池井戸潤のレビュー一覧

  • 鉄の骨

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    ギョーカイの話。まじダンピングとかやりだしたら行く末わかってんのにどこの業種もおんなじことばっかすんよね

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    2025年09月06日
  • かばん屋の相続

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    手形の行方とかばん屋の相続が面白く読んだ。どれも読み応えがあるけど、普段聞きなれない言葉が多くて、たぶん、面白みを満喫できてないかも。
    それにしても、横柄で感じ悪い銀行員の像は、今の世の中にもたくさんいるんだろうか。

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    2025年09月02日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    野球はやっぱり面白い(笑)
    8対7なんてワクワクする。
    と、読んで昔のテレビドラマまで見た。
    正義は、いや、まっとうに生きている、努力している人は勝つ!
    そうであって欲しい物語でした

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    2025年08月31日
  • ハヤブサ消防団

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    ネタバレ

    相変わらずスピード感があり、意外な話の展開を次から次へと出してくる池井戸作品。誰が味方なのか、ヒリヒリさせつつ、なんのわだかまりもなく付き合える人物との関わりの書き方も見事で、思わず「田舎」に移住したくなる。ミステリだけどクセのある人物が皆魅力的に描かれていて、いろんな人生を覗いたような満足感があった。
    いつか亡き母が暮らした土地に行ってみようか。

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    2025年08月31日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    半沢直樹、エピソードゼロ。
    半沢直樹のスカッとする銀行内部の闘争劇と原田マハ作品のようなアートミステリーが混ざった作品で非常に面白かった。

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    2025年08月31日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    「一番おもしろい試合は、8対7だ」野球を愛したルーズヴェルト大統領は、そう語った。
    監督に見捨てられ、主力選手をも失ったかつての名門、青島製作所野球部。創部以来の危機。一方、社長に抜擢されて間もない細川は、折しもの不況に立ち向かうため、聖域なきリストラを命じる。廃部か存続か。繁栄か衰退か。人生を賭した男達の戦いがここに始まる。
    ドン底からの大逆転!ってのはわかっているんだけど、それが本当に読み終わったあとの爽快感が面白いですね。

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    2025年08月25日
  • ハヤブサ消防団

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    解説まで含めると全604頁。長い。
    池井戸潤と言えば、半沢直樹などの銀行や金融にまつわる陰謀めいた謎に立ち向かう小説を思い浮かべるが、本作のような田舎での事件を扱うミステリというのは新鮮で、逆に興味を引くものであった。

    物語の大半は、主人公が移り住んだ田舎(ハヤブサ地区)での暮らしや消防団としての地域との関わりを中心に、少しずつ村に馴染んでいく様子が描かれている。
    ちょっとめんどくさそうな慣習はあるが、平和で長閑な暮らしぶりに見えるのだが、少しずつ不穏な形で、火事や殺人事件などとの関わりから、物語後半で一気に謎や伏線が解明されていくのは爽快感があった。
    面白かったが、やはりちょっと前半が長い

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    2025年08月24日
  • ハヤブサ消防団

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    ドラマで見てとても好きだったので原作も。
    登場人物はドラマのときの俳優さんで脳内再生した。
    自然豊かな地方への移住、亡き父親が住んでいた家にそのまま住むのは、縁のない土地に行くより周囲に受け入れられやすそうでいい。
    メガソーラーやカルト教団など、今の今とても問題と感じることが絡んでいて面白かった。

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    2025年08月24日
  • ようこそ、わが家へ

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    過去にドラマを観たことがあったのでなんとなくの内容は覚えてた。会社での戦いは独特のものもあるけど、私生活の問題は本当に怖く、理不尽な被害者になってしまうリスクがあるなと感じた。
    個人的には思ったことは言いたいし納得できないことは飲み込めないから、モヤモヤする部分も多いけど、これがリアルなのかなあとも思った
    戦わなければいけない時はある、使い所が大事だと思った

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    2025年08月24日
  • シャイロックの子供たち

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    次女が就職活動で金融機関にも興味があると言っていたので、遥か昔読んだこの本とかが参考になるのではないか、と朧げな記憶でお勧めし、結果して僕だけ通読。
    多分、次女は読んでない…
    少なくとも、読み切ってはいない。

    まぁそういうものだろう。

    しかし。
    何故か今年就職した長女が読んでいた。

    曰く
    「メガバンクが心から嫌いな人が書いた本ではないか」
    「自分のいる会社を、ポジショントーク以外で、ホントにオススメ、という社会人はいなかった」

    金融機関、社会、組織の中で繰り広げられる、理不尽な闘争。
    乾き切った歯車が無限に繋がり、ときに欠け、割れる歯車。
    どんな重要そうな歯車も、それがなくなったからと

