宇宙はどうして始まったのか

宇宙はどうして始まったのか

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

「宇宙の始まり」は、世の中のすべての疑問が凝縮するところとも言える。人間は、どこまで宇宙の始まりの謎に迫ることができるのか。現代は「精密宇宙論」とも呼ばれる時代に入っている。「精密」とは、小数点以下何桁もの精度を持つ数値によって、理論予言と観測結果が比較されることを意味している。無からの宇宙創世論、量子論、相対論、素粒子論などを考察しながら、この壮大なテーマについて、現代宇宙論の立場から考える。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2015年03月13日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

宇宙はどうして始まったのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月30日

    宇宙の始まりについて、提案されているアイデアの多様さに驚く一方、それでも未だ解決の目処がほとんど立っていないことにさらに驚かされる。量子論・相対論・素粒子論を駆使した現代宇宙論の最先端を気軽に楽しめる名著。

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    Posted by ブクログ 2016年02月16日

    最終盤にさしかかるまで、工夫している例えは違うけれども、どこかで聞いたはなしばかりだった。

    一つ言えることは、科学者が主張しているからと言って、どんな理論(仮説)も盲信は禁物と言うことか。

    しかし、最終盤は、多世界に対して、情報宇宙が出てきたあたりから、俄然、面白かった。

    ・時空間そのものに単...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月22日

    膨張宇宙を最初に提唱したのが、ハッブルでなく、ルメートルであるとのこと。彼はが司祭であったためか、先見性を主張しなかったそうだ。確か、ハッブルはノーベル賞を授賞していたと思うので、ルメートルにも授与しないと。

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    Posted by ブクログ 2015年05月16日

    最新宇宙論の基本事項がよくまとまっていて読みやすい。ビッグバン理論、インフレーション宇宙論、多宇宙論、などそれなりに網羅されている。深さはそれほどない。それでよいのでは。最後の知性あるプランクトンが宇宙について考察する例は、きっと著者の根本の考えなんだろうなと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年04月15日

    最新の物理学を数式を使わないで解説する。
    説明のイメージが分かりやすく分かった気にさせてくれる。しかし、分かった気になったイメージを自分の言葉で説明することは出来ない。

    自然科学に対する苦手意識を払拭するためにはとても優れた本だと思う。物理に苦手意識のある高校生に勧めてあげたい。

    より勉強を進め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月26日

    まったく、このテーマは興味がつきないというか、哲学的な問題も含む。宇宙が始まる前はどうなっていたのか、今の宇宙の外側はどうなっているのか、「無」とはどういう状態のことなのか、想像の域を超えている。世の中のすべてはデジタルであらわせるといわれ、そうなると「マトリックス」のように我々の世界がデジタル情報...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月13日

    特に人間原理についてちょっつっこんで書いているのがよかった。類書で、ここまで書いているのってたぶんなかったと思うので。
    語り口が面白く、さりげないユーモアがちりばめられていて、そこも良し。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年03月06日

     宇宙の始まり、を数式を使わず、私のような文系の人間にわかるように書くと…

     「地球上にいれば南はどの方向かはわかる」
     「では南を極めよう、ということでどんどん南に行くといずれ南極点に到達する」
     「しかし、南極点に立てば、それ以上南はない、ということしかわからない。でもそのような点(南極点)は...続きを読む

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