池井戸潤のレビュー一覧

  • 合本 俺たちの箱根駅伝

    mii

    購入済み

    今年の箱根駅伝を見返したくなる

    毎年お正月はテレビの前にかじりついて駅伝を楽しむ勢です。
    そして風が強く吹いているが好きすぎて他の駅伝作品に手が出せないでいましたが、今回ドラマ化すると聞いて思い切って読むことにしました。

    ちなみに初池井戸作品です。

    結論、最高でした。
    冒頭の予選会から泣かされ、下巻に至ってはほぼずっと鼻をすすっていました。通勤時の電車での読書が日課ですが、涙を堪えるのにどれだけ必死になったことか。
    めちゃくちゃ面白かったです。

    辛島さんのキャスト発表が今から待ち遠しい!

    #感動する #アツい #エモい

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    2026年02月05日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    とてもよい。ザ・池井戸潤作品!
    オーディブルで聴いて正解なヤツでした。一人芝居を観ているような感じ。ちょうどキャストが続々と発表されてるのでリンクさせながら聴くと、頭の中で演者が演技してくれます。
    今週中に時間作って下を聴きます!

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    2026年02月01日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝を毎年楽しみにしている1人です。
    一方で、予選会まで見れておらず
    箱根本選しか見ていなかったことに対して、自分の箱根駅伝の見方が限定的だったことを実感した。

    私自身陸上部で駅伝を走ったことがある。
    部員たちの想い、襷の重みを感じたことのある私にとって涙なしでは見れない作品だった。

    学生連合の選手ならではの葛藤など、とても丁寧に描かれている。下巻もとても楽しみにしています。

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    2026年02月01日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    池井戸潤×タイトル×上下巻=絶対面白いやつ!って予感はあったから、心して読まねばとタイミングを計ってからの決行。読み進める手も涙も止まらない止まらない。なんとなく結末は予想できたけど、それでも、大満足。
    また1ついい作品に出会ってしまった。

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    2026年01月31日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    箱根駅伝ファン。しかも池井戸潤。泣くに決まってると思って読んだら案の定涙で息が苦しくなってしまった。歴史に残らない歴史を襷がつなぐ。一人ひとりのドラマに魅せられた。
    テレビクルーたちのドラマも良い。静かなプロ意識を見せる辛島アナの実況、私も聞いてみたい。

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    2026年01月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝ファン。しかも池井戸潤。泣くに決まってると思って読んだら案の定涙で息が苦しくなってしまった。歴史に残らない歴史を襷がつなぐ。一人ひとりのドラマに魅せられた。
    テレビクルーたちのドラマも良い。静かなプロ意識を見せる辛島アナの実況、私も聞いてみたい。

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    2026年01月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    それぞれ背景があって走り、襷をつなぐ
    泣いた
    本当に聴き終わるのが残念な感じでした
    もっと早く読めばよかった

    池井戸先生
    ありがとう

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    2026年01月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    よかった!
    やっぱり池井戸潤にハズレなし!

    オーディブルにて聴いたけど、何度も胸が熱くなり涙した。
    池井戸さんの感動方程式通りという感じ。

    勧善懲悪がピタッとはまって痛快
    この作品の一番の悪は、マスコミだろうな

    今まで全く興味なかった箱根駅伝
    来年から箱観ようかなと思った

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    2026年01月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    順位もつかない。記録もない。だからなんだ。
    1番心に刺さりました。

    読む手が止まらない物語です。
    途中、何度も読みながら泣きました。

    最高におもしろかった‼︎

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    2026年01月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    情景が浮かび、心に刺さり、涙が止まらない。箱根駅伝を、学生連合と報道陣サイドの視点から描いた奥行きのある1冊。

    一人一人にフォーカスされて、過去の回想や想いを挟みながら走るシーンが脳内で再生されて止まらない。

    記録に残らなくても
    記憶には残る
    何度でもここに帰ってこよう

    私もそんな景色を 全力の経験を積み上げたい

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    2026年01月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    確実に泣きました。本当に素晴らしかったし、勇気つけられました。ドラマ化のニュースを見て読み始めたので、実写化を想像しながら読みました。学連のみんなのキャラがもっと濃くなるかな?このシーンはどう表現されるんだろうと想像しました。楽しかったです。選手たちだけではなく、テレビ局の人々もそれぞれの戦い方がありますね。読む途中感情移入しました。

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    2026年01月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    最高でした!
    一緒に箱根駅伝を走っている気持ちであっという間に読んでしまいました!!
    終盤は終わるのが寂しいとおもってしまうくらいのめり込みました。

    甲斐監督の素晴らしさ、選手一人一人の事情と駅伝に対する思い、番組を作る人たちの綿密な仕事…全てが手に汗握る展開でした。
    何かに一生懸命取り組む姿は素敵ですね!

