池井戸潤のレビュー一覧

  • ブティック

    購入済み

    サクサク読めました

    主人公の青臭さが見事に表現されてます。
    難しい言い回しもなく読みやすかったです。
    出世のみを考えてるやつ、拝金主義のやつ、全て上から目線のやつ、そんな人たちが出てきます。

    #ドキドキハラハラ #共感する #ほのぼの

    0
    2026年06月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    後半は箱根駅伝のライブ感がたっぷりの内容。放送局の舞台裏もわかって面白かった。選手、監督の人間模様も読ませてくれます。TVドラマの放送も楽しみです。

    0
    2026年06月15日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    数日で読み切った!

    善悪がはっきりしすぎてる池井戸節はちょっと、と思うけど
    仕事への熱量の強い主人公に元気もらった

    0
    2026年06月14日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    池井戸潤のM&A小説
    読み応えがあり、内容も勧善懲悪で爽快
    とても面白かった
    やはり仕事は金のためではなく人のためにできるといいなと感じた

    0
    2026年06月14日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりの池井戸作品でしたが、素晴らしかったです。

    私も金融屋さんを2、3年でやめて、当時まだ駆け出しのM&Aブティックの面接を受けたことがあります。その会社とは縁がありませんでしたが、金融を辞めたことは正解だったと自信を持って言えます。

    あの主人公の同期や周りの、辞める人に対するピュアな哀れみという傲慢さが、脈々と受け継がれているのが銀行なんでしょうね。

    またM&Aガレージさんは、M&A総研さんやM&Aセンターさんなどを足して割ったような感じでかなりリアリティがありました。ルシアン事件というM&A詐欺が綺麗にオマージュされていて、笑えないけど本当

    0
    2026年06月14日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    登場人物がみな魅力的で、テンポ良く物語が進んでいくので、570ページでも短く感じるくらい没頭して読むことができた。池井戸作品の中でもトップクラスの勧善懲悪で痛快なストーリーに、映像化にも期待がふくらみます。秋都と莉央のその後の物語もぜひ執筆してほしい!

    0
    2026年06月13日
  • ノーサイド・ゲーム

    Posted by ブクログ

    ラグビーはよく分からない。読んでもよく分からなかった。でも、読み終わった時すごく泣いた。
    真っ当に生きていたらいつか報われると思える作品

    0
    2026年06月12日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    涙が出た。
    実在の大学名が多いわけで、いつか読み返したときに、当時は青学と駒沢が強かったんだなと思うときがくるかもしれない。

    0
    2026年06月11日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    「倍返し」まではいかないけれど池井戸ワールド全開。銀行に幻滅しM&Aアドバイザー会社に転職した秋都が古巣に立ち向かう…。アクティビスト(モノ言う株主)と言えば聞こえはいいが、投資先企業の経営に介入し株価を吊り上げ売り抜ける、要するに乗っ取り屋は懲らしめられて当然、株主至上主義の負の側面が描かれる。

    0
    2026年06月11日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝の予選会、学生連合チーム、テレビ局の人間ドラマが詳細に描かれている。箱根駅伝にかける人々の想いが伝わってくる。下巻の本選が非常に楽しみだ。

    0
    2026年06月10日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    なんでこのタイトルなんだろうって思って読もうか迷っている方、池井戸作品の真骨頂なので読んでいただきたいです。
    半澤直樹が好きな人なら絶対楽しめる!
    あの登場人物は、林遣人だな、土屋太鳳だな、歌舞伎役者枠は誰にしよう、とか考えながら読むのも面白かったです。
    ブティックといっても、洋服店のことではありません。池井戸作品の真髄はメガバンクのエリート役員と、彼らと対峙する日の目を見ない愚直な若手スタッフだと思っているので、その対決が面白かったー。
    僕も一時期銀行員だったのですが、フィクションかとは思えないリアリティもあるのがほんとゾワゾワするんだよなー。

    0
    2026年06月09日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    圧倒的な面白さ。ページをくらせる力がものすごい。そして、全てのキャラクターが個性的で小説内で生きている。特に、悪役がもう典型的に悪く書かれているのが物語を面白くしているのだろう。そんな強力な悪役を最後の最後に逆転するから痛快だ。文句なしの満点。

    0
    2026年06月09日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    久々の池井戸潤作品。
    期待を裏切ることなく、一気読みさせてもらった。この分厚さ、なんともないくらいのスピードで読み終わった。

