池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    泣いた~~~??
    選手一人ひとりのエピソードの度に泣いた~~~??
    学生連合じゃないチームの選手のエピも深堀してくれてありがとう。勝負とは相手がいるから成り立つんだよね。
    とはいえ、学生連合は記録も順位も付かないから、敵は自分自身になるんだけど…
    もう選手と一緒に走ってたし、沿道から旗振ってたし、みんなのお母さんになった気分だったよ。
    最高でした。ドラマ超楽しみです!!

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    2026年07月10日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    上位を目指す学連チームの駆け引きの様子が臨場感たっぷりでとてもよかった。沿道の声援や選手の息遣いまで聞こえてくるようだった。個人的には9区横浜の給水シーンが予想外で1番アツかったかも。

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    2026年07月09日
  • ロスジェネの逆襲

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    おもしろい小説はとにかく読みやすい。
    どんどん言葉が入ってきて、映像化される。感情が湧く。
    サラリーマンとして羨ましさが出る。

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    2026年07月09日
  • 銀翼のイカロス

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    中野渡はいった。「評価が定まるのは、常に後になってからだ。もしかしたら、間違っているかも知れない。だからこそ、いま自分が正しいと信じる選択をしなければならないと私は思う。決して後悔しないために」

    おもしろかった。

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    2026年07月09日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝に興味がなかったけど、この本を読んで関東の大学を中心とした大会なんだ~とかテレビで映像として放送されていることの凄さとかを知って、今年は、見てみたいと思った。逆境から返り咲くのか、下巻が気になる!サクサク読めた。

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    2026年07月08日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝を走る、学生連合チームと、テレビ中継に情熱を注ぐテレビマンの苦悩と奮闘の物語。
    熱い!とにかくみんな熱くて、こちらまで胸がドキドキしてくる!池井戸潤さんの本はいくつか読んだことがあるけど、いつにもまして熱い。箱根駅伝好きにはもうたまらないのでは。
    選手たちの衝突あり、テレビ職員たちの譲れない思いや葛藤あり、まだ始まっても居ないのに目頭が熱くなる。
    駅伝を走る選手たちだけでなく、中継するテレビ局の方にもスポットが当たっているのも面白い。
    下巻に続く!!!早く読みたい!

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    2026年07月08日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    とても良い!誰も傷つかない青春ドラマ。
    読んでいると正月の箱根駅伝の映像がオーバーラップして、とてもリアリティがあって読みやすかった。青学や駒澤、中央などの箱根常連校がそのまま名前を使っており、よりリアルさが伝わってきて面白かった。
    連合チーム(寄せ集め)の一体感、ランナー一人一人のドラマ、チーム戦略、結果は、、、
    とても面白かった!

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    2026年07月06日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    だいぶ前に気になって買って読んでいなかったのですが、ドラマ化されると知り、ネタバレを目にする前にと思い、読み始めました。箱根駅伝がすごく好きで毎年テレビで観戦しているので、すっと物語に入れて、一気に読みました。箱根駅伝ファンのつもりでしたが、学生連合の選手達の事あまり知らなくて、全然気に留めていなかった自分が恥ずかしくなりました。
    そこには色々な思いを抱えて集まった選手達がいて、葛藤と期待かあり、最後は涙が出ました。
    今から下巻を読みます。早く続きが読みたいと思える締めくくりでとっても良かったです。

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    2026年07月06日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    まだ上巻なのに何度も目頭が熱くなりました。箱根駅伝はいつも見ているけれど、番組作りや学生連合チームに着目したことがなかったので新鮮でした。下巻も楽しみです。

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    2026年07月05日
  • 陸王

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    行田市は元々足袋製造で有名な地域。
    モデルとなった会社もあるとのことで、取材にも行かれたのだと推測できる。具体的な情景描写が物語をリアルにしている。

    零細企業の社長が、新規事業のランニングシューズの開発に奮闘する物語。750ページあるが、その重たさを感じさせないスピーディーな展開が、時間を忘れて読み進めさせる。
    感動するし、ドキドキするし、ワクワクもする。人の繋がりや、商品開発のなんたるかを教えてくれる贅沢な作品です。

