ

    世間に知られることなく、ひっそりと銀行を去ろうとも、この男が生きてきた道のりは尊く、そして光輝いている。そのことを半沢は知っている

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    2023年04月07日
  • 新装版 不祥事

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    なんだか大ヒットしてるようですね、「半沢直樹」
    池井戸潤は面白いもんね。ま、私も見てますが。

    で、この「不祥事」のヒロイン 花咲舞は、半沢直樹の女版だな。
    半沢直樹が面白いと感じた方は、この「不祥事」も楽しめると思う。

    さて、「半沢直樹」の原作は、「オレたちバブル入行組」である。
    今の所、ドラマではこの原作を忠実に辿っているが、このスピードでは続編まで行っちゃいそうだな。
    それ、読んでないんだよね。早く読まなきゃドラマに追い越されちゃうよ。
    それにしても凄い題名だよね、たんなる小説の架空の人物名 固有名詞を題名にしちゃうなんて。
    よっぽど原作の題名が嫌いだったんだろうな。(たんなる憶測です

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    2023年03月30日
  • ロスジェネの逆襲

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    半沢直樹のその後を書いた作品。
    「オレたちバブル入行組」
    「オレたち花のバブル組」
    の続編という訳だ。

    子会社の証券会社へ出向を命じられ、そこでも組織と戦っていく。
    ロスジェネとはロストジェネレーションの略。
    バブル崩壊以降に就職した世代の事。
    半沢直樹の部課にあたる訳だ。

    で最後には・・・・・

    ネタバレするので書かない。

    この続きの作品はあるのかな?

    さて、ドラマ「半沢直樹」
    続編が期待されているようだが、そうなると、この「ロスジェネの逆襲」となる。

    ん~、これはこれで面白いけど、前のドラマが良すぎたな。
    続編はそれ以上にしないといけないだろうから、そうとう難しいと思う。
    やめた

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    2023年03月30日
  • 銀翼のイカロス

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    あの、半沢直樹の続編です。
    ※ 「オレたちバブル入行組」 > 「オレたち花のバブル組」 > 「ロスジェネの逆襲」

    JALの会社更生法の適用を題材にして、当時の民主党とか蓮舫とかの悪者を敵に回して、最後に倍返しって感じ。
    今度は、相手が政治家だから半沢直樹も偉くなったなぁ。

    JALは今まで問題が多かったので、よく小節の題材になるよね。
    山崎豊子の「沈まぬ太陽」、横山秀夫の「クライマーズハイ」・・・
    政治と国有会社は、問題有り有りだったんだねって事がよくわかる。

    銀翼の・・・も政治の腐敗を、半沢直樹がバッサリやっちゃうってのは、大岡越前とか水戸黄門とかと同じパターン。
    まあ、単純に面白いわけ

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    2023年03月30日
  • 架空通貨

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    お金とは何か、を深く考えさせられる小説。
    お金の表と裏=希望と絶望
    というタイトルを理解できた気がする。

    お金に使われるのも使うのも自分次第。
    お金とうまく付き合える人生にしたい。

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    2023年03月30日
  • 新装版 銀行総務特命

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    同じ人物達の短編集。読み応えがあった!さすが池井戸潤さんの作品だと思いました。銀行が舞台でもさまざまな人間ドラマがあるんだな、、と^_^

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    2023年03月30日
  • アキラとあきら 下

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    第八章ロザリオで涙。ヤスさん最高です。
    その後のまさかの展開の繰り返しにドキドキが止まらず一気に読みました。
    池井戸作品一作目でしたが、解説もわかりやすく他の作品も読もうと思える作品でした。

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    2023年03月21日
  • アキラとあきら 上

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    中3の次男坊おすすめの作品。池井戸潤さんの初作品。なんだこのドキドキ感は。と次へ次へと読み進めてしまいました。瑛の話をもっと読みたいので下巻がとても楽しみ。登場人物が皆、魅力的。
    瑛と父親、家族への思い、銀行とのやりとり、父親が瑛に大学に行けというシーンにはグッと来た。
    なぜか勉強がしたくなる一冊。ちょうど会計の勉強をしていたので言葉も頭に入ってきた。苦手な分野を小説から入るでもあると感じた。
    彬は好きになれないがまっすぐでカッコ良いと思う。

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    2023年03月14日
  • アキラとあきら 上

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    初めての池井戸潤作品。
    気づいたら二人のアキラの人生の奔流に飲み込まれて、夢中になって読んでた。
    「銀行」というものに対して漠然としたイメージしかなかった分、色々なことが興味深く読めた気がする。全く違う道を歩んできた二人、これからどう交差していくのか、楽しみ

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    2023年03月05日
  • シャイロックの子供たち 無料試し読み版

    匿名

    購入済み

    葛藤

    ひとつの物語にたくさんの人間の葛藤要素をちりばめたことにより、本当に味わい深い内容の作品が出来上がっていてすごいと思いました。お金への執着、他人を好きになることのプロセス、意地とプライドによって素直になれない大人たち…などなど、現代社会によくみられそうなものを描いています。正しいこととは一体何なのか、考えさせられます。

    #シュール

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    2023年03月01日
  • 新装版 銀行総務特命

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    ●久しぶりに読んだ池井戸作品。今は銀行小説と言えば池井戸さんですね。
    ●よくもまあこんなにネタがあるなと思うくらい、どんどんエピソードが出てくる。やはり事実は小説より奇なりってやつですかね。現場エピソードが強すぎるんよね苦笑。
    ●しかし、本当に銀行ってのは原点主義だし、内部闘争がすごいなあ…内定辞退しておいて正解だった…

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    2023年02月22日