    一章毎に、新たなチャレンジが描かれて、その都度決着がつくので、気持ちいい。しかも、それらの話は全て結びついて最後の大逆転の大団円に繋がるいつもの池井戸潤作品であるところがまた、カタルシス全開!
    こんなに大きな話だと、途中で迷子になりそうなものだけど、ちゃんと連れて行ってくれるところが、作者の手腕ですね。太田愛さんの小説にも感じたことだけど。

    コンサルに対して、いいイメージ持ってなかったんだけど(特に「過疎ビジネス」読んでから)、池井戸さんの取材からの小説だと書いてい

    0
    2026年06月09日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    は〜〜面白かった!!これも2026本屋大賞に推したい!
    M&A面白いやん....と思える本。
    表明保証、後から実は〜...がないようにM&A業者が仲介して秘密保持契約結んで全部公にするんじゃないんかい??表明保証とかいるんかい?と思ってたけど、必要性がわかった
    M&A、会社法、経営者とは、についてわかりやすくケーススタディで学べるいい本

    経営者がどんな思いで会社を立ち上げたり、先代から継ぎ経営しているのか、そのバックグラウンドもよかった。
    経営者は優しい・お人よしなだけでは社員を守れないんだなあ。
    経営とは、株主のため?従業員のため?何を守りたいのか?何を成し遂げたい

    0
    2026年06月09日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    面白かったです!
    読む前から「池井戸作品だしどうせ熱いだろうな」と思っていましたが、若者が悩みながら成長する様子にやはり胸が熱くなリました。
    若い人が頑張る話はいいなぁ!
    自分も何かできそうな気がしてきます。
    やる前から諦めるようなことはやめよう!やってみてダメだとしてもとりあえず始めてみたい!と勝手に盛り上がっています。

    次のお正月の箱根駅伝を見るのが、さらに楽しみになりました。


    0
    2026年06月08日
  • ブティック

    Posted by ブクログ

    タイトルから洋服店の話をイメージして手に取ったが、実際はM&Aブティックが舞台だった。
    内容はとても面白く、最後の最後まで結末が読めなかった。ストーリー展開も早く、辞書のように分厚い本だが、全ページに読み応えがあった。
    M&Aに興味がなくても楽しめると思う。ぜひドラマ化または映画化してほしい。

    0
    2026年06月07日
  • 新装版 不祥事

    Posted by ブクログ

    言うことしっかり言うが、能力も長けているというのが花咲舞の良いところだと思った。
    これで口だけという表現になっていたら、こんなにも痛快という感じにはならなかったと思う。

    それにしても誇張はあれど、自分が上に上がるために人の足を引っ張る人は一定多数いるなと思う。
    意地悪はまだ力で押さえつけられるが、いじめというのは年代問わずやられた相手がそう思ったらいじめだと思う。

    表題作の「不祥事」が1番スカッとした。

    私の周りにも銀行に就職した人はいたが、今や誰もが続けていないし、続けさせる気がそもそもないというのも聞いたことがあるが、今はどうなんだろうか。
    異常に資格が多いというのも聞いたが、銀行以

    0
    2026年06月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    「半沢直樹みたいだったら困るな」と思って手にしましたが、かなり抑えた控えめな「波」で助かりました。
    毎年テレビにくぎ付けとなっていますが、観る側だけじゃなく、走る側、撮る側、走らない側、撮らない側の同時並行で臨場感たっぷりでした。

    秋にドラマでも観れるとのことで『期待大』です♪
    が、
    甲斐が山下智久で、諸矢が寺尾聰、大沼が金田明夫、北野が駿河太郎(と、同僚ランナーたちが有名人じゃないところ)まではすばらしいチョイスと思うものの、菜月の伊藤沙莉、徳重の大泉洋で「?」が付き、平川は山本耕史とのこと。
    うーん、放送終了後の山本耕史に悪影響与えなければ良いのですが。。。
    でも、もっともっとよく考えた

    0
    2026年06月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

    Posted by ブクログ

    「半沢直樹みたいだったら困るな」と思って手にしましたが、かなり抑えた控えめな「波」で助かりました。最後までこの調子でお願いします。

    0
    2026年06月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    臨場感あって面白かった!
    もう少しキャラクターの掘り下げも見たかったけど、そのあたりの補完はドラマでやりそう。
    いつも箱根駅伝は寝てて5区と10区ばかり見てるけど、来年は1区からちゃんと見たい

    0
    2026年06月04日