目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~

目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~

作者名 :
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作品内容

現代の物理学は、人間の思考を根底から支配している常識を捨て去ることで進展してきた。人間の見た目通りの世界は、本当の世界の姿なのか。人間の存在は、その物理的世界の中でどのような位置を占めているのか。近代物理学の誕生の経緯、そして物理学に大きな革命をもたらした量子論と相対論の成り立ちを概観。物理学とは、常識に対する挑戦である――。日々の生活のヒントにもなる、数式・図表を用いない物理学の入門書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2017年02月17日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月25日

    松原先生の本は2作目だが、説明がうまくて面白い。
    物理学の発展を俯瞰的にざっと説明した内容だが、今一度復習するのにちょうど良い

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    スピ系の話を読むとよく「人間の思考が現実の世界をかえる。それは最近の量子力学では常識となっている」といった趣旨のことが書かれている。では最新の量子力学とはなんだ、ということでわかりやすい本を探していたら良書に巡り合えた。
    数式も難しい計算もいっさい出さずに、ニュートン力学から相対性理論、量子物理学な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月30日

    オリビア・ニュートン・ジョンのおじいさんがマックス・ボルンだとか,万有引力のニュートンは人間的にはとっても嫌なやつだったとか,のちょっとした裏話が楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2020年05月22日

    量子力学が、人間の常識の通用しない世界であるということがとても印象的であった。
    また、人間の意識があるせいで、本来の世界を捉えられないということも衝撃だ。
    ますます理系分野の本を読んでいこうと考えた次第である。

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    Posted by ブクログ 2017年03月25日

    数学も物理も統計学も、兎に角数字には弱い文系なんだけれども、この手の理系の書物に引かれてしまう。世の中には自分の思い通りに出来る何か根本的な法則があるのではないか?もしその法則を知って、理解したら、もしかしたら成功してお金持ちになるのではないか?という邪な考えでついつい惹かれるのが、この本で解かれて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月09日

    物理を苦手と思っている人のための数式を使わない物理学の本ということですが、物理学を学びながらも全く畑違いの分野に進んだ元理系オヤジの原点回帰読書として速攻読み!正月で緩んだ頭が少しはシャキッとしたかな?でも、計算が有ろうが無かろうが、学生時代に引っかかったところは、今でもムムムです。それは「シュレジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月13日

    物理学の歴史を、その誕生から万物の理論まで通史的に浅く書いた本。切り口がなく、のっぺりした感じで、どれも聞いたことのある話しばかりだった。

    用途としては、辞典的に使うか、頭の整理に使うか。または、物理学略史を学ぶためか。

    記述は数式は出てこないものの、この手の本にありがちな逸脱した喩えなどなく、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月22日

    著者の松原隆彦氏は、統計的宇宙論を専門とし、宇宙に関する一般向け書籍も多数著している科学者。
    著者は冒頭で、本書について「主に文系出身者など、これまでほとんど物理学には縁がなかったという人々に向けて書かれた物理学の入門書である。・・・物理学とはどのようなものなのか、数式だけでなく難しい図表も一切使わ...続きを読む

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