    本選後の他の監督の様子も知りたいところでした。

    今年ドラマ化するとのことなので、今から楽しみです♪

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    2026年01月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    上下巻一気に読んでしまった。
    終始、レースの情景を頭に想像しながら読み進めることができ、感情移入した後半は、知らぬ間に涙が出ていた。

    書籍でここまで胸が熱くなるのは久しぶりであり、ドラマ化も楽しみだ。

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    2026年01月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    今年初めてリアルタイムで箱根駅伝を見ました。
    学連というチームも初めて知りました。
    正式記録にならないのに、どうしてもそんなに一生懸命走るんだろうと思いました。
    『俺たちの箱根駅伝』は答えを出してくれました。
    今作に選手と監督だけではなく、テレビ側のいろいろな苦労も書かれています。箱根駅伝本当にすごいです。

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    2026年01月29日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝が大好きで毎年観ている私には大好物な話です!
    あまり注目されない学生連合チームが中心の話。
    連合チームってすごそうで毎年パッとしないのが私の印象でした。速い人達の集まりだからもっと活躍してもいいのにと思っていましたが、なるほど速ければいいってものじゃないのですね!やっぱりチームとしての力も必要なんだ、ということが改めて分かりました!!

    上巻は本選までの色々な準備や葛藤が描かれています。ここまでですでに泣かされました(笑)
    本選が始まったら号泣になる予感…

    下巻が楽しみです♪

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    2026年01月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    面白くて一気読み。
    下巻は、箱根駅伝当日の二日間(往路•復路)の話。各選手の紹介文書に思わず泣けそうになる。
    感動的なスポーツ小説でした。

    甲斐監督の今後の話も気になるところ。
    続編も欲しいな〜

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    2026年01月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    日本人は箱根駅伝好きよね、実家の両親も正月は青学応援してたわ。この話は大体ストーリー見えてても楽しいわ。ちなみ風が強く吹いているも良かったよ、映画で小出恵介演じるハイジ好きだった。ランナーにとって最高の褒め言葉は速いじゃない、強いだ。痺れました。泣きました。
    私は喘息持ちなので肺機能が低く30メートルで息切れするので、マラソンランナーや駅伝ランナーたちはすごすぎる。あんなに運動したら絶対寿命縮まる。

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    2026年01月27日
  • 鉄の骨

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    談合という言葉は知っていたし、そんなことばっかりやってるからだめなんだよ、とか漠然と思っていた。こんなにまともに、しかも素人読者に分かりやすく教えてくれてありがとう。談合の背景の企業、そして人々。読後は単純な勧善懲悪意識をひっくり返されてしまい、しばらくボーっとしてしまいました。
    萌ちゃんには少しイラついた。

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    2026年01月28日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    面白くて一気読み。
    もっとこの一人一人のドラマを読んでいたい、そんな気持ちになる本だった。
    学生連合に対する見方も変わった。リアルでも、なんで学生連合ってそれほど勝てないのかなと思っていたけど、モチベーションを保つことが困難なのだと納得した。
    箱根駅伝を題材にした話に相応しく爽やかな読後感だった。

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    2026年01月24日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」「ノーサイド・ゲーム」など日曜劇場のドラマを観てきているので、トラブルやライバル、敵、自分の心などの「逆境」にもくじけない熱い人たちを期待していた。そして、箱根駅伝にここ数年毎年毎年熱を込めて学んできていたこともある。

    期待通り。

    上巻では、箱根駅伝前夜として、予選会からメンバー発表までの内容。
    箱根を目指す大学生の思いやテレビ局の思いなどに触れられて、これが実際なのかは分からないけど、近いことはあるんだろうな。

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    2026年01月24日