池井戸潤のレビュー一覧

  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    池井戸潤さん、流石です。

    選手一人ひとりにドラマがあり、まだ箱根駅伝スタートしてないのにうるうるしてしまいました笑
    わたしは吹奏楽部でしたが、コンクールが近くなると部員全員で同じ方向を向けない難しさが毎年あります。浩介みたいな人たちもいたなーー!けど結局途中から頑張ってくれたら許しちゃうというか、仲間になれるんだよなあ笑、と思い出しました。笑

    選手側のストーリーとテレビ側のストーリーが同時並行で進んでいて、特に選手側のストーリーはどうなるんだろう!?とワクワクしながら読み進めることができました。下巻では舞台が箱根駅伝でテレビ側と選手側が同じ場所に揃うから分けずに書かれるのかなあ?それも楽し

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    2026年02月25日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    下巻は1区から10区までのレース模様。
    上巻が効いていて文字を追っているだけなのに涙腺が危なくなる。

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    2026年02月23日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    10月にドラマ化されるとの事で手にとってみた。

    毎年1月2.3日に行われる箱根駅伝が舞台。
    予選会から始まり、選手や監督また中継放送するテレビ局のプロデューサーの思いや局内の事情等も描かれる。
    ドラマのような場面展開。
    感度的な結末で最後まで一気に読んだ。

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    2026年02月22日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    とにかく読んでてもう感情の揺さぶられがすごかったし、章が終わるごとの胸熱感はすごかった。
    ホープ自動車への怒り、仲間たちとの「喜怒哀楽&苦重」を一緒に味わっていて、いつの間に赤松運送の従業員の一人になっていた私。

    スッキリもして面白かったけど、一方で引かなくてはいけない場面もあるんだと、これが現実なんだなとも思わされた。

    どんな場面でも愚直にちゃんと働いている人は誰かが絶対に見てくれているし、困っているときにフォローをしてくれる。
    フォローを頼りにしすぎちゃいけないけど、自分のやるべきことを精一杯やることで、人との信頼性、関係性は強くなるんだと思えた。

    町の運送屋を舐めんなよ!

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    2026年02月22日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    上を読んでから時間あいてしまったので、いまいちキャラクターを思い出せず入り込めなかったのですが、最後の方はポロポロ泣いてしまいました。
    臨場感ある描写でお正月にTV放送を見ている感覚でした。
    上の方がドロドロしていて個人的には好みでした、下はシンプルに良いストーリーだったと思います。

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    2026年02月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    箱根駅伝は毎年テレビ観戦しているけど、こんな裏側と選手の思いがあり、天気にこれほどまでに左右されるとは、想像できていなかった。
    感動をありがとう。
    素晴らしい作品。

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    2026年02月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    きっと箱根駅伝をよく取材されて裏側をこんなにも細かく書かれるとは。連合チームが主役という設定もいい。

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    2026年02月20日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    きっと箱根駅伝をよく取材されて裏側をこんなにも細かく書かれるとは。連合チームが主役という設定もいい。

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    2026年02月20日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    2.3日で読み終えちゃった。
    頭の中で堺さんやみっちーを思い浮かべながら読めた。最後らへんはスカッとする!

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    2026年02月19日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    製造業に携わるものとして品質保証の大切さを改めて感じた 話の展開や激しい浮き沈みであっという間に読めた、他の作品も読んでみようかと思うくらいに面白かった

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    2026年02月19日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    面白かった。
    上は池井戸潤っぽいところがあるなと思ったけど、下はゴリゴリのスポ根もの。
    今まで小説でスポ根ものを呼んだことはなかったので、とても面白く爽快に読めた。

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    2026年02月18日
  • ハヤブサ消防団

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    とてもおもしろかったです。
    先が気になって読む手が止まりませんでした。

    田舎ののどかな雰囲気と、連続放火という凶悪事件のギャップで不気味さが増して、物語に引き込まれました。

    ドラマとは違う展開で、原作の方が現実的でしっくりくる気がしました。

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    2026年02月18日
  • 空飛ぶタイヤ(上)

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    ただただ面白い。
    クソみたいな大企業の隠蔽に立ち向かう中小企業の社長と社員の人たち。
    耐え難い困難とかが続きまくって、それが家族にも影響してしまうのは見てるのも辛くなった。
    印象に残ったのは、「いつ終わりとも知り得ない闘いがもたらすのは絶望と脱力だ」という言葉。

    それでも諦めずに、味方が少しずつ増えてきて風向きは変わりつつあるんじゃないかとも思うけどまだ分からない。

    途中誘惑とかあるけど、信念を曲げずに最後まで諦めないで闘ってほしい!
    頑張れ赤松運送!
    早く、、、下巻!

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    2026年02月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    間違いなく映像化を意識したであろう作品。
    読みながら、映画になるか日テレでドラマにするか、と思った。
    池井戸節ここにあり。箱根駅伝に出る大学に関係する人間なら、卒業生であろうと何であろうと、面白さ満点。感動必至

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    2026年02月17日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    箱根駅伝当日の物語。
    10区の往路、復路のそれぞれの物語。
    場面は本戦なので、上巻のように物語の場所はバラバラにならず、レース上であり続ける。
    でも語られる人の立場はコロコロ変わり、レースの展開もコロコロ変わる。
    単語帳に名前を書いて、大学別に走順にランキング作りたいかも、と思ったけど、そんなことしなくても物語には入り込める。
    そして、何度も泣ける。それぞれの選手に、それぞれの区間にドラマがあり、それを表す文章も良くて泣けてくる。
    甲斐監督率いるチームの続編が読みたくなる人は少なくないだろうな。

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    2026年02月15日
  • 鉄の骨

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    ネタバレ

    分厚い…読み応えがすごい…!
    西田さんがかっこいいです。
    平太は最後現場に戻れてよかったし、永山さんとの関係に目頭が熱くなったけど、業務課のチームを離れちゃうのはちょっと寂しいな。
    若い男女のあれこれも、リアルで懐かしい感じがしました。
    未熟さが若さなのよ。
    いっぱい間違うし、外野から見ていたら理解できなかったりもどかしかったり、そういうものよねー。

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    2026年02月15日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    下巻、まさに箱根駅伝。
    ここに登場する人物は皆、不器用で熱い。
    そしてまさにレースのようなスピード感、今なら1キロ3分切れるのでは?と、勘違いするようなペースで読走してしまいました。
    どうやらドラマ化もするとの事で、この感じだと社運を賭けるような物凄いスケールのドラマになりそうですね。
    池井戸作品、堪能しました!

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    2026年02月14日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    ・話は抜群に面白い
    ・ラストは涙がでた
    ・自分の目で見て事実を確認したわけではないのに、ネットやメディアの情報を鵜呑みにしてしまうことは、現代ではよくある事例のように感じた。情報の精査をして、惑わされないようにしていく。
    (評価)4.5

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    2026年02月09日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    題材が箱根駅伝だが、池井戸潤らしさ満載の作品でとても面白かった。
    次の展開が気になって止まらなくなる。

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    2026年02月09日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    2026年2月8日に読みました。
    登場人物一人一人の表情が細かく想像でき、臨場感・スピード感のある展開が面白くて、気づいたら一気読みしてしまいました。来年のドラマ化も決まっているそうですが、ドラマ見て箱根ファンに!って方も増えそうですね。

    感動・興奮あり、おもしろかったです!

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    2026年02月08日