池井戸潤のレビュー一覧

  • ブティック

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    オーディブルで聴きました。
    めちゃ面白かった。銀行で正しいと思ったことをやったために居場所がなくなった3年目の新人君が、小規模のM&Aアドバイザリー会社に就職し、もといた銀行や大手企業に立ち向かう。勧善懲悪的なお話で気持ちがいい。ただし、全勝ではないところも(悔しいけれど)かえってよかった。

    おそらくドラマ化されるだろうし、ドラマ化ありきで書かれているのではとも思った。雨宮が北村匠海?準レギュラー的なチャラい弁護士が北村一輝?とか想像しながら聴いた。

    作者は銀行に恨みでもあるのかと思えるほど、悪い銀行員が登場する。現役の銀行員やらはさぞやりにくかろう。

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    2026年07月06日
  • ブティック

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    ブティックといっても、洋服を扱ってるわけではないんです。扱う商品はM&A。そんなことも知らずに読み始めましたが、おもしろい。金融に詳しくなくても読まされてしまいます。それが池井戸作品の魅力ですね。今回もスカッとして終わりました。

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    2026年07月06日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    最高に面白い。早く下巻が読みたい。

    よくあるスポ根青春ものかと思ったら違った。ランナー側とそれを報じるテレビ局側の2方向で話が進むため非常に読みやすく、どっぷり内容に浸れた。

    また、関東学生連合チームの話でこれもあるあるな感じもあるが、チーム内での葛藤、軋轢、人間関係、外野からの誹謗中傷と非常に感情移入しやすい。

    テレビ局側も実際の本当の話も交えながらだから箱根駅伝を勉強できて面白い。
    プロデューサー役は阿部寛さんがいいな。

    上司からはエンターテインメント性を強くするために、お笑い芸人を使えと言われたり、社内政治に奔走される。

    メインアナウンサーが病気に、中継カメラを置くマンションか

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    2026年07月06日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    まだ上巻なのに何度も目頭が熱くなりました。箱根駅伝はいつも見ているけれど、番組作りや学生連合チームに着目したことがなかったので新鮮でした。下巻も楽しみです。

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    2026年07月05日
  • 陸王

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    行田市は元々足袋製造で有名な地域。
    モデルとなった会社もあるとのことで、取材にも行かれたのだと推測できる。具体的な情景描写が物語をリアルにしている。

    零細企業の社長が、新規事業のランニングシューズの開発に奮闘する物語。750ページあるが、その重たさを感じさせなスピーディーな展開が、時間を忘れて読み進めさせる。
    感動するし、ドキドキするし、ワクワクもする。人の繋がりや、商品開発のなんたるかを教えてくれる贅沢な作品です。

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    2026年07月05日
  • ノーサイド・ゲーム

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    ネタバレ

    さすが池井戸さん。面白かったし安心して読めた。
    悪い人には罰が下りすっとした。
    優勝決定戦の後半は興奮して手に汗握った。
    わかりやすいストレートな表現も好きだ。
    ラグビー自体のドラマと会社の運営を絡ませて
    とても良い小説だった。

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    2026年07月04日
  • ブティック

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    池井戸潤ファンです。
    安定の池井戸潤作品に加え、M&Aや株主層顔の雰囲気を学べ、大変勉強になった。
    秋都の自分を貫く姿勢、どんなに苦しい状況も諦めずに前に進む胆力、かっこいいと思わされる場面ばかりだ。また、坂崎のような上司がこの世に存在するのであれば、私も彼の下で働いてみたい。企業規模の大丈夫様々なクライアントが出てくる点も面白かった。自分たちの利益、企業規模に関わらず助ける、ランパス東京、かっこいい

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    2026年07月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    走者や選手関係者に加えて、テレビ局の制作サイドのストーリーが入ることで、よりレースのドラマが引き立つ展開。
    面白かったなぁ。
    思わず泣いてしまうところもあり、没入して一気に読んだ。

    悪者がしっかり悪役に徹していて勧善懲悪なのは、いかにも池井戸潤さんって感じもあり。
    頭の中でドラマ化される。

    来年の箱根駅伝をしっかり観てみることにする。

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    2026年07月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    ネタバレ

    下巻になって一気にいろんな人の背景などの掘り下げが来た。それの中でも特に晴と隼人がいいなって感じがした。面白すぎてテスト週間だったのに読む手を止めれなかった。

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    2026年07月03日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    ネタバレ

