文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

最先端の物理学が、金融の世界を制している。
輪廻転生は物理学では正しい。
AIが人間を不死にする。

日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。
最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。
量子論によって、我々の人生が変わる!

文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。

1章 物理学でものの見方が変わる

2章 物理学者の正体

3章 空の上の物理学

4章 私たちは何を見ているのか――光の話――

5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界――

6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話――

7章 意識が現実を変える?――量子論の話――

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    山と溪谷社
  • タイトル
    :
    文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
  • タイトルID
    :
    588823
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年02月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    分かりやすく端的に書いてあるので読みやすかったです。物理学入門としていい本です。繰り返し読んでいるのですが、基本的にどこの章から読み始めても読み切れるのもいいなと思います。

    0
    2023年08月07日

    Posted by ブクログ

    日常で引っかかっていたこと、学問についての考え方などにいくらか答えてくれた。

    面白かった。

    価値観を大きく変えてくれた本。

    0
    2022年03月22日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白い
    ゴリゴリの文系だけど、特に難しい内容もなくてわかりやすく書かれてる
    予想外の良書でびっくり

    0
    2020年07月31日

    Posted by ブクログ

    中高と物理アレルギーだった私。
    でも、この本はとても読みやすかったです。
    著者さんの文章も読みやすく、ススっと頭に入ってきました。

    難しい勉強はしたくないけど、
    ・世の中の仕組みが知りたい!
    ・少し教養がほしい!
    という人におすすめです。

    0
    2020年07月22日

    Posted by ブクログ

     私は物理学に対し「当たり前のことを学ぶだけの学問だ」と感じており、これまでたいして関心を抱いていませんでした。本書の中でも物理学とは世界の仕組みを知るための学問と定義づけられています。 
     しかし、本書を読んだ後の感想は180度変わりました。物理学はとてもロマンティックな学問であると感じました。


     相対性理論を用いればどこでもドアもタイムマシンも作ることができます。また、この世には並行世界が存在していると物理的に主張されています。タイムマシンも並行世界も小説という文系の領域ではよく耳にしますが、理論的にこれらが存在するということが主張されていると聞いただけでワクワクしてきます。 
     タイトルにある通り文系の方にぜひ読んで頂きたい一冊です。

    0
    2020年06月20日

    Posted by ブクログ

    りょうしりきがくの絵本を娘と読んだけど、何が何だか腑に落ちない感じがしてたところちょうど良い題材の本書が目に入り、手にとってみたとな。結論、量子に対する感覚はふわふわした印象で良かったのだと合点しました。

    理科の実験レベルの波長と周波数のおさらいで電波ってどうして届くのとか序盤でふむふむ読み進んでいくと、ニュートンの万有引力、相対性理論、量子力学と本格的な内容に昇華されておりまして、概念としてこんなもんかなーというレベルでの認識はできたかなと。でもやっぱり相対性理論と量子論は頭でイメージしずらいし、理解をもっと深めたいなという野心も芽生えてきます。

    人間原理論はカント哲学との相関もかんじられて、世の中の原理を追求するという目的はどこかしら似通っているところもあるのかなーと人文学寄りの私は思うのです。

    後は個々の理論を入門書雑多読みしながら深めてこうけなと、知識の深淵は世界の見方を広げてくれるのかなという期待を孕みながら。

    0
    2022年02月22日

    Posted by ブクログ

    物理に触れたことあるけど、難しくて諦めたという人におすすめ。身近な現象と物理の関係がとてもわかりやすくまとまっている。

    0
    2022年01月09日

    Posted by ブクログ

    物理は難しいイメージだったが、難しい事を簡単にしていく学問だとわかり興味深かった。パラレルワールドやなぜ人間が誕生したのかなどイメージしていなかった話も出てきて面白かった。

    0
    2020年10月29日

    Posted by ブクログ


    早速だが「物理学」とはなんぞや…
    ひとことで言うと何であろうか…
    「複雑なものを単純化し、法則を見つけるもの」と著者は言う
    なるほど
    「なんでだろう?」をどんどん掘り下げていくのが物理だから、やめられなくなる(やめたくなる時のがたくさんある)
    そもそもこの我々が生きている世界の誕生も物理現象から始まる
    宇宙も我々も物理から決して逃れることはできない
    そして意外にも物理の世界では未来は一つではないし、もっと自由に未来が決まる
    奥深くて面白い

