「松原隆彦」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:松原隆彦(マツバラタカヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1966年
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:大学准教授

『宇宙に外側はあるか』、『現代宇宙論―時空と物質の共進化』などの著書がある。

作品一覧

2017/02/17更新

ユーザーレビュー

  • 目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~
    スピ系の話を読むとよく「人間の思考が現実の世界をかえる。それは最近の量子力学では常識となっている」といった趣旨のことが書かれている。では最新の量子力学とはなんだ、ということでわかりやすい本を探していたら良書に巡り合えた。
    数式も難しい計算もいっさい出さずに、ニュートン力学から相対性理論、量子物理学な...続きを読む
  • 目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~
    オリビア・ニュートン・ジョンのおじいさんがマックス・ボルンだとか,万有引力のニュートンは人間的にはとっても嫌なやつだったとか,のちょっとした裏話が楽しめた。
  • 宇宙はどうして始まったのか
    宇宙の始まりについて、提案されているアイデアの多様さに驚く一方、それでも未だ解決の目処がほとんど立っていないことにさらに驚かされる。量子論・相対論・素粒子論を駆使した現代宇宙論の最先端を気軽に楽しめる名著。
  • 宇宙に外側はあるか
    宇宙研究の本では何が分かっていて何がまだ分かっていないのか曖昧なものも多い。そんな中で本書はその辺りは明確に意識した書き方になっている。それにしても一つ分かればまた別の謎が出ることが宇宙研究ではつきものだということがよく分かった。最新の研究に注目していきたい
  • 宇宙に外側はあるか
    宇宙とは何かを考えるというのは、時間と空間をどのように認識するのか、ということにあるようだ。一見絶対的なものと常識的に考えているこの二つの概念について、物理学の世界では様々な考え方があることを本書は極めてわかりやすい書き方で教えてくれる。高橋先生の「限界シリーズ」に記載されているように、我々が絶対な...続きを読む