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    2026年07月05日
  • ノーサイド・ゲーム

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    ネタバレ

    さすが池井戸さん。面白かったし安心して読めた。
    悪い人には罰が下りすっとした。
    優勝決定戦の後半は興奮して手に汗握った。
    わかりやすいストレートな表現も好きだ。
    ラグビー自体のドラマと会社の運営を絡ませて
    とても良い小説だった。

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    2026年07月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    走者や選手関係者に加えて、テレビ局の制作サイドのストーリーが入ることで、よりレースのドラマが引き立つ展開。
    面白かったなぁ。
    思わず泣いてしまうところもあり、没入して一気に読んだ。

    悪者がしっかり悪役に徹していて勧善懲悪なのは、いかにも池井戸潤さんって感じもあり。
    頭の中でドラマ化される。

    来年の箱根駅伝をしっかり観てみることにする。

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    2026年07月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    ネタバレ

    下巻になって一気にいろんな人の背景などの掘り下げが来た。それの中でも特に晴と隼人がいいなって感じがした。面白すぎてテスト週間だったのに読む手を止めれなかった。

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    2026年07月03日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    ネタバレ

    箱根駅伝の学生連合の生徒たち視点とテレビ局で箱根駅伝を中継するアナウンサーや記者の話。もちろんテレビ局の中で起こる話も面白いんだけどそれ以上に学生連合の方には感情移入して読めた。推しは弾と浩太かな。

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    2026年07月03日
  • ブティック

    購入済み

    おもしらぁ

    近作は自分的にイマイチでしたが、今作は池井戸節全開
    大変面白かったです

    テレビドラマ受けのよさそう、多分見ませんが‥
    正当派の悪者と正義漢の逆転劇はやはりサイコーのスッキリ感

    #萌え

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    2026年07月03日
  • 鉄の骨

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    池井戸潤。絶対面白いとは分かっていても、勧善懲悪のフィニッシュまであれこれしんどいことが起きるのかなー、と、厚さ2.5センチの文庫本を前に、読書に割かれる時間を想像して、読み始めるのを少しためらってしまった。。

    結果、ええ、スキマ時間はすべて読書でした。こんなに長編なのに、飽きないってスゴイ。場面がちょいちょい変わるんだけど、どこも気になるから、とにかく続きが気になっちゃう。
    萌ちゃんの展開も良かったし、平太の最後も良かった。あー、おもしろかった!

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    2026年07月01日
  • ハヤブサ消防団

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    亡き父の故郷である田園の美しい山村の町へ越して来たミステリ作家。
    成り行きで消防団に入団することになり、消防団の仕事に駆り出されたり田舎の行事ごとに参加したりと徐々に田舎暮らし馴染んでいく様子が丁寧に描かれていた。
    そんな中で起こる連続放火事件。
    メガソーラーやカルト宗教問題など現実問題も織り込まれていて最後まで楽しく読めた。
    続編もあるそうなのでそちらもいずれ読みたい。

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    2026年06月29日
  • 鉄の骨

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    ネタバレ

    建設業界の談合の話。友人の勧めで読んだ。
    建設業界に少しだけ関わりのある身だが、あまり実感の湧かない話しであった。ただし、物語自体は非常に分かりやすく面白い。650頁ほどの大作だったが、ほとんど一気に読めてしまった。
    どこの業界にも闇、必要悪といった存在はあるのではないか、そんなことを考えながらただただ楽しんだ。
    非現実的な話のようで、妙に生々しくて、そんな部分が面白いと感じたのかもしれない。
    池井戸潤の作品は初めてだったが、他の作品にも興味が湧いた。

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    2026年06月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    池井戸潤プラス箱根駅伝。面白くないわけが無い!いろんな人の視点と学生連合に焦点が当たっているのも面白い。監督は半沢っぽく、シゴデキ商社マン。

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    2026年06月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    泣いた。デトックス。
    甲斐監督、ビジネスマンでありアスリート、なかなかこういう人格者いないけど、なれたらなと思う。
    メンタル強くなりたい。

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    2026年06月28日