    メールはどうして届くのか
    空はなぜ青く、夕焼けはなぜ赤いのか
    なぜ紫外線を浴びると日焼けするのか
    わかる人からすれば常識
    わからない人にはマカ不思議
    これらは光の話だ
    光ってなんなんだ
    光の色はどうやって決まるのだ

    私たちが見ているもの
    物を見ても人を見ても景色を見ても…
    一体何を見ているのか
    それらは、物に当たった太陽の光や照明の光のうち、吸収されずに反射された光を見ているのだ
    おおおお!(心の叫び)
    例えば、赤色の物が赤色に見えるのは、そのものが赤以外の光を吸収し、赤の光だけを反射して、その赤色の光が私たちの目に届く
    と言う仕組みだ
    だから白色のものはすべのて光を反射し、黒色のものはすべての光を吸収する
    だから黒い服着てると外に出た時暑いのだ(光を吸収するとエネルギーに変換される)

    じゃあ光の色は何で決まるのか?
    「波長」である
    私たちが目に見える光の色は可視光線というが、この範囲からはみ出ると紫外線(波長短い)や赤外線(波長長い)となる
    ちなみに日焼けするのは、赤外線でも可視光線でもなく、紫外線のみである
    ここで光は波か粒かの話になる
    詳細は省くが(というかまだ勉強不足でようわからんのです)、光というのはふだん波として伝わるが、モノにぶつかると粒子のようにふるまい始める(これが難解な量子論の世界だ)
    紫外線は波長が短いため、粒ひとつあたりのエネルギーが高く、浴びたときにガツンとぶつかり突き抜けて入ってしまうのだ
    さらに波長の短いものがX線(レントゲン、CT)やガンマ線(がんの放射線治療)となる
    (だからこそ体の奥にまで浸透して、治療の道具となるのだ)
    逆に赤外線は波長が長く粒ひとつあたりのエネルギーが低いため、体の表面で止まる
    そのエネルギーを受け、体の表面が温まる

    というわけで先の問題に戻ると
    ・メールはどうして届くのか
    →ユーザーごとに周波数を変えている
     ラジオみたいな感じ
     周波数+専用コードで区別している

    ・空はなぜ青く、夕焼けはなぜ赤いのか
    →紫外線=波長短い、赤外線=波長長い
     これと同じで可視光線の中でも、
     紫色=波長短い、赤色=波長長い
     波長が短い光は大気中の様々な粒子にぶつかりやすいため、進路を曲げられ、かく乱しやすい
    空の上では青い光があちこちに散らばっていて空が青く見える
     では夕焼けの赤色は?
     波長の長い赤い光はまっすぐ進む
     かつ太陽の位置が関係する
     日が昇る頃、日が暮れる頃と言うのは太陽は我々から見て真上ではなく横のほうにいる
     つまり太陽が遠い位置になり、青い光は波長が短く届かなくなり、波長が長い赤色の光が届くのだ

    とりあえず一番わかりやすい光のにフォーカスを当ててみた
    他にも気になる題材はたくさんある
    また宇宙物理学の先生なのでもちろん宇宙ネタも豊富だ

    量子論の本を頑張って読んでいるが現在つまずき中で、困っていたところ、とてもわかりやすいこちらに救われた
    興味があってもなんせ目に見えないミクロの世界のことが多く、腹にストンと落ちるのには時間がかかる
    しかしこの世に物理が驚くほど絡んで成り立っている
    一つ知ると、疑問がわき、解決するとまた疑問がわく…
    それが数珠つなぎとなり、時間はかかるがだんだん理解が深まる
    そんな手助けをしてもらって楽しめる
    とにかくわかりやすく読みやすいので、物理が気になりながらもスルーしてきた人におすすめだ
    正直期待以上で大満足
    今後何度も確認するテキスト本になりそうだ

    0
    2020年10月16日

    Posted by ブクログ

    広い意味では世界の仕組みかもしれませんが、物理学で知るのではなく、物理の解説本といったほうが正しいです。
    ただ、難しい公式もなく、とても分かりやすい。
    といっても、非常に難しい概念で、完全には理解できないのだけど、

    0
    2020年10月03日

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    山と溪谷社
  • タイトル
    :
    文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
  • タイトルID
    :
    588823
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年02月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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