    箱根駅伝の学生連合の生徒たち視点とテレビ局で箱根駅伝を中継するアナウンサーや記者の話。もちろんテレビ局の中で起こる話も面白いんだけどそれ以上に学生連合の方には感情移入して読めた。推しは弾と浩太かな。

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    2026年07月03日
  • ブティック

    購入済み

    おもしらぁ

    近作は自分的にイマイチでしたが、今作は池井戸節全開
    大変面白かったです

    テレビドラマ受けのよさそう、多分見ませんが‥
    正当派の悪者と正義漢の逆転劇はやはりサイコーのスッキリ感

    #萌え

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    2026年07月03日
  • ブティック

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    流石の池井戸潤!分厚い本に一瞬怯んだけど、読み出したら止まらない!めちゃくちゃ面白かった^_^
    M&Aの仕組みが学べ、大変有意義な一冊だった!
    読み応えがあり爽やかな終わり方で大満足。日曜劇場でドラマ化かな(笑
    配役を考えるだけで楽しくなる!

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    2026年07月02日
  • 鉄の骨

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    池井戸潤。絶対面白いとは分かっていても、勧善懲悪のフィニッシュまであれこれしんどいことが起きるのかなー、と、厚さ2.5センチの文庫本を前に、読書に割かれる時間を想像して、読み始めるのを少しためらってしまった。。

    結果、ええ、スキマ時間はすべて読書でした。こんなに長編なのに、飽きないってスゴイ。場面がちょいちょい変わるんだけど、どこも気になるから、とにかく続きが気になっちゃう。
    萌ちゃんの展開も良かったし、平太の最後も良かった。あー、おもしろかった!

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    2026年07月01日
  • ブティック

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    「銀行の不正は決して許さない」という池井戸作品らしい痛快さが存分に味わえる一冊。独立した短編が少しずつ一本の物語へとつながっていく構成も見事で、読後には爽快感と満足感が残る作品でした。

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    2026年06月29日
  • ハヤブサ消防団

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    亡き父の故郷である田園の美しい山村の町へ越して来たミステリ作家。
    成り行きで消防団に入団することになり、消防団の仕事に駆り出されたり田舎の行事ごとに参加したりと徐々に田舎暮らし馴染んでいく様子が丁寧に描かれていた。
    そんな中で起こる連続放火事件。
    メガソーラーやカルト宗教問題など現実問題も織り込まれていて最後まで楽しく読めた。
    続編もあるそうなのでそちらもいずれ読みたい。

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    2026年06月29日
  • ブティック

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    ネタバレ

    久々に池井戸節のストーリーを読んだ。 半沢直樹の銀系のどろそろしたところと、下町ロケットの緻密な計算と戦略がしっかりとストーリに組まれているところがさすが。
    本当によくよく銀行のFA、MAというのは売り手と買い手を同時紹介して両社から手数料を取るというやり方はいいんかなとは思う。 単に金儲け。ただそれが銀行かもしれないなあ。と言っている自分は銀行株を持っているのはどうなのか?考えさせる今日の一冊であった。良い銀行もあると信じたい。

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    2026年06月29日
  • 鉄の骨

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    ネタバレ

    建設業界の談合の話。友人の勧めで読んだ。
    建設業界に少しだけ関わりのある身だが、あまり実感の湧かない話しであった。ただし、物語自体は非常に分かりやすく面白い。650頁ほどの大作だったが、ほとんど一気に読めてしまった。
    どこの業界にも闇、必要悪といった存在はあるのではないか、そんなことを考えながらただただ楽しんだ。
    非現実的な話のようで、妙に生々しくて、そんな部分が面白いと感じたのかもしれない。
    池井戸潤の作品は初めてだったが、他の作品にも興味が湧いた。

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    2026年06月28日
  • ブティック

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    安定の面白さだった。展開は王道ではあるが、強い者ではなく、正しいも者が評価される、というメッセージが一貫している。内藤賢也のように、一度どん底に落とされても、内省し、這い上がれる強さに感動した。

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    2026年06月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    池井戸潤プラス箱根駅伝。面白くないわけが無い!いろんな人の視点と学生連合に焦点が当たっているのも面白い。監督は半沢っぽく、シゴデキ商社マン。

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    2026年06月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    泣いた。デトックス。
    甲斐監督、ビジネスマンでありアスリート、なかなかこういう人格者いないけど、なれたらなと思う。
    メンタル強くなりたい。

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    2026年06月28日