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    2025年08月18日
  • 半沢直樹 2 オレたち花のバブル組

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    オーディブルにて。

    今回もスカッとする展開で、ストーリーも入りやすかった!
    権威に立ち向かいづらい日本人だからこそこのような話が刺さるのかもしれない。

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    2025年08月17日
  • アキラとあきら 下

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    下巻読み終わりました。面白かったです。

    池井戸先生の話にハズレはありませんね。ドキドキハラハラしながらも、きっと2人のあきらくんが何とかしてくれる!と信じて読み進めました。

    バブルの話が描かれているのでかなり昔に書かれた話のようですが古臭さを全く感じませんでした。出てくる人物たちも鼻についたりムカつく方たちもいるにはいましたが、読み終わってみれば皆んな自分の範囲内で必死に頑張っていたのかな…と思います。

    ドラマ化もされているようなので、見たいような小説のイメージをぶち壊すようなドラマ化なら見たくないような…。複雑な心境です。

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    2025年08月16日
  • 銀翼のイカロス

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    ネタバレ

    政治と金の問題を題材にした、変わらず腐り切ったような世の裏側をテーマにしていた
    理解できてないし自分ではろくに何もできない大臣は、ちゃんとむかつくキャラクターだった
    そうしたいろんな立場の人を心の内ととともに描いてくれるのが、面白さかなと思った

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    2025年08月16日
  • ロスジェネの逆襲

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    ネタバレ

    本を読んだのかドラマを観たからか、ストーリーは知ってるものではあった。それでもどんどん読みたくなるシリーズ。
    悪役は徹底的に悪役なので半沢の立場に立って読むのが楽で楽しい
    こんなふうに自分のスジをしっかり通せるようになりたいと思って、論破のシーンはよく読んじゃう
    森山の他責思考も改善して、良かった

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    2025年08月16日
  • 鉄の骨

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    久々の池井戸作品は面白かった!
    建設会社と政治家、談合と裏金をテーマに扱っていたが銀行や検察との関係も分かりやすく読みやすかった!企業とは何かそこで働く人間の正義感と倫理観の狭間で葛藤する姿が読んでいて感情移入を誘った。働く事に悩みを抱える社会人にはおすすめの一冊。

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    2025年08月15日
  • かばん屋の相続

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    次女が就職活動で金融機関にも興味があると言っていたので、遥か昔読んだこの本とかが参考になるのではないか、と朧げな記憶でお勧めし、結果して僕だけ通読。
    多分、次女は読んでない…
    少なくとも、読み切ってはいない。

    まぁそういうものだろう。


    筆者は元三菱銀行の行員とのこと。
    僕の就職活動のときもその行名だった。

    今はいろんなところが一緒になって、メガバンクとやらになっているが、華々しそうな中央や海外での仕事と、末端の泥臭さが同じ組織にあることに、なにか恐ろしさというか、違和感が拭えない。

    燕尾服を着たバンカー、という印象の三菱銀行に、慶應義塾大学を出て勤務していた筆者が、この本で描かれる末

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    2025年08月13日
  • 半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

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    半沢の快進撃ぶりが爽快すぎる。
    汚職問題を持つ浅野支店長の弱みを握る半沢さん恐ろしすぎ。めっちゃスッキリした。

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    2025年08月12日
  • 半沢直樹 2 オレたち花のバブル組

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    半沢直樹といえば、闘争、勝ち負けのイメージが強烈だが、今回の主人公は近藤ではないだろうか。
    最後に述べられる半沢の言葉「人生は一度しかない。不貞腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。どこかに解決策はあるはずだ。それを信じて進め。それが、人生だ。」が、近藤が物語の中で取る選択についても肯定されていると読み取れて良かった。

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    2025年08月11日
  • アキラとあきら 上

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    池井戸先生の「俺たちの箱根駅伝」がとても面白かったので何か別の本も読んでみたい。でも、あんまり長いものはちょっと…とこちらを手に取りました。やっぱり面白い。

    上下巻で、上巻では2人のあきらくんが銀行に入って仕事を始めるまで(銀行の話とは知らずに手に取りましたが、かの有名な「半沢直樹」はこんな感じの話なんでしょうか)のストーリーでした。

    幼少期の話は圧倒的に瑛くん(町工場のご子息)の方がボリューム多いですが、銀行に入ってからの話は上巻ベースだと彬くん(御曹司)の方しか出てこないですね。なんとなく瑛くんの方が幼少期を見てただけにシンパシー感じるので見たいんですが。。下巻の楽しみということでしょ

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    2025年08月10日
  • シャイロックの子供たち

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    短編小説の集まりだが、全て繋がってる。池井戸さんらしい銀行ミステリー。
    最後は読者に任せてる感じも面白い!

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    2